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プロフィール

phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2017/08/28 (Mon) 06:24
浮かぶだけにしました



こんにちわんこ。
イタリアでは泳がなくてすんでホッとしている
イタリアでは泳がなくてすんでホッとしているタルです。


ぐーママことpharyはお腹のタルタルがすごいので羞恥心良心のモザイクをかけています。


イタリアのGardaseeに小旅行したことを書いています。
これまでの記事はこちら 

いわばパック旅行
久しぶりにおにぎりと、高速料金の払い方
一日目 お宿と夜のRiva del Gardaの町
レモンの町 Limone Sul Garda
高すぎたのでパスしました Malcesine
リベンジレストランとMalcesineで買ったもの

3日目の朝はゆっくり起き
前日地元のスーパーで買ったパンやチーズ、ハム、トマトで朝ゴハンを食べて
部屋を簡単に掃除した後Gardaseeに泳ぎに行きました。

タルルンは水着(↓濡れても平気な素材この赤いハネスのこと)まで着て行ったのに
タルルンは水着(↓濡れても平気な素材この赤いハネスのこと)まで着て行ったのに
残念ながらわんこは遊泳禁止だったので

ずっと芝生の上で寝転んでいました。
ずっと芝生の上で寝転んでいました。
本犬としては水に入らずに済んだので、心から安堵のため息を漏らしたことでせう。

おねえちゃんと末っ子は
おねえちゃんと末っ子は

早速湖に入って
早速湖に入って

遊んでいましたが
遊んでいましたが

水が結構冷たかったので
ぐーママとだんな君はもっぱら日光浴ならぬ
ぐーママとだんな君はもっぱら日光浴ならぬ 日陰浴を決め込みました。
日陰浴を決め込みました。(↑お腹のタルタルはしっかりカバーするぐーママ)

でも、おねえちゃんたちに

せっかくGardaseeまで来たんだから水に入ってきなよ。

と、促され

それもそうだわ。

と思いなおして水に入ることにしたぐーママ。

その点だんな君は
最初に入らないって言ったから、
娘たちに何と言われようと頑としていうことを聞きません。
こういうところが頑な、要は石頭なのよね!

そうはいっても水が冷たいのでザンブリ入る気にはなれなくて
末っ子のスイカの形のマットを借りて
末っ子のスイカの形のマットを借りて プカプカ浮いていることにしました。
プカプカ浮いていることにしました。

こんな景色の中なので
こんな景色の中なので 気持ちいいのなんの!
気持ちいいのなんの!

この湖水浴場、キオスクやインビス、きれいなおトイレもついて入場無料なんて素敵すぎません?


お昼ちょっと過ぎまで遊んで
おドイツに戻る前にRiva del Gardaの町はずれのレストランでお昼ゴハン。

野菜のグリル
野菜のグリル

ツナとモッツァレッラのサラダ
ツナとモッツァレッラのサラダ

カルツォーネがデカい!
カルツォーネがデカい!
中身は何だったかな?忘れちゃった。

それにピッツァを(←これまた具が何だったか忘れました
それにピッツァを(←これまた具が何だったか忘れました) みんなでシェア。
みんなでシェア。

このレストラン、
珍しく場所代なしで(←イタリアのレストランやバーは座って飲食すると場所代として一人1~2ユーロとられるのが普通)
飲み物(←水と食後のエスプレッソ)チップも入れて40ユーロって、
すごい安いですよね。

ミュンヘンでは6ユーロぐらいとられる水の瓶が3ユーロ、
エスプレッソに至ってはたったの1,10ユーロですよ。

でも、とってもおいしかったんです。

もしまたGardaseeに来ることがあったら前日のレストラン同様また行きたいです。

おねえちゃんと末っ子のおかげで楽しい小旅行ができました。

帰りの車中、タルルンはぐっすり。
帰りの車中、タルルンはぐっすり。
後部座席のぐーママも末っ子もがっつりと寝ていました。(↑あ、お腹のタルタルが、、、、違うの、これTシャツのしわなの←必死)

水遊びした後で疲れていたのに
おねえちゃん、長距離運転お疲れさまでした。


おまけ

最近、ぽっちゃり系だった末っ子が結構ダイエットを頑張ったりジムに通ったりして少しほっそりし、
おねえちゃんの方が仕事に追われてほとんど動かなくなったのに、
仕事が早く終わるBFが夜ゴハンを作ってくれるためしっかり食べるようになってぽっちゃりしてきたので(←以前は遅く帰るとゴハン抜きが多かった)
ちょっと見には湖で遊んでいる二人の見分けがつきませんでした。
やっぱり姉妹って似ているんだなーって実感。

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2017/08/25 (Fri) 05:53
リベンジレストランとMalcesineで買ったもの



こんにちわんこ。
朝晩はめっきり寒くなったんだよ
おドイツは朝晩めっきり寒くなったんだよ、のタルです。


朝ゴハンは寒いのでもうテラスでは食べられません。
でも、日チウはけふも29度まで上がって真夏のお天気でした。アズアズ

この気温差が曲者です。
うっかりして体を冷やさないようにしないと、、、。
ぐーママことpharyちょっと鼻水が出るようになっちゃいました。


イタリアのGardaseeに小旅行したことを書いています。
けふはちょっとハイキングに行ってきたのですが、
まずこちらの方を先に書いてしまわないとね。
これまでの記事はこちら 

いわばパック旅行
久しぶりにおにぎりと、高速料金の払い方
一日目 お宿と夜のRiva del Gardaの町
レモンの町 Limone Sul Garda
高すぎたのでパスしました Malcesine



Malcesineでのお昼ゴハンが今一つだったので(←ムール貝はおいしかったそうです)
夜は評判のいいレストランでリベンジしました。
夜は評判のいいレストランでリベンジしました。

観光客がこない地元の人たちのためのレストランなので
お宿から車で10分ぐらい町の外に出たところの住宅街にあるこのレストランは
だんな君が、この旅行が決まってから張り切って探したところです
だんな君が、この旅行が決まってから張り切って探したところです。

おねえちゃんと末っ子がまたぞろ

イタリアだもの魚よ魚!

と、強調。
ハイハイ、言われなくても魚を頼むつもりでいたわよ。

前菜はネットでも評判がよかったタコのサラダをシェア。
前菜はネットでも評判がよかったタコのサラダをシェア
タコが軟らかくてとってもおいしかった。

もう一つの前菜は野菜のグリル×2。(←写真撮り忘れ。下の写真にちょっと写ってます)

だんな君とぐーママはシーフードグリルの盛り合わせ。
だんな君とぐーママは二人でシーフードグリルの盛り合わせ。
これで二人分です。

おねえちゃんと末っ子はそれぞれマスと何とかの開きみたいなのを食べましたが
末っ子のマスの開き 魚の骨がすべて丁寧に取り除いてあったのでとても食べやすかったです
ぐーママたちのお皿からもエビやイカを食べました。

付け合わせはグリルしたジャガイモとほうれん草のソテーをみんなでシェア。

魚の骨がすべて丁寧に取り除いてあったのでとても食べやすかったです。
おねえちゃんのナントカの開き

評判通りとてもおいしいレストランでした。
評判通りとてもおいしいレストランでした


量が多くて食べきれなくて、
もったいないけれど残してしまいました。

だって
デザート食べたかったんですもの。

あぁ、残念。
これが旅先でなければお持ち帰りしたのに、、、、。

パナコッタもブリュレも
パナコッタもブリュレもものすごくおいしくて幸せでした。
ものすごくおいしくて幸せでした。



おまけ

マルチェージネの町の人通りの少ない道の花屋さんで
発見した種たねタネ ↓

日本風カボチャ。
日本風カボチャ。
グググっと心が動いたのですが、
それでなくさえ狭くなった庭
生ってもせいぜい一個か二個のカボチャはコスパが悪いので、もう作らないと決めたばかり。

青梗菜もミュンヘンのアジアのお店には常備してあるし
青梗菜
常にではないけれどPidlで買えるようになったので
これもパス。

でも、これ、これは(↓イタリア語のほかにMIZUNAって書いていあるの見えますか?)
イタリア語のほかにMIZUNAって書いていある
はらぺこあおむし被害はあるけれど
もう一度トライしてみようという気になり購入。

というか末っ子が買ってくれました。
曰く、

ママが育てて食べられるようになったらYにちょうだいね。

つまり、、、、、末っ子ちゃんに搾取されるってことだね。
つまり、、、、、末っ子ちゃんに搾取されるってことだね
まぁ、今回の旅行の費用の半分以上を出してくれたスポンサーなんだからそれくらいはね。


おまけ 2

そういえばその昔日本から教え子が送ってくれた水菜の種もメイドインイタリーだったわ。

それなのにどうしておドイツでは水菜を売ってないのかしら?

洗って切るだけだから手間もかからないし、
シャキシャキしてい美味しいし、

売り出したら絶対に売れると思うんだけどなー。


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2017/08/24 (Thu) 01:04
高すぎたのでパスしました Malcesine




こんにちわんこ。
お船の中は涼しかったからお口は閉じていた
お船の中は涼しかったからお口は閉じていたタルです。
(←暑いと笑ったような顔をして(*´Д`)ハァハァするタルリン)

後方は船の中のおトイレ。(←どうしてこんなところで写真を撮っちゃったのかしら?)


