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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2010/06/01 (Tue) 11:31
豪華なドルマバフチェ宮殿とイケメン衛兵さん




オォ、連日更新、やれば出来るじゃないの、自分!

末っ子と二人のイスタンブール旅行記事、やっと三日目の分に入ります。
(これまでの記事→イスタンブール旅行


この日も朝寝しようとする末っ子をたたき起こし
市電に乗ってガラタ橋を渡り、終点・ドルマバフチェ宮殿にやってきました。


皇帝の門
ドルマバフチェ宮殿・皇帝の門
このときも見学を終わって出てきたお昼前には
このおさしんのぐーママことpharyの位置より長い行列が出来ていました。

早起きはつくづく三文以上の徳なんだよ、末っ子ちゃん。
早起きは三文の徳
あの行列の人たちは入場できるまで何時間待ちだったのかしら?


この宮殿はいまだに政府の迎賓館として使われているそうですから、
ドルマバフチェ宮殿・セキュリティチェック
持ち物およびボディチェックが厳しいのは当然です。(←そして行列は長くなる)

皇帝の門の前に立つ、不動の衛兵さん。
ドルマバフチェ宮殿・不動の衛兵さん
はじめ見たときは蝋人形かと思いました。
だって、微動だにしないんですもの。

実際、瞬きさえしないの。
ドルマバフチェ宮殿・蝋人形かと思った
観光客の女性がみんなキャーキャー言いながらおさしん撮りの順番待ちするほどの

イケメンさんでした。
ドルマバフチェ宮殿・イケメン衛兵さん
だから読者の皆さんへのサービスも兼ねてM字抜きです。(←ホントは自分が見たいから)

これってきっと背が高くてイケメンな人が選ばれるんでしょうね。

イケメンな彼の左手は、、、

こうなっていました。
ドルマバフチェ宮殿・衛兵さんの左手は、、、
いざというときのために備えているのでしょうか?


キャピキャピ言いながらイケメン君のおさしんを撮っていたら
衛兵の交代式が始まりました。
ドルマバフチェ宮殿・衛兵の交代式
オォ、イケメン君動きましたよっ!(←当たり前だのクラッカー)

イケメン君、行かないでほしいけど、仕方がないのね。
お別れなのね。
ドルマバフチェ宮殿・さよならイケメンさん
交代した衛兵さんはイケメン度がかなり落ちたので
おさしんなしです。(←酷)


ドルマバフチェ宮殿は自由な見学は出来ません。
専門のガイドさんと一緒のツァーになります。

高い見学料をとるのにトルコ語と英語のガイドしかないというのが気に入りません。
しかもぐーママたちについたガイドさんの英語、
ものすごくなまりが強くて半分ぐらいしか聞き取れなかったし、、、、。(←自分の英語力を棚に上げている)

ついでに豪華な内部のおさしん撮影は禁止でした。

この二点のためにかなり損した気分が免れないぐーママです。


しかし、説明がよく分からなくても内部の豪華さには目を見張りました。

どれくらい豪華かっていうと、

どうしてこんなに豪華な部屋を何室も作る必要があったの?

というくらい豪華です。(←説明になってない)


トプカピ宮殿が思ったよりしょぼかったのに新宮殿のこちらは

これでもかっ!

ってくらい豪華絢爛でございます。

しかしそれについてはこのサイトの見解が結構的をついているようにも思えます。(←ここでは内部のおさしんも見られます。)


内部の見学を終えてボスポラス海峡に面したお庭に出てきました。
ドルマバフチェ宮殿。庭にも沢山の観光客
海から見たドルマバフチェ宮殿のおさしんはこちらの記事にあります。→ボスポラス海峡クルーズ


