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プロフィール

phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2006/08/16 (Wed) 21:30
バカンスの準備

エジプトへの出発はいよいよ明日。

今日は朝から準備しています。
といっても、去年と同じところに行くので、大体勝手が分かっているから、去年に比べて、ぐっとコンパクトにまとまりそうです。

向こうに行っちゃうとほとんど一日中水着で過ごすので、
服を着るのはご飯を食べにレストランに行くときと、夜ショウを見たり、ディスコに踊りに行くときぐらい。
だから、ほんの数枚あればOK。

洗濯もできるから下着なんかそれぞれ2枚あれば十分です。
その代わり日焼け止めはこれでもかというくらい持っていきます。

この準備なんですが、
前の晩で大丈夫と思ってのんびり構えている私と違って、
だんな君は5日も前から
「そろそろ始めなくっちゃ、、、。」
と、ソワソワ。

タルの散歩に行こうとすると
「そんなことしている時間はないよ。荷物まとめなくっちゃ、、。」

出発二日前に日本からの客さんが来るというと
「荷造りがあるから悪いけど招待する時間はないよ。」

そんなに気になるなら自分の分だけでもトランクに入れてしまえばいいものを、
自分一人でそんなことをやるつもりはないらしく、
結局の薬局、出発一日前の今日に私といっしょにやりました。

しかも、あんなに人を急かせた割には、
今日になって
「あ、あれを買わなくちゃ。」とか言って、
隣町のスーパーに出かけて2時間も帰ってこないし

そんなもん、人にグダグダ言ってる間に買っておきゃぁいいでしょうに。



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2006/08/19 (Sat) 13:01
エジプトへ行くわけ

またまただんな君のPCから秘密のエントリーです。
したがって、タルのお写真はなしです。(残念。)

さて、以前の記事で
「今年もバカンスはエジプトに行きます。」

と書いたら、「豪華ですね。」とか「ゴウジャスですね。」とかいうコメントを頂きましたが、

いえ、実はその反対で、
安いからエジプトに行くんです。

昔はうちのバカンスといえばイタリアだったんですが、
ユーロになってからイタリアは高くなりました。
ホテル代、食事代、どれをとってもマルクのころに比べると
お高くてやっていられません。

こちらのバカンスは大体週単位でホテル、貸し別荘、貸し部屋などに滞在するのが一般的なんですが、
その料金自体はイタリアもエジプトもスペインもたいして変わりないんです。

ただ子供料金が、イタリアが12歳、あるいは8歳から大人と同じになるのに、エジプトは14歳までなんです。

だから、末っ子といっしょということを考えると
イタリアより、
スペインより、
トルコより、
ギリシアより、
ポルトガルより、
フランスより、
エジプトが断然安くなるのです。
(おねえちゃんとおにいちゃんはいい年なので、もう、親と一緒にはバカンスに行きたがりません。)

エジプトに行くといっても、うちの場合、
海水浴+ダイビングが目的なので、
ピラミッドやスフィンクスを見るわけではなく
、只ひたすら海に漬かっているんですけどね。

でも、でもでもでも
今年も去年と同じホテルというところがグーママは気に入りません。

確かに去年のホテルは設備も、サービスもそして海もよかったんですけど、
ほかのホテルだって同じくらいいいかもしれないじゃないですか。

だけど、うちの偏屈だんな君は
「去年よかったんだから、何もわざわざ別なホテルを試すことないじゃない。
確実にいいって分かってるとこにすれば安心だしさ。」
というのが持論。

たしかにそれはそう。

でもね、

私は多少の危険性をはらんでも、新しいところを試して見たい人。
毎年同じところじゃつまんないじゃない。

実際、去年のホテルと同じレベルで、もうちょっとお安いところをネットで見つけたんですよ。

なのに、予約の段階でだんな君が勝手に去年のホテルに変更しちゃったんです。

ったくもう、何もかも人にさせておいて、最後の最後にこれ?
安くて、私たちも、末っ子もそれなりに楽しめるあのホテルを見つけるのにどれだけ時間がかかっていると思うのよ。




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2006/09/07 (Thu) 05:55
砂漠の中のホテル

アッチャー、
おねえちゃんがやってくれました。

バイトに行くのにバスでは遅れそうになったので、
私に無断で車を車庫から出そうとして、
シャッターで脇をこすってしまったんです。

修理費は彼女が出すからいいんですけど、
彼女がこういうプチぶつけをするたびに
だんな君は私にある事を言って怒ります。
いやだなぁ。

ここで問題です。
娘が事故ると、だんな君は私になんと言って怒るのでしょうか?
答えは続きを読むに書いてあります。


さて、いまだ秘密のエントリーのぐーママです。
写真がないのでエジプトのことを書こうにもイマイチ熱が入りません。

でもいいかげんそろそろ書かないとアクトゥエルではなくなってしまうので、
さわりを書こうと思います。

エジプトへ行くというと、周りの人から
「えー、テロが恐くないの?」
とか
「勇気があるわねぇ。」
とか言われます。

確かに去年の出発前にシャルムエルシェイクで
バカンス客でいっぱいのホテルが爆破されたときには
キャンセルという言葉が頭をよぎったのですが、、、

キャンセル料がもったいなかったから
私たちが予約していたホテルはあんな高級バカンス地ではなく、
ホテルが密集しているHurgadaからもかなり離れたところにある
小さな町の近くにあるのだから、
テロにはねらわれないだろうと思い直し、
決行ということになりました。

実際行ってみたら、
Hurgadaの空港からバスで灼熱の砂漠の中を延々3時間。
途中小さな村だか町だかを三つぐらい通り過ぎたほかは
ほんっとに砂漠しかないんです。

あとで写真をアップしますが、
ホテルも砂漠の中にぽつんと建っているんです。
あ、でもホテルの敷地自体はすっごく広いんですよ。
隣のホテルまでは砂漠の一本道を5キロぐらい行かなきゃないし。
こんなとこまでテロがわざわざ爆弾持って来るはずが絶対ないって確信できるところでした。

危ないとしたら空港だろうけど、
その確率は宝くじにあたるより低いだろうなーということで、
今年も安心して出かけたわけです。

こんな時
くよくよ考えないいいかげんな性格っていいでしょ。(威張りっ
ただ、さすがに4時間の飛行機のあと砂漠の道を3時間は辛かったので、
今年はMalsa Alamに飛び、バスに乗っていたのは1時間でした。

こんなに人里離れている分、海はすっごくきれいです。

ホテルの前が珊瑚礁になっていて、
ちょっとシュノーケルをするだけでも
極彩色の魚がワッチャワチャ見られます。

ぐーママは沖縄とサイパンで潜ったことがあるんですけど、
紅海の魚は一回り大きいような気がしました。

満潮のとき、
水深1-2メートルぐらいの珊瑚礁をシュノーケルで行って
珊瑚礁が尽きると一気に水深20メ-トルぐらいになるんですが、
水がきれいで底の方まで見えるので、
まるで高い崖からフワッと飛び出すような感じです。

海底にいるダイバーも手に取るように見えるんですよ。

珊瑚礁の外では
ナポレオンフィッシュ、
マンタ、
ウミガメ、
バラクーダ、
イルカ
なんかに遭遇することがあります。

ちなみにぐーママはダイビングのときにこれら全部を見ました。

ホテルの敷地内にダイブセンターがあって、
英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、アラビア語でダ
イビングの各種ライセンスもとれます。

さすがに日本語はありませんでしたけどね。




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今、サッカーヨーロッパカップの予選、ドイツVSサン。マリノ戦をやっているんですけど、
観ていて気の毒。

80分を過ぎたところで12対0です。

サン.マリノってイタリアはリミニの近くにあるあの小さな町みたいな国でしょう。
まるでうちの町のサッカーチーム(の少年部門)を相手にしているようなもんじゃない。
初めのチーム紹介でやってましたが、サン.マリノってこの何年か勝ちがなくて、唯一の勝ちがいつだったかの対リヒテンシュタイン(これまたチッコイ国)戦だったそうです。
こんな弱っちい国もヨーロッパカップに参加するんですね。
(身の程知らず、、、といったら酷かな?)