イタリアのGardaseeに小旅行したことを書いています。
これまでの記事はこちら 

いわばパック旅行
久しぶりにおにぎりと、高速料金の払い方
一日目 お宿と夜のRiva del Gardaの町
レモンの町 Limone Sul Garda


Limone Sul Gardauからは暑い直射日光を避けるために
暑い直射日光を避けるために 船内に席を取りました。
船内に席を取りました。


次に降りたのは
ゲーテが立ち寄り、あまりの美しさに感動したことで有名なMalcesine(マルチェージネ)。

迷路のような小道がナンタラカンタラ
中世の面影がナンタラカンタラ

という町ですが、
到着したのがすでに13時を回っていたこともあって
何はさておき、まずゴハン。
何はさておき、まずゴハン
おねえちゃんがネットで調べておいたレストランへ一目散に駆け込みました。

前菜二つはみんなでシェア。
牛肉のカルパッチョ・ツナソース。
牛肉のカルパッチョ・ツナソース。
普通においしかった。

トマトとモッツァレッラのサラダはモッツァレッラが丸ごとドカン
トマトとモッツァレッラのサラダはモッツァレッラが丸ごとドカン
ワイルドだろー。(←古)

こんな盛り付けは初めてです。
でも、このモッツァレッラチーズ、
見た目はインパクトがありましたが、
もっちり感が少なくておいしくありませんでした。

おねえちゃんと末っ子は

とにかくムール貝が食べたい!
とにかくムール貝が食べたい!

というわけでムール貝を。
というわけでムール貝を

だんな君とぐーママことpharyはエビとキノコのタリアテッレ。
エビとキノコのタリアテッレ。
ちょっと味が濃くて今一つ。

混んでいる時間帯ということもありましたが、
注文したものを間違えたり、
ウェイターさんたちがわさわさして
ゆっくりできない雰囲気のお店でした。

でも、お値段だけは素晴らしかった。

観光地のレストランだから仕方がないのかな?


食べている最チウに突然お嫁さんが現れて
食べている最チウに突然お嫁さんが現れて

あれ、結婚式?

と思っている間にぞろぞろ参列者も現れて
お嫁さんを写真に撮る観光客も一緒になって
ぞろぞろ参列者も現れて お嫁さんを写真に撮る観光客も一緒になって それでなくても混んでいたお店の周辺がますます混雑してきました
それでなくても混んでいたお店の周辺がますます混雑してきました。

なんだか落ち着かないので
デザートは食べずに早々にレストランを出て
それこそ迷路のような小道を適当に歩いて
この町の目玉、スカラ城へ。
この町の目玉、スカラ城へ。

ところがですね、
チケット売り場が激込みなのに加えて

入場料が一人25ユーロ。
山へ登るロープウェイ込みのお値段とはいえ

4人で100ユーロは高すぎる!

と4人の意見が一致しました。

時間的に余裕もないし、

お城だけの入場券があればいいのに、、、、。

と、ブツブツ言いながら
お城の入り口の前でガルダ湖をバックに
お城の入り口の前で写真だけ撮って終了
写真だけ撮って終了。

あとは町の中を当てもなくブラブラ歩いて雰囲気だけ楽しんできました。

確かに絵になるようなきれいな雰囲気の町ではありますが、
いかんせん観光客が多すぎました。

なので、あまり人のいないような道を選んで歩いてきました。
まぁ、ぐーママたちもその中の一人なので文句は言えないのですけどね。


帰りの船の中から見たスカラ城。
帰りの船の中から見たスカラ城。

すでに二時間近く経っているのに
まだ結婚式の人たちがあのレストランの前にいました
まだ結婚式の人たちがあのレストランの前にいました。(←こちらの披露宴は真夜中まで続くのが普通)


肩出しドレスのお嫁さんはともかく、

あの暑さの中タキシードを着たお婿さんは
あの暑さの中タキシードを着たお婿さんはボクみたいにグロッキーになっているんじゃ?
ボクみたいにグロッキーになっている
んじゃ?


男性の参列者はワイシャツ姿だったけれど
お婿さんはそういうわけにはいかないものね。

結婚生活の最初の試練ってわけです。


おまけ

今記事を読み返してみたら
綺麗な町のはずなのに町の写真がほとんどありませんね。
とにかく狭い道に人が多くて
末っ子が写真を撮る気にならなかったのだと思われます。(←今回の小旅行の写真はほとんど末っ子が撮ったもの)


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2017/08/22 (Tue) 01:09
レモンの町 Limone Sul Garda




こんにちわんこ。
船着き場のそばでポーズをとる末っ子ちゃんのお供をしている
船着き場のそばでポーズをとる末っ子ちゃんのお供をしているタルです。


結構ナルシストの末っ子なので
ぐーママことpaharyにいろいろ注文を付けて
結構ナルシストの末っ子なので ぐーママことpaharyにいろいろ注文を付けて 撮った写真も必ず厳しくチェックされました。やれやれ。
撮った写真も必ず厳しくチェックされました。やれやれ。


イタリアのGardaseeに小旅行したことを書いています。
これまでの記事はこちら 

いわばパック旅行
久しぶりにおにぎりと、高速料金の払い方
一日目 お宿と夜のRiva del Gardaの町


二日目は早起きして(←と言ってもぐーママことpharyとだんな君は6時半、おねえちゃんと末っ子は7時過ぎ)
ガルダ湖北部の町を回る定期船に乗りました
ガルダ湖北部の町を回る定期船に乗りました。

船は満員でしたが
船は満員でしたが 早めに乗船したのでみんな一緒に座れました
早めに乗船したのでみんな一緒に座れました。

こんな景色を見ながら着いたのは
こんな景色を見ながら着いたのは
(↑クリックすると大きな画面になります)

Limone Sul Gardaの町。
Limone Sul Gardaの町

町の名前は「ガルダ湖のレモン」という意味です。
その名の通りレモンの産地として有名であちこちにレモンの木がありました。
その名の通りレモンの産地として有名であちこちにレモンの木がありました。

レモンの栽培地としては北限に当たるそうです。
山に囲まれているのでちょっと錯覚してしまいますが、
ガルダ湖って標高200mのところにあって結構暖かいのです。

この木の枠は冬にレモンを霜から守るためのものです。
この木の枠は冬にレモンを霜から守るためのものです。
等々の知識はレモンハウス(=レモン博物館?)の展示で知りました。


断崖絶壁の山に囲まれているので
断崖絶壁の山に囲まれているので

狭い坂道がたくさん。
狭い坂道がたくさん。

家もこんな風に
家もこんな風に岩肌にへばりつくように建っています
岩肌にへばりつくように建っているのが多いです。

道一本隔てたご近所さんのお宅に行くのにも
ご近所さんのお宅に行くのにも

こんな急な階段を上り下りしなければなりません。
こんな急な階段を上り下りしなければなりません。

観光で来るには素敵な町だけれど
観光で来るには素敵な町だけれど
(↑クリックすると大きな画面になります)

ここに住むお年寄りや車いすの人は大変だろうなと思いました。
ここに住むお年寄りや車いすの人は大変だろうなと思いました。

カフェで一休みの時女子軍3人は
カフェで一休みの時女子軍は

もちろん搾りたてのレモンを使ったレモネードを注文したのに
もちろん搾りたてのレモンを使ったレモネードを注文したのに 一人カプチーノを飲む偏屈だんな君
一人カプチーノを飲む偏屈だんな君。

船が混むことを想定して早めに船着き場に移動ししましたが
船が混むことを想定して早めに船着き場に移動ししましたが
その船が15分も遅れるという、、、、(←まぁ、イタリアだし)

この日は34度ぐらいまで気温が上がったので
この日は34度ぐらいあったので

毛皮を着ているタルルンは
毛皮を着ているタルルンは ずーっとこんな顔でハァハァいってました。
ずーっとこんな顔でハァハァいってました。


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2017/08/19 (Sat) 10:09
Gardasee 一日目 お宿と夜のRiva del Gardaの町



こんにちわんこ。
ママリンはやっとお写真の整理をしたんだよ、
ママリンはやっとお写真の整理をしたんだよ、のタルです。




こんなわけでお宿のある町、Riva del Gardaに着いたのは夜8時になってしまいました。

とはいってもまだこんなに明るいんですけどね。
とはいってもまだこんなに明るいんですけどね。

イタリアって南の国っていうイメージですけど
緯度は北海道と同じくらいなんですよ。
今回滞在したRiva del Gardaは稚内くらい。

今回のお宿はFerienWohnung(フェーリエンヴォーヌング=バカンス用貸しアパート)です。
かなり歴史のある建物の日本式の3階です。
他の部屋は普通のアパートのようでした。

ぐーママことpharyとだんな君の寝室はダブル。
ぐーママことpharyとだんな君の寝室。
ぐーママことpharyとだんな君の寝室。2

おねえちゃんと末っ子の寝室はツイン。
おねえちゃんと末っ子の寝室。

バスルームには洗濯機もありました。
バスルームには洗濯機もありました。
洗濯用洗剤はもちろん、お掃除用の各種洗剤も棚に入っています。

キッチンから見たダイニングとリビング。
キッチンから見たダイニングとリビング
家具が統一していなかったのはちょっとアレですが、
まあ、その分お安いわけですから。

キッチン。
キッチン。
この手のアパートは今回で三回目ですが、
ここが一番設備がよかったです。
今回は朝ゴハンを食べただけでお料理は全然しなかったのですが、
オーブン、電子レンジ、トースター、コーヒーメーカー、食器洗い機、ハンドミキサー、スムージー用ミキサー、茹で卵器までありました。
調味料も一通りそろっていて、コーヒーの粉と数種類の紅茶も置いてありましたから、
自炊する家族連れにはすごくいいお宿だと思います。

古い歴史的な建物ですがバルコニーも広くて
エアコン、扇風機×2もついていました。

ただ、
WIFI使い放題のはずだったのに、
ローミングがなんとかかんとかで(←説明してもらったけれどよくわからない
結局3日間ネットを使えたのは
おねえちゃんの携帯だけだったのは頂けなかったです。


荷物を置いてちょっと休憩して街に出ようと思った9時ごろは薄暗くなり始め
荷物を置いてちょっと休憩して街に出ようと思った9時ごろは薄暗くなり始め


町でお店を冷かしながら歩いているうちにすっかり暗くなりました。
町でお店を冷かしながら歩いているうちにすっかり暗くなりました
涼しくなったので町はたくさんの観光客であふれていました。

