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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2018/12/05 (Wed) 09:43
高徳君と達也君を応援に行きました




こんにちわんこ。
土曜日にママリンが日の丸を持ってお出かけしたんだよ
土曜日にママリンが日の丸を持ってお出かけしたんだよ、のタルです。



ミュンヘンの北にあるIngolstadt(インゴルシュタット)に住むお友達に誘われて
サッカーブンデスリーグ二部のインゴルシュタットハンブルグ戦を見に行ったのです。

FCバイエルンファンのぐーママことpharyが
なぜ二部の試合なんか?

だって、ハンブルグには日本人選手が二人所属しているんですよ。

しかも
ぐーママの何気にお気に入りの酒井高徳選手

加入した時から気になっていた伊藤達也選手。

高徳選手は
お顔がかわいいのと(←ここ、とっても大事)
日独のハーフということで
シュツッツガルトに移籍してきたときから贔屓にしていました。

伊藤選手は
高徳選手絡みでハンブルグの情報を見ているうちに
小柄ながらテクニックがすごいと思って注目するようになりました。(←かつてボーフムにいた頃の乾選手みたいな感じ)
 

冬のサッカー観戦は久しぶりです。

試合開始が13時とはいえ、
当日の天気予報は曇り時々晴れ、気温6度とはいえ、
がっつり着込んでいきました。

これまでの経験から  ↓
モコモコ生観戦
アリアンツアレーナ パブリックビュー観戦 準備編
冷えとの戦い
じっとしていたら体が冷えてくるから
着こむだけ着こむことに越したことはないと学習しましたから。

上は
Pラジャー
ランニング型下着
ヒートテック長袖シャツ
フリースのタートルネック
フリースジャケット
大きめのフリースジャケット
ダウンのロングコート
もちろんモコモコ過去から学んだ
下は
おパンツ
ロングガードル(←太もも半分の長さ)
ヒートテックの股引
膝上までの靴下
スキー用靴下
レッグウォーマー
中綿入りおズボン(←あ、描くの忘れてる!)

手袋
毛糸の帽子
首にはスカーフ

手が凍えたときのために一回り大きな手袋も持ちました。

ただ、今回はミュンヘンからインゴルシュタットまで電車移動だったために
電車の中が暑くて暑くて、、、、

帽子、手袋、スカーフはもちろん
コートとフリースの二枚も電車の中では脱いでいたのに
汗がじっとり。

しかも電車は
ハンブルグファンでほとんど満員で約一時間立ちっぱなしという苦行。


そんな苦労をしてやってきましたAupi Sportpark。
第一印象が
そんな苦労をしてやってきましたAupi Sportpark。

ちっさー!

FCバイエルンのホームスタジアム、7万5千席以上のAllianp arenaを見慣れた目には
冗談のようなスタジアムです。
観客席1万5千200席しかないんですって。
観客席1万5千200席しかないんですって。

試合開始1時間ぐらい前だというのに人も少ないですね。
アリアンツアレーナだったら周辺はもうごった返していますよ。

スタジアムの周囲をぶらぶらしていたら
インゴルシュタットのマスコットシャンツィーに遭遇。
インゴルシュタットのマスコットシャンツィーに遭遇。
ハンブルグの応援に来たというのに
ちゃっかりツーショット撮りました。(←ミーハー)


練習が始まるころに中に入りました。
いつもは地元インゴルシュタット川の席をとるお友達が
気を利かして
ハンブルグ側の席を取ってくれていました。

あれ、でも、、、
ハンブルグ側の応援席はこんなに人がいるのに
ハンブルグ側の応援席はこんなに人がいるのに

えーと、
地元、インゴルシュタット側、、、
えーと、 地元、インゴルシュタット側、、、、、、大丈夫かな?
、、、大丈夫かな?

多分ミュンヘンと違って小さな町なので
試合開始ぎりぎりにやってくるのでせう。


練習が始まりました。

ウォー、目の前に
ウォー、目の前に 高徳君!
高徳君!

やっぱりかっこいいです。
やっぱりかっこいいです。 今日も先発です。
今日も先発です。


お友達は大型カレンダーの後ろに

Go Toku と 達 也の文字を毛筆で黒々と書いたものを持参。

でも、それだけでは目立たないから、ぐーさん、あれを持ってきて!

と、事前に連絡があり、
ぐーママ、リュックの中に
座布団とフリースのひざ掛けのほかに
大きな日の丸日の丸の小旗を入れてきたのです。

日の丸とGoTokuの文字を掲げて
がんばれー!
と声を張り上げるアジアのオバさん二人。

高徳君応援
きっと、小さなスタジアムの中で目立っていたと思います。


あ、あそこに達也君がいるわよ。
あ、あそこに達也君がいるわよ。
早く早く、名前の紙を交換して、、、

先発ではない達也君はちょっと遠くの方で練習。
でも、こっち向いているわ。

達也くーん、がんばってねー!

