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プロフィール

phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2018/12/01 (Sat) 07:58
プラハでチェコ料理、、、でも



こんにちわんこ。
ママリンはプラハのお料理に
プラハのお料理に 「なーんだ!」って言った
「なーんだ!」って言ったんだよ、のタルです。



秋休みにプラハに行った話をまだ書いています。
これまでの記事はこちら ↓
長年行きたかったところへ
初日の予定がパー
プラハで和食
プラハで日本の朝ゴハン
プラハで乗り間違いとプラハ城
プラハ城内で一番面白かったところ
プラハで腹ペコとカレル橋
プラハでゴリ押しの夜景
プラハの石畳・走るな危険!
プラハの世界一美しい図書館とおトイレ問題
プラハで一番面白かったところ


旧市庁舎の見学が終わったのがほとんど15時近く。
こういうわけで、まだお昼ゴハンを食べていなかったので
遅めのお昼ゴハンを食べることにしました。

せっかくプラハに来たというのに
最初の日は和食二日目はイタリアンなんかを食べちゃったから、
けふは絶対にチェコ料理にしようね。
ここは観光地だから14時過ぎてもご飯は食べられるでしょ。(←おドイツの普通のレストランは大抵14時~16時は閉まっている)

ということで、チェコ料理のレストランを探しました。
何軒か見つけたのですが、
みんな満員。(←たぶんすべて観光客)

早くしないと帰りのバスに間に合わなくなったら大変。(←一度ホテルに荷物を取りに戻らないといけない)

新旧シナゴーグの近くに
旧シナゴーグ
やっと

5分待ってくれたら席が空きますよ。

というところを見つけました。


席について
あらかじめタブレットにスクショしておいたチェコのうさぎ料理の写真を見せたら

それは当店にはありません。

えー、がっかり。
じゃ、典型的なチェコ料理はどれですか?

と聞いて、
ウェイターさんのおすすめを持ってきてもらったのを見たぐーママことpharyの心の第一声が

わぁ、おいしそー!

じゃなくてー、

え、コレ?


だって

だんな君の牛肉料理は
チェコ料理 要はグラーシュ
おドイツのザワーブラーテンにクリームとクランベリージャムがついたようなもの。

ぐーママのこれなんか
チェコ料理 要はカスラーとザワークラウト
ぐーママの得意料理カスラーとザワークラウトそのものでしたよ。

ほら比べてみてください。 ↓
Kassler(カスラー=塩漬け、燻製の豚肉)とSauerkraut(ザワークラウト=酢漬けのキャベツ)の煮込み
(この写真が載っているブログ記事はこちら→2016年8月にうちで食べたもの

どちらも付け合わせがチェコの名物・Knedliky(クネドリーキ=茹でパン?)が付いているだけで
あとはおドイツ料理と大差ないんですもの。


なんか

チェコ料理ーーーーー!

っていうのを期待していたから(←どんなの?)

拍子抜けもいいとこでした。


一応おいしいことはおいしかったけれど
Hungersoße(フンガーゾッセ=空腹ソース)のおかげで4割り増しぐらいおいしく感じたんだと思うし。


それでもカスラーなんか、
ぐーママが作ったものの方が絶対においしいと思ふわ!(←強気)

まぁ、よく考えたら(考えなくても)
おドイツとチェコは隣同士の国ですから
食べ物とかが似ているのは当たり前なんですよね。


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テーマ : ご当地名物 - ジャンル : グルメ

タグ : プラハ 小旅行 典型的なチェコ料理 チェコの名物・クネドリーキ ザワーブラーテン カスラーとザワークラウト

2018/11/30 (Fri) 09:41
プラハで一番面白かったところ




こんにちわんこ。
ママリン、
早くお皿に残ったパンくずちょうだいっ、
早くお皿に残ったパンくずちょうだいっ、のタルです。


こういう時だけカメラ目線なのね。


秋休みにプラハに行った話をまだ書いています。
これまでの記事はこちら ↓
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プラハ城内で一番面白かったところ
プラハで腹ペコとカレル橋
プラハでゴリ押しの夜景
プラハの石畳・走るな危険!
プラハの世界一美しい図書館とおトイレ問題


プラハの世界一美しい図書館を見学したあとは、大急ぎで旧市庁舎へ戻り、
ドイツ語のガイドツァーに参加しました。

大戦チウは表面にギプスを付けて
ヒットラーから守られた天井画
ヒットラーから守られたという入口ホールの天井画。

ここはパンフレットだけもらって一人で見て回ることもできるのですが、
ほんのちょっとお金を出しただけでより詳しい説明をしてもらえるガイドツァーの方がお得でせう。
それに、ガイドツァーでなければ見られないところもあるし。


天文時計の12使徒
プラハ旧市庁舎からくり人形 天文時計の12使徒
毎時間ごとに天文時計についている窓が開いて姿を現す十二使徒のお人形を
裏側からすぐ目の前で見ることができます。

聖母マリア礼拝堂
プラハ旧市庁舎聖母マリア礼拝堂
市議会の開催前や、死刑囚が死刑場に向かう前のミサが執り行われ、
時々お葬式もしたとか。


豪華な旧市庁舎ホール
旧市庁舎ホール2
旧市庁舎ホール1

会議ホール
会議ホール
プロジークの描いたこの絵はなんと重さ600キロだそうです。
向かい側に同じ大きさの絵がもう一枚かけてあります。


個人で見学できるのはこの辺りまでで、
実は、
旧市庁舎にはガイドさんと一緒でなければ入れないところがあるのです。

それは
地下にある中世時代の町です。
地下にある中世時代の町

当時は、現在よりも2~8メートル低いところに街があったのですが、
ヴルダヴァ川の氾濫の被害が度々あったので、
人工的に土地の海抜を上げたのです。
今でいうところの嵩上げですね。
今でいうところの嵩上げですね。

あの時代に町全体の嵩上げ、
しかもこの高さまでやっちゃうっていうのがすごいです。

つまり、今のプラハの町は昔のプラハの町の上につくられているんですね。
だからプラハにはここのほかにもたくさんの隠された地下室があるということです。
プラハにはここのほかにもたくさんの隠された地下室があるということです。

旧市庁舎下の地下街には70戸ほどの家々が残っているのだそうです。

行けども行けども続く
行けども行けども続く

迷路のような中世の道や家々。
迷路のような中世の道や家々

これが当時の家の入口だそうです。
2018-11-02 Prag 当時の家の入口

さらに地下があります。当時の地下室ってことですよね。
地上に市庁舎が建てられてからは牢獄として使われた
地上に市庁舎が建てられてからは牢獄としても使われたそうです。(↑木枷は罪人の首につけたもの)

