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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2020/05/24 (Sun) 07:43
物質としての自分の腕



こんにちわんこ。
ママリンの手術・入院話は
ママリンの手術・入院話は これが最後なんだよ
これが最後なんだよ、のタルです。



ぐーママが入院した話を書いています。

コレまでのお話はこちらです。 ↓
夕ゴハンが食べられなかった
二度あることは三度ある・猛犬
あれよあれよという間にオペ
眠りたい
入院3日目 一部閲覧注意
新入りのおばあちゃん
おばあちゃんの叫び
おばあちゃんが神様の次に頼った人
入院チウに食べたもの
おまけ チーズ嫌いを克服できたのは
抜糸しました


この記事→あれよあれよという間にオペにもちょっと書いたのですが、
今回、部分麻酔をかけられたのは
すごく不思議な体験だったので
自分用忘備録として書いておきます。


今回の手術は親指だったので
部分麻酔と聞いた時は

歯医者さんでするように
傷の周囲に何本か注射を打って

歯医者さんでするように 傷の周囲に何本か注射を打って

いつもの処置室でちゃっちゃっとやってしまうのだと思っていたのに

麻酔医登場のところから

あれ、もしかして違うの?感が、、、。

麻酔の先生の説明によると
脇の下の神経の周りに麻酔薬を打って
脇の下の神経の周りに麻酔薬を打って 右腕全体を麻痺させる方法らしいです。
右腕全体を麻痺させる方法らしいです。

え、かなり本格的?

病室で手術着に着替え、(←大き目の割烹前掛け←但し、ひもは首のところだけについている=おPり丸だし)
手術準備室?で

まず、麻酔用の針を刺す部分に
注射で局所麻酔をかけ、
次はふっとい+長ーい針をそこに差し入れて

超音波画像を見ながら
超音波画像を見ながら

ここが神経で、今からここに麻酔薬を注射します。

という先生の説明付きで
何カ所かに麻酔薬を打たれました。

後で調べたら「上肢伝達麻酔」という方法でした。

膝の手術をしたとき(→半月版の手術)は
腰に直接注射器で麻酔薬を入れる脊椎麻酔で
すごく痛かったのに
今回は局部麻酔のおかげで楽勝!


今回も安定剤はもらわないで
しっかり手術チウのことを記憶にとどめておこうと思いましたが、
ずっと横になっていたせいか
うつらうつらしてしまいました。(←どこでも寝る人)

ただ、居眠りする前に
カチャカチャ音がして
感覚がない腕の中が引っ張られるような感じだなーと思ってしたら
術チウの先生が

今年はコロナで予約したホテルキャンセルしちゃったよ。
このままじゃしばらくバカンスには行けないよねー。

とか話しているのがしっかり聞こえて

この先生男脳じゃないといいなー。

と切に願っておりました。
だって、男脳の人は二つのことを同時にできないですからね。

手術が終わりそうなころに
目が覚めたのは
おPっこしたくなっちゃったからです。

おかしいなー、事前にしっかりおトイレしたんだけどなー?
体が異常に冷たくなったせいかもしれません。

看護婦さんに頼んで温めた毛布でくるんでもらったのですが、
体は冷たいまま。

もし手術がもう少し長引いていたら
手術チウにオマルを使わせてもらったかもしれません。
あれ、こういうときってカテーテルかな?

病室に戻って即行おトイレに行ったのですが、

麻酔がかかっている右腕がブランブランして
丸太を肩からぶら下げているみたいでした。

不思議なのは
腕は下にぶら下がっているのに
自分の感覚で言うと
腕を前に出し、
肘からずっと垂直に上に曲げているような感じがしたこと。

つい本当の腕の位置を忘れてしまって
ゴンゴン壁や洗面所に縁にぶつけてしまうのでした。

この変な感覚は
麻酔が切れる真夜中の3時ごろまでずっと続いていて

ベッドに横になっているときも
ベッドに横になっているときも 麻痺した腕は体のわきに置いたクッションに上に置いてあるのに 自分では腕を上に上げて血が下がっているような気がして
麻痺した腕は体のわきに置いたクッションに上に置いてあるのに
自分では腕を上に上げて血が下がっているような気がして

早く腕を下げて楽になりたいなー。
思いっきり腕を伸ばしたいなー。

ってずっと思っていました。


あと不思議だったのが
腕が冷たくて冷たくて仕方がないのに、
実際に触ってみると
指先も肘も全部熱いくらいだったことです。

ちゃんとお布団をかけてあるのに

腕が冷たい、お布団がずれちゃったかな?

と思って、何度も掛け布団の位置を確かめていました。

よく、足を切断したのに
足がかゆいとか、冷たいという人がいるそうですけど、
まさにそんな感じ?


そしてトイレに行くときは
ブランとした腕がぶつからないように
左手で抱えて歩きました。

自分の腕なのに
丸太かなんかを運んでいるような気になっちゃいました。

普段は
多分肩も無意識に上げようとするので
全然気が付かないのですが、
腕そのものって結構重いんですね。



おまけ

たかが親指の先っちょの手術なのに
服はおパンツ以外全部脱がなくちゃいけないのはなぜなんでせうね?

それでも、おパンツをはいていてもよかったからまだましですかね?

膝の手術の時は
まさにスッポンポンにさせられましたから。

このおパンツ一枚の差は何なんでせう?



思えば始まりはこんな小さな咬み傷だったんですよねー。
うちの猛犬にまたやられました!
まさかこんな大事になるとは、、、、、。


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テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

タグ : 入院 手術 部分麻酔 上肢伝達麻酔 変な感覚 自分の腕なのに丸太かなんかを運んでいるよう 腕って結構重い スッポンポン

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