あ、終わった。
13対0。

こんな国を相手に勝ったからって
インタビューなんかされても困るだろうな。

ところで

ドイツの選手は髪を短くした人が多いですね。
メッツェルダ様までほとんどボウズ。いやん。)

バラクの坊主頭って、、、
ほとんどモンチッチ、、、ぷぷぷっ!


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2006/09/08 (Fri) 00:54
ホテルでの過ごし方。

今日は、膝の リハビリの日でした。

マッサージのあと、フィットネススタジオみたいな部屋に入って、
膝周辺の筋肉を強くする運動というかポーズを教えてもらいました。
スキーのクラウチングスタイルみたいで、結構きついです。

ここで問題です。
この部屋に入ったぐーママは大変なショックを受けました。いったい何がショックだったのでしょうか?
答えは「続きを読む」に書いてあります。



秘密のエントリーはまだ続きます。
いったいお写真はいつになったらアップできるのでしょうか?


さて、せっかくエジプトに行ったのに、
ピラミッドも、
スフィンクスも、
ミイラも見ないで、

砂漠の一軒家みたいなホテルでただひたすら海とプールに浸かっていたぐー家です。

実家の母曰く、
「2週間もおんなじホテルにいてよく飽きないね。」

確かに、、、。

ヨーロッパの有名所をたったの8日間(そのうち2日は飛行機の中)で周る日本人からすればそうでしょう。

私もね、ドイツに来たばかりのころは
ここも見たい、あそこにも行きたいと思ったけど、
当時から偏屈だっただんな君、
(そんな偏屈野郎と結婚した私って、、、

ロンドンに行きたい。
すすで薄汚れた街だよ。

ローマに行きたい。
ごちゃごちゃしたうるさい街だよ。

パリに行きたい。
犬のうんPがやたら転がっている街だよ。

なんでそんな人がいるだけのただの街に行きたいわけ?
どこもミュンヘンとたいして変わりないよ。
せっかくのバカンスなんだから、静かな南の海か山に行こう。

とか何とか言っちゃってサ。
自分は結婚前にほとんど全部の有名所を周ってるもんだから、今更、だったんでしょうね。
(くぉんのー!

あ、ちなみにうちのだんな君、
この絵にめがねをかけたような顔をしています。


二人で行った初めてのバカンス地、現在のクロアチアで
ただただ海に浸かり、
プールサイドで本を読み、
クロスワードパズルをするだけの2週間。
話し相手といったらだんな君だけだったし、
しかもまだドイツ語がよく分からなかったし、、、。

退屈で退屈でしょうがありませんでした。


でもね、何年もそういうバカンスを過ごしているうちに、
それが普通になってしまうんだから人間って不思議ですね。
今はむしろ、日本の人たちがたったの数日でヨーロッパ中を見てまわること自体が
「うそみたい。」
「しんどそう。」と思っていますよ。


で、今回もダイビングをする以外は
日がな一日プールサイドにねっ転び、
数独なんかをやりながら、
体が暑くなればひと泳ぎ、
気が向けばシュノーケル、
時間がこればイケ面ムキムキのお兄さんの指導の下に
フィットネスとか水中ギムナスティック
という日々を過ごしていたのです。

頭の中は真っ白、ボーッ。
タルルンのことさへ忘れていましたね。

だんな君も携帯の電源を切って、仕事のことはしっかり忘れた2週間だったようです。


こんなバカンスもいいなと思った方、
タルッとクリックお願いします。

こんなバカンスやってらんないと思った方
タルッとクリックお願いします。



そんな訳で
在ヨーロッパん年のぐーママ、
まだ花のおパリもロンドンも
飛行機の乗り換えで空港に足をつけただけでございます。

独身時代にだんな君のもとを訪れた折、
せっかくドイツに来たんだからと懇願して
チューリヒの友達のところに一泊、
次の日夜行列車で行ったローマに一泊
(あのローマにたったの一泊ですよ。何にも見らんないじゃないのねぇ。)。
またまた夜行列車で移動したウィーンに一泊
(あのウィーンにたったの一泊ですよ。何にも見らんないじゃないのねぇ。)。
ザルツブルグにたどり着いたときは半日もいなかったっけ。
だって、だんな君が
「ここまで来たらミュンヘンはもう目の前、ホテル代がもったいないから早く帰ろう。」
って急かすんですもん。

まぁ、今になって思えば、その気持ちも分からないではないです。
だって本当に近いんだもん。

結婚してからもドイツの町をちょこちょこ訪れた程度。
あの、ベルリンでさえ行ったことがないんです。

何年か前に友達と二人でトスカーナに行ったのが有名どころを訪れた最初。

ローマは去年、すっごく安い6日間のバスツァーでやっとこさ行ってきました。

そのうちダイビングもできなくなるくらい年を取ったらだんな君を説得して(あるいは置いてきぼりにして)あちこち周りたいと思っています。


あっとそれから付け足しです。

昨日のヨーロッパカップの予選、別の組ではフランス-イタリア戦をやっていたんです。
あの、WM因縁の決勝戦のフランス-イタリアです。
ぐーママはもっちろんフランスを応援しましたよ。
ほんでもって、フランス、3-1で勝ちましたっ。

WMの雪辱をはらしたんですっ。
ほーらご覧、ジダンがいなくても勝てるんだから。
イタリア、今グループ内5位ですよ。

あの時はイタリア単に運がよかっただけなんだわ。
ドイツが弱かったわけじゃないんだわっ!

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2006/09/10 (Sun) 01:27
エジプトの暑さ

相変わらず秘密のエントリーです。

PCお世話係の友人がなかなか来てくれません。
だんな君にいうように
「ねぇ、何してんのよぅ。さっさとやってよぅ。」
とせっつくわけにも行かず、、、。

ディーター、まさか忘れているわけじゃないでしょうね、、、。




さて、実はグーママ、バカンスの後半から鼻風邪を引いてしまって、それをまだ引っ張っています。

というか、ドイツに帰ってからひどくなりました。
鼻水ズバズバの上に散発的にですが咳が出て、少し後頭部も重くなったんです。

ま、バカンスは終わっちゃったから少しぐらいの風邪はいい、、、
よくないっ!気分悪いっ!鼻痛いっ!


???暑いエジプトで風邪???って思うでしょう。
原因は分かっているんです。


エジプトはほんっっっとに暑かったです。

特に日中はこんなところで人間が生きていけるの?ってくらい。
(エジプト及び同じくらい暑い所に住んでいる方ってヒトじゃないかも?)

どれくらい暑いかっていうと、

プールサイドで数独なんかをやてて、ダラーっと汗をかくでしょ。
でもって
「あぁ、暑い。プールでちょっと体を冷やそうかな。」と水に入ったら
モヤーッて、まさにぬるま湯。

プールの水だけでなく、海の浅い所も、
温泉?」
と勘違いするほど暖かくなってるんですよー。



それで部屋には当然冷房がついているんですが、
30度に設定しているのに、
外から帰ってくると
「あー、涼しいーっ!」
って思うんです。

夜も暑いから冷房つけっぱなしで寝て、それでやられたんです。

この冷房の温度設定が難しくて、
30度じゃ暑くて夜目が覚めてしまう。
29度でもちょい暑。
28度にしちゃうと日中や寝入りばなはいいけれど
寝ているうちにだんだん寒く感じる。

理想としては寝始めに28度、寝入ってから29度というところ。

で、最初のうちその微妙な調整がうまく行かなくて、
後半の風邪ひきにつながってしまいました。トホホ、、、。

末っ子も鼻風邪。
彼女はその他にもトホホがあったんですが、あとでね。



風邪ひき治れっの念とともに
タルッとクリックお願いします。



一年中こんな気候の中で生活している現地の人ってすごいなぁと思ってしまいます。
冬は少し涼しくなるんだろうか?