イヤだ、こんな光の入らない真っ暗なところに閉じ込められたら気がおかしくなっちゃうでせうよ。

だんな君が覗いているのは
だんな君が覗いているのは

井戸~。
井戸~。

当時はここをたくさんの人たちが歩き回って生活をしていたと思うと
こんなところを当時の人が歩いていたと思うと

わくわくします。
わくわくしますね


ガイドブックとかにはさらりと書かれているだけですが、
ぐーママことpharyにはここがプラハでの一押しのところです。

これからプラハに行かれる方、
旧市庁舎はぜひガイド付きで見学してくださいね。
日本語のパンフレットもありますよ。



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タグ : プラハ 旧市庁舎 ドイツ語のガイドツァー 中世の地下街 一押し

2018/11/25 (Sun) 08:53
プラハの世界一美しい図書館とおトイレ問題



こんにちわんこ。
シャカシャカシャカ。
シャカシャカシャカ。 落ち葉の中を疾走する
落ち葉の中を疾走するタルです。


これは10月の終わり、プラハに出発するちょっと前に撮った写真です。
現実では今週初めに雪が積もって
写真のだんな君のようにお腹を出してジャケットの前をあけて歩くなんてことは寒くてもうできません。


秋休みにプラハに行った話を書いています。
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プラハで日本の朝ゴハン
プラハで乗り間違いとプラハ城
プラハ城内で一番面白かったところ
プラハで腹ペコとカレル橋
プラハでゴリ押しの夜景
プラハの石畳・走るな危険!


三日目はまず最初に路面電車で中央駅に行き、
夕方の帰りのバスの出発場所を確かめました。

万が一、帰りのバスを逃したりしたら目も当てられないですからね。
行き方とか、所要時間の確認です。

それからあえて路面電車でカレル橋の近くまで行き、(←街の景観を見るため)
そこから旧市庁舎まで歩いて行って(←徒歩5分の距離)
お昼過ぎに行われるドイツ語のガイドツァー(←一日一回だけ)の申し込みをしました。(←定員があるので早めに)

チケットの売り場のところにいたお姉さんが昨夜の人と同じ人で
ぐーママことpharyとだんな君のことを覚えていてくれて

前日の夜に買った入場券を持ってますか?
それがあったら一人30コルナの追加料金だけ払えばいいんですよ。

と、教えてくれました。
なんて親切!

主婦なぐーママは、
あとで旅行の会計決算をしようと思っていたので
入場券の類はすべてお財布に入れておいてありましたよ。

やった!
でかした、自分!


申し込みをした後、旧市街地広場を
旧市街地広場をぐるっと回って1

ぐるっと
旧市街地広場をぐるっと回って2

回ってから
旧市街地広場をぐるっと回って3ティース教会


だんな君がぜひ見たいというシナゴーグへ行ってみましたが、
長蛇の列で断念。

そこでぐーママがぜひ見たいと思っていた
世界一美しい図書館のあるクレメンティヌムへ行きました。

ところがあまりポピュラーではないと思っていたのに、こちらも満員で、
参加できるのは12時半からのツァー。

ガイドツァーが終わったらすぐ旧市庁舎に行けばそこのガイドツァーに間に合うということで申し込みましたが、
一時間以上も待ち時間があります。
しかも、おトイレにも行きたくなってきたのに
そこには来場者用のおトイレがないと言われました。

えー、じゃ、どうしたら、、、?

ぐーママとだんな君、膀胱の危機す。

そうしたらチケット売り場のおばさんがこっそり教えてくれました。

そうしたらチケット売り場のおばさんがこっそり教えてくれました

大きな声じゃ言えないけど、近くにスターPックスがあるから、そこを使うといいわよ。

おお、ありがたい情報、ダンケです。


早速行ってみると、
おトイレはレシートに書いてある番号を打ち込まないと開かない仕組みになっていました。

そりゃそうですよね。
そのあたりを歩いている人たちはほぼ95%が観光客。
その人たちみんなにタダでおトイレだけ使われた日には
水代、トイレットペーパー代、お掃除代だけで大変な支出になってしまいます。

仕方がないので一番安いコーヒーを一つだけ買って
だんな君とシェアし(←一人で全部飲んだらまたおPっこしたくなるから)
代わりばんこにおトイレに行きました。
代わりばんこにおトイレに行きました

ところがですね!

ぐーママがおトイレから出てきたら
次のギャルっぽい人が、
ぐーママがドアを閉める前にダッと中に入って行っちゃったんです。

ぐーママがドアを閉める前にダッと中に入って行っちゃったんです。

しかも、ぐーママたちの席、おトイレが見えるところにあったからよく見えたのですが、
ギャルちゃんのお友達と思われる、そのあとに並んでいた数人が
次々と番号を打ち込むことなく連続しておトイレに入っていったんですよ。
そして、おトイレが終わり次第速攻外に出て行っちゃった。

彼女たち、何か注文してレシート持っていたんでせうか?

どうもそうとは思えなかったんですよねー。
前の人が出てきてドアを閉める前に入っちゃえば
レシートなしでもおトイレは使えちゃいますからね。
ちゃっかりしていますね。


さて、肝心のクレメンティヌムですが、
おドイツ語のツァーがなくて英語だったのですが、
日本語のパンフレットがもらえたので、
それをスターPックスの中でしっかり読んでおいたおかげで
歴代の天文観測についてのガイドさんの説明も何とか理解することができました。(←予習って大切)

クレメンティヌム
16~18世紀に造られ、元はイエズス会の修道僧たちの住居として使われていた。
後にイエズス会の学校になり、1622年には大学として開校されたが、
教室だけでなく、図書館、舞台劇場、薬局なども併設され、
1654年にはプラハ・カレル大学と併合され、その蔵書も図書館に加わった。


管内での写真撮影は禁止だったのが残念でしたが
ガラス越しに見た歴史的な図書館は本当に美しかったです。
お写真は他のサイトからお借りしました。
歴史的な図書館は本当に美しかったです。
ガイドさんが管内の明かりをつけた瞬間、
見学者の全員からホゥーッとため息が出ました。

塔の上部にある天文時計の仕組みなんか

これ考えた人って天才だわ!