船を使うとこの門を通って
ドルマバフチェ宮殿・ボスポラス海峡に開いた門
直接宮殿に出入りできるのだそうです。

お天気も最高で
ドルマバフチェ宮殿・豪華ひたすら豪華
おさしんなど撮っていましたら、

あっ、
ドルマバフチェ宮殿・衛兵登場
海に面した門の衛兵さんの交代が始まりました。

あのイケメン君はいるかしら?
あのイケメン君はいるかな?
即メンバーチェックをしたぐーママでしたが、

残念、彼はきっと休憩時間だったのでせう。
そりゃそうでしょう。
不動の姿勢で何時間も立ちっぱなしだったのですから。

イケメン君がいなかったので
サッサと宮殿奥のハレムのほうへ移動です。(←いたらどうしたというの?)
ドルマバフチェ宮殿・ハレムへ
ハレムの見学料は別料金で、こちらは自由に見学できます。(←でも解説・説明なし)

トプカピ宮殿のハレムは狭くて日当たりが悪くて陰気な印象でしたが
新ハレムは建物の廊下に沿って寵妃たちの個室(寝室、リビング、バスルーム、侍女の部屋が一組になっている)が並んでいて
パリの洒落たアパルトマンのような感じです。
ドルマバフチェ宮殿・ハレムの部屋
ここ、ホントはおさしん撮っちゃいけないんだけどこッそり撮っちゃった。

イケナイ人
イケナイ人
フーンだ、ほかの人もみんな撮ってたわよぅ。

ホラッ、トイレも明るくて、
しかも洋式になってる。
ドルマバフチェ宮殿・ハレムの洋風トイレ
でも中には旧式トイレ(参照→スルタンのトイレ)がついている部屋もありました。



午前チウいっぱいかかって見学したあとは
宮殿そばにある海に面したカフェで軽くおやつのケバブをいただきました。

このとき、カフェのおじさんに勧められたのが↓末っ子の持っているドリンクヨーグルト・アイラン
ドルマバフチェ宮殿外のカフェ
ドリンクヨーグルトっていうから甘いものと思って飲んだら
軽い塩味で一瞬ゲーッてなったんだけど、

これが飲み慣れるとケバブとか脂っこいトルコのゴハンにスゴク合って、
このときからぐーママにとって食事時の必須アイテムになったのです。


ぐーママ、おドイツに帰ってからもトルコインビスをいただくときはアイランを欠かさないようになりました
タルッとクリックお願いします。→ 





おまけ↓

ドルマバフチェ宮殿・ハレムの庭にいたにゃんこ
ドルマバフチェ宮殿・ハレムの庭のにゃんこ
ハレムだけに女の子?毛並みがすごくよかったです。


おまけその2↓


ぐーママ、初めのうち「ドルマバフチェ」って言えなくて
でも人に道を聞いたりするのに言えなくちゃいけないから
舌噛みドルマバフチェ
ドマルフチェ、、、、、ドルバマフチェ、、、違うなぁ、、、ドラマチェフ、、、、あれっ?

なんて何回も練習したんです。

で、何回か失敗したあと突然「ドルマバフチェ」って
成功ドルマバフチェ
正確に言えるようになっって、、、、。

でも、そうしたら頭の中で
「ドルマバフチェ、ドルマバフチェ、ドルマバフチェ、ドルマバフチェ、ドルマバフチェ、、、、」
ってエンドレスリフレインになっちゃって、、、
ドルバマフチェ頭
ドルマバフチェの呪縛!


この日は一日ドルマバフチェな頭のぐーママでした。


そんなこと、ありませんか?
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コメント

どうして・・・

衛兵って、どこの国でも直立不動なんでしょね?
僕も仕事の合間に、あっちゃこっちゃの宮殿なんかをウロチョロしましたけど、決まって衛兵は微動だにせず無表情。
そして交代の時はロボットのような機械的な動き。

でもイケメン衛兵君の左手が、後ろでナイフを握っているのには驚きました!
やっぱ彼らは真剣勝負なんですねぇ。

ドマルフチェって、確かに言いにくいですよね^^
僕だったらゴルバチェフって言いそう、あはは。

それにしてもあんだけ行ったイスタンブールなのに、まったく知らない場所のようです。
pharyさん、楽しい話題をありがとうございます。
この知識を持って、もう一回行けたらなぁ。


こんにちは!楽しい旅行記ですね!!
私はこちらの宮殿は行ってないんですよ~。

普段は森と湖と雪しかないところに住んでいるので、トプカプも十分豪華に感じましたが、もっと凄いんですね!行けば良かったです~!!