私たちが水着姿で一日中ダラッとしていて、
暑くなれば(温泉ぽいけど)水に入れるのに、
ホテルの人たちは仕事とはいえ、
黒の長いズボンに革靴姿で飲み物のサービスなんかやってるし。

グーママは偶然、お掃除のおにいちゃんの控え室みたいなところを見ちゃったんですけど、、、

あ、覗きじゃないですよ。
たまたま通りかかったら、
やっぱり暑いからかな?ドアが少し開いていて見えちゃったんです。
ちょうどイスラムのお祈りの時間だったらしくて、
窓のないせまい部屋の床に敷いた絨毯の上にひざまづいて,
頭を床にくっつけてお尻を上げるあの独特なポーズを取っているところでした。
(厳粛な感じでしたよ。)

その部屋はナント、冷房なしです。

しかも彼ら、お掃除の人はなぜか、長袖の制服。

生まれたときからこういう気候の中で育ったから、私たちほど暑さを感じないのかしら?
まさかね。彼らだって、汗を流しながら仕事しているんですもん、
冷房があった方が快適だと感じるはずですよね。
やっぱりすごい。







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2006/09/10 (Sun) 02:51
イスラムの国

前回の記事で「お掃除のおにいちゃん」と書きました。

そう、今まで泊まったことのある各国のホテルはメイドさん、
つまり女性がお掃除やらベッドメイキングやらをやってくれてました。

だけど、今回とまったホテルはイスラムの国だからでしょうか?
ホテルの従業員の方はすべて男性。
ホテルの中にあった何件かのお土産屋さんも男性ばかり。

空港の職員も、たった一人、頭にスカーフを巻いた案内係の女性を除いて全員男性。

でも、テレビのアナウンサーは女性だったから、いくらイスラムとはいえ、女性が外で働いてはいけないというわけではないみたいです。

今回泊まったのは
砂漠の中の一軒家みたいなホテルだったから
従業員の方たちは住み込みなのかな?
だから女性がいないのかな?



イスラムの女性といえば、、、、

今回のホテルの泊まり客は
三分の一くらいがイタリア人。
あとはドイツ人、イギリス人、フランス人が同じくらいの割合という感じで、
時々ハンガリーの人とか、ロシアの人とか、
すっごく珍しいところで日本人もいました。(ぐーママね。)

私たちの滞在中、一組だけエジプト人の家族連れがいたんです。
家族構成は
お父さん、
お母さん、
小学生ぐらいの男の子二人、
幼稚園ぐらいの女の子、
それに性別不明の赤ちゃん。

お父さんと上の子供たち3人はみんな水着になってプールでワイワイ、キャアキャア遊んでいるのに、そのお母さんったら、、、、

あの気の遠くなるような暑さの中
例の頭から足まですっぽりの、
なんて言ったっけ、イスラムの女性が着る服、
あれを来てほとんど一日中赤ちゃんのそばに座っていたんです。

そうそう、イスラムの女性は髪の毛や肌を他人の前にさらしてはいけなかったんですよね。

でも、暑そーーっ!

しかも色がだし、、、、、
見ているだけで滝汗が出てきました。

どうせ水に入らないなら赤ちゃんと一緒に冷房の聞いた部屋にいればいいのに、、、。

他の子供たちならお父さんが居るから大丈夫なのに、、、。

つくづくイスラムの女性って大変だなーっと思いました。

そしてね、幼稚園ぐらいの女の子は水着姿でプリプリかわいいおPりを振って水で遊んでいたんですが、
あの子も大きくなったらもう、プールなんかで遊んじゃいけなくなるんだろうか?
いったい何歳ぐらいからそうなるんだろう?って考えちゃいました。



でもって、自分の奥さんはスカーフとあの服でがっちりガードさせて、他人の目から守っているあのだんなさん。
周りのほとんど裸(ビキニ)のヨーロッパの女性(と一人日本のおばさん。もちろんビキニ着用。)を見て、どう思っているんだろう?
中にはトップレスの若いおねえちゃんも何人かいたんですよ。

「はしたないやつらめっ!
と軽蔑しているのか、、、

はたまた
「ウワ、普段見られないほかの女の人の髪の毛とか素肌とか見ちゃった、ラッキー!
と思っているのか、、、

くだんない事なんだけど知りたいわ。




私も知りたいっていう方、
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んなくだんないこと考えたこともないという方、
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そうそう、それをいうならホテルの人たちだっておんなじ。

若い人たちなんか初めてホテルで働き始めたときに、
今まで(多分)見たことがなかった複数の女性の
あられもない姿(あくまでイスラムの方にとって)を目の前にして、
ぎょーてんしなかったんだろうか?


ま、彼らは三日もすれば慣れちゃうっていうか
辟易しちゃうのかもね。

過ぎたるは尚及ばざるが如し。

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2006/09/12 (Tue) 01:03
エジプト式ダイエット

秘密のエントリーは続きます。

これはわんこブログのはずなんですが、
タルなんか影も見えません。(でも、元気にしています。)


さて、唐突に問題です。

今回のエジプトでのバカンス、
いろいろトホホもありましたが(追々ご紹介予定。)
一つだけ思いもよらないいいことがあって、
ぐーママ、期待していなかっただけに帰国後大喜びでした。
さていったいなんでしょうか。
ヒント:タイトル+過去記事
に関係あり。

簡単かな?




そりは、、、




体重が減ってたことです。ヤッホー




ぐー家のバカンスは、Voll Pensionという三食付きがほとんどですが、これって結構曲者なんです。

意地汚いグーママは、どうせただだと思うと
(いえ、事前にお金は払っているからただじゃないんですけどね。)
なんか残すのがもったいなくて、
一生懸命食べてしまいます

イタリアに行ってたときなんか、
毎朝ジョギングしていたとはいえ、
朝の甘いクロワッサンがおいしくて、
また下手にビュッフェ形式なもんだから、
毎日3個ぐらい食べてました。

で、お昼ゴハンと夜ゴハンはサラダビュッフェと前菜から始まって、
デザートまでしっかり食べる。

子供が小さかったときなんか、子供の残したものまで食べちゃったりして、、、。

さすがに3日目くらいから苦しくなって、子供の残り物には手を出さないんですが、
それでも、毎日こんな食事をしていると、
当然ながら体重が増えてしまって、、、、



クロアチアに行ったときは、
プログラムが充実していたので、
朝6時起きでジョギング、
朝食のあとエアロビクス、
ちょっと休んで11時ごろに水中ギムナスティック、
夕方4時からまたエアロビック、
6時から一時間テニス、
夕食の後ディスコ。
いつもバカンスの後は体重が増えると分かっていたので、
ビーチでも寝椅子にはなるべくのらず、泳いだり、散歩したりと常に体を動かすようにしていたのに、
2週間後にはしっかり2キロ増えていました。

日本に行った日にはあなた、ゴハンがおいしくておいしくて、
1週間に1キロの割で増えていくんですよ!
(恐怖 でもおいしい)


だからバカンスは美容の危機
って、食べなきゃいいんですけどね、
それができれば苦労はないっていうか。
いやしこぐーママにはできない芸当で、、、



で、今回は、All Inklusiveといって、3食のほかに
午後のコーヒータイムのケーキ、アイスクリームまで付いていて、
しかも食事同様ビュッフェ形式(つまりはバイキング=食べ放題。)

こりゃあ太るわ。

しかも、いつもはバカンスの前にお茶ダイエットで少し体重を減らしていたのに、
今回は初めから約2キロ増えちゃってるし
、、、

よっぽど自分を押さえないと、
今のタルタルがダブダブになっちゃうわ。

と、初めのうちは控えめの量をお皿にのっけていたんですけど、、、

心の弱い自分、バカッ!。
悪い子わるいこっ!(←子?おばさんでしょ。)


だってぇ、
普段食べられない

マグロの丸焼きとか、
茹でガニとか、
あさりのバター煮とか、、、、

うう、、、
ジュルジュル、、
今思い出してもよだれが、、、

というわけで、帰ってきて一番に恐る恐る体重計に乗ったんですが、、、、

オーーーーーッホッホッホッホー!