としか言いようがありません。


クレメンティヌムの天文塔からのプラハの眺め。
天文塔からのプラハの眺め。



おまけ

ロンドンの時もそうでしたが(→50ペニー硬貨を切らしてはいけない)プラハも50コルナ硬貨を常に持ち歩いていないと、おトイレが使えないんですよ。
ところがその50コルナ硬貨がなかなか手に入らなくて困りました。

何しろ、最初に駅で両替したときは
1000コルナ紙幣が一枚バンと出てきたわけで
地下鉄の券売機も使えないありさまでしたし(←新型はECカードが使えたけれど、ほとんどが小銭のみ取扱いの旧式券売機だった)、
入場料などほとんどの支払いはクレジットカードを使ったので、
小銭を手に入れる機会がほとんどなかったのです。

プラハ城のおトイレは20セントコインも使えたのですが、
そうすると50コルナより割高になるのが悔しかったです。
でも、背に腹はかえらえれぬ、おPっこは止まってくれないということで泣く泣く。

たかが数セントのことで泣く泣くって、、、。
たかが数セントのことで泣く泣くって、、、
プン、タルちゃんは無料でどこでもできるからいいわよね。

おドイツから持って行った20セント硬貨もなくなってしまった後は
スーパーやキオスクでガムを買って小銭を手に入れました。


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タグ : プラハ 小旅行 旧市庁舎 ドイツ語のガイドツァー 旧市街地広場 クレメンティヌム 世界一美しい図書館 おトイレはレシートに書いてある番号を打ち込まないと 硬貨を常に持ち歩いていないと、おトイレが使えない

2018/11/23 (Fri) 05:45
プラハの石畳・走るな危険!




こんにちわんこ。
お外が寒くてお散歩に行くのが億劫なんだよ
お外が寒くてお散歩に行くのが億劫なんだよ、のタルです。

このお写真は10月7日に撮ったものです。

この頃はほら、
お散歩途中にだんな君が上着を脱ぐくらい暖かかった
お散歩途中にだんな君が上着を脱ぐくらい暖かかったのに

今は冬ジャケットにフェルトの帽子、マフラー手袋で
がっちり武装しなければ外には出られません。
それが面倒なのです。


秋休みにプラハに行った話を書いています。
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プラハで腹ペコとカレル橋
プラハでゴリ押しの夜景


前記事と話が前後+重複しますが
カレル橋の西岸で一休みした後、路面電車で東岸の旧市街地広場に行こうと思いました。

その日は一日券を買わなかったので、
電車に乗るたびにチケット(30分有効24コルナ)を買わなければならないのでした。

が、停留所周辺をキョロキョロ探したのに

あら、ないわ。

そこは観光客がたくさん集まるカレル橋最寄りの広場の停留所。
路面電車も5本も走っている、いわば交通の要所。

普通だったら複数台の券売機があってもおかしくないところです。

変だなー?

だんな君と二人して建物の柱の後ろ、キヨスクの脇など、
券売機がありそうなところを探し回りました。

と、通りの反対側に黄色い券売機発見!

通りの反対側に黄色い券売機発見!

やれやれあんなところに、、、

と、だんな君の後について走って道を渡ろうとしたその時

あっっっっ!

石畳に躓いて ばったりべったり転んでしまいました~。

石畳に躓いて

ばったりべったり転んでしまいました~。

もうね、
転び方の見本みたいに
膝、両手、おまけに
かなり勢いついて倒れたので
両手を付いたのにもかかわらず
お顔までしっかり石畳にぶつけてしまいました。

こんな風に見事に転んだのはこの時以来です。→べったり転んだ そのとき忠犬タル公は、、、←この時はお顔は無事だった

この時は誰にも見られなかったけれど、
プラハでは

それこそ広場にあふれるようにいた観光客何百人もの目の前ですよ。

恥ずかしいなんてもんじゃありません。

バカ、自分のバカ、
どうしてあそこで走ったりしたのよ?
別に急いでいたわけでもなかったのに、、、、。

サササッと立ち上がって
何事もなかったように道を渡りましたが、

実は

ひざと両掌だけでなく
軽くではありましたが、
左ほお骨もしっかり石畳にぶつけていたのでした。(←キャー、女の命が!)

幸い、お顔は傷というより打撲、
手のひらはかすり傷程度でしたが、
ひざはジーンズに穴が空かなかったとはいえ

かなり大きな擦り傷ができたらしく
歩くとジーンズの布がすれて痛かったです。

でも、この大勢の人の前でジーンズを膝までまくるのは
いくら恥知らずオバさんでもためらわれ

ちょっと歩いて人通りの少ないところに来てから
まくってみたら、
膝の皮がペロンとめくれていました。
お顔は傷というより打撲、 手のひらはかすり傷程度でしたが


でも、じわっと出血する程度だったのが不幸チウの幸い。
絆創膏(←万が一のため2~3枚いつも持ち歩いている)を貼ってなんとか歩くことができたのでした。


ブログのお友達マリーさんも石畳には苦労されたようですが(→ドイツ ロマンチックな一人歩き!?ロマンチック街道「Rothenburgローテンブルグ」前編

観光のために歩きやすい運動靴を履いていても
石畳に負けちゃったぐーママことphary。

しかも、
赤っ恥かいて駆け寄った券売機が
壊れていたっていうオチ付きですよ。

転び損っていうかなんて言うか、、、、。

でもね、言い訳させて!

プラハの石畳って
時々石がはずれていたり、凹んでいたり曲がっていたり、かなり適当なんですよ。
夜暗くて足元が見えないときだったらかなり危険だなー、
なんてところも結構あったし。

これからプラハに行こうと思っている皆さん、
石畳にはくれぐれも注意してくださいね。


おまけ

石畳に顔をぶつけたのに鼻は無傷だったという、、、、、
どんだけ低いんですか、ぐーママの鼻ったら?


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テーマ : ちょっとおでかけ - ジャンル : 旅行

タグ : プラハ 路面電車 券売機 石畳 転んだ 観光客何百人もの目の前

2018/11/19 (Mon) 09:36
プラハでゴリ押しの夜景



こんにちわんこ。
一か月前はこんなに暖かかったんだよ
一か月前はこんなに暖かかったんだよ、のタルです。


けふはお天気は良かったのにすごく寒かったです。
完全に冬って感じの寒さでした。
明日も最高気温がマイナス1℃にしかならないようです。


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プラハ城内で一番面白かったところ
プラハで腹ペコとカレル橋



甘ーいクレープを食べて
小一時間もお休みしたら
すっかり元気回復したぐーママことphary。

ほーらね、だから休憩とエネルギー補給は大事なのよ。
(この辺の詳細はこちらをクリック→プラハで腹ペコとカレル橋


その日はカレル橋で終わりにする予定だったのですが、
地図を見たら
旧市街地広場はすぐそこ

しっかり休んだおかげで足の痛みもほとんど気にならなくなったし、

しかも、
もう少し待っていたら
ライトアップしたプラハ城が見られるじゃないの!