小さな広場でのブラスバンドの演奏。
小さな広場でのブラスバンドの演奏

服装がイタリアっぽいです。
服装がイタリアっぽいです
バイエルンだったら皮のズボンに房付き帽子をかぶるところです。

この町というか湖は山に囲まれているのですが
ふと見たら山の上にあるチャペルがライトアップされていて
山の上にあるチャペルがライトアップされていて 真っ暗い空をUFOがとんでいるようでした。
真っ暗い空をUFOがとんでいるようでした。

翌日の観光船の時間を調べて
アイスクリームを食べて(←独身お貴族様、末っ子のおごり)
適当なお店でワインを買って
ぐーママ以外のみんなはアパートに戻ってから寝酒を飲みました。
適当なお店でワインを買って ぐーママ以外のみんなはアパートに戻ってから寝酒を飲みました
お酒を飲めないぐーママはお水です。
こんな時下戸は損だなーって思います。


おまけ

アイスクリームは一玉1、50ユーロでした。(訂正lまメモをもたら2、20ユーロでした)
アイスクリームは一玉1,50ユーロでした。

夜だし、一人一個でいいよね。

と買ってみたら

ミュンヘンだったら3個分ぐらいの量でびっくり!
ミュンヘンだったら3個分ぐらいの量でびっくり!
しかもものすごくおいしい。さすがイタリアのジェラート!
これなら2、20ユーロでも安すぎます。

みんなで並んでアイスクリームを食べながらブラブラ歩いたのですが
末っ子が

昔はUrlaub(ウアラウプ=バカンス)の時にアイスが食べたいとパパやママに「買って――!」っておねだりしたのに
今はYがママとパパに買ってあげたんだよ。
なんだか変だねー。

と、笑っていました。
今回の旅行の計画、予約もみんなおねえちゃんと二人でやってくれたし
こうやって徐々に徐々に世代交代ってしていくんだなーって思いました。


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2017/08/17 (Thu) 10:34
久しぶりにおにぎりと、高速料金の払い方



こんにちわんこ。
Gardaseeのお写真がなかなか末っ子ちゃんから届かないんだよ
Gardaseeのお写真がなかなか末っ子ちゃんから届かないんだよ、のタルです。


きっと仕事で忙しくしているのでせう。

なので数少ないぐーママことpharyの撮った写真でごまかします。も見てください。


初日、
おねえちゃんと末っ子は友達らとミュンヘンのとあるスポーツフェストに参加予定だったので(←かなり前にエントリーして参加料も払い済み)
それが終わってから午後3時半ごろに出発することになっていました。

午後一時には5㎞のマラソンもするということで

じゃ、お昼ゴハンはどうするの?

と聞いたら、当然のように

ママ、おにぎり作って持って来て。
車の中で食べるから。

って、、

えー、めんどくさ--い!
どこかで食べようよー。

でも時間がもったいないでしょ。
チェックインが20時までだから間に合わなくなるよ。

自分たちがスポーツフェストなんかに行くから出発が遅くなるんでしょうよー。

と、文句たらたらではあったのですが、

このスポーツフェストはもう3か月前くらいに申し込んでいたところに
今回の旅行を無理に入れてくれたわけで、(←12日日曜日、14日火曜日が祝日だったので二人とも13日の月曜日に有休をとって3連休にしてくれた)

しかも宿泊費は末っ子、
交通費はおねえちゃんが出してくれるということになっていたし、、、、

エェ、つくりましたよ、久しぶりにおにぎり、、、、
つくりましたよ、久しぶりにおにぎり。
だけ。(↑残りの鮭は冷凍保存)

ここの所お弁当と言えばおにぎらないばかりだったのですが、
ちょっと海苔が少なかったので今回はおにぎりにしました。
これだと、真っ黒じゃなくても一応体裁が整いますからね。

(お握り?真っ黒じゃない?という方こちらをクリック→真っ黒いおにぎり


イタリアに行くにはオーストリアをちょこっとだけ通過します。
イタリアも、オーストリアも高速道路は有料です。

オーストリアは10日分の料金(8,70ユーロ、、、だったかな?←交通費担当のおねえちゃんが払ったからよくわからない)を買ってステッカーをフロントガラスの隅に貼る方式。
10日間乗り放題ですが、
イタリアやスイスに行くのにちょっと通過するだけの時はこの料金方式は悔しいです。

イタリアは日本と同じ入り口で切符を取って
イタリアは日本と同じ入り口で切符を取って
出口で走った分だけの料金を払うシステムです。


どっちにせよ
おドイツの無料のAutobahn(アウトバーン=高速道路)に慣れた身には
悔しいことこの上ないです。


ミュンヘンのおねえちゃんのアパートからひた走りに走ること約4時間、
ミュンヘンのおねえちゃんのアパートからひた走りに走ること約4時間、 Gardaseeが見えてきました。
Gardaseeが見えてきました。

後部座席のぐーママと末っ子はほとんど寝ていました。

ボクもほとんど寝ていました。
ボクもほとんど寝ていました

自動運転機能が付いているとはいえ
4時間休みなしで運転したおねえちゃん、お疲れさまでした。

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2017/08/16 (Wed) 20:02
いわばパック旅行



こんにちわんこ。
きのふGardaseeから戻ってきましたよ
きのふGardaseeから戻ってきましたよ、のタルです。


↑Gardaseeに向かう車の中のタルルンです。
いつもは後部座席下がタルの定位置なのですが、
この時は末っ子の膝の上にいます。


すぐにでもブログを書きたいのですが、

ほとんどの写真は末っ子が撮ったので、
現在末っ子から写真が送られてくるのを待っている最チウです。

ぐーママことpharyのiPadで撮った数枚の写真の一枚。
Riva del Gardaの町から見たGardaseeです。
Riva del Gardaの町から見たGardasee
3日毎日こんなお天気でした。(←毎日32度ぐらい)


美味しいゴハンもたらふく食べてきました。
イタリアゴハンってどうしてこんなにおいしんでせう?

旅の常で便P気味でもあったし、
たった三日で一気に体重増加した気がします。(←まだ体重計に乗っていない←怖くて乗れない)


初日はおねえちゃんと末っ子の都合で出発が午後になり、
夜にお宿のあるRiva del Gardaの町を散策。

2日目は船でLimne、Malcesineの町を周り、

最後の日は湖水浴を楽しみました。

残念ながら湖水浴場はわんこ遊泳禁止だったので、
タルリンは芝生でコロンコしているだけでした。

ボク的には水に入らなくてよかったので命拾いしました。
ボク的には水に入らなくてよかったのでホッとしました。


今回は
計画・お宿などの予約・現地での行動(←船のチケット購入やレストラン探し及び予約など)
すべておねえちゃんと末っ子が担当してくれたので
ぐーママとだんな君は黙ってそれに従っていただけ。

いわば、パック旅行に参加したようなものだったので
スゴォォォォォォク楽だった半面
考えて行動するということがなかったので
なんだか物足りなくもありました。

そんなことを言ったらおねえちゃんと末っ子に怒られちゃいますけどね。

実際、旅行チウなんやかんやと口を出したら怒られたので、
途チウからはハイハイと黙ってついて行くようにしました。

老いては子に従え

を地で行ったような小旅行でした。


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昨日は終戦記念日でした。
遅ればせながら合掌。

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2017/06/15 (Thu) 08:27
おトイレはいずこ? モーゼル河畔・Reichsburg城 



こんにちわんこ。
モーゼル川のお城にも行ったんだよ
モーゼル川のお城にも行ったんだよ、のタルです。




6月初めのライン、ドルトムント、モーゼル方面への小旅行の話です。
これまでの記事はこちら↓

高速道路で見たもの
ラインのほとりのローズガーデン
またラインのほとりで和食三昧
ラインのほとりの小さな町
モーゼルのほとりで思わぬ美食
このおトイレの場所、ちょっと問題じゃ? ライン川のMarksburg

見学した二つ目のお城は
モーゼル川のほとりにあるかわいい町Cochem(コッヘム)にあるReichsbur城。

市内の駐車場は混んでいたので車はちょっとはずれのところに止めて
駐車場からは自転車で 1
自転車でシャトルバスの乗り場まで行きました。

こういう時自転車を持って来ていると小回りが利いて便利です。
駐車場からは自転車で2
マリーさんのだんな様もこんなモーゼル沿いの道でのサイクリングを楽しんだのですね。


バス乗り場に着いた時
ぐーママことpharyもだんな君もおPっこしたかったのですが、
インフォメーションの所のおトイレは有料。

バスはあと20分ほどで出発。
お城に行けば無料のおトイレがあるはず。
まだ切羽詰まったわけではないから
それなら待っておトイレ代を節約しましょ、

とセコイことを考えて

お城までのシャトルバスの出発時間まで
シャトルバスが来るまででアイス休憩
アイス休憩。

この日はすごく暑い日だったので
アイスがおいしかったー。

ボクも最後にアイスとウェーハスもらったんだけどさー、
ボクは最後にアイスなめたよ
だからって涼しくなるわけでもないんだよね、

何しろ毛皮着ているからさー。ハァハァ、、,。
バスの中は特に暑くて(*´Д`)ハァハァ
特にシャトルバスの中が又暑いんだこれが!


備えよ常に!

の精神で夏場は常に持ち歩く
お扇子が大活躍
お扇子が大活躍でした。


バス乗り場から見たReichsburg城
バス乗り場から見たReichsburg城

この城門をくぐったところに
Reichsburg城・城門

ふふ、
読みは当たったわ。
塀の上で

おトイレがありました。
パパリンおトイレからの帰還
パパリンおトイレからの帰還

お城の見学はガイドさんと一緒にしかできないので、(←ここもわんこOKでした💖)
集合は建物の左側の狭い門

待っている間に写真を撮りました。

この鎧、ちょっと頭部が小さすぎますね。
頭が小さい!
それともだんな君がデカ頭なのでせうか?

門の所から見たCochemの町です。
Cochemの町
右側のカエルみたいな像は、実はライオンって、、、、
カエルにしか見えませんよね?

幾重にも続く門、門、門。
狭い門


このお城は
外観も素敵

外観もきれいだし
きれいな外観

調度品などもなかなか見ごたえがありました。
調度品などもきれい

おトイレはどこ?