ぜーんぜん増えてなかったんどぇーす。
むしろ減って、以前の体重に戻っていましたよ。


原因として考えられるのは、、、、

まず、
暑くてをドバドバかいた。
水分もドバドバとった。
ダイエットの時は一日平均1、5リットルの水を飲むといいと言われますが、
エジプトでは、暑いのと、ミネラルウォーター、ジュースなど飲み放題ということもあって、
とにかく飲んで飲んで飲みまくって
汗もたっぷりかいていました。

次に、
尾篭な話になりますが、
下P、とまでは行かなくても、うんPが緩くなって、
しかも結構な量が出るんです。
こんなに出て大丈夫かってくらい。

トイレットペーペーの使用量がすごかった、、、。
お掃除のおにいさんにおかわりをもらっちゃったりして。
しまいには何も言わなくても毎日2ロール、置いていってくれるようになりました。
おにいさん、ありがとう。
ぐー家のおPりはあなたのおかげで救われました。

と、いうわけで、
ダイエットしたい方、エジプトがお勧めYO


あともう一週間バカンスが長かったら、
5キロぐらいやせたんじゃないかしら?



いつもありがとうございます。
今日もタルッとクリックお願いします。



Aber(だけどさぁ、),,
喜んだのも束の間、帰ってきて3日後にまた2キロオーバーしちゃったのはなんで?
汗かかなくなっちゃったから?
それとも
うんPが普通の硬さ+量になっちゃったから?

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2006/09/20 (Wed) 18:10
ビキニでトホホ

日本人の知人に、バカンスでビキニを着るといったら、
「えーっ、ビキニーっ?」
っとびっくりされます。

この「えーっ、」と「ビキニーッ?」の間には
「その年で」とか
「その体で」
とかいう言葉が入るんだろうことは重々承知です。

しかし、過去記事の理由でぐーママことpharyは
あつかましいと言われようが、
ずーずーしいと言われようが、
身の程知らずといわれようが、
目が腐ると言われようが、
断固としてビキニを着るのです。

そーよ、ほかの人の目が腐ったって私にはおならでもないわ。
(Heという言い方もありますが、ぐーママはお上品なので使いません。オホホ。)
自分が快適ならそれでいいのよ。


もちろん、この理屈はバカンスのときだけ。
地元のプールに行くときにはちゃんと理性を働かせてワンピース型を着用してますからご心配なく。(て、誰も心配してないか。)


サテ、このビキニ、
胸の発達が著しい娘たちは当然のように毎年新調するのですが、
今年はC&Pでお安く、
しかもぐーママの日本サイズの胸にもピッタシの大きさが見つかったので
娘たちのを買うついでに
思い切って私も2枚買いました。
(お安いのに思い切らなければならないとは、ちと情けないのですが、)



ところが、ところがですよ、C&Pさん

末っ子のビキニの上のパーツの後ろの止め具、
バカンス3日目にしてパキッと壊れちゃったんですけど?

新品の水着が着用3日目にして使用不能って、まずくないですか?


幸い末っ子も2枚新しいのを買っていたので、まぁなんとかなったのですが。釈然としません。
彼女は壊れたビキニのほうがお気に入りだったので、がっかりすることしきり。

バカンス3日目のトホホでした。


サテ、お話変わって、ぐー家がエジプトの海に行くのはダイビングをするためなんですが、
ダイビングをするにはダイビングスーツというものを着用します。

これがね、着たことのある人はわかると思いますが、
体にピタッと吸い付くような代物で、
着るのに結構苦労するんです。

中にはさっさと着ちゃう人もいますが、
たいていはギューッと引っ張ったり、
少しづつ手繰っていったりして
ヨイショヨイショッて感じで一苦労して着るんです。

最後にジッパーをあげるときなんか
タプついたP房をはさまないように気をつけないといけません。
あ、これはぐーママだけかな?

脱ぐときは着るときほど大変なわけじゃないんですけど、
やっぱりギューッて感じで両手で引っ張るように脱ぐんです。

で、ある日ダイビングから帰ってきたぐーママ、
(この日はだんな君なしで潜ったんです)
マンタの群泳を見られてすっごく幸せな気分でした。

機材を片付けて、一緒に潜った人たちとその日のダイビングのことを話しながら例のごとくギューッとダイビングスーツの上半身を太ももの真ん中辺りまで一気に引っ張り下ろしました。

このときビキニのおパンツまで下げてしまわないよう気をつけるのはお約束。

あー、開放感
これって、スキー靴を脱いだときに似てるかも。
サテ、お次は下だわ、、、、、、

ところがそこではっと気がついたんです。
(今思えばそこで気がついたのは不幸中の幸い。)

開放的過ぎる、、、、、、

えっ?うそっ!

なんと、ダイビングスーツを引っ張った拍子に、
末っ子のビキニ同様、
ぐーママのビキニの止め具もパッキリ壊れちゃっていたんです。

ギョエーッ!!!!!! 


幸い、周りで気がついた人はいないみたいだったし
(いたかな?)、
かがんだ姿勢ではなかったので、
小さい布切れは小さい胸にまだぶら下がっていて、
衆目の中の突然のトップレスというわけではなかったんですが、

両手で水着を押さえていたんではダイビングスーツの下の部分が脱げないじゃぁないですか?

しかもブツは太ももの真ん中あたりという中途半端な位置でとまっているし、、、。

アーン、こんなときに限ってだんな君はいないし。

あわてて、
しかしペンギンよろしくヨチヨチと
ダイブセンターの事務所に行って、安全ピンを貸してもらおうとしたんですが、

ないんですよね、これが。
用意しといてよね。不測の事態に備えて!

結局、イケ面の若いエジプト人のダイブマスターが
応急処置として、工具箱からプラスチックの接続部品を取り出して、バチッと止めてくれたんですけど、
(ウワ、ヤワハダに直に触られちゃったーん。←うれしかったりして。←おいっ!)
新品のビキニの止め具のところは完全に割れてしまっていて、その後の着用はあきらめなければなりませんでした。

バカンス5日目の
大トホホホ



トホホなぐーママ、元気出してのクリックお願いします。
はい、タルッと。




それにしても、
新品のビキニが2枚も着用早々に壊れちゃうなんて、、、、
C&Pさん、品質管理に問題ありじゃありませんこと?
プンプン





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2006/09/20 (Wed) 23:49
日焼け

エジプトの写真がまだ入らないので、代わりと言っちゃ何ですが、8月の初めにとったタルの写真をどうぞ。
久しぶり
ヤッホー、僕は元気デース。
代わりダケド。
ホントはこれは僕が主役のブログのはずなんだよ。
でも、最近影が薄くて、、、、、、
消えそう。



控えめなタルルンもも可愛いよ。(と、すかさずフォロー。)