と思いつき、
だんな君に提案。

えー、けふはもういいじゃない。
旧市街地広場は明日見る予定だったし。
ほら、ホテルの中にイタリアンレストランがあったでしょ?
ボク、けふはイタリアン食べたいし、
早く帰ってイタリアン食べようよ。

とか軟弱なことを言い出すだんな君。

だって、まだ17時ちょっと回ったところだし、
しっかり休んで元気になったし、
ライトアップしたプラハ城見たいよ。
旧市庁舎だって絶対ライトアップしていると思ふよ。
行こうよ行こうよ。

その代わり、夜ゴハンは
本当はチェコ料理が食べたかったけどイタリアンにしてあげるからさぁ。

と、ゴリ押しするぐーママことphary。


これ以上反対したら、またぞろぐーママの機嫌が悪くなると踏んだか
不承不承承知しただんな君。

決まり!
じゃ、路面電車で川の向こう側(=旧市街地側)に行こう。

ところが、
最寄りの路面電車の停留所にあるたった一つの券売機が壊れていて
切符が買えません。

もう、いったい何なの?
こんな観光客がいっぱいのところに券売機が一台しかない(←しかも壊れている)なんて考えらんない。

仕方がないので歩いて川向うに行くことにしました。
理論的に言ったらカレル橋を戻った方が距離的に近いのですが、
だんな君が

あんな人がごった返しているところは歩きたくない。
次の停留所の券売機を使おう。

と言うので
線路に沿って歩き始めました。

そうしたらね、なかったんです、
次の停留所には券売機。
プラハ交通局さん、それはないんじゃない?

じゃ、次の停留所。

あら、もうそこはカレル橋の一本北側の橋のそば、
その橋を渡れば旧市街地まであと少しの位置です。
じゃ、もうそのまま歩いて行っちゃおう。

ちなみにこの橋からカレル橋がすごくきれいに見えました。
ちなみにこの橋からカレル橋がすごくきれいに見えました。

そして振り向けばプラハ城。
そして振り向けばプラハ城。
まだライトアップには早いですね。

その橋のたもとには一艘の大きなが浮かんでいて、
それがなんと、イタリアレストランでした。  お写真はほかのサイトから借りました。

その橋のたもとには一艘の大きな船が浮かんでいて、 それがなんと、イタリアレストランでした。
わぁ、ここで夜ゴハン食べたら、
ライトアップしたプラハ城も見られるじゃない。

ちょっと早いけどここで食べよう。
だんな君イタリアン食べたかったんでしょ?

と、これまた強引にレストランを決めるぐーママ。


残念ながら窓際の席ではありませんでしたが、
ライトアップされたプラハ城はしっかり見えましたよ
ライトアップされたプラハ城はしっかり見えましたよ。(←お写真はピンボケだけど)

前菜はマグロのタルタルステーキ。
前菜はマグロのタルタルステーキ。
いつもながらお醤油が欲しい、、、、。

だんな君はカプリチョーザピサにチェコビール。
だんな君はカプリチョーザピサに黒ビール。

ぐーママはスパゲッティボンゴレとミネラルウォーター。
ぐーママはスパゲッティボンゴレ。
左のお皿に乗っている白い筒状のものは、食べた後に指を拭くお絞り。


さぁ、お腹もくちくなったし、
旧市街地広場へ向けてレッツラゴン!

時刻は19時ちょっと前。
ここの天文時計は一時間ごとに塔の二つの窓が開き、
12使徒のお人形がくるくる回って顔を出します。
ここの天文時計は一時間ごとに塔の二つの窓が開き、 12使徒のお人形がくるくる回って顔を出します。
向こうに見えるのはティーン教会。


仕掛け時計を見ていたら、
仕掛け時計を見ていたら、 塔の上の方に人が動いていました
塔の上の方に人が動いていました。

この時間でも塔に登れるんだ!
だんな君、登ってみようよ。

塔に登るのは明日の予定じゃなかったの?

だって、昼と夜じゃ景色が違うじゃない。
登ろう登ろう。


ほーら、登って正解だったでしょう?(←エレベーターで一気に登れる)

狭い塔の上でしたが
人が少なくてゆったり辺りを見ることができたし
第一きれいでした。
人も少なかったし、 第一きれいでした
きれいだけど、ここは歴史上たくさんの人が公開処刑されたところでもあるのよね。おお怖!

聖ミクラーシュ教会。
聖ミクラーシュ教会
なんかコンサートやってて入れませんでした。

ライトアップされたプラハ城。
ライトアップされたプラハ城


だんな君は

ぐーちゃんてさ、その時その時の思い付きで予定をコロコロ変えるんだよね。

って、よく文句言いますけど(←それもケンカの原因の一つ)
予定は未定で決定ではないのよ。

もし、予定していたことよりもっといい方法を思いついたら
臨機応変に対処するのが賢明ってもんでしょうよ。

特に、よく知らない旅先ではそういうことが大事だと思うわよ。

今回だってそのおかげでこんなきれいな夜景が見られたわけだし。
今回だってそのおかげでこんなきれいな夜景が見られたわけだし
感謝しなさい!


ママリンたら偉そう。
ママリンたら偉そう
だって実際そうだもの。


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テーマ : ちょっとおでかけ - ジャンル : 旅行

タグ : プラハ 旧市街地 ライトアップしたプラハ城 タリアンレストラン ゴリ押し 路面電車 券売機 カレル橋

2018/11/16 (Fri) 04:12
プラハで腹ペコとカレル橋




こんにちわんこ。
ママリンとパパリンたらプラハでケンカしたんだよ、
ママリンとパパリンはプラハでケンカしたんだよ
のタルです。


プラハでだけじゃなくて、
だんな君と知らない町を旅行すると
大抵一回か二回はケンカになっちゃうんですけどね。

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プラハ城内で一番面白かったところ

プラハ城をすべてを見終わったのがすでに15時近く。
すべてを見終わったのがすでに14時30分
脚は文字通り棒のようになって、
もう一歩も歩きたくない状態。
お腹もかなりすいていました。

プラハ城内にはあちこちにカフェやら、インビスのような所があって
ピザやサンドイッチなどの軽食が食べられます。

ねぇ、ずっと歩いて疲れちゃったし
今お昼を食べるには中途半端な時間だから
どこかに座ってちょっとお腹に何か入れようよ。

と提案したのに、
だんな君たら

ボク、ここでは食べない
ちっぽけなピザでもきっとすごく高いよ。
これからぐーちゃんどこに行きたいの?

カレル橋。

じゃ、そこで食べればいいじゃない。

そこでって、どこかアテがあるの?
カレル橋のあたりだって観光名所だから値段的には同じなんじゃないの?