おトイレがない?

おトイレはやっぱりない?

お城のベランダからもモーゼルが見渡せます。
ベランダからモーゼルを見る
風が涼しくて気持ちがよかったです。

写真は撮らなかったのですが
階段ホールや渡り廊下などにもきれいな装飾がしてあって
どの部屋も見がいのあるものでした。


でもね、一番見たかった当時のおトイレは見せてもらえませんでした。

きっとどこかにあるはずなのに、、、

それともこのお城の時代にはベッドの下にTopf(トプフ=便器)を置くようになっていたのでせうか?


見学を終えて
町まで歩いて帰ろうか、
最初の城門を内側から
と、門に向かおうとした時、
まさにこの写真を撮った直後

突然ドシャドシャの土砂降りが!
突然の雨
慌てて門の下に避難しました。

大きな雨音に震えるタルルン。
大きな雨音を怖がるタル

ちょうど帰りのバスがあと5分ほどで来るので、
予定変更してバスで町まで帰ることにしましたが、

バス乗り場まで土砂降りの中を歩いて行かなければならず、
しかも、バスったらすぐに来ないっていう、、、、。

おかげで町に戻ったときには
びしょびしょ
濡れネズミになっていましたとさ。フェーン。(;д;)


本当はこの後Cochemの町を自転車で見て回ろうと思っていたのですが
雨がなかなかやみそうにないのでホテルへと向かったのでした。


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2017/06/13 (Tue) 07:32
このおトイレの場所、ちょっと問題じゃ? ライン川のMarksburg




こんにちわんこ。
パパリン、ママリンと古いお城を見学チウ
パパリン、ママリンと古いお城を見学チウの、のタルです。


6月初めのライン、ドルトムント、モーゼル方面への小旅行の話です。
これまでの記事はこちら↓

高速道路で見たもの
ラインのほとりのローズガーデン
またラインのほとりで和食三昧
ラインのほとりの小さな町
モーゼルのほとりで思わぬ美食

今回の旅行では食べてばかりいたわけではありません。
お城を二つ見学してきました。

そのうちの一つラインのほとりに建つMarksburg城です。
ラインのほとりに建つMarksburg城
このお城は築城以来一度も破壊されたことがなく、
13世紀からほとんど変わらない、中世の城の姿を留めています。

ここはガイドさんと回るのですが、わんこの入場OKでした。
狭い階段とかがあるので
タルルンはスリングの中から見学です。


いろいろ見どころはあるのですが、
ぐーママことpharyが

おぉぉぉぉっ!

って一番感激したのは
一番感激したのは この門をくぐったところにある
この門をくぐったところにある

この階段、、、とは言えませんね。
この階段、、、とは言えませんね。 お城の内部に続く道です。
お城の内部に続く道です。

この後は粗削りながら一応階段状になっているのに
この後は粗削りながら一応階段状になっている

ココだけどうしてこんな岩肌そのままにしていたんでしょう?
ココだけどうしてこんな岩肌そのままにしていたんでしょう
当時は馬に乗ったままここを通って城に入ったそうですが、
運動靴を履いていたぐーママだってすごく歩きづらかったのだから
お馬ちゃんたちこけないように上ったり下りたりするの大変だったろうな。


砲台。
砲台
一番大きな大砲の弾(←丸くした大石)は1Kmぐらい飛んだそうです。

つまりこの川向う辺りまではとどいたらしいです。
つまりこの川向う辺りまではとどいたらしいです


お城と言えば当時のおトイレを探すのが常のぐーママ。
お城と言えば当時のおトイレを探すのが常のぐーママ。 今回も早々にハケーン。
今回も早々にハケーン。

このおトイレは
お城の大広間、だんな君が立っているちょっと後ろの方、
お城の大広間、だんな君が立っているちょっと後ろの方、 つまり部屋の真ん中あたりの壁側にあります
つまり部屋の真ん中あたりの壁側にあります。
お客さんが来て飲み食いするすぐそばにおトイレってどうなの?
実用的でいいのかもしれないけど

ドアを開けるとこれですよ。
ドアを開けるとこれですよ。
おトイレのドアの正面に座っている人は
食事チウに誰かがおトイレに立ったら、
いやでもこの光景が目に入るわけですよ。

これって当時の人はイヤじゃなかったのでせうか?

おトイレはやっぱりこういうちょっとひっそりしたところとか、
せめて部屋の隅の方がよろしいんじゃないかと思ふぐーママです。

ちなみに、これまでこの手のおトイレはトッポン、垂れ流しだと思っていたのですが、
今回のガイドさんの話によると
外に産み落とされたブツは
ちゃんと下働きのものが他のところに移動、捨てていたのだそうです。(←森の中とか?)

まぁ、それでもおPっこはそのまま浸み込んじゃうだろうし、
にほひそのものは落下場所にしっかり残っちゃったでしょうけどね。


この大広間のドアの外にある流し。
大広間のドアの外にある流し
これは食事を提供するのに使った所で、

台所は別にあります。
台所は別にあります


城主のベッドはちんまりしています。
城主のベッドはちんまりしています
当時のおドイツ人は今よりずっと小さかったのです。

この天蓋は冬に温かさをキープするためと思っていましたが
今回のガイドさんの話によると
天井から落ちてくる虫などがベッドに落ちないようにする目的の方が重要だったようです。

ギリシャ時代から
ギリシャ時代から

近世までの鎧が展示されている部屋。
近世までの鎧が展示されている部屋

ぐーママ的に一番ウケたのは



これです。
ぐーママ的に一番ウケたのは これです
これ、ラッパですよね。
なんだかオトボケさんっていうか、弱そう。


鍛冶場。
鍛冶場。 ほとんどオリジナルです。
ほとんどオリジナルです。
こんな山の上のお城の鍛冶場って
薪を集めるのが大変だったろうなー。

このほか拷問室の展示もありましたが、
お城自体が小さいので数もそれほど多くなく、
むしろ、RotenburgやRegensburg、Salzburgなんかで見た拷問道具の展示の方が迫力があったので写真は撮りませんでした。

小さいお城ですが、
なかなか見ごたえがありました。

ちなみにユネスコの世界遺産に登録されているそうです。

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2017/06/05 (Mon) 07:51
モーゼルのほとりで思わぬ美食




こんにちわんこ。
モーゼル川のほとりのお宿にも泊まったんだよ。
モーゼル川のほとりのお宿にも泊まったんだよ、のタルです。



小さな村、
というより部落のような集落の中の
部屋数が8室という小さな、

でも
新しくて綺麗で清潔で
お宿としては申し分ないところでした。

お宿のご主人の作ったゴハンが
おドイツだというのにそれはそれは美味しくて、、、、、。
モーゼル川のほとりの夕食

やはりおフランスに近いだけあって
バイエルンのSchweinehaxe(シュバイネハクセ=豚の足の丸焼き)のような野性味溢れるものとは

根本的に違うのかと、、、。

トマトスープ
モーゼル川のほとりのトマトスープ
適度な酸味とクリームのマイルドさが合わさってすごく美味しかった。

サラダビュッフェ
モーゼル川のほとりのサラダビュッフェ

これはぐーママことpharyの分。
モーゼル川のほとりのサラダ
後ろの方のキャベツの甘酢漬けサラダは奥様の手作り。
いくらでも食べられそうでした。

お給仕はご主人のお母様がしてくださいました。
家族で経営しているアットホームなお宿です。

カジキマグロのソテーの下には
モーゼル川のほとりのカジキマグロのソテー
焼いたアスパラガス

アスパラガスのお代わりはいかがですか?

と訊かれたので

もちろん遠慮なくいただきましたよ。
モーゼル川のほとりでアスパラガスのお代わり

デザートのムースには
モーゼル川のほとりのデザート
カボチャの種のペーストとカボチャオイルが入っているのだそうです。
それなのにこってりしすぎることがなく美味しかったです。

ラズベリーの下のこれまた美味しいソースは
ホテルの裏の畑で採れたWeinbergpfirsich(ワインベルグプフェアジッヒ←日本語でなんというかわかりません)で作った自家製です。
上品な甘さが
ラズベリーの酸味と素晴らしくマッチしてました。


これで19,90ユーロは安すぎ〜〜。


こんなゴハンを提供してくれるレストランがミュンヘン近郊にもあったらなー。



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2017/06/04 (Sun) 05:53
ラインのほとりの小さな町



こんにちわんこ。
屋根裏部屋に泊まったんだよ
屋根裏部屋にお泊まりしたんだよ、のタルです。



ドルトムントでだんな君の兄弟たちと会った後
20170604054309f78.jpg

ライン川のほとりの小さな町にお宿を取りました。
ラインのほとりの小さな町に泊まりました

ラインに沈み行く夕日を見ながらの夕食は
ラインに沈む夕日を見ながらイタリアンドルトムントの義兄宅

イタリアン。
ラインの湖畔でイタリアン

でも、お値段の割りにしょぼかったし
イタリアンはちょっとしょぼかった

お味もイマイチだったのが残念。
イタリアンはちょっとしょぼかった
場所代ってことなんでしょうかね。

ボクね、トーストとピッツァの端っこもらったんだ。へへ。
ピッツァの端っこもらったんだ



おまけ

お宿の前はラインの渡し船発着所でした。
ラインの渡し船は車も乗せる
この渡し船は自動車も乗せるのです。
このあたりのライン渓谷は世界遺産に登録されているので
どんなに不便でも橋はかけられないのだそうです。


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2017/06/03 (Sat) 16:56
又ラインのほとりで和食三昧



こんにちわんこ。
パパりんとママりんは美味しいものを食べたんだよ
パパリンとママリンは美味しいものを食べたんだよ、のタルです。



ドルトムントに行くとなったら
ここにも寄らなくてはならないでせう。

おドイツで一番美味しい和食レストラン Miyagiさんです。

これまでMiyagiさんで食べたもの ↓
ラインのほとりで和食三昧
ラインの湖畔で和食三昧再び


ぐーママことpharyたちが行く2日前に和牛祭りが行われた模様。

あ、食べたい!

