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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2010/04/24 (Sat) 00:43
お休み処 ブルーモスク




復活祭の休みに行ったイスタンブールのことを書いています。
(これまでの記事はこちら→イスタンブール旅行


イスタンブール第一日目の観光の目玉第二弾は(第一弾はこちら→在庫処分の地下宮殿
いざ、ブルーモスク
かの有名なブルーモスクです。

天に向かって伸びるミナレット
ブルーモスク1
きれいだねー。
天気がよかったのでまるで空に吸い込まれていくみたいに見えました。

などと、ブルーモスクの前でのんびりおさしんなどとって
ブルーモスク2
いざ、中に入ろうと思ったら、、、

あれ、入り口脇の洗い場で足を洗っている人がいる、、、、。
お祈りの前に
これは確か、エジプトはナイルクルーズをしたときのモスク見学で教えてもらったことがあるわ。
モスレムの人たちはお祈りの前に顔と手と足を洗うって。

もしかしたら、、、と思ったらやっぱり、
「お祈りの時間なので終わるまでの1時間観光客は中に入れません。」

アー、これは(も)失敗でした。
おさしんなんかあとで撮ればよかった。


では、とすぐそこにあるアヤソフィアに向かえば、
すでに閉館時間。
しかも次の日の月曜日はお休みだそうで、、、、。

いやだわ、ここに来て早くも計画変更しなくちゃいけなくなってしまいました。(←ていうか、もともと計画なんかなしの行き当たりばったり観光)


いずれにせよ1時間は時間をつぶさなくちゃいけないので
アヤソフィアの周りをグルッと回ってみることにしました。

アヤソフィアの裏手にあったトルコの6代目大統領ファーリ・コルトゥルクの生家。
トルコ6代目大統領の生家
なんかトルコっぽくない洋風の作りですね。

この辺は同じような家が何件か並んで建っていて

数件先には
2000年の5月にスペインのソフィア王妃が滞在した(といってもたった4日間だけど)家というのもありました。
スペインのソフィア王妃が滞在した家
王妃様が滞在したにしては普通の家でした。

アヤソフィアの前の広場の特設ステージでのトルコ音楽の演奏。
トルコ音楽?

こういうジュースのスタンドがあちこちにあって絞りたてのザクロのジュースが飲めます。
絞りたてジュース屋

このアイス屋さんはなにやらパフォーマンスしていていました。
踊るようなしぐさでアイスを取り、
踊るアイス屋
一人のお客さんにアイスを渡すと
ぶら下げてある金属のボールをカーンと叩きます。

このときは「ホラよっ!」とばかりに
おふざけアイスクリーム屋
こんなに大きなアイスの塊をコーンにのせようとして、みんなの笑いを誘って

「あぁ、間違いだよ。ホラ、こっち。」
アイス出来上がり
とちゃんとしたアイスをくれたり、いくら見ていても飽きませんでした。


約一時間後、
二度目の正直、再びブルーモスクへ。
いざ、ブルーモスクへ

モスクの中は靴を脱がなければなりません。
入り口で袋をもらって靴を入れて中に入ります。
ブルーモスク 靴脱ぎ
靴脱ぎ場は皆さんの足のにほひがそこはかと漂っていました。
トルコの方はどうか分かりませんが、西洋の皆さんはめったにお靴を脱ぎませんからね。
特にこの日は日中結構暑かったし。

モスクに入るときは髪を隠して、、、、
髪を隠して
と思ったら、礼拝のとき以外は構わないんだそうです。
でも一応ね。せっかくこのためにスカーフを持ってきたんだから。

おさしん、あまりよく撮れていませんが、本当にきれいでした。
うっとりです。
ブルーモスク 天蓋
夜のブルーモスク内の幻想的な様子はすーぱーふみふみさんのブログを見てください。

大勢の観光客がウロタラしている時間でも
ブルーモスク まじめな信者
熱心な信者さんがお祈りをしています。
でも、この広いじゅうたんの上で礼拝できるのは男性だけで

女性はこの衝立の陰でお祈りするのです。
女性用お祈りの場所
男女7歳にして席を同じゅうせず。
ってことなんでしょう。

靴も脱いだことだし、
一日の観光で疲れちゃった皆さんがやれやれと足を伸ばしていました。
格好のお休み処です。
みんなお座り
あ、ちょっとおばさん、
その大きなおPり、どけてくれない?

この時点ですでに7時近く。
急に気温が低くなってきたので、
夜のイスタンブール散策はあきらめ、ホテルに戻ったのでした。


実際、日中は半そでになりたいくらい暑かったのに、
夕方から急に冷え込むので、翌日からは荷物になったのですが
ジャケット持参でホテルを出ることにしたのです。



やっと一日目終了しました。
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コメント

イスタンブール、素敵ですねぇ~!

「ミナレット」って言うんですね。初めてしりました。
いつも、「ほら、こういうやつ。細長くってさ、こんなんでこんなやつ。」みたいに手振り身振りで説明してました^^;


エジプトにクロアチアにイスタンブール、どれもなかなか足を伸ばせないところです。
ヨーロッパ旅行って言えば、ついついイタリアやスペインやスイス、ドイツの様なメジャーなところになりますから。

pharyさんの写真を見て行った気になることにします。





懐かしいわ、、、。私はこの観光の後、バルセロナオリンピックでレスリングで金を取ったと言う男の子が現れ、観光案内を無料でしてくれた思い出があります。でもその後絨毯屋に連れて行かれました。おじさんがやっているとかで,,.なんと元首相中曽根首相の写真もあったりして、.中々繁盛していましたけど,,一枚も買わなかった私(けち?)
未だに、本当にゴールドメダリストなのか,,名前を忘れてしまったので調べる事も出来ず、相変わらずの自分の詰めの甘さが心にしみています。
トルコと言えばそれそ思い出す、、、。絨毯勧誘にあいませんでした?


おおお~

いいな~イスタンブール♪
お天気も最高ですね~。
日頃の行いいいんですね~。


コメントありがとうございます。

*もろあいさん*
イスタンブール、本当に素敵でした。
実は私、こちらに四半世紀も住んでいながらパリもロンドンもトランジットで空港に滞在しただけなんです。
いつか行きたい行きたいと思いながら、でも街が大きすぎるから気軽に行けないというか、、、。その点イスタンブールは見所がこじんまりとまとまっているので観光も楽でした。3泊4日で主な見所は十分みられました。ドラマチックな歴史のある街ってのも魅力の一つです。

*ワクワクドキドキさん*
<バルセロナオリンピックでレスリングで金を取ったと言う男の子が現れ、観光案内を無料でしてくれた>
まぁそれは得をしましたね。絨毯は、、、買わなくちゃいけないというわけでもなかったんでしょう?無視無視。
うちはリビングのじゅうたんがそろそろくたびれてきたので買いたいのですが、私は知識がないので安物を高く売られてもと思い、絨毯には目も向けませんでした。きっと貧乏に見えたんでしょう、勧誘もありませんでしたよ。

*tamakitiさん*
<日頃の行いいいんですね~>
そうです、とってもいいんです。(笑)
実は3日目の夕方と4日目の午前チウ降られたのですが、屋根のあるところの見学だったのでほとんど苦になりませんでした。初めの二日は本当に天気に恵まれて観光日和だったんです。ラッキーでした。


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