行けばすぐ食べるとこなんて見つかるよ。
とにかく、ボクはここじゃ食べないからね。

一度こうと言ったら
絶対に折れないだんな君です。
今までの旅行もこのパターンで何度お昼ゴハンを食べそこなったか、、、、。

(ただしロンドン塔では逆のパターンでした→だんな君を蘇らせたもの

仕方がないので
カレル橋に移動しました。


プラハ城からカレル橋までは下り坂を歩いていけるのですが、
この時はもうとにかく一歩も歩きたくない状態だったので
またしても路面電車での移動です。

ここで、切符を買うのに小銭がなくて
またひと悶着したのですが、それは置いておいて、、、、。(←恨みつらみを書き始めたらいつまでもブログ記事が進まないので)

老眼の目を細めて路面図を見ながら乗り換えの停留所や下りる停留所を指示したのは
またもやぐーママ。


旧市街地側のカレル橋のたもと。
旧市街地側のカレル橋のたもと。

とにかくすごい人出で、
とにかくすごい人出で、 うっかりするとだんな君とはぐれそうになってしまいます。
うっかりするとだんな君とはぐれそうになってしまいます。

ちなみにここはスリのメッカだそうです。

プラハ城で食べる食べないでちょっと険悪ムードになっていたのですが(←腹ペコだったのも険悪ムードの原因だと思います)、
ここではぐれては大変なので
心ならずもべったりくっついて渡りました。

ぐーママが不機嫌なので
珍しくく自分からぐーママにカメラを向けてくれるだんな君。(←普段はぐーママが「撮って!」と言わないと撮ってくれない。気が利かない人)
不機嫌なのにカメラの前ではにっこり笑う女優なぐーママ。
不機嫌なのにカメラの前ではにっこり笑う女優なぐーママ。


確かここの聖人像の台座のレリーフを触ると幸運が訪れるって話だったわよね。
どれだろう?キョロキョロ。

と探しながら歩いていくと
ある聖人像の前に人だかりが。

きっとこれに違いないわ。
だんな君、しっかり写真撮ってよ!

うわ、遠い!(←というかあなたがおチビさんなのよ)
必死に手を伸ばしてお祈りしてきました。
必死に手を伸ばしてお祈りしてきました。

ちょっとだんな君、肝心の聖人様の像は写さなかったの?
気が利かないわね。(←自分も撮らなかったくせに)

それよりなにより、ほら、だんな君も触りなさいよ。
写真撮ってあげるよ。

ボクはそんなものは触らない
そんな迷信信じないし。

まったく偏屈なんだから。
鰯の頭も信心からっていうじゃないの。
そうじゃなくても旅先のイベント・思いで作りだと思えばいいのに、
まったく面白みのない人ね。
そんなんじゃシアワセが逃げちゃうわよ。

と、ここでもまたぶつぶつ言うぐーママ。


ちょと先に行ったらまた人だかり。

今度は何?

覗いてみたら
またぞろみんなが触ったためにピカピカになったレリーフがありました。

なんだろう?
なんだかわかんないけど
みんなが触っているんだから
きっとさっきのと同じようなご利益があるに違いないわ。

という適当な判断で
欄干の十字架のレリーフもみんなが触っているからマネリンしてお触り
もう一度お触り。
シアワセになれますように。

欄干の十字架のレリーフもみんなが触っているから
という適当な判断でもう一度お触り
マネリンしてお触り。
以下同文。


橋の上には似顔絵屋さんやアクセサリー屋さんがたくさん並んでいて
ぐーママはそういうのを冷やかすのが好きなのに、
疲れちゃって早く何か食べたいのと
だんな君がそういうことが嫌いな人なので(←まったくもって面白くない人)
ほとんど見ないで橋をあっという間にわたりました。

なんかね、典型的な

有名なところへ行っただけで満足してる観光客。

って感じでしたよ。
ここはオーディオガイドとかないわけですから
もっと一つ一つの聖人像とか橋のいわれとか下調べしていけばよかったです。ショボーン。(←後悔役に立たず先に立たず)


カレル橋の西側のたもとの塔。
カレル橋の西側のたもとの塔。

さぁ、ここで何か食べよう。
そろそろおトイレにも行きたいし。
だんな君、どこで食べる?

でも、だんな君、なかなか食べるところ決められないで、辺りをウロタラするだけ。
ちょうどお茶時とあって、どこのカフェも満員ってこともありましたけどね。
ぐーママ、そろそろ限界です。

ねぇ、下の町に下りてからで食べようよって言ったのはだんな君だよ。
もう歩くの嫌だよ。
足が痛いよ。
お腹すいたよ。
だから上(プラハ城)で食べようって言ったのに。

それでもお店の前に貼ってあるメニューを見て

ここは高いなー。

とかなんとか、、、、、

もう、こういう時にケチってどうするの?
おねえちゃんとガルダ湖に行ったとき
疲れたらお値段なんか見ないですぐお茶したでしょうよ。
どうしてぐーママと二人だけの時はそんなにケチるの?
今回の旅行はだんな君へのお誕生日のプレゼントでぐーママが払うんだから、
お値段なんかどうでもいいでしょ。(←そういいながらだんな君に関係なく自分が来たいところに来た人)
もう、どこでもいいから入ろうよ!
ここ、ここにするっ!

と、キレて、
角にあったちょっとお高そうなカフェーに空席が見えたので
勝手に飛び込みました。

後からノソノソついてくるだんな君。

あー、やっと座れた。
脚がーーーーー。

もう時間は16時近かったので
とりあえずチョコクレープとお茶。(←後でちゃんとした夕ゴハンを食べるつもりなのでこれで我慢した)
とりあえずチョコクレープとお茶。
う、う、う、ペコペコのお腹にしみわたるわぁ。モグモグ。


食べながらだんな君には滾々と説教をしました。

疲れ果てたら
楽しいはずの観光も苦行になっちゃうでしょ。
疲れたと思ったら、なんでもいいからさっさとと食べて休んで力をつけるべきなのよ。
疲れてお腹がすくと二人ともイライラしてケンカになっちゃうんだから、
云々云々。

さっきのぐーママの不機嫌っぷり、切れっぷりに恐れをなしたのか(←呆れたのかも?)
はたまた本当に反省したのか
黙って聞いているだんな君なのでした。



おまけ

後で調べたところによると
台座に触ると幸せになれる聖人様とは聖ヤン・ネポムツキー。

王妃の告解を受けた聖ヤンは、妻の不貞を疑っていた国王に何を話したか聞かれたのですが黙秘をつらぬき、激怒した王に殺されてこの橋から落とされたのだそうです。

で、二つ目のレリーフがあったところが
聖ヤン・ネポムツキーが実際に落とされたといわれる場所と言われているのだそうです。

やっぱりねー。
こういう説明がないと
ただ単になんかあるなーって通り過ぎちゃうだけで
観光の面白味が100分の一になっちゃうのよね。


おまけ 2

これも名前を知らない聖人様の像ですが、
あ、タケコプターつけてる!
見たとたんにぐーママの頭に浮かんだ言葉が

あ、タケコプターつけてる!