さて、
昨年同様、脅威の全身脱皮中のぐーママです。

定番の肩、背中から始まって、
おなか、
腕、
太ももも、
すね、
そして足の甲まで、
とにかく日の当たったところはすべてムケムケになっています。

はじめ、なんか肌の表面に粉がふいているのかな?
って感じで始まり、瞬く間に
ショワショワムケムケバージョンに突入しました。

自分の体なのに見ていて気持ちが悪いです。

シャワーのあと、タオルで体を拭いていても
ボロボロボロボロ垢のように皮が取れてきて、きりがありません。


いっときますが、私はバカンス中、ずーっと、毎日顔には50番、体には40番と30番の日焼け止めを塗って日陰にだけいたんですよ。

しかも日に何回も塗りなおしをしたんです。
だって、去年で懲りていますから。

なのに、、、、、なのに、、、、

顔だってシミだらけになっちゃったし、
おまけにこの脱皮、、、ううっ、、、


今のドイツ、ジーンズに長袖ブラウスでもしのげる気候でよかったです。
でなけりゃ、周りから
脱皮中の蛇女のように見られてしまいます。



いつも思うんですけど、
日に焼けすぎると皮膚がんになりやすいとか、
シミができやすいとか言われているのに、
どうしてこっちの人ってああも日焼けしたがるんでしょうね。

しかも、私たち東洋人と違って、色白の彼ら彼女ら、
メラミン色素が少ない分、肌へのダメージだって大きいでしょうに。

一緒の飛行機で同じホテルに泊まっていたドイツ人なんか、
初日からいきなり直射日光でドドーンと日光浴を始めるんですもん。

見ているこっちがタジタジです。

赤くなるよ。
痛いよ。
下手するとやけどだよ。

ッテ言ってやりたかった。

言わなかったけど。


身近な例がうちのだんな君。
毎年バカンスの3日目あたりにヒリヒリしてTシャツを着る羽目になるんです。

サイパンに行ったときなんか、
もう5日目だし、日焼け止めをしっかり塗ったから大丈夫と思ってたつもりが、
たぶん、パンツに日焼け止めがつかないようにちょっと控えめに塗っちゃったんですね。
半日シュノーケルをしたら、
水泳パンツの線に沿った部分が真っ赤になって(ぷぷぷ、、、って、笑っちゃいけないんだけど、場所が場所だけについ、、、。)、
椅子にも、もちろんトイレにも座れなくなったことがあったんです。

本人には気の毒だけど、色白のおPりに赤い線が入って、すっごくおかしかった 痛そうでした。
二日くらいうつぶせに寝ていたんじゃないかな?


だから彼はドイツ人なんだけど、日に当たりたがりません。


少しずつ焼けば大丈夫だって言っても、
こうと思い込んだらテコでも自分の考えを曲げない頑固者だから、
水に入るとき意外は、
暑かろうと日陰だろうといつもTシャツを着ています。


だから、いつまでたっても体が焼けなくて、
ほんとにバカンスに行ってきたの?
と同僚に聞かれるらしいです。

なんかおバカっぽい。



そういえば、今回泊まったホテルにはクリニックが付属していたんですけど、
「日焼け治療」
っていう項目もあったっけ。

ということは、結構そこのお世話になる人がいるってことですね。
これまたおバカっぽい。





風邪がなかなか抜けません。
それでも更新したぐーママに「ご苦労」のクリックお願いします。
ハイタルッと。







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2006/09/22 (Fri) 08:30
砂漠の中の一軒屋的ホテル(写真)

苦節3週間、ついに
エジプトでのバカンスの写真が入りました。

過去記事と合わせて見てください。

Malsa Alamの空港からバスで砂漠の一本道を走ること約1時間。
どこまでも砂漠

右側には時々海が見えますが、
左側はどこまで行っても砂漠。

どこまでもどこまでも砂漠、砂漠、砂漠。

本当にエジプトって砂漠が大部分なんだなと実感。

こんな何もないところにどうして人間が住み始めたんだろう?
砂漠を行くと

第一、飛行機がエジプト上空に入ったとたん、
下に見えるものはただ砂漠のみってとことろから、度肝を抜かれました。

そんな砂漠の中にぽつんとホテルが。
砂漠の中の一軒家的ホテル
去年初めてここに来て、このホテルをこの位置から見たときは、

こんな砂漠の一軒屋でバカンスできるの?
人が住めるの?
第一水はどうするの?

って、本気で思いました。

だって、ホテルの周囲のナツメヤシが枯れかかっているんですもん。

ところが、一歩ホテルに入ったら、、、



この
内側から見たホテル
それも当然。
庭師の方たちが一日中休まず水をやっているんです。

これはメインの建物です。

ここにレセプションと
レストラン、
室内プール、
フィットネスルーム、
マッサージ室、
インターネットルーム、
クリニック
などが入っています。

この建物の前のテラスから
プールと海を見渡したところです。
プール
この写真ではよくわかりませんが、プールは三つ、階段状になっています。

一番手前のプールにプールバーがあって、
朝の10時から夕方6時まで(メインの建物の中のバーでは23時まで)
ソフトドリンク、
ビール、
ワイン、
コーヒー、
紅茶、
ミネラルウォーターが
飲み放題です。

エジプト式ダイエットには欠かせない存在。


では、遅ればせながら、これから少しずつバカンスのお写真公開していきますね。
請う、ご期待!



なかなかいいホテルではないか、と思った方
タルッとクリックお願いします。

泊まってみたいと思った方、
ダブルクリックお願いします。



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2006/09/24 (Sun) 02:34
エジプトのホテル 施設など

何度も書きますが、
私たちのホテルは砂漠の真ん中にあります。
砂漠の中のホテル
だからホテルの周りは当然砂ばかり。
部屋の外はやっぱり砂漠
景色も何もあったもんじゃありません。

隣のホテルまでは砂漠の一本道を約5キロ走らなければなりません。

しかし、この砂漠の中の一軒屋的ホテルは

何を隠そう、実はこんなに広いのです。
実はこんなに広い
下手なドイツのちっこい村とかなんかよりもずっと広い敷地。

レストランなんかがあるメインの建物から、海まで
緑いっぱいの広い敷地
かなりの距離を歩かなければなりません。
ずーっと向こうに海が見えますか?

その広い敷地の中に、
プール、
宿泊棟、
野外ステージ(夜はディスコにもなります)、
テニスコート、
ビーチバレーコート、
などが並んでいます。
新館のプールと宿泊棟

「一軒屋ホテル」と書きましたが、
実はここには経営者が同じ古いホテルと新しいホテルが二件隣接して建っているのです。

新しいホテルの宿泊客は古いほうのホテルの施設も自由に利用できます。

これはビーチにある古いホテルのプール。
向こうに見えているのは建設中の新しい建物。
まだまだ大きくなる予定らしいです。
でも、去年からほんの少ししか工事が進んでないっての、いかにもエジプトっぽいです。
旧館のプール
ダイビングやシュノーケルのあとはここのシャワーで体を洗ったほうが便利です。

プールサイドでのお茶の時間には
こちらのほうがちょっと豪華なケーキや、菓子パン、焼き立てパンケーキが出るので、
もっぱらお茶はこっちでしていました。


ただし、新しいホテルのほうはアイスクリームが出るので、
時によってはお茶の時間に移動して
両方食べちゃったりしたぐーママと末っ子。
ホント、いやしいなぁ。

でも食べたかったんだもーん。
私って欲望の赴くままに生きるタイプなの。

場面は変わって、突如現れたエジプトの町、、、、
宿泊棟 1
と思うでしょ。
実はこれが宿泊棟なんです。

こんな風にエジプトの家を思わせるようなロッジ式の建物が
迷路のように入り組んだ小道沿いに並んでいて、
なんか雰囲気が出ていました。
宿泊棟 2
夜の照明も古いランプっぽくて、
ほんとにエジプトの小さい町の中を歩いているみたいです。

ただし、初めの日はどこが自分の部屋かわからなくなってしまう恐れあり。
なんせ、まるで迷路ですから。
小さい子なんか絶対迷子になると思います。


中にはこのように、
大きな建物の中にアパート式の部屋が並んだものもありますが、
私的にはロッジのあの雰囲気のほうがよかったですね。
アパート式の部屋もある
この建物の上にある日よけは

こうやってお昼寝をするための場所です。
お昼寝の場所
すっごく暑いけれど、ここは風が吹いて気持ちがいい。

ちゃんとベンチの上にマットも敷いてあります。


こんなところで僕もお昼寝してみたいなぁ。
こんなところでお昼寝できたらいいなぁ
マットの代わりに
ママリンのおててじゃいかが?