と気がついた時にはすでに予約でいっぱいになっていました。(つω-`。)


切れっ端ぐらい残っていないかと期待したのですが、、、、、(´;ω;`)

それでも美味しいものは一杯ありました。

マグロの切り落としの竜田揚げ
マグロの切り落としの竜田揚げ
超絶美味しかった。

刺身盛り合わせ
刺身盛り合わせ
ここのブリは東京の築地から空輸されてくるのです。


鮨
ネタが新鮮だからこれまた美味しい。

海の幸のお吸い物
海の幸のお吸い物
焼いたホタテが美味〜。
ワラビはMiyagiさん手ずから摘んできたものですよ。

ブリの照り焼き
ブリの照り焼き
脂がのっていて馬馬。

白身魚のすり身の揚げ物
白身魚のすり身の揚げ物
これ、写真だとそうは見えないのですが、
ぐーママの手のひらより大きいんです。

この頃から「少なめでお願いします、」というのを忘れたことを後悔し始めました。
でも、美味しいから食べちゃった。

うなぎーーーーん。
うなぎの蒲焼
これは体長1mのものをさばいたものです。
こちらではうなぎは生きたまま仕入れています。

最後のシャケイクラゴハンの前で力尽き果てたぐーママとだんな君。
シャケイクラご飯
でも、すごく美味しそうなので一旦お休みして

だんな君はビール、ぐーママは冷たい緑茶(←たった1,50ユーロってのが嬉しい)を飲みながら
かべ壁にかけられたDeaショウなど見たり
Miyagiさんたちとおしゃべりしたりしながら2時間ほど腹ごなし。

その後にぐーママは完食しました。
お腹がいっぱいでも美味しく食べられるんです。
だって本当にすごく美味しいから。

年に一度の贅沢、
だんな君舌鼓
堪能しました。


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2017/06/03 (Sat) 03:55
ラインのほとりのローズガーデン



こんにちわんこ。
ライン川に沿ってサイクリングしたんだよ
川に沿ってサイクリングしたんだよ、のタルです。



ライン川沿いをサイクリング🚴‍♀️チウ


薔薇に埋もれた
ラインのほとりのローズガーデン5

お城(?)塔(?に
ラインのほとりのローズガーデン4

たどり着きました。
ラインのほとりのローズガーデン2

写真がうまく取れなくて残念でしたが
ラインのほとりのローズガーデン3
この城壁は全てつるバラに覆われているんですよ。

なにがすごいって
ラインのほとりのローズガーデン1
これだけの薔薇のどこにもアブラムシがついておらず、
Rosenpilz(ローゼンピルツ=薔薇の葉が茶色になるカビ?病気?)になっている葉が一枚もなかったこと。

プロとはいえ
庭師さんの努力の賜物なのでせう。

見習いたいものです。

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2017/06/01 (Thu) 15:46
高速道路で見たもの



こんにちわんこ。
R旅行チウ
ただいまプチ旅行チウ、のタルです。




だんな君の実家、ドルトムントに向けて高速道路を走っているときに見かけたものです。

ポルシェのオープンカーのセレブっぽいお二人。
帽子は飛ばない
ビュンビュン飛ばしているのに
お帽子が飛ばない不思議。
なびきさえしないのよ。

でもってポルシェのトランクがどれくらい大きいか知りませんが、
お荷物、車の後ろにむき出しで縛り付けていたのが、なんかワイルドー!でした


前方に見えたあれは何?
フォークリフトの運び方1

へー、フォークリフトってこうやって運ぶんだ!
フォークリフトの運び方2
どうやって固定しているかは、ちゃんと見られませんでした。


サービスエリアの出口にパトロールカー🚔が止まっていて

腕中にタトー入りの人相の悪いお兄ちゃんがいるなー

と、思っていたら
893さんかと思った
まさかの警察官👮‍♀️だったという!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

いや、暑いんですけど、
短パン履いた警察官って感って初めて見ました。

あっという間に通り過ぎて写真が撮れなかったので
一生懸命思い出してお絵描きしてみました。


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2017/02/18 (Sat) 10:06
ロンドンの地下鉄と危険な横断



こんにちわんこ。
きのふまではすっごく暖かかったんだよ、のタルです。

きのふはすっごく暖かかったんだよ

気温が20度ぐらいまで上がってまるで春のようでした。
あまりに日差しが強いので
2月半ばだというのに
きのふの日チウはテラスのドアを開放し、
日中はテラスのドアを開放し、 日よけまで出しました
日よけまで出しました。

でも、森の道の日陰になっている所には
森の道の日陰になっている所には まだこれくらい雪が残っています。
まだこれくらい雪っていうか氷が残っています。



去年5月31日~6月3日のロンドン旅行のことをしつこく書いていましたが、
けふで最後です。

これまでのロンドン旅行の記事はこちら↓ あるいはカテゴリー「旅行」の「2016年ロンドン」をクリックしてください。
呪われたクリスマスプレゼント?
雷雨注意報v晴れ女みきさん
お世話になりっぱなしのロンドン初日
ロンドン滞在はあっという間に終わってしまいました
ロンドンのホテルでブログが書けなかったわけ
雨のガトウィック・英語の不意打ち
みきさんと一緒のロンドン一日目
50ペニー硬貨を切らしてはいけない
バッキンガム・謎の和服佳人
テムズ川クルーズ船上のいけない人達
ロンドン塔の職務怠慢な衛兵さん
だんな君を蘇らせたもの
外見からは計り知れない豪華さ
記憶違いのわがまま
船での生活
見切れなかったハンプトンコート宮殿
ヴィクトリア駅でハラハラ
天下のハロッズ様を相手に値引き交渉


今回の記事はロンドンにお住まいの方にはどうってことないことなのですが、
ぐーママことpharyが

へぇー!

って思ったことです。

ずばり、ロンドンの地下鉄は古い、狭い

もちろん、ミュンヘンの地下鉄に比べて歴史が古いので仕方がないのですが、

ほら、
ほら、 狭いでしょ
狭いでしょ。

ほら、
ほら、 暗いでしょ。
暗いでしょ。

ほら、
ほら、 小さいでしょ。
小さいでしょ。

おもちゃの電車みたい。

車両の中なんてこんなに狭いのでびっくりですよ。
車両の中なんて こんなに狭いのでびっくりですよ。
これじゃ、座席の間に人は立てませんよね。
バスより幅がないんじゃないかな?

新しい路線の電車はもう少し大きかったですが、
昔のイギリス人が小さいわけでもなかったと思うのに
どうしてこんなに小さい車両なんですか?

特に不思議だったのが
特に不思議だったのが このカーブ。
このカーブ。

どうしてこんな車両の形にしたんでしょう?
どうしてこんな車両の形にしたんでしょう?

混んでいるときに
ちょっと背の高い人がドアのそばに立っている姿は
ちょっと背の高い人がドアのそばに立っている姿は とっても窮屈そうでした。
とっても窮屈そうでした。

駅も狭い上に
やたらせまっ苦しく急な階段が迷路のようにどこまでも伸びていて
やたらせまっ苦しい階段が迷路のようで
しかもエレベーターとかエスカレーターの数が少ないから
体の不自由な方とかベビーカーの人は使いづらいだろうなと思います。


それから前にも書いたのですが
路線図の字がやたら細かくて
路線図がやたら細かくて 老眼が始まる中年以降の人にはすごく見づらいです
老眼が始まる中年以降の人にはすごく見づらいです。
実際、ぐーママもだんな君も駅名が読めなくてかなり苦労しました。

せめて観光客用にはもう少し大きな路線図を用意してほしいです。


それと、これはたまたま乗った車両がそうだったのかもしれないですけど
ちょっと座りたくないくら汚い座席が多かったです。
ちょっと座りたくないくらい座席が汚いことが多かったです

これは地下鉄に限ったことじゃなく、
ハンプトンコートに行くときの電車も同じ
ウィンザー城に行くときの電車もハンプトンコートに行くときの電車も同じでした。


いいところもあって
駅に案内の人がいてくれるので
分からないことがあればすぐ聞けるのは非常によかったです。(←ミュンヘンの地下鉄や近郊電車の駅にはそういう人はいない)


最後になりますが、
ロンドンで一番最初にびっくりしたことは

赤信号でも車がこなければ道路を渡ってもいいってことです。

これ、最初の日にみきさんが教えてくれました。

証拠の写真↓
証拠の写真↓ みんな堂々とわたっているでしょ
みんな堂々とわたっているでしょ。
これってイタリアと同じ!
おドイツじゃ考えられないことですよ。
紳士の国イギリスなのに!



おまけ

イギリスは日本と同じで車は左側車線を走るので
道を渡るときはまず右を見て車がこないか確かめなければならないのですが

だんな君はつい先に左を見て道路に出てしまうので

左が先
危なっかしくてしょうがありませんでした。

最初に右よ!

と何度言っても、
長年の癖で左を見ちゃうんですね。

ぐーママがおドイツに来た当時はその逆で
道を渡るときに先に右を見てしまっていました。
そのために軽い接触事故を起こしたことがあります。


これでやっとロンドン旅行記は終わりです。
長々とお付き合いくださった方ありがとうございます。
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2017/02/11 (Sat) 09:14
天下のハロッズ様を相手に値引き交渉

http://www.jrtga.com/news/charity


こんにちわんこ。
ママリンとパパリンのロンドン旅行の話はまだ終わってないんだよ、のタルです。

ママリンとパパリンのロンドン旅行の話はまだ終わってないんだよ


去年5月31日~6月3日のロンドン旅行のことをしつこく書いています。

これまでのロンドン旅行の記事はこちら↓ あるいはカテゴリー「旅行」の「2016年ロンドン」をクリックしてください。
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お世話になりっぱなしのロンドン初日
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見切れなかったハンプトンコート宮殿
ヴィクトリア駅でハラハラ


最終日の午後、こんなこともありましたが、
なんとかかんとかガトウィック空港までなんとかたどり着くことができました。

飛行機の出発まで約2時間の待ち時間。
空港での待ち時間にすることといったら、

ズバリお買い物!