不謹慎ですみません。



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2018/11/15 (Thu) 08:36
プラハ城内で一番面白かったところ



こんにちわんこ。
ポカポカだけど、これは10月のお写真なんだよ
ポカポカしてますが、これは10月のお写真なんだよ
のタルです。


ちょうど一か月前の写真です。
今は結構寒いです。
けふは最高気温が7℃でした。


秋休みにプラハに行った話を書いています。
これまでの記事はこちら ↓
長年行きたかったところへ
初日の予定がパー
プラハで和食
プラハで日本の朝ゴハン
プラハで乗り間違いとプラハ城


プラハ城の旧王宮は
はっきり言って
ぐーママことpharyにとっては今一つな印象でした。(←写真撮影もできなかったし)

でも、ここ、黄金の小道はすごくおもしろかったです。
黄金の小道はすごくおもしろかった
皇帝ルドルフ2世が錬金術師(←実際には金細工師という説もあり)を住まわせていたことからこの名前が付いたらしいのですが、
16世紀からここ には城の狙撃兵と職人が住んでいたとかで
今は小さな家が並んでいて当時の庶民の暮らしの様子が見られます。(←半分ぐらいはお土産屋さんでしたが)

こういうのにあまり興味のないだんな君は

一軒見たらいいじゃないか、早く次に行こう。

とか文句垂れましたが、
一軒一軒それぞれ違って面白いんですよ。
こういうのが好きなぐーママですよ

だんな君のブーたれは完全無視して
一軒一軒じっくり見て回りました。
じっくり見て回ったぐーママです。

大抵の家が仕事部屋兼寝室兼リビングの一部屋で
大抵の家が仕事部屋兼寝室兼リビングの一部屋で

当時のヨーロッパ人はどんなに小さかったんだ?
当時のヨーロッパ人はどんなに小さかったんだ? ってくらいこじんまりしたもの
ってくらいこじんまりしたものでした。

貯蔵室?
貯蔵室?

この家はもう一つ寝室があったのですが、
この家はもう一つ寝室があったのですが、 狭い!
狭い!

ぐーママの足と比べてみても
このベッドがどれくらいの大きさだったかわかるでせう?
幅50~55cmぐらいしかないと思います。
幅50~55cmぐらいしかないと思います。
どんな人が寝たんでせう?

それでもお布団があるだけましってもんで
兵隊さんが住んでいたという家のベッドらしき物には
藁しかしかれていませんでしたよ。(←家畜並み?)

この家は同じ作りでしたが、
この家は同じ作りでしたが、 手前は地下に行く階段
手前は地下に行く階段、

奥は洗濯物が干してありました。
奥は洗濯物が干してありました。

いかにも錬金術師って感じの部屋。
いかにも錬金術師って感じの部屋

この辺りはかなり時代が下がってきますね。
この辺りはかなり時代が下がってきますね。

仕立て屋さんでしょうか?小ぎれいな部屋です。
仕立て屋さんでしょうか?小ぎれいな部屋です
こんな部屋だったら住んでみたいかな?

22番の家では1916–1917年 にフランツ・カフカが執筆していということですが、
今は本屋さん?カフカの本を売っていました。
お写真なしです。(←だって本しかなくてつまんなかったから)

でね、面白かったのが
おトイレが別室になっている家があったのですが(←たいていはベッドの下にTopf・トプフ=便器が置いてある)、
こんなのとか
おトイレが別室になっている家があった

こんなのとか
みんな入り口の脇の小部屋なんですよ。
時代によっておトイレの形も変わっています。

でも、みんな入り口の脇の小部屋がトイレ部屋になっているんですよ。

お客さんが来たらくっさいでせうよ!

なんて思ふのは現代人。

当時は便器の中身はみんな表の通りに捨てていたらしいですから
訪れた家の入いったところに便器が置いてあったとしても(←たとえ中身アリだとしても)
別に構わなかったのでせうね。


この家々は城郭外壁内の空間を利用したものです。
二階部分の長い廊下には
2018-11-01 Prag 2018-11-01 045
甲冑や、剣、兜などの武器が展示されていました。

いつも思うのですが、
こういう甲冑って
こういう甲冑って 夏は相当暑くなるでせう
夏は相当暑くなるでせうに、
中の人は火傷しなかったんでせうか?

っていうか股間、、、、
これじゃ狙われてしまうじゃないの


これは二階にあったおトイレ。
二階にあったおトイレ。 兵隊さんたちが用を足したのでせう
兵隊さんたちが用を足したのでせう。
これはたぶん城壁の外にブツを直接落とす方式と思われます。


おまけ

最後に見たのがロジュンベルク(おドイツ式に読むとローゼンベルグ)宮殿。
ここはフラッシュをたかなければお写真を撮ってもいいということでしたが、
ここでもやっぱりぐーママの心をひきつけたのは
壮大なフラスコ画の天井とかではなくて

貴婦人の部屋。
貴婦人の部屋
ここの何が面白かったかって

おトイレとネズミ捕り。
便器とネズミ捕り
こんな宮殿内にネズミですか!

まぁ、時代的にいてもおかしくはないでせうけど

豪華なドレスを着た(←体にはノミやシラミがわいていたそうですが)お姫様や貴婦人の部屋に
ネズミって、、、、

ディズニーのお姫様たちの部屋にもいたんでせうね、きっと。(←夢がない)



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2018/11/11 (Sun) 10:47
プラハで乗り間違いとプラハ城




こんにちわんこ。
ママリンのプラハ話はやっと観光が始まるんだよ、
その割にお写真おかずが少ないよね
のタルです。



秋休みにプラハに行った話を書いています。
これまでの記事はこちら ↓
長年行きたかったところへ
初日の予定がパー
プラハで和食
プラハで日本の朝ゴハン


プラハについた当日の観光がパーになったので(そのわけはこちら→初日の予定がパー
二日目はかなり張り切ってホテルを出発しました。

この日のメインはプラハ城です。

ホテルからプラハ城までは約1,6㎞。
歩いていけない距離ではありませんが、
登り坂のようだし、
一日歩くことを考えたら、
移動は楽なことに越したことはありません。

幸い、ホテルの目の前には
トラム(路面電車)と地下鉄の駅があります。

ぐーママが前もって印刷しておいた路線図を見ると
トラム一回の乗り換えでプラハ城の裏門の前に行けるようです。

プラハには公共の乗り物乗り放題の一日券(110コルナ)があるのですが、(←三日有効310コルナもある)
この日はたぶんプラハ城でかなりの時間が取られるだろうと予想して

ホテル→プラハ城
プラハ城→カレル橋(旧市街地)
旧市街地→ホテル

その都度30分有効のチケットを買うことにしました。

それは何とかなったんですよ。
チケットの買い方は前の日に中央駅で覚えていましたから。(←券売機はおドイツ語表示に切り替わるし)