今日もタルッとクリック
よろしくお願いします。

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2006/09/25 (Mon) 08:12
エジプトのホテル ビーチ

砂漠の中の一軒屋的ホテルには(一軒家だけに)専用ビーチがあります。


白い波が立っているところがリーフ。
ビーチ3

あそこからあとは一気に20メートルぐらい深くなります
水の色がぜんぜん違うでしょ。

シュノーケルをするなら
沖のほうが断然水の透明度が高いし、
サンゴの大きさもぜんぜん違うのでお勧めなんですが、

リーフの内側でも十分多くの熱帯魚が見られます。
午前と午後、光の当たり具合で、
同じ場所でもぜんぜん違った雰囲気になります。


ぐーママは一度リーフの内側でシュノーケルをしていて、
2匹のウツボが一抱えもあるような二枚貝(合わせ目が波なみの形やつ)を襲っているところに出くわしました。

必死に抵抗していた二枚貝ですが、
最後はウツボに中身を引き出されて食べられてしまいました。
ウツボも貝も大きかったので、すっごい迫力で、
十数分間目が離せませんでした。


エジプトの紅海の海岸線はほとんどサンゴ礁になっているのですが、
そのため、浅すぎて船が停泊できません。


ここはそのサンゴ礁が満潮時適当な深さになるのと、
サンゴ礁がちょうどよく切れていて、小さな船着場の建設が可能ということで、
リゾートホテル建設地に選らばれたのだと思います。
船着場
ダイビングのエントリーもこの船着場付近です。
手前の丸い屋根はダイブセンター。

この写真の向こう側、
船着場の向こう側のリーフの外側の水深25メートルぐらいのところをシュノーケルしているときに、
だんな君がいきなり
「逃げろっ!」
と怒鳴ったので、
何がなんだか分からずリーフの内側まで必死に泳いだのですが、
あとできいたら、
私のすぐ後ろに私よりも大きなバラクーダがいたんだそうです。
ひぇー(@o@)きょわいっっ!


ビーチにはこんな風に日よけと寝椅子などが置いてあり、
係りのお兄さんにタオル券を渡すと、
マットをビーチタオルでくるんで、
寝床(?)を作ってくれます。
(プールでも同じサービスがあります。)
ビーチ
ビーチタオルは無料で貸してくれるので、持っていく必要がありません。
荷物がガサバラなくて助かります。


泊まっている人たちは大体ビーチ派とプール派に分かれるようです。
ビーチ2
グー家は末っ子がある理由でプールバーに釘付けだったので、
もっぱらプールサイドの寝椅子を利用して、
ダイビングやシュノーケルをするときは
ビーチまでテクテク歩いて行ってました。

サテ、ここで問題です。
末っ子がプールバーを離れたがらなかった理由は何でしょうか?

答えは「続きを読む」に書いてあります。



ビーチ派の方もプール派の方も
タルッとクリックお願いします。


僕的にはビーチ派でもプール派でもないです。
おにいちゃんのおまたの中
基本的に水は拒否です。

うふふ、タルルン、来年も湖で特訓
よ。

み、水は拒否って言ってるでしょっ!

続きを読む »

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2006/09/27 (Wed) 19:33
エジプトのホテル  朝ゴハン

おとといの記事のイケメンのアハマド君が休暇で故郷に帰ってしまってから、プールバーの係りになったのは tamakitiさんとこのかめやま君そっくりのお兄ちゃんでした。
彼は英語はもちろん、フランス語、ドイツ語、それにイタリア語も少々話せるマルチリンガル。

顔はいまいちですが、そんな才能を買われての抜擢だったのでしょう。

でもね、

彼が仕事を始めた日から、
それまであんなにプールバーに鈴なりになっていた若いおねえちゃんたちが、
末っ子も含めてぜんぜんそこに寄り付かなくなったってどうよ?
あまりにも露骨過ぎないかい?

めげるなエジプトのかめやま君!
と、言ってやりたかった。
言わなかったけど。

サテ、ホテルにはいろんな国お客さんが泊まっています。そして朝ゴハンのスタイルもいろいろ。

たとえばフランス人はクロワッサンが欠かせないし、
イタリア人は甘いお菓子が必要。
イギリス人はベーコンエッグだのスクランブルエッグだのを食べるし、
ドイツ人は黒パンにソーセージやチーズ類をほしがる。

だから、ホテルの朝ゴハンはいろんなものがそろっていたビュッフェ形式。
食いしん坊のぐーママは朝から目移りしちゃっていました。


これは朝早くてまだ全部準備できていないときに撮ったパンコーナー。
朝ゴハンのパン
毎朝これの3倍くらいの種類と量のパンが出ます。
後ろの方の蓋付の容器には、スクランブルエッグ、ジャガイモのミルク煮、フレンチトースト、トマトとチーズのオーブン焼きなど、10種類くらいの暖かい食べ物が入っています。
左のお兄さんは卵を焼いてくれる人。

注文に応じて、目玉焼きや、具入りの玉子焼きを焼いてくれます。
玉子焼きや、目玉焼きを焼いてくれます。
この日はうまくタイミングが合わなかったので、

別な日に、もう一度撮影。
この日はお兄さんというよりおじさんかな?
カメラを意識してます。
カメラを意識していますね。

ぐーママの朝ゴハンの玉子焼き(チーズ、ピーマン、タマネギ入り)なんだから、うまくやってよ。

それっ!
それっ!


こちらではパンケーキを焼いています。
パンケーキを焼いてくれます。
そのまた左の人はフレッシュジュースを絞ってくれています。

うちの定番の朝ゴハンは、

だんな君  ハーファーフロッケン(オートミール?)にヨーグルト、丸パン、干した果物、紅茶。

太りたくないからって、少なめです。

ちょっとぉ、せっかくのAll Inklusiveなんだから、もっと食べて、元を取らなきゃ損でしょ。
ダイエットするんなら(食費を浮かせるためにも)うちですりゃいいじゃないのよ。

というぐーママの非難の目つきを無視して、
毎日こんな少しばっかり食べていたのに、
バカンスが終わってみたら、
ぐーママと違って、彼は体重が増えていました。
,,,,おばか,,,,。


末っ子  チョコレートソースをかけたパンケーキ、丸パン、甘いパン、サラダ、目玉焼き、オレンジジュース。

ぐーママ  クロワッサンか丸パン、サラダ、トマトのオーブン焼き、野菜入りの玉子焼きかスクランブルエッグ、オレンジジュース、紅茶。
つまりこういうの↓
ある日のぐーママの朝ゴハン
最後にフレッシュ果物入りヨーグルトを食べます。

ぐーママはいろんなものを少しずつ食べたい人。
でもこれって単なるくいしんぼというより
女性一般に通じる心理だと思うんですが、、、、、

ちょっと、これ、僕の朝ゴハンに比べるとかなりゴーカじゃない?
僕の朝ゴハンに比べるとかなりゴーカじゃないの
だって、ママリンはわんこじゃないんだもーん。



あなたのお好みの朝ゴハンは何ですか?
タルッとクリックお願いします。

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2006/10/01 (Sun) 07:34
エジプトのホテル  お昼ゴハンと

しつこくエジプトのことを書きます。

よく考えたらもう一ヶ月も前のことになってしまうんですが、
バートさんドリアンさんも結構しつこく 長く旅行記を書いていたから私もいいかな?