達也君応援
オバさんでごめんねー。
でも、応援しているからねー。
交代で出られるといいねー。

と、
聞こえないと思うけれど
声援を送ります。

そうしたらね、
達也君、こっちに向かって手を振ってくれたのよ!

達也君、こっちに向かって手を振ってくれたのよ!

達也君が手を振ってくれた

キャー、かわいいー!

達也君のお母さんと言ってもおかしくない年のオバさん二人、舞い上がりました。

テクニックは十分ある選手なのだから
テクニックは十分あるのだから 早く先発に定着してほしいです。
早く先発に定着してほしいです。


この頃にはインゴルシュタット側の応援席も
この頃にはインゴルシュタット側の応援席もやっと一杯に。
やっと一杯に。

でも満席じゃないのよね。
でも満席じゃないのよね。

ハンブルグ側はこんなにいるのに。
後半からは 旗も出たし太鼓も出たし

友達曰く、
このスタジアムがこんなに一杯になったのは珍しいのだそうです。

多分
多分 ハンブルグのサポーターのおかげでしょうね。
ハンブルグのサポーターのおかげでしょうね。

この人たちの大半はわざわざハンブルグから駆けつけたのです。
この人たちの大半はわざわざハンブルグから駆けつけたのです。
こてこてのサポーターなんでしょうね。

ハンブルグはクラブ創設以来初めて二部落ちしてしまいましたが、
今のとこ二部リーグ首位です。
来シーズンは一部に返り咲くといいな。


片やインゴルシュタットは
今季まだ一勝しかしていなくて、
二部リーグのドンケツ街道まっしぐら。
下手したら、
というかかなりの確率で三部リーグ降格の危機のですからしょうがないといえばしょうがないのですが、
地元のサポーターさん、もっと応援してあげてよ。


いよいよ試合開始。
いよいよ試合開始

試合中の高徳選手。
試合中の高徳選手1

試合中の高徳選手2

試合中の高徳選手3

試合中の高徳選手4

試合中の高徳選手5

試合中の高徳選手6

元キャプテンだけあって
元キャプテンだけあって 試合チウもあれこれと他の選手に指示を出していました
試合チウもテキパキと他の選手に指示を出していました。



そうそう、サッカーの試合と言えば
太鼓ドンドンたたきながらチャントを歌いながら、ビールを振りまきながらの大騒ぎの中での観戦が普通なのに(こんな風に→それじゃ見えない!ビールの雨が降る

この日は ↓こういう理由で

ブンデスリーガを運営するドイツ・サッカーリーグ(DFL)はテレビ放映権収入との絡みもあって、2017-18シーズンから毎シーズン5試合の月曜開催を決めている。しかし、これがサポーターから「商業主義」「ファン文化を壊しかねない」との反発を買い、抗議活動の一環としてこの節は全てのクラブのファンが前半の45分間は応援をしないことで合意している。

前半はシーンと静まり返ったスタジアム。

誰かが声を張り上げて応援すると
周囲が一斉に

シーーーーーーーっ!

イヤだ、こんなの全然つまんない。


後半からは
旗も出たし太鼓も出たし
後半からは 旗も出たし太鼓も出たし やっと本来のサッカー試合らしくなりました
やっと本来のサッカー試合らしくなりましたが、

試合同様(←1-2でハンブルグ勝利)
応援の方もハンブルグ側の方が優勢でしたね。
応援の方もハンブルグ側の方が優勢でしたね。
チャントのボリュームと迫力が全然違いました。


試合後サポーターにあいさつするハンブルグ選手。
試合後サポーターにあいさつするハンブルグ選手
こっちにもたくさんハンブルグサポーターがいるのだからこっちにも来てくれたらいいのになー。


対して、負けたインゴルシュタットの選手は
負けたインゴルシュタットの選手は応援席のそばまで来てファンサービスしてました。
応援席のそばまで来てファンサービスしてました。
こういうことはアリアンツアレーナではめったに起こりません。


初めはスタジアムの小ささに呆れましたが、
小さいからこそ
練習中も試合中も選手がすごく近くに見られるし
最後のこういうファンサもしてもらえるんですね。
選手が身近に感じられて悪くないわ。

と思ったぐーママなのでした。


Nちゃん、ありがとう。
今度はザンクトパウリとの試合の時にまた誘って。
かわいい宮市君も見たいから。



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テーマ : 欧州サッカー全般 - ジャンル : スポーツ

タグ : サッカー ブンデスリーグ二部 インゴルシュタット ハンブルグ 日本人選手 酒井高徳選手 伊藤達也選手 応援 スタジアム小さい 日の丸

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