でもね、大問題が、、、

この電車に乗ればいい

あ、間違えた!乗り換えしなきゃ

あれ、正しい方向に行っちゃった

こんなことが二度ほどあって
30分以内にはプラハ城にはつかないんじゃないかって
ハラハラドキドキ。

結局本来12~3分で着くところを
30分になるちょっと手前でぎりぎりセーフでプラハ城の北門に到着しました。


そうしたらコレです。
プラハ城のセキュリティチェックは長蛇の列 3
信号のところがトラムの停留所です。

この列はセキュリティチェックのためです。
プラハ城のセキュリティチェックは長蛇の列 2

長いのなんの、
プラハ城のセキュリティチェックは長蛇の列 1
ここだけで30分以上待たせられました。

11時過ぎにやっと入場したと思ったらまた人だかり。

今度は何?
衛兵の交代式
と思ったら衛兵の交代式をやっていました。

ぐーママはちっさいので人の後頭部しか取れなかったのが残念。

なので
ウフ、ハンサムな衛兵さんとなんちゃってツーショット撮っちゃいました。
衛兵さんはハンサム
だんな君たら

そんな写真面白いの?

って、
あなたってホントにつまんない人ね。
面白いに決まっているじゃないのよ。


場内でオーディオガイドを借りたのですが、
これが高くてびっくり

保証金を入れて一人950コルナ(=約4730円)
保証金が戻ってきたとしても、450コルナ(=約2240円)って、、、、

入場料350コルナ(=約1750円)より高いってすごくないですか?
今まで借りたオーディオガイドはせいぜい12ユーロ(=約1500円)止りでしたよ。

しかも、
一日貸し出しの高い方にしたのに(←3時間までだったら350コルナ)
15時30分までに返さなくちゃならないって、、、、
お金出したんだからゆっくり見学させなさいよ!


などとぶつくさ言っても始まりません。
ほら観光観光。

聖ヴィート大聖堂
聖ヴィート大聖堂

聖ヴィート大聖堂内

ステンドグラスがきれいでした。
聖ヴィート大聖堂のステンドグラス

誰かのお墓。(←説明聞いても覚えてない)
誰かのお墓1

これも誰かのお墓(←同上←高いお金を払ってオーディオガイドを借りる意味があるのか?)
誰かのお墓2

このあと、旧王宮、聖イジー教会などを見たのですが、
聖ヴィート大聖堂2
残念なことに写真撮影禁止でした。(←お金を払ってライセンスをもらえば撮っても良かったらしいってあとから気が付きましたが、それこそ後の祭り)

プラハ城ではものすごくたくさん写真を撮ったので
次回に続きます。

その割にお写真の数が少ないよね。
ママリンのプラハ話はやっと観光が始まるんだよ
きれいな観光用の写真はネットでいくらでも探せるから
ぐーママの撮ったヘタPそなものは必要最小限ということで、、、、。(←要は面倒くさい)



おまけ

印刷してきた路線図をよくよく見たら
2015年版!

きっと路線が変わったに違いないわ。
なんてことしてくれるのよ、プラハ交通局ったら!

と、ぶつくさ言っても仕方がないので(←ぶつくさばっかり)
プラハ城を出た後は
停留所に書いてある、その電車がその後停まる駅の名前と地図をシッカリ見合わせて乗るようにしました。

でもね、
チェコ語って普通のアルファベットと表記が違うから
目的の停留所を見つけるのが一苦労どころか十苦労なのよ。

その上老眼で細かいところが見づらいし。

でも、普通、路線の番号って変わります?
ひどいわよねー。

その日、ホテルに戻ってからすぐに
プラハ交通局のサイトに入って最新の路線図を見つけましたが、

何でよー?

新しい路線番号と、主要な停留所は載っているけれど
一つ一つの停留所が載ってないの。
これじゃ、臥竜点睛を欠いてるじゃないの!

でも仕方がないからiPadでスクショして
印刷した路線図と合わせて使いました。

でね、路線図だけでは自分が行きたいところの最寄りの停留所がわからないでしょ。
だからその二つに加えて
あらかじめスクショしてきたグーグルマップも見なくちゃいけなくて
あれ見たりこれ見たり、なんか大変でした。

若い人はね、
スマホ使ってさっさと歩くんでしょうけど
老眼のオバさんにはスマホの画面って小さすぎるの。

地図を大きくすると
全体がわからなくなるからかえって見づらいし。



おまけ 2

プラハ城内の広場にいた中国人ぽい人。
謎のドレスの人
この日は気温11度とかなり寒い日だったのですが(周囲の人の服装を見ればそれくらい寒いかわかりますよね)
こんな格好でかなり長いことベンチに座っていました。

周囲にいたお仲間さんらしき人たちは普通の格好だったのに
このお姉さんと女の子だけ派手派手しいドレス姿。
何かの撮影だったのかしら?

それにしても足元運動靴って、、、、?



今回の旅行の続きはこちら→プラハ城内で一番面白かったところ



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2018/11/09 (Fri) 08:57
プラハで日本の朝ゴハン




こんにちわんこ。
ママリンたら、またゴハンの話をするんだよ、
マリンたら、またゴハンの話をするんだよ
のタルです。



先週プラハに行った話を書いています。
これまでの記事はこちら ↓
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初日の予定がパー
プラハで和食

時系列的に書いているので
なかなか観光の話になりません。


二日目、朝ゴハンを食べに行ったら

なんと

和食があったのです!

え?え?
どうしてプラハのホテルの朝ゴハンに和食があるの?

と、一瞬目を疑いましたが
目の前にあるのは確かに

ゴハン、みそ汁、

マリネ風でしたが塩味のシャケと
マリネ風でしたが塩味のシャケと 酢漬けだったけどニシン、
酢漬けだったけどニシン、

五種類の漬物に
五種類の漬物 海苔
海苔。

白米のゴハンはちょっとポロポロ気味で
はっきり言ってすごくおいしいというわけではありませんでしたが

パンとどっちをとる?
と言われたら、
やっぱりゴハンでせう。
だって日本人だもの。


味噌汁(具はキノコ)は
器に豆腐、ワカメ、ネギ(←残念ながらポロネギだった)をセルフサービスで入れて
結構おいしかったです。

それに目玉焼きとボイルソーセージ、ミートボール、サラダをつけたら
立派な日本風朝ごはんになりました
立派な日本風朝ゴハンになりました。
ヒャッホウ!