それしかないでせう。

もう家族へのお土産はちょこちょこ買ってしまっていたのですが、
今回は末っ子がタルルンのお世話をしてくれていたので
末っ子にもう一つ何か買って行ってやろうと思いました。
たしか末っ子は

ハロッズの何かおいしいもの買って来て

って言ってたわ。
でも、ロンドン滞在チウは観光に忙しくてハロッズに行けずじまいだったのよね。

なので、
空港内のハロッズへGoGoひろみGo!

ロンドンの本店だったらちょっと緊張するかもしれないけど
空港のハロッズったらこじんまりしていて
庶民なぐーママことpharyにも敷居がかなーり低くなっているわ。


美味しそうなパイがあったので、まずそれを購入。

あと10ポンドちょっと小銭が余っちゃった。
これで買えるものないかなー?

と探したら
かわいい缶に入ったココアがありました。

10.95ポンド、、、、、。

手持ちの小銭は10.75ポンド。

ダメかー。
ダメかー。 しょうがない、あきらめよう。
しょうがない、あきらめよう。

と、ベンチに座って荷物番をしていただんな君のところに戻って事の次第を話したら、
それまで

やれやれ、まったく女は買い物好きだな。

とばかりに座りっぱなしだっただんな君が
敢然と立ちあがりました。
だんな君が 敢然と立ちあがりました。 ボクが交渉してみる。

ボクが交渉してみる

ボクがって、、、、、
天下のハロッズよ。
値切り交渉なんかしても無駄でしょ。


ところが、しばらくして戻ってきただんな君の手には

あのココアの缶が!
ところが、しばらくして戻ってきただんな君の手には あのココアの缶が!

すごーい、だんな君、どうやって値切ったの?


残ったポンドはこれだけなんだけど、娘にハロッズのおいしいココアを飲ませてやりたいからまけてくれませんか?

ってストレートに言ったんだよ。


レジのお兄ちゃんはだめって言ったのに、
そばに立っていたCheffin(シェッフィン=女性のボス・上司)が、ちょっと考えてから


そばに立っていたCheffin(シェッフィン=女性のボス・上司)が、ちょっと考えてから いいでしょう。 って、まけてくれたんだ。
いいでしょう。

って、まけてくれたんだ。
レジのお兄ちゃんが、

え、ほんとにいいんですか?

みたいな顔したけど、そのままちゃんとまけてくれたよ。
なんでも言ってみるもんだねー、へへへ。


へへへって、、、、

だんな君、凄い!
バスの行き先確認はためらったのに、
やればできる子できるオヂさんだったのね。


これって、空港のちっこいハロッズだったから交渉成立したのかしら?
それとも、イギリスではハロッズとかでも値段交渉って普通なんですか?
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お知らせ

ブログのお友達、みきさんが所属する英国公認日本語ガイド協会では今年も
東日本大震災の義援金のためのチャリティーガイドツァー
を行います。

このチャリティで集まった寄付は100%現地のチャリティ団体に寄付されるそうです。

ロンドン在住の方、春にロンドンを訪れる予定の方
英国政府公認のブルーバッジガイドのご案内で、ぜひロンドンをお楽しみください。

詳しくは→JRTGA 英国公認日本語ガイド協会ウェブサイト


ガイドさんたちは手弁当どころか多分持ち出しなのに、100%寄付ってところがありがたいです。

たくさんの方の参加をお待ちしています。

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2017/02/06 (Mon) 07:04
ヴィクトリア駅でハラハラ






こんにちわんこ。
ママリン、またまた今更な記事を書きているんだよ、のタルです。

またまた今更な記事を書きているんだよ


去年5月31日~6月3日のロンドン旅行のことです。
やっと4日目の午後(=帰る日)までこぎつけました。


これまでのロンドン旅行の記事はこちら↓ あるいはカテゴリー「旅行」の「2016年ロンドン」をクリックしてください。
呪われたクリスマスプレゼント?
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ロンドン滞在はあっという間に終わってしまいました
ロンドンのホテルでブログが書けなかったわけ
雨のガトウィック・英語の不意打ち
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だんな君を蘇らせたもの
外見からは計り知れない豪華さ
記憶違いのわがまま
船での生活
見切れなかったハンプトンコート宮殿

もう、記憶もだいぶ怪しくなっているので
写真と旅行チウ書いていた旅行日記を頼りに記事を書きます。

緑文字はロンドンでつけていた旅行日記の写しです。

4日目の午後は16時までにガトウィックに到着していなければなりませんでした。

なのでハンプトンコート宮殿見学を早めに終えて

12:54の電車でWaterlooへ。
地下鉄で一度ホテルに戻り、スーツケースを受け取り、
サイド地下鉄で今度はビクトリア駅へ。


ガトウィック行の電車はWaterlooからも出ているのですが、
前日調べたら
Waterlooからガトウィック方面への電車全部に!(=注意=走らないかもしれない)というマークがついていたからです。

みきさん曰く

サザーンはお休みの人が多いのでいつも遅れるとか言ってますけど結構大丈夫だったりします。
朝出掛けるときにもう一度確認するといいです。。

ということなので、朝一番で調べたのに
ガトウィック方面の電車すべてに!マークがついているのは変わりがありませんでした。
なので

最悪はヴィクトリアから特急があるので。

というみきさんの言葉を頼りにヴィクトリア駅へ向かったわけです。


がっっっっっ!
電車は全部遅れている
ガトウィック方面への電車がすべて40分以上の遅れ
ウソ~ん!


飛行機に間に合うのかーーーーっ!

何しろLCCですから
乗り遅れちゃったりした日には代わりのフライトなんか提供してくれません。

すごく焦りました。

30分ぐらい待っていたのですがらちが明かず、

とりあえず少しでも空港の近くまで移動しようと
乗換駅Clapham Junctionまで行く電車に乗って

その駅で待っていたらガトウィック行の電車が来たので
ギュウギュウだったのですが、無理やり乗り込みました。

駅もスーツケースを持った人でごった返していたし電車の中もすごい込み様だったが
何とか16時ちょっと前に空港に到着。


もしかして乗り換えた列車がヴィクトリアからきたものかもしれません。

最初の日にみきさんに時刻表の見方と乗り換え駅のことを教わっておいて本当によかったです。
それがわかっていただけで焦った中にも精神的に余裕ができましたから。

念のためにと
ハンプトンコート宮殿の観光を予定より一時間早めに切り上げたのですが、
これも正解でした。


ミュンヘンの近郊電車S-Bahnはよく遅れたり走らなかったりするんですよね。
いつも

空港に行く人、特に外国人は大変だな、言葉わかんないし。
飛行機に間に合わなかったらどうするんだろ?

って思っていたのですが、
まさか自分がそんな目に合うとは(←しかも外国で)、
やれやれ。


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2017/01/23 (Mon) 06:29
見切れなかったハンプトンコート宮殿




こんにちわんこ。
ママリンたら、いまさら!な記事をアップするんだよ、のタルです。

ママリンたら、いまさら!な記事をアップするんだよ



2月ももうすぐだというのに
思い出したように去年5月31日~6月3日のロンドン旅行のことを書きます。
だってまだ三日目までしか書いてないんですもの。(←筆が遅いキーボードが遅い)

たった四日間のことを
いつまでもモタモタ書いているぐーママことphary。

やっと最終日のことです。

これまでのロンドン旅行の記事はこちら↓ あるいはカテゴリー「旅行」の「2016年ロンドン」をクリックしてください。
呪われたクリスマスプレゼント?
雷雨注意報v晴れ女みきさん
お世話になりっぱなしのロンドン初日
ロンドン滞在はあっという間に終わってしまいました
ロンドンのホテルでブログが書けなかったわけ
雨のガトウィック・英語の不意打ち
みきさんと一緒のロンドン一日目
50ペニー硬貨を切らしてはいけない
バッキンガム・謎の和服佳人
テムズ川クルーズ船上のいけない人達
ロンドン塔の職務怠慢な衛兵さん
だんな君を蘇らせたもの
外見からは計り知れない豪華さ
記憶違いのわがまま
船での生活

もう、記憶もだいぶ怪しくなっているので
写真と旅行チウ書いていた旅行日記を頼りに記事を書きます。

緑文字はロンドンでつけていた旅行日記の写しです。


4日目は
最終日で午後にはガトウィック空港に向かわなくてはならないので
市内のケンジントン宮殿に行こうと思っていたのですが、
ベテランガイドのみきさんが

しょぼいですよ!
むしろハンプトンコートの方が見甲斐がある。

と、おっしゃるので、
ちょっと頑張って郊外のハンプトン・コート宮殿に行ってきました。

ちなみにちょっと前にみきさんのブログでハンプトン・コート宮殿のことをかなり詳しく・面白く・わかりやすく書いてありましたから、
より詳しく知りたい方はこちらを読んでください。→みきさんのブログ・ハンプトン宮殿

みきさん、私のブログの内容が間違っていたら訂正してくださいね。


6:00起き。すぐ電車の時間を確かめる。
なぜ?微妙にずれている。1~2分。

Lambeth Northより地下鉄でWaterlooへ。
WaterlooよりSauthWest鉄道でハンプトンコートへ。


確かめた電車の時間は
午後にガトウィック空港へ行くものです。
前日ネットで調べてみたら
Waterlooからガトウィック方面への電車全部に!(=注意=走らないかもしれない)というマークがついていたからです。

このことに関しては後で詳しく書きたいと思います。


さて、
ハンプトン・コートへはこんなかわいい電車に乗っていきました。
ハンプトン・コートへはこんなかわいい電車に乗っていきました

敷地に入ってすぐにあるきれいな門。
敷地に入ってすぐにあるきれいな門。

ここも入場チケットを買うのにかなりの行列でしたが、
ぐーママたちは天下のロンドンパスを持っていたので即入場。
ビバ、ロンドンパス。(←高いけど)