すごいです!!

この宮殿、ボスポラスクルーズ中に、船から眺めただけだったのですが、中はすごい豪華絢爛なのですね。

スウェーデンの王宮の衛兵さんたちは、ニコニコと笑って、記念撮影したらモジモジと照れていて、可愛かったです。でも、ここの衛兵さんは、すごいですね。格好いい~~。

発音しにくい単語は、小さなメモ帳を準備して、紙に書いて持ち歩きます。
トルコ語の発音って、難しいですよね。それをマスターして、一日中、頭でぐるぐる回るくらい覚えるってのは、pharyさんの記憶力は素晴らしいです。私、3分経ったら、忘れますもの。


イケメン衛兵さん、素敵です。
やっぱりこういうところで記念写真撮るのは女性観光客ばっかりなのね。
今度ロンドンに行く予定なので、撮れたらイギリスのイケメン衛兵さん撮ってみようかしら。。。

トルコ語って日本語と同じ言語グループなはずなのに、すんごく難しいですよね~。(他の国の人からすると、日本語も十分難しいと思うけど)


コメントありがとうございます。

*NOMOさん*
<ドマルフチェって、確かに言いにくいですよね>
残念でしたーーーー。ドマルフチェではなくドルマバフチェでーーーす。ね、覚えにくいでしょ?
<あんだけ行ったイスタンブール>
お仕事で行くときは観光なんてする暇はないですよね。スケジュールが一杯詰まっているんでしょ。いつか奥様とご一緒にどうぞ。
イケメン衛兵さんが後ろ手でナイフを握っているのは、、、
<真剣勝負>
あぁ、そう考えるのが普通なのでしょうね。私は左手のやり場がない収まり具合がいいからと思っていました。ダランと下げていたのではかえって腕も疲れるんじゃないかと。

*すーぱーふみふみさん*
今回はふみふみさんのブログで色々予習していったのでいつもにまして楽しい旅行になりました。ありがとうございます。
文才がないのでいつまでもダラダラ書いています。
娘曰く「くだらないことに興味を持つ人」なので普通の方の旅行記とはちょっと違うところ(=くだらないこと)に注目してしまう私です。
ドルマバフチェ宮殿よかったですよーーー。今まで見たヨーロッパの宮殿の中で一番お金がかかっているって感じでした。オスマントルコの富をこれでもかと注ぎ込んだ建物です。次回機会がありましたら是非。

*らくだのせなかさん*
らくだのせなかさんもここは見なかったのですね。残念。
ちょっと離れているし、ガイドブックでもどちらかというと「時間があったらどうぞ」的な扱いですよね。私はどなたかのサイトで「是非」とお勧めだったので、はじめからトプカピと比べてみようと思っていたのです。
衛兵さんもお国によって違うのですね。トプカピの衛兵さんはここまでカチコチじゃなかったのに(←というか、いたかどうか写真を見るまで思い出せなかった)、こちらは門の前にドンって感じで存在感がすごかったです。

*ブースケさん*
<こういうところで記念写真撮るのは女性観光客ばっかりなのね。>
そういえば男性は誰もツーショット撮っていませんでしたね。(←今頃気がつく)
<イギリスのイケメン衛兵さん撮ってみようかしら。。。 >
ロンドンに住んでいるお友達によると、最近のイギリスの衛兵さんはちょっと「お顔の」質が落ちているそうです。それでも一応選ばれた兵隊さんですからがんばって撮ってきてください。


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