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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2010/04/21 (Wed) 23:04
早速レストラン




イスタンブール旅行、やっと観光に入ります。
(観光以前→旅行の行き先しょっぱなから迷子

あ、その前に
疲労困憊+おなかがペコペコだったので遅めのお昼ゴハンを食べました。


客引きしているレストランははずれが多い

の原則は知っていたのですが、
入り口の脇のショーウィンドウみたいなところでピザの生地をもっと薄くしたようなギョズレメを作っているおばちゃんたちの姿に惹かれて入ったレストランは

みごとに観光客だらけ
観光客専門レストラン?
トルコ帽をかぶっている人たちはツァーのグループみたいです。

早速、ウィンドウでおばちゃんたちが作ったギョズレメをいただきます。
中にはさんであるのはホウレンソウとポテトと羊のチーズ。
ギョズレメ?
おいしかったのは空腹ソースのせいだけではない筈。
やっぱり作り立てだしね。

コーラは缶のまま、水はプラ容器のまま出てきてびっくり。

もう一品は名前を忘れちゃったけど結構おいしかったトルコ風ジンギスカン鍋
トルコ料理
このお皿というか鉄板みたいなのの下にドイツでいうところのTeekerzeが置いてあって、下からあぶりながら食べます。
お供はプレーンなギョズレメ。
店先でパフォーマンスしているだけあっておいしかった。
軽くていくらでも食べられちゃう。

タマネギが分厚すぎてなかなか火が通らず、
かといってそのまま食べると辛いのであきらめました。
火が通ったタマネギ、甘くておいしいから好きなのにタマネギがおなべの五分の一ぐらいを占めていたんだからその分のお金返してよ!残念!



会計はクレジットカードで、と思ったのに
ちょっとなによ、観光客相手のレストランのクセに使えないんですって。

現金をあまり持っていなかったのでちょっと焦りました。
まぁ、でもお安かったからなんとかなりましたけど、

ヘタしたら末っ子を人質にして両替に走らなければならないところでした。


それより、
請求額がぐーママの計算より少し高かったのは

サービス料10%が加算されているからなんですってさ。
サービス料10%
でもね、

隣のテーブルにおいてあった
(たぶん)トルコ語で書いてあるメニューには
こちらはなし
「サービス料10%」なんてどこにも書いてないのよ。

トルコ人(というかトルコ語が分かる人)はサービス料払わなくていいんじゃない。
トルコ人はサービス料を払わない
すっごくきいてみたかったけど
それをきけるほどの英語力でもないし。(だってぐーママの英語力これくらいだもの→英語の実力



あ、又観光が始まらなかった。
サクサク行くはずだったのに、、、、、。
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テーマ : 海外旅行 - ジャンル : 旅行

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コメント

おぉ~、そうか、トルコ語のメニューには10%サービスチャージが載っていないのね。観光客だけからふんだくるというのは十分ありえそうだなぁ。
知っていたらお店の人に聞いていたかもしれない、私。
Pharyさん、実は私もイースタンブールに行ってきたんですよ!
Pharyさんとニアミスしていたかも!って少しばかり時期はずれていたようですけど、残念!


なるほど、ここにも外国人料金ってやつなんですねえ。
でも、そう言う雰囲気はマーケットでも漂っていましたもんね。
ふんだくってやるぞ~というような気迫さえ感じましたもん。
でも、料理はおいしいし、異文化だし、とっても面白い所には変わりないですね。又行きたい、、。


旅先で美味しいレストランを見つけるのって旅の成功度に関わる重要ポイントですよね。
トルコに関わらず、何処に行っても外国人観光客ってふんだくられやすいみたい。
だいぶ前にローマでぼったくられた日本人が訴訟を起こして、勝ったってニュースがありました。
旅先でぼったくられて、そのまま諦めないのってスゴイっ!と感心したもんです。

トルコにはまだ行った事がないので、pharyさんの旅行記読んで行った気になりま~す!


ああpharyさんってば私が行きたいところにばっかり行ってる。イスタンブールにはまだ行ったことがないのです。
しっかり読ませていただいて、私も行くぞイスタンブール。


10%なら

いやいや、10%なら可愛いもんですよ。
だって、トルコ語メニューも英語メニューも同じ値段で書いてありますもの。
カンボジアなんて、こっちがクメール文字を読めないのをいいことに、英語メニューだと倍かそれ以上の値段を平気でぼったくりますもの。
郵便局で切手を買うのも、ぼったくられました。

イスタンブールは、確か、宮殿とかの入場料が、トルコ人と外国人観光客で、差があったように覚えています。それも、外国人用は、ものすごく高かったような・・・。

ところで、トルコ料理、美味しそうですね。
どんどん、アップしてください~。


コメントありがとうございます。

*Yogacatさん*
なんか、この時期イスタンブールに行っている人が多いですね。あの街はすごく魅力ありますものね。
Yogacatsんは英語が堪能だから、こんなときはすかさずきく事が出来るでしょうが、私の中学生並みの英語では無理でした。末っ子は自分が払うのではないからか、無関心だし。まぁ、でもお値段自体がとってもお安かったので、私もゴチャゴチャ言うこともないかと思いましたけど。(←でも、なんとなく悔しかったからブログに書いた人)

*ワクワクドキドキさん*
<ふんだくってやるぞ~というような気迫さえ感じました>
そうそう、バザーでは特に日本人に対して吹っかけていたように感じたのは私だけでしょうか?
<料理はおいしいし、異文化だし、とっても面白い所には変わりないですね。又行きたい、、。>
私も同感です。アジアに近いせいか、居心地がいいと言うか、ドイツよりも日本人には合っているような気がします。私もまた行きたいです。ゴハン、おいしかったし。

*ブースケさん*
その勝訴した日本人、本当に日本人ですか?
あるいはヨーロッパ生活の長い日本人だったとか?普通の日本人はそこまでする根性ないでしょう。だからターゲットにされちゃうんでしょうけど。

*Rottenmeierさん*
トルコ、いいですよ~。私的にはエジプトより好きかも。
イスタンブールだけだったら、今回の私達のように3泊4日で十分楽しめメスからお忙しいRottenmeierさんでも連休のときとかに気軽に行けると思いますよ。

*らくだのせなかさん*
うわぁ、カンボジア人、いい根性してますね。郵便局でまでボッタクリなんて考えられない!
<宮殿とかの入場料が、トルコ人と外国人観光客で、差があったように覚えています>
今回見たところでは差はなかったと思います。だって料金所も外国人、トルコ人同じところで、料金表は一枚だけだったですから。苦情が出たのかもしれませんね。でも高いことに変わりはないです。
それでも日本のお寺さんの拝観料と比べたらやすいほうかな?と思いました。
実はゴハンのおさしんあまり撮っていないのです。おなかがすいてから食べるところを探したから、お料理が出ると即行おなかに入れちゃっていましたから。







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