オーディオガイドの説明はかなり詳しく面白かったのですが、
この日は12:45の電車でWaterlooに戻らなければならなかったので
残念ながら、要所要所のみ飛ばして聞いていきました。

グレートホール
グレートホール
いくら高価なタペストリーで壁を覆っていたって
この広くて高い天井、冬は寒かっただろうな、と思う冷え性のぐーママ。

食卓は座って食器を持ったりしてもいいのです。まぁ、多分本物ではないからだと思いますが。
食卓は座って食器を持ったりしてもいいのです。 ちょっと王様気分のだんな君
ちょっと王様気分のだんな君。

脇部屋にあったおトイレの図。
脇部屋にあったおトイレの図。
昔ここにおトイレがあったのかな?(←ガイド聞き逃し)

きれいな部屋の
きれいな部屋の
裏にある

召使たちの部屋。
きれいな部屋の裏にある召使たちの部屋
ぐーママことpharyは召使の部屋の方をもっと詳しく見たいのに
残念、ドアのところから覗き見るだけでした。

ちなみに上の写真のタペストリーの陰に召使たちが出入りする秘密の(?)出入り口があるのだそうです。

ヘンリー8世のこの肖像画が飾ってあるホーンテッド・ギャラリーは
ヘンリー8世のこの肖像画が飾ってあるホーンテッド・ギャラリー
彼の4番目の妃、キャサリン・ハワードが1542年に王の護衛に逮捕され引きずり出される直前、
王の救いを求めてを悲鳴を上げながら走っていったといわれているところ。

泣き叫びながら捕えられたその姿でこのギャラリーを走る幽霊が現れたり
彼女の悲鳴が聞こえるらしいです。

霊感の強い方なんかは、ここに来ると何かを感じるらしいですが
だんな君もぐーママもこういう人なので、
もちろん何も感じませんでした。(←ちょっとがっかり)


ここは何だったかなー?
なんか会議をするような部屋でした
なんか会議をするような部屋でした。(←もうすっかり忘れている)

普通、お城の見学って

家具や壁などには触らないでください。

だと思うのですが、
前述のグレートホール同様、ここもみんなこの(たぶん)王様の椅子に座っていましたよ。

ここからはウィリアム3世の宮殿です。
ここからはウィリアム3世の宮殿です。

武器がきれいに飾られた部屋。
武器がきれいに飾られた部屋から
ここまでは割と誰でもはいれたようです。

そこから部屋をひとつずつ進むごとに
部屋をひとつずつ進むと 徐々に王様のプライベート度が増す部屋になっていきます。
王様のプライベート度が増す部屋(=入れる人が限られてくる)になっていきます。

謁見の間、、、だったかな?
謁見の間、、、だったかな?
もしかして気の置けない人たちと語らう部屋だったかもしれません。(←自信なし)

そしてここが一番奥の王様の私室。
そしてここが一番奥の王様の私室。
意外と小さいです。

この部屋を出てすぐ左手にあるこのドアの中には
この部屋を出てすぐ左手にあるこのドアの中には

王様のおトイレがあります。
王様のおトイレがあります。

でも、王様は廊下には出ずに
部屋から直接おトイレに行けたそうです。

え、そんなドアどこにあったのよ?

と、又王様の部屋に戻ったぐーママ。

よくよく見ないとわからないのですが、
よくよく見ないとわからないのですが、 壁にちゃんとドアが付いていました。
壁にちゃんとドアが付いていました。

ふーん、こんな風になっているのね。

見学者がどんどん流れていてそれに逆らっての撮影だったのでブレブレですが、分かりますか?(←おトイレのドアを見たがるなんてあなただけよ)

うろ覚えなんですけど、こんな配置。
うろ覚えなんですけど、こんな配置

廊下に戻ったぐーママが王様のおトイレをもっとちゃんと写真に撮ろうと、
ぐーママがおトイレの中に身を乗り出したとたん、

ビーッビーッビーッ

警報機が鳴っちゃいました。
ヒィーーーー、ごめんなさーい。(←でも、警備員も誰も現れなかった)

そんな苦労をして撮った王様のおトイレの全貌です。
そんな苦労をして撮った王様のおトイレの全貌です。 やっぱリオマル式なのね。
やっぱリオマル式なのね。

と、いうことは、
廊下側のドアは
王様のブツを処理する召使が使ったものと思われます。


有名なお庭とかもっとじっくり見たかったのですが、
何しろ時間が迫っていたので大急ぎで台所の方へ移動です。

所々で俳優さんたち(だと思います)がお芝居をやってましたが、
所々で俳優さんたちがお芝居をやってました
それもスルー。(←どうせ英語がわからなかったし、、、、)

食糧庫が並んだ小道。
食糧庫が並んだ小道。
なるべく日が当たらないようにして自然の冷蔵庫にしていたそうです。

毎日600人分の食事を作っていた台所です。
毎日600人分の食事を作っていた台所です

このかまどは
このかまどは 煮炊きのほかに
煮炊きのほかに

直接肉などが焼ける仕組みになっています。
直接肉などが焼ける仕組みになっています。

当時の一番のごちそうはローストした肉だったそうです。
この日はやはり俳優さん(?)が
この日はやはり俳優さん(?)が 本当に肉を焼いていました
本当に肉を焼いていました。

蝋細工で出来たロースト肉にも
蝋細工で出来たロースト肉にも ちゃんと焼串の穴が開いている芸の細かさ。
ちゃんと焼串の穴が開いている芸の細かさ

毎日600ぐらい作られたパイ。
毎日600ぐらい作られたパイ。 当時のパイ皮はシチューなどを入れる器の代わりだったので食べなかったそうです。
当時のパイ皮はシチューなどを入れる器の代わりだったので食べなかったそうです。

以下、みきさんの説明です。

当時はあのキッチンで最低600人、多い時では1000人の食事を1日2回供していました。
飲み物やお料理のためのお皿など膨大な備品が必要でした。シチューを提供するための、オーブンに入れても大丈夫な器を何百も用意するのは大変だったようで、そこで考え出された方法です。
現在のパイ生地のように、大量の油分を練りこむわけではなく、小麦粉と水だけを練って作った生地です。
なので、焼いた後は固すぎて食べるのには不向きだったといわれています。
上の皮を取って、中のシチューのみ食されました。
皮の部分は宮殿の紋に集まってくる貧しい人々に施したそうです。
ロースト料理が高級なのは人手。串を回す屈強な料理人が必要常時必要だからです。
一番安いのは煮込み(スープやパイ) 次いでグリルやベイク、そしてロースト(焙り肉)。
食事の75%は肉でした。
カトラリーは自分のものを使う習慣でした。お金を持っている宮廷人たちは、こぞって凝った作りのカトラリーを使って自慢したそうです。



最後に

これは!!!

と思った魚のパイ。
これは!!! と思った魚のパイ。
食欲減退しそうですよね。


もっともっと見ていたかったのですが、
電車の時間が迫ってきたので
後ろ髪をひかれながら駅に向かいました。

機会があったらもう一度訪ねてじっくり見学したいところです。



おまけ

ハンプトンコートの見学者用おトイレ。
ハンプトンコートの見学者用おトイレ

これ、すごくいいアイディアだと思いました。
これ、すごくいいアイディアだと思いました。


おまけ 2

電車の中で出会ったお兄さん。
電車の中で出会ったお兄さん

写真を撮ってもいいですか?

と訊いたら
コスチューム装備を
コスチュームを装備して にっこり笑ってくれました。
バッチリ決めてくれました。(←なんでゾウさんの格好?って訊きそびれました←訊いても英語の説明はきっとわからなかったと思ふ)

おまけに

FBでもブログでも顔出しOKですよ。むしろ是非出してください。

って、
えー、なんかそっち関係のお仕事しているのかしら?


ロンドン旅行記まだ終わりじゃありません。

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2016/09/15 (Thu) 07:40
船での生活




こんにちわんこ。
9月の初めにひっそりと12歳になっていた
9月の初めにひっそりと12歳になっていたタルです。


お誕生日おめでとうの記事を書こうと思っていたのにどうして書かなかったんだろう?

と思ってその日何を書いたか見たら
ネットの調子が悪かった んでした。

そして次の日はタルルンの誕生日のことなどすっかり忘れて
だんな君が天井裏に上ったこと について書いていたのでした。

ごめんね、タルルン。

ボクの誕生日ってさ、覚えてもらっている方が少ないよね?
ボクの誕生日ってさ、覚えてもらっている方が少ないよね?
ふて寝するタルリンなのであった。

人間で言ったら64歳ぐらいだそうです。



いまさらながら5月31日~6月3日のロンドン旅行のことを書いています。

マリーさんは夏の二週間のアイルランドの旅行記をもう書き終えたといふのに
たった四日間のことを
いつまでもモタモタ書いているぐーママことphary。

いやだわ、まだ三日目が終わってないって、、、、。
頑張りませう、自分。

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お世話になりっぱなしのロンドン初日
ロンドン滞在はあっという間に終わってしまいました
ロンドンのホテルでブログが書けなかったわけ
雨のガトウィック・英語の不意打ち
みきさんと一緒のロンドン一日目
50ペニー硬貨を切らしてはいけない
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テムズ川クルーズ船上のいけない人達
ロンドン塔の職務怠慢な衛兵さん
だんな君を蘇らせたもの
外見からは計り知れない豪華さ
記憶違いのわがまま


緑文字はロンドンでつけていた旅行日記の写しです。


まずいラーメンを食べた後、パディントンに戻り地下鉄でだんな君は再び大英博物館に、ぐーママはタワーブリッジそばの巡洋艦ベルファストへ。

だんな君は
みきさんが案内してくれたのはほんの一部だったから大英博物館をもっとじっくり見よう。

と言ったのですが、
ぐーママは、前日に見たタワーブリッジそばの軍艦の中がやっぱりすごく見たかったのです。

でも、無理やり連れて行ったら、
興味のないだんな君がまた不機嫌になるかもしれません。

じゃぁ、それぞれが自分の見たいものを見ればいいじゃない!

