ので、またぞろだんな君が
山
に行こう。と言い出しました。
以前、こんなことがあって以来、
だんな君との山登りはご遠慮していたのですが、
だんな君、土曜日も一人さびしく芝刈りなんかをやってくれちゃって
あんまり邪険にするのもなんだかかわいそうになったので、
絶対にハアハアゼイゼイ言わないとこならいい。という条件付で承知しました。
それからだんな君は一生懸命ネットで条件に合うコースを探して
ガルミッシュパルテンキルヘンの近く、Krünに決定。
いつもながら休日には昼過ぎまで寝ている末っ子はほっといて
いざ、レッツラゴン!
おさしんではよくわかりませんが、
ほんとにいい天気で、、、
遠くの方に山が、、、、、あ、馬車だ!

ちっこいんですが見えますか?
南へ南へと走っていくと、、、、
アルプスの山々が

どんどん

近づいてきました。
そして目的地に到着。

こんな風景を見ながら、
のんびりテクテクゆるやかーな道を登っていきました。
この緩やかな道、
だんな君にとってはぜんぜん物足りなかったらしく、しきりに
Rentner(レントナー=年金生活者)にとってはいいコースだねー。を連発。
ナンで何度も言うのよ?
あてつけ?
いいの、私レントナー並で。

だって、何が悲しくてせっかくのお休みに修験者みたいに
ゼイゼイハアハアしなくちゃいけないのよ?
でも、レントナー並みのユルユルハイキングでも
2時間も歩けば足も痛くなり、
そろそろどこかでお休みしたいなーっ。て思ったころに現れたのが
コースの脇に建つ一軒の農家。(こんな山の中の一軒家だと、子供の学校なんかどうするのかしら?)

この農家が、只者じゃなかったんです。
ほら、たぶん納屋か牛小屋だったところを改築して、カフェーにしているの。

ほかにお休み所なんかないからハイキングに来た人はみんなここに入るわけです。
完全独占企業ね。
自家製のチーズとかソーセージとかも買えるのですが、
目玉はヤギのミルクで作ったこれまた自家製のアイスクリーム。
モーモーさんのミルクで作ったアイスクリームに比べて
さっぱりしておいしかったです。(←おさしんなし。だっておいしくて一気食いしちゃったから。)
ボクはウェーハスだけいただきました。

ちっさいのを一気食いしちゃったのでお味は分かりませんでした。
次回はちょこっとアイスがついた部分をいただきたいものです。
ここでぐーママことpharyはおトイレ
もかしてもらいました。お客さんのために
この素朴な建物の外見からは想像できないような
きれいなモダーンなおトイレがあったのです。
だんな君とタルちゃんはどこでだって野良Pョンできるけど、、、、
おさしん見てくださると分かりますが、
道沿いにほとんどブッシュとかがなくて、
ずーっと見通しがいいものだから
ぐーママはちょっとその辺でというわけにはいかなかったんですよ。
女性ハイカーにとっては貴重なお休み所です。
ここからさらに1時間歩くとMittenwaldに出ます。
だんな君は行く気満々だったんですけど、

行ったら帰ってこなくちゃいけないんでしょ。
そしたら今まで歩いた分×2+2時間
=6時間も歩くことになっちゃうじゃないの!!!
そんなのやだっ!というわけで、
前回同様未練タラタラのだんな君を尻目に
さっさと下山してきたのでした。
まァ、それなりに楽しいハイキングではありました。
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