まさか、ヨーロッパのホテルで
和風の朝ゴハンが食べられるなんて思ってもみませんでしたよ。

ゴハンはパンより腹持ちがいいんですよね。


ちなみに

だんな君は普通にパンやらハムやらを食べていました。
だんな君は普通にパンやらハムやらを食べていました。
普段和食通を気取っていても、
こういう時にはやっぱり本来の好みが反映されちゃうのね。


後で調べたら
もともとこのホテルは日本人の利用者が多いのだそうです。
そのための和食朝ゴハンのサービスでせうか?

ゴハンとお味噌汁が入っていたお鍋はかなり大きかったのですが、
ぐーママたちが食べに行った8時ごろには
すでに残り少なくなっていたということは
かなりの需要があるのでせう。
ぐーママたちが泊まった時は日本人ビジネスマンらしき人が人がちらほら。
あとは中国の団体さんでしたけど、彼らもご飯食べていました。

この和風朝ゴハンに
ホテル内の日本食レストランが関係しているかどうかは定かではありません。



おまけ

朝ゴハンの中にも大福があったよ。

と、あんこ大好き人間のだんな君がほくほく顔で持ってきましたが、
皮がすっかり固くなって はっきり言っておいしくなかったです
皮がすっかり固くなって
はっきり言っておいしくなかったです。(←一口食べさせてもらった)

大福というより、硬くなったお饅頭という感じでした。

きのふのレストランで食べた大福
とは全然別者だったようです。


今回の旅行の続きはこちら→プラハで乗り間違いとプラハ城


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2018/11/07 (Wed) 09:58
プラハで和食



こんにちわんこ。
食べられる草は誰にも教えてもらわなくてもわかっちゃうタルです。
食べられる草は誰にも教えてもらわなくてもわかっちゃう
むしゃむしゃ。


タルルンだけでなく
大抵のわんこやねこちゃんたちが草を食べると思いますが、
たくさん生えている草の中からどれが食べられる草かって分かるのでせうね?

タルちゃんなんか、11月末に生後12週ぐらいでお母さんから離れてうちに来たのに
翌年の春にはもう川の道や森の道で自分で選んだ草を食べていました。(↑この長ったらしいやつ)

川の道ってこういうところ→一生感謝しなさい
森の道ってこういうところ→通行不可



先週のプチ旅行の行先は、、、、、

ここは長距離バスを降りた駅の中です。
プラハ駅 1
分かりますか?

答えはプラハ
プラハ駅 2
tomoさん、Heidiさん、大当たりー!

豪華ハワイ旅行プレゼント~\(^o^)/

は、ありません。
ちょっと言ってみたかっただけです。


本来の到着予定が2時過ぎで、
軽く市内を散策する予定だったのですが、
こういうわけでホテルに着いたのがすでに16時30分過ぎ、
辺りはそろそろ暗くなりかけていました。

それにすでに疲れ果てていたので
外出は取りやめて
結構大きなホテルの中を探検!(←子供か?)

そうしたら、ホテルの中にいくつかあるレストランの一つが
日本食レストランだということがわかりました。
ホテルの地下二階の日本食レストラン
ネットで調べてみたら
結構評判もいいので
18時の開店を待って入店。

着き出しはサツマイモを煮たもの。
冷たい緑茶はペットボトル入り
冷たい緑茶を頼んだらペットボトルがドンと出てびっくりしたのですが、
よく考えたら残したのを持って帰れたからかえって良かったかも。

アルファベットばかりだから、つい

こちらのメーカーかな?

と思ったのですが、

Pokpaの表示。
Pokkaはあのポッカだった
ウ・エイトレスさんに聞いたら

あのPokpaです。
ロシアとかでは結構シェアが多くて人気らしいですよ。

とのこと。
日本のメーカーと聞くと、
俄然おいしく感じてしまう、愛国心の塊なぐーママことpharyです。

お味噌汁はこれまで入ったどの日本食レストランよりも
具だくさんの味噌汁
たくさん具が入っていておいしかったです。

どれくらいおいしかったかったっていうと
お代わりしちゃうくらい。


焼き餃子は本来5個なのですが、
ギョーザは一個追加
二人でシェアすると言ったら6個にしてくれました。(←もちろん追加分は払いました)

だんな君が特に美味しいおいしいと言って食べたブタしゃぶサラダ。
ブタしゃぶ
タレがおいしかったです。
強いて言えば、
肉はもっと薄い方がよかったかな?


メインは寿司天ぷらセットをチョイスしました。
寿司天ぷらセット
これで二人分です。
一瞬

え、少ない?Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

と思ったのですが、
食べてみたらちょうどよい量でした。

マヨネーズは多分QPちゃん。
マヨネーズは多分QP

天ぷらはおいしかったのですが
天皇らはおいしかったが

二人分なのにシイタケ、ズッキーニは一つって、、、、
二人分なのにシイタケは一つ
これじゃケンカになるでせうよ!(←実際には有無をも言わせずぐーママがシイタケを食べました)


だんな君は初めはチェコビール(←おいしかったそうです)途中から熱燗に切り替えました。

熱めの熱燗にしてください。(←ぬるめの熱燗はない)

と自分で注文したくせに

いざお銚子を持つと
熱燗あちち
あちちあちち状態。

過ぎたるはなお及ばざるがごとし

という言葉を覚えなさい。


デザートにだんな君が選んだのは大福もち。
大福もちとサービスの暖かい麦茶
だんな君、あんこが好きなんです。
お正月なんか、だんな君のためだけにあんこ餅を作るくらいです。

ぐーママは抹茶と黒ゴマの二色アイス。
抹茶と黒ゴマのアイスonフルーツ
キゥイとイチゴも入っていて、これまたおいしい。

ウエイトレスさんたちも
オーナーさんも感じがよくて
気持ちよくゴハンが食べられました。


おまけ

部屋に戻ってから写真をFBにアップしたら

えー、せっかくプラハに行ったのに日本食ー?

と、おねえちゃんと末っ子とからコメが入りました。

o(`ω´ )oいいじゃない、食べたかったんだから!


おまけ 2

このレストラン、中に大型テレビがあって(たぶん)JSTVを音なしで流してました。
そのそばにかなり大きな本棚があって
日本の本や漫画がたくさん置いてあり、
貸し出してくれるのだそうです。

ちょっと覗いてみたら読みたいなと思った本があったのですが、
チェックアウトの時間にはまだ回転してないから返せないじゃないですか。
だからあきらめようと思ったら、オーナーさんが、

じゃ、いいですよ、差し上げますから持って行ってください。

って、
いやん、太っ腹!
じゃお言葉に甘えて、、、、

ズーズーCぐーママったら、
もらった本
新品の文庫本二冊、いただいちゃいました~。

この本のうちの「アナザーフェイス」は帰りのバスの中で
5時間ぶっ続けで読みましたよ。


今回の旅行の続きはこちら→プラハで日本の朝ゴハン


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