ということで、別行動を提案しました。
そうしたらだんな君、

でも、ぐーちゃん英語できないし、、、。

ホテル近くの地下鉄駅さえわかればちゃんと帰って行けるから大丈夫。

ぐーちゃん、知ってる、船の中の階段ってすごく狭くて急なんだよ。
足を踏み外したりしたら大変だからボクが一緒に行ってやるよ。
足を踏み外したりしたら大変だからボクが一緒に行ってやるよ。
小さい子供じゃあるまいし、踏み外したりしません。
大体、だんな君がいたって落っこちるときは落っこちるでしょ。


そろそろ大英博物館の最寄りの駅に到着するころになっても

やっぱりボク一緒に行ってあげようか?

と、グダグダ言ってるだんな君。
やっぱりボク一緒に行ってあげようか?
「あげようか?」
なんて、恩着せがましく言ってるけど

えーい、あなた、ぐーママが心配なんじゃなくて
自分が一人になるのが怖いんじゃないの?
ちょっとぐらい英語が話せたってバスの行き先を確かめるのにもモタクサする人だから。

とまでは言いませんでしたが

だんな君、大英博物館みたいんでしょ?
だったら見てこればいいじゃない。
ぐーママに遠慮することないから。
ぐーママは巡洋艦が見たいの。
ほら、もうだんな君が降りる駅だよ。
楽しんできてね、バイバイ。

だんな君を突き放す冷たい妻。

だんな君、心なしかしぶしぶという感じで降りていきました。


よーし、これで自由だわ!
だんな君のことを気にすることなく、
自分が見たいものをじっくり見られるわ。


ということでやってきました、巡洋艦Belfast。
ということでやってきました、巡洋艦Belfast。
オーディオガイドは残念ながら日本語がなかったのでおドイツ語のを借りました。

まずはぐるりと外側を回って
まずはぐるりと外側を回って
艦内へ

艦長の椅子は意外と質素でした。
艦長の椅子は意外と質素でした

階段はだんな君が言った通り狭くて急でしたが
階段はだんな君が言った通り狭くて急でしたが 足を踏み外したりしませんでしたよ。
足を踏み外したりなんかするもんですか!

砲弾。
砲弾
でも、ぐーママはミリタリーオタクじゃないからこういうのはサッと見て
本当に見たいのは乗組員たちの生活の様子なのよね。

でね、思っていたとおり
蝋人形を使って船での生活の様子がリアルに再現されていてすごく面白かったんです。

ものすごく一杯写真を撮ったのですが、その一部だけ載せますね。

キッチンの様子です。
キッチンの様子です。1
魚料理をしています。

肉を叩き切っています。
キッチンの様子です。2
バンバンバンって音がしそうです。

戦闘がないときはこんな風に
キッチンの様子です。3
笑って仕事をしていたのでせう。

船では毎日11時(だったかな?←うろ覚え)にラム酒が配られて、
郵便室船では毎日11時(だったかな?←うろ覚え)にラム酒が配られて、 乗組員たちはそれがすごく楽しみだったそうです。
乗組員たちはそれがすごく楽しみだったそうです。

いきなり「ニャァン」と声がしました。

船の中のネズミを捕まえるためにネコちゃんも飼われていたそうです。
いきなり「ニャァン」と声がしました。 船の中のネズミを捕まえるためにネコちゃんも飼われていたそうです
芸が細かい展示です。

郵便室。
郵便室
何か用かね?君への郵便はきてないよ。

とでも言いそうなオヂさん。


普通の兵隊さんたちの部屋
普通の兵隊さんたちの部屋 この寝ている兵隊さんの顔がリアルすぎる。
この寝ている兵隊さんの顔が、、、、。

一瞬ドキッ!
下士官の部屋、、、だったかな?
下士官の部屋(だったかな?)

士官になると個室になります。
士官になると個室になります。

おトイレは水洗です。
おトイレは水洗です
日本の軍艦のおトイレも水洗だったのでせうか?(←そりゃトッポンではないでせう)

入院用ベッドと
入院用ベッド

入院患者用のトイレ。
入院患者用のトイレ

立派なお風呂も入院患者用です。
立派なお風呂も入院患者用
普通はシャワーなんでしょうね。

手術室。
手術室
揺れる船の中での手術は大変だったでせう。

歯医者さん。
歯医者さん
本当に痛そう。

緊迫した状況。
緊迫した状況

蝋人形があまりにリアルすぎて
蝋人形があまりにリアルすぎて 見学の人との区別がつきません
見学の人との区別がつきません。

マダムタッソーの蝋人形館もかくや!

と思わせるような本当にリアルな人間味たっぷりの人形たちでした。


Belfastの設備などについてはこちらのサイトにたくさん写真が載っています。


Belfast見学の後は地下鉄でホテルへ。
途中乗り換えの駅を乗り過ごして一旦戻る。


↑これはね、ぐーママがおまぬけなんじゃないの。
前にも書いたけれどロンドンの路線図がすごく小さくて
老眼のぐーママ、ちゃんと駅の名前が読めなかったのよ。


ホテルでは心配性のだんな君(←閉館時間まで大英博物館にいた)が
ロビーで首を長くしてぐーママの帰りを待っていました。

ぐーママのことをよっぽど頼りない子供だと思っているのでせうか?
失礼ですね。

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2016/09/11 (Sun) 07:46
記憶違いのわがまま




こんにちわんこ。
電車の座席の下からチラッ
電車の座席の下からチラッ、のタルです。


おドイツではわんこはケージなどに入れることなしに電車に乗れます。
タルルンは座席の下に食べ物が落ちてないかをチェックしてから
そこに「Platz(プラッツ=伏せ!)のコマンドをいれます。
降りるときまでじっとしてくれるのですが
この時はカメラを取り出すぐーママことpharyの動きを降りるのかと勘違いしたようです。
くーっ、かわいい!



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その後、本当はパディントンに戻ってからお昼を食べようと思っていたのに

寒くて寒くて仕方なかったのと空腹に負けてWAGAMAMAでラーメンと餃子を注文してしまった。

ちょうどウィンザーの駅の手前にあったんですよ、WAGAMAMA。(←ロンドンの和風レストラン)
ロンドンだけかと思っていたらここにもあったということはチェーン店?

窓から見えたラーメンがあったかそうでおいしそう
でも

みきさんがブログでWAGAMAMAのことをなんか書いてたなー

って一生懸命記憶を呼び起こし

えーと、みきさんはおすすめしてたかなー?
確か、悪くないようなこと書いてたような、、、、?

ということで思い切って入ってみました。


隣のテーブルの人が食べていた焼きうどんみたいなのも捨てがたかったのですが
いかんせん、寒くて寒くてたまらなかったので
迷わずラーメンを注文。

前菜の代わりにはだんな君の大好きな餃子をチョイス。
前菜の代わりにはだんな君の大好きな餃子をチョイス。

がっっっっ

餃子はできそこないの魚のすり身のような食感+皮も粉っぽい。

もう全然まずくてがっかり。
餃子はできそこないの魚のすり身のような食感+皮も粉っぽい。

期待していたラーメンもスープが熱々ではなかった上に
期待していたラーメンもスープが熱々ではなかった上に

だんな君のトリのグリルのせラーメンは
だんな君のトリのグリルのせラーメン

お肉が真っ黒。
片面が真っ黒。
これはあまりにひどかったので取り替えてもらおうと思ったのですが
なかなかウエィトレスさんが来てくれなくて(←凄く混んでた)
その間にお腹がすいていただんな君は
お肉のマシなところと麺だけ半分ぐらい食べちゃったんです。

やっと来てくれたウェイトレスさんに

こういうのどう思いますか?

って黒こげのトリを見せたら

これは、、、、よくないですね。

と、コックさん?マネージャーさん?に見せに行ったあと
新しいのを持ってくると言ってくれたのですが

もう適当にお腹がいっぱいだったし(←ついでに味もよくなかったし)
電車の時間も迫っていたので断りました。

ぐーママが注文したのはシーフードラーメンだったのですが
これが笑っちゃう代物でした。

普通シーフードラーメンって言ったらどんなものが入っていますか?
ぐーママが期待したのはエビとかイカとか貝類が入っているラーメンですよ。

エビは入っていたんですよ。
でもそのほかに

焼き魚がドン!
焼き魚がドン! その下の丸で囲んであるのは なんと魚のフライです
その下の丸で囲んであるのは

なんと魚のフライです!

そりゃ天ぷらを入れたおそばやうどんはありますけど
フライをラーメン入れるっていう発想、すごくないですか?

しかも、きっと水で戻したワカメをそのまま入れたんでしょうね。
もともと熱々でなかったスープは
ワカメの置いているところ(=丼の縁の約3分の一)が生ぬるくなっていました。
いくらぐーママが猫舌でもこれではねー。

お勘定の時にだんな君のラーメンの分は計算されていなかったのが
せめてものお店の誠意かなと、、、。


変だなーと思って後でみきさんのブログを確認したら

なんとなんと
みきさんはこんな風に書いていました。

餃子→餃子が好きなら両方ハズレなので注文しない方がいい
ラーメン→絶対に注文しない方がいい、大ハズレの一品。


他の料理のいくつかは美味しいとは書いてあったので、そちらの方が記憶に残っていたのでせう。
よりによってハズレのものを二つも注文してしまうという失敗をやらかしてしまったのです。

わーん、バカバカ自分のおおバカ!

せっかくみきさんがブログ記事にしていてくれてもちっとも役に立ててなかったんだね。
せっかくみきさんがブログ記事にしていてくれてもちっとも役に立ててなかったんだね。
だって、まさかWAGAMAMAで食べることになろうとは思ってもみなかったんですもの。


でもって最初に食べようかどうか迷った焼きうどんはハズレではなかったという、、、、、

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テーマ : ラーメン - ジャンル : グルメ

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