お昼ゴハンは、ビーチに立っているこの小屋で食べます。 ↓
お昼ゴハンの場所
ちょっと見、みすぼらしいでしょ。
でもね、

写真が遠くてよく見えませんが、
中には大型グリルとか、
ピザ用のでっかいかまどとかが作られていて
結構設備の整った本格的キッチンがあります。

ヨシズみたいなもので作った屋根が暑い日ざしを防いでくれて、風も通るので、結構快適です。
お昼ゴハンはここで
よく出たのがハトのグリル
アサリの網焼きなんかもおいしかったです。
(ウウ、ジュルジュル、食べたいなぁ。)

イタリア人のためにパスタも必ずあって、目の前でトマトソースをあえてくれます。


さて、ホテルでは食べていたばかりではありません。

いろいろプログラムがあって、その時間になると
イケメンムキムキのお兄さんたちの指導の下、

水中ギムナスティックをしたり、(楽勝。)
水中ギムナスティック
エアロビックをしたり、(まじめにやると結構きつい。)
水球をしたり(まじめにやると死ぬほどきつい。)

ゲームをしたりしました。(お楽しみ。)
ゲーム
このでっかいおPりのおばさんはぐーママじゃありませんよ。
こういう方がいるから、ぐーママも恥ずかしげもなくビキニを着れるんです。
ありがとう、デカPりおばさんたち。

でも、この方はまだ細いほうかな。
小型小錦体型の方がゴロゴロいますから。
でもってみんな判で押したようにビキニですから。
腰の曲がったおばあさんだってビキニですから。

ぐーママのビキニ姿なんて可愛いもんですよ。

でもやっぱり気になるから、
「あの人のおなかとママのおなかとどっちがタプタプしてる?」
「あの人とママとどっちのおPりが大きい?」
と、しょっちゅう末っ子やだんな君にきいてしまう、
そしてその回答に一喜一憂してしまう
悲しい体格 性格。


このイケメンムキムキのお兄さんたちは、
英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、そしてもちろ母国語のエジプト語も自由に操れるマルチリンガル。
体操の掛け声や指示はいつも上記のヨーロッパ4ヶ国語です。

おかげでぐーママも末っ子も。英、仏、独(これは当たり前)、伊語で1から8まで数えられるようになりました。

しっかり運動した後はプールサイドでおやつタイム。
お茶の時間


ちなみにだんな君は、変なプライドがあるっていうか、
人前でこんな恥ずかしいことができるかって思うらしくて
上記のようなプログラムには一切参加しない人。
それなのにこうやって食べちゃうから体重が増えるのよ。

でも、食べなきゃ食べないで、私から
All inklusiveなんだから、元を取らなきゃ、ってブツブツ言われるのよね。



どうすりゃいいのだ、だんな君?
タルッとクリックお願いします。

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2006/10/02 (Mon) 00:02
エジプトのホテル 夕ゴハン

うちは、だんな君が意外とグルメっぽいので、バカンスはキャンプとかには行かず、いつも3食付のホテルに滞在します。

エジプトのホテルの食事は
だんな君に言わせると
「ちょっと変化に欠ける。」
んだそうです。

そりゃぁ、イタリアのゴハンはおいしかったですよ。
でも、それと比べたらかわいそう。

レストランの外ももちろん砂漠
この砂漠の真ん中で、新鮮な材料を確保するだけでも大変なのに。

ぐーママは基本的に何でもおいしくいただく人なので、(食いしん坊という言い方もある。)
エジプトでもゴハンの時間は楽しみの一つでした。

朝ゴハンのときもそうですが、夕ゴハンのときもパンの種類と数がすごい。
夕ゴハン時のパンコーナー
みんな日本のパンに似ておいしいんですが、
ぐー家の一押しは中央のぺったらこいパン。
(オット、思わず方言が出てしまいました。「平たい、薄い、厚みのない」という意味です。)
ナンともピザ生地ともまた違うような、、、。噛み応えがあってモチモチしていて、飽きが来ないんです。

ビュッフェ形式だから、毎日目移りしちゃって、、、
夕ゴハンのビュッフェ1
ぜーんぶ食べたいけどさすがにそれは無理。

温野菜は、オクラ、カボチャ、インゲン、ナス、ホーレンソー、グリンピース、ニンジンが多かったです。
野菜もたっぷり
ドイツではあまり一般的でないオクラが思いっきり食べられて、うれしかった。

昼ゴハンの時もそうですが、イタリア人のためにパスタは必ずついて、
その場で、トマトソースか、クリームソースであえてくれます。
パスタはその場で


アサリなどの貝類も
貝もその場で


ステーキなどもその場で焼いたり炒めたり、
だから出来立ての熱々が食べられます。
ステーキも焼いてくれる
このカニは確かボイルしたもの。

滞在中何度かSeafooddayがあって、レストランの外でグリルしてくれました。グリル


でも、このマグロはグリルじゃなく
海の幸
お刺身で食べたかったよーっ!
次回ここに来ることがあったらお醤油持参だわ。


マグロといえば、
これはマグロだろうか?
ちょっと小型ね。
マグロ?

でも、この(マグロもどき?の)丸焼き、
コックのお兄さんが、
「レモンかけて食べるんだよ。」
って教えてくれて、そうやって食べて、すっごくおいしかったけど、
やっぱりおしょうゆで食べたかったなぁ。
あぁ、私って日本人!

これはある日のぐーママの夕ゴハン。
お皿3枚分、、、、。
いろんな種類を少しずつ
少しずつとっても、種類が多いから、1~2枚じゃ足りないのよー。
これにスープ、大盛りサラダ、デザートまで食べちゃうんだから、我ながらすごいな。

デザートがまた充実していてね、、、、
それは次回にご紹介します。



あぁっ、書いているうちによだれが出てきてしまいました。
カニー、アサリー、オサカナー、食べたいよー。

タルッとクリックお願いします。

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2006/10/06 (Fri) 07:05
エジプトのホテル デザート

さて、夕ゴハンのあとのデザートですが、
これがまた充実していて、、、、
f
下手に説明するより、写真を見てください。
(って、実は手抜き記事かな?)

こんな風に毎日
エジプトデザート1
20種類以上のケーキ類が

エジプトデザート2
ずらっと並びます。

末っ子なんて、
エジプトデザート3
デザートが食べたいがために

ゴハンを控えめにしたくらい。
エジプトデザート4
だって、こんなに種類があるから、

ぐーママのゴハン同様
エジプトデザート5
少しずつ全部食べてみたいんだそうです。

その気持ち、分かるなぁ。
エジプトデザート6
チョコレート、ココナッツ、ゼリーを使ったものが比較的多かったようです。

そして、かなり甘みが強いです。
エジプトデザート7
実はぐーママは甘いものがちょっと苦手。

そこで、ケーキ類は末っ子とだんな君に任せて、
いつもフルーツを食べていました。
エジプトデザート8
写真には撮らなかったんですが、
スイカ、ブドウ、洋ナシ、イチジク、メロン、ザクロなどがこれまた毎日山盛り。

そして、全部これでもかっていうくらいに甘くておいしかったです。

しかしあれだけ食べた後にデザートまで入るオナカってのもすごい、と自分でも思う。

食べる前に、ママリンたちは芸をしないの?
ママリンたちは芸をしないの?
イーエッ。
だって、ハナのっけなんてできないんだもーん。

鼻が低いから、、、しくしく、、、。

ハラのっけならできるんじゃない?

