FC2ブログ

CalendArchive

プロフィール

phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
コメントいただくととっても嬉しいです。

ランキングに参加しています。
励みになりますので
一日一回クリックしてみてください。
  ↓

にほんブログ村 主婦日記ブログ ダンナが外国人の主婦へ

FC2カウンター

最近の記事+コメント

カテゴリー

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

2018/12/12 (Wed) 09:15
だんな君の耳




こんにちわんこ。
日曜日はピーヒャララの練習もあったんだよ
日曜日はピーヒャララの練習あったんだよ、のタルです。


末っ子のローストポークの会(←18時から)の前に
大奥笛吹き隊の練習@ぐー家もありました。(←11時~16時。昼食時間を含む)


実はそこで恐ろしい事実が明らかになったのです。

今回演奏する曲の一つ、パッヘルベルのカノンでは
ぐーママことpharyが第一ソプラノパートを吹くのですが、

パヘルベルのカノン

練習を聞いていただんな君から

ぐーちゃんだけちょっと高い音がある。

ぐーちゃんだけちょっと高い音がある。

と指摘があって、

指南役のN氏にも

そういえばちょっと高いかな?

そういえばちょっと高いかな?

と言われたので、

おかしいな?
もしかしてまた指使いを間違えている?

と、運指表を確認したら、

(また?という方こちらをクリック→不協和音の原因

なんとなんとアルト笛と同じようにバロック式だと思っていたソプラノ笛が実はジャーマン式で、(←ぐーママはほかの3曲ではアルト笛担当)
この一年間ずっとある音の押さえ方をバロック式にしていたのです。ギャー!

この押さえ方だと、
半音とまではいかなくても、ほんのちょっとだけど高くなるんです。

事実、この一年間練習してきて
明らかに不協和音になってしまっていた前回の間違いとは違って
ほとんど違和感を覚えないくらいの微妙な違いなのに

ちょっと聞いただけで気が付くなんて、

だんな君のお耳ってすごいわ!


だんな君って人は
自分は楽器を弾けないし、歌も歌わないのに(←でもきれいなバリトン。歌ったらきっと上手だと思う)
オペラ好きだけあって

耳だけはすごくいい人なんですよ。

ずーっと以前に
なんかのコンサートに行ったときも
そのときの演奏をだんな君がなんだかんだ批評したので

素人が何を偉そうに!

って、半分バカにして聞いていたのですが、
翌日の新聞批評に
結構有名な音楽評論家が
だんな君が言ったのとすっかり同じような批評を書いていたのにはびっくりしたことがあります。

今回も、N氏でさえすぐには気が付かなかった
この微妙な間違いを
しかも五つの笛が同時に異なるメロディを奏でているというのに
ちょっと聞いただけでしっかり指摘しましたしね。


しかし、ぐーママちょっとピンチだわ。

正しい指使いは
今までの押さえ方に加えて
右手薬指でもう一つの穴を半分押さえなければならないだけのですが、

この「半分抑える」っていうのが曲者なんですよね。
どうせなら全部抑えた方がずっと楽なのに。

しかも、
この音はこの曲では何度も、
16文音符の連続のところにバンバン出てくるわけで、

これまで必死に練習してやっとスムーズに動くようになった指使いを、
また練習し直さなければならないってことですよ。

あぁ、もう、これまでの努力が、、、、水の泡。

案の定、
ゆっくり吹くだけなら何とかなるのですが、
指定のスピードで吹こうと思うと
指の位置が微妙にずれて

高音は難しい

ぷぴ~

って、変な音になっちゃうんですよ。

不幸中の幸いだったのは、
コンサート本番まであと一か月近く時間があるということ。

頑張ろう、自分。


タルッとクリックお願いします。→  
御面倒でももう一つタルっと。→  にほんブログ村 主婦日記ブログ ダンナが外国人の主婦へ



関連記事

テーマ : 楽器 練習 - ジャンル : 音楽

タグ : 練習 恐ろしい事実 パッヘルベルのカノン 指摘 指使い バロック式 ジャーマン式 不協和音

| ホーム |

 BLOG TOP