FC2ブログ

CalendArchive

プロフィール

phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
コメントいただくととっても嬉しいです。

ランキングに参加しています。
励みになりますので
一日一回クリックしてみてください。
  ↓

にほんブログ村 主婦日記ブログ ダンナが外国人の主婦へ

FC2カウンター

最近の記事+コメント

カテゴリー

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

2018/08/24 (Fri) 06:46
バス料金は自由裁量




こんにちわんこ。
パパリンの足元でスフィンコ
パパリンの足元でスフィンコ(=スフィンクスのように座ること)しているタルです。


林檎の木の下の芝生は冷たくて気持ちがいいでしょ。



7月末にイタリアガルダ湖に小旅行に行ってきたことをしつこく書いています。(←これで終わりですから安心してください)

これまでの記事はこちら ↓
ただいま旅行チウ
ホテル近くの湖畔はわんこがいっぱい
○屋上プール ✖️地下駐車場
夕食は昼食の6倍
ガルダ湖二日目・シルミオーネ
ガルダ湖・二日目に食べたもの
ガルダ湖・三日目 服は脱がない、なぜならそこは
最後の晩餐

楽しくて美味しかったガルダ湖での小旅行ですが、
一つだけ腑に落ちないっていうか

これってどうなのよ!?

ということがありました。


今回のホテルは有名観光地Sirmioneと、港町のDesenzanoのほぼ中間地点にあり、
その周辺的な小さい町の中にありました
観光の際はバスを利用しました。(←バス停はホテルから歩いて30歩のところ)

何事もぬかりのないおねえちゃんは
シルミオーネに行く際にも、
事前にしっかりバスの乗り方やバス料金を調べておいて
3人分の小銭をしっかり用意してバスに乗り込みました。

一人1,30ユーロだから3人分で3,90ユーロね。

ところが、
一番前の運転手さんのところで料金を払おうとしたら(←乗るときに料金を払うシステム)

3人で7,40ユーロですよ。

と、言われるではありませんか!

あれ、おかしいなぁ。
もしかしてネットの情報は古かったのかな?

と、言われるままに7,40ユーロを払ったのですが、
席についてよく考えてみたら

7,40÷3=2,4666666、、、、、

割り切れないじゃないの!
一人分の料金はいったいいくらなのよ?

しかしもうバスはほとんど満員状態で走り始めています。
変だとは思ったのですが、

運転手さんの言うことだし、
もしかして、3人分のグループチケットかもしれないし、
第一、運転手さんのブロークン片言英語、ほとんど聞き取れないし、

で、そのままSirmioneへ到着しました。


帰りのバスのチケットは始発駅ということもあり、
バス停そばのインフォメーションで購入したのですが、

一人1,30ユーロ、3人分で3,90ユーロって、、、、、。

ナニよー、
じゃ、ネットの情報は正しかったんじゃないの。

7,40ユーロなんてどこから出てきた金額よー!
ほとんど二倍じゃないの!

でも、文句を言おうにも、その運転手さんはもういないし、
証拠となるもらったチケットには料金が書いてないし。(←大体この時点でおかしい)

あー、今日はバス代損しちゃったねー。

で一日目は終わりました。


二日目は
前日とは反対方向に走るバスに乗りました。

これまたネットで見たら
一人1,30ユーロ=3人で3,90ユーロとなっています。

でも、でもね、
またまた運転手さんのところで料金を払おうと思ったら

No!

とか言われちゃって、
運転手さんが見せてくれた紙には

2,80

と書いてあります。

えーと、3人分だと、、、、

と慌てて暗算して
8,40ユーロ払いました。

これも

おかしいな?

とは思ったのですが、

反対方向だし、もしかして昨日よりも長い距離を走るのかな?
第一わざわざ紙に書いてあるくらいだから(←手書きだけど)
間違う観光客が多いのかも。

と、そのまま乗って行ったらね、

二つ目のバス停が降りるところでした。

ちょっとー、
バス停たった二つ分
昨日の疑惑のバス料金より高いんですか?(←昨日より乗る時間も短かった)

とはいえ、船の時間が迫っていたので、
またまた???のままでバスを降りました。


そして問題はその日の帰りのバスですよ、奥さん!

同じところから今度は反対方向に向かって乗るわけですが、
今度の運転手さんは

ナンと

3人分で12ユーロを取ったんですよ。

来るときは一人2,80ユーロ、
同じ道を引き返す時は一人4ユーロってあり得ます?

しかも、
繰り返しますが、
バス停たった二つ分、
乗車時間にしたらものの5分ちょっとなのに?

この時はさすがのおねえちゃんも切れて

往路はは8,40ユーロだった。

と抗議しました。

そうしたらその運転手さん、
ブロークン聞き取りにくい英語で何って言ったと思います?

その運転手が間違えていたんだよ。

こう言われちゃったら
何も言えないじゃないですか。

後ろには観光帰りの人たちが猛暑の中