お黙り光線発射!

キャン!


私は鼻が高いからハナのっけ楽勝という方、
タルッとクリックお願いします。
ぐーママ同様ハラのっけOKという方、
ダブルクリックお願いします。




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2006/10/06 (Fri) 19:57
エジプトのホテル タオルの芸術

今回の(といってもすでに一ヵ月半も前のことになりますが、)バカンスで一番のトホホだったのは末っ子の下Pでしょう。

出発前に、8月とは思えない寒さの中、気温35度のときと同じ格好をして(←バカ)風邪気味のままエジプトへ飛んだ彼女。

モーレツな暑さで体力を消耗したこともあって、到着三日目にして猛烈な下Pに襲われました。

どれくらい猛烈かというと、、、、
(以下食事中、および食事前の方はご遠慮ください。)


「あっ、うんP出そう、、、、。」
と思ったときにはすでにビチPそ状態!

「あっ、おなかイタッ!」
と感じたときにはすでにドロPそ状態!

という恐ろしいもの。

ドイツから持参した、ドイツが誇る天下のバPエル社の下P止めの薬を飲ませても、一向に効き目がないまま3日間部屋にお篭り状態となりました。

恐るべしエジプトの下Pばい菌。


そんな末っ子の窮状を救ったのがこれ。↓
エジプトの下Pにはこれ
ホテル内の薬局で購入したエジプトの下P薬。
これ飲んだら、おPりの穴開きっぱなしといってもオーバーではなかったあのものすごい下Pが、一発で止まりました。

やっぱりエジプトのばい菌にはエジプトのお薬だわ。
もっと早く買ってあげればよかった。

皆さん、エジプトで下Pになったら、無駄な抵抗をせず、即エジプトのお薬を飲みましょうね。


さて、以前の記事にも書きましたが、
このホテルの部屋のお掃除、およびベッドメイキングには、女性ではなくお兄さんがやってきます。

末っ子が下P篭りをした三日間、主に私が付き添っていたのですが、おかげでこのお掃除のお兄さん(ドイツ語も英語もできない。)と、身振り手振りで結構仲良くなりました。

末っ子が使うとんでもない量のトイレットペーペーも、どんどんおかわりを持ってきてくれたり、
末っ子が部屋で食べた食事の残り物を、何も言わないうちからいやな顔ひとつせずに片付けてくれたり、
片言のドイツ語で「今日は調子はどう?」とたずねてくれたり、
やさしいなぁ。

そんなこんなでお世話になったので、末っ子が元気になってから毎日部屋を出る前に、ベッドの上に1ドル紙幣をチップとして置くようになったせいか
(実は旅行会社、Peckermannの担当の人から、「エジプト人の平均収入は一ヶ月50ユーロほどなので、チップをあげるときは多すぎないよう。最後に5ユーロぐらいが妥当です。」という注意を受けていたので、それまでは20セント硬貨を置いていたのです。)
このお兄さん、単にお掃除とベッドメイキングをするだけじゃなく、こんなことをしてくれるようになりました。

交換用の新しいタオルで
ワニ?
可愛いでしょう。

メガネは部屋においてあっただんな君の。
トカゲ?
目はミネラルウォーターのふたです。

ほかのホテルでも時々こんなサービスがありましたが、
タオルの花
せいぜい2週間の滞在中1回ぐらい。

そりゃそうですよね。
本物の花をあしらって
すべての部屋にこんな時間のかかることをしていたんじゃ、いつまでも仕事が終わりませんもの。

あしらっている花はホテルの花壇から取ってきたものと思われます。
細かいところも
こうなると、
「今日はどんなのかな?」と
こちらも楽しみになります。

これは、白鳥なのか
白鳥?
ヘビなのか

単なるデザインなのか評価が分かれた作品。
ヘビ?
でもきれい。

これはぐーママ一押しの作品。
孔雀
頭の飾りはトイレットペーパーを使っています。

こんな素敵な作品なので、
ぐーママの一押し
毎回、これを崩してタオルを使うのがもったいなかったです。

ありがとうお掃除のおにいさん。





タオルの芸術ブラボーのクリック
タルッとお願いします。

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2006/10/22 (Sun) 03:17
エジプトの海

「えー、またー?しつこい!」

と言わないでね。
アクトゥエルな記事を優先させていますが、エジプトの記事はまだ終わってないのよ。

せっかくダイビングに行ったのに食べ物のこと
とか下P
のことばかりじゃね。

それに
「ぐーママ、あの体で、あの年でほんとにダイビングなんかするの?
誰も見てないと思って口からでまかせじゃぁ、、、。」
なんていう疑惑の声もちらほらなので、

ならば見せようじゃないの、証拠写真を。


ということで、今日はぐーママの勇姿をごらんいただきます。
見たくないと言っても見てもらいます。

大丈夫、ビキニ姿
は見せませんから。
(見せられませんから、、、シクシク。)


今回のバカンスでは、主にゴムボートで沖に出て、潜ってビーチまで戻ってくるダイビングが主だったのですが、
何回か一日がかりのボートダイビングも楽しみました。

ダイブポイントまで船で約50分。
ボートダイビング
この日は往復ともにイルカの群れに出会いました。

船長さんが汽笛を鳴らすと、遊んでるつもりなのか、船の周りをジャンプしながら泳ぎ回り、そりゃあもう可愛い。

ボートダイビングのときは午前中一本、
お昼休みを挟んで午後に一本潜ります。

ほらほら、証拠写真。
だんな君とダイビング
え、顔が見えないから証拠にならない?
ハイ、顔。
ぐーママのダイビング
この日はちょっと水がにごっていたんですけど、
巨大ウツボ、
タコ、
Krokodilfisch,
Feuerfisch,
Kofferfisch,
Sandaal,(すみません、日本語でなんというか分かりません。)
などなど、いつも以上にいろんな種類の魚が見られて大満足。

おまけに、ダイブショップの専属カメラマンが水中でカメラを回してくれたので、
自分のダイビングの姿が映ったDVDも手に入れられたし。

さて、
外部から人が来ることはないめったにない
砂漠の中の一軒屋だけれど、
ホテルに末っ子を一日中一人で置きっぱなしというわけにも行かないので、
イケメンアハマド君のそばにべったりくっついていたい末っ子を無理やり同行させ、
彼女は一日シュノーケルをしていました。
シュノーケル
これはダイビングのあとシュノーケルをしているぐーママと末っ子。
水深大体12メートルぐらいのところ。
あの辺りにタコがいて、
ニョローッと動いていたのがシュノーケルしていても見えました。

さぁ、そろそろ帰りますよーって、みんな船に上がっているのに、また海に飛び込んだスキンヘッドのお兄さん。
海の中で何してる?
何をしているかは一目瞭然
そばには寄りたくない。

実はこのときぐーママもしたかったんですが、
いかんせん、ダイブスーツを着ているとできないんですよねー。

大急ぎで、
でもビキニの止め具が壊れないように
気をつけてムニーッと脱いで、
ワラワラとトイレに駆け込んでは「いかにも」なので、
さりげない顔をして(でも心の中では「急げー!」と叫んで)
ゆっくりトイレに向かう、、、、
私って恥を知る大和撫子だわー。


わざわざ水なんかに潜る人の気が知れないね。
水なんかに潜る人の気が知れない


棒っ切れなんかかじる人の気が知れないわ。
棒っ切れなんかかじる人の気が知れない
あ、わんこだった。





私は結構年がいってからダイビングを始めたのですが、
潜るようになってから世界が変わったって感じです。
水の中では無心になれます。

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