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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2010/04/27 (Tue) 10:00
早起きは三文の徳・トプカピ宮殿




復活祭の休みに行ったイスタンブールのことを書いています。
(これまでの記事はこちら→イスタンブール旅行


やっと二日目に突入です。
なんてキーボードが遅いんでしょう、自分ッたら。


さて、二日目は朝寝したがる末っ子をたたき起こして9時前にはホテルを出発。
今回の旅行のハイライト・トプカピ宮殿へgo、go、ひろみ・Go!

前日の迷子の教訓を生かして、この日からは市電で観光の拠点スルタンアフメット駅まで行くようにしました。


トプカピ宮殿の入り口 帝王の門
トプカピ宮殿 帝王の門
衛兵さんが立っています。


↓第一の庭と儀礼の門 
ここを馬に乗って入れるのは皇帝だけ。
罪人の斬首刑はこの門の前で行われたそうです。

今はここにチケット売り場があります。
チケットを買うために並びながら
当時はここに切られた首がゴロゴロしていたんだろうなぁなどと思ってしまいました。
なんとかいうスルタンの時には
切られた首がピラミッドのように積み重ねられたとか、、、、オォこわ
トプカピ宮殿 表敬の門
この日はね、早起きは三文の徳っていう言葉がしみじみ身にしみました。

だって、ぐーママことpharyたちが9時ちょっと過ぎにここに入ったときに↑これくらいだった観光客が、
観光を終えて出てきた午後には、このおさしんでぐーママが立っているところから更に長い列になっていたんですもの。


それというのも
チケットを買うためにまず並んで

次に入場するためにチケットをガチャってする機械が二つあるんだけど、
その機械がうまくガチャっていかなくて、
なんかコツがあるらしく、係りの人が一人で代わりにやってあげてたのね。
だからそこで又行列。

二つある意味ないじゃない!
二つある意味ないじゃない
ちょっとイラつく、こらえ性のないぐーママと末っ子

その後にさらに
空港並みのお荷物検査が待っているんです。

トプカピ宮殿 荷物検査
当然そこも行列。ゲンナリ。

やっと入場して音声ガイド(←日本語もあり)を借り、さぁ、見るぞ!

と思いきや、高い入場料をとったくせに
場内の見取り図も順路を示すものもナンにもないから
広い第二の庭をどこへ向かったらいいのかわからず適当に歩き出すぐーママと末っ子。

会議の間
トプカピ宮殿 会議の間
要所要所に番号が書いてあって
その番号を押すと音声ガイドが説明してくれてそれはそれ便利なんだけど
その番号だって順番ってわけじゃないし、
第一表示が小さくて見落としてしまうことも、、、、。


宝物殿の側から見た謁見の間
トプカピ宮殿 謁見の間
宝物殿は昔デヴシルメという
強制徴用され、イスラム教に改宗させられたキリスト教徒の少年達の中から
頭も容姿もよい子を選んでエリート教育・訓練をした建物だったそうです。

その子達は将来高級官僚になったり、スルタンの側近になったりしたのです。

有名なイエニチェリ軍団といい、
スルタンの周囲には結構元キリスト教徒とか、外国人がいたんですね。

というか、歴代スルタンのお母さんもトルコ人ではないハレムの女性(=外国人)だったわけで、
(注・スルタンは権力が妻の親族に偏ることがないよう、トルコ人とは結婚しなかったそうです。)

ってことはスルタンの血はほとんどトルコ人じゃないってことでしょ?

う~ん、トルコって不思議!


詳しいことをご存知の方いらっしゃったら教えてください。
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おまけ

↓トプカピ宮殿のお庭にいた野良ワンワンと野良ニャンニャン。

おばちゃーん、なんかおやつちょうだい。
トプカピ宮殿庭の野良ワンワン
何かしらゲットしていたおねだり上手な子。

イスタンブールは野良ニャンニャンがあちこちにいました。
トプカピ宮殿庭の野良ニャンニャン1

フンフン、おやつはないかな?
トプカピ宮殿庭の野良ニャンニャン2



ということで次回はハレムです。


上で押し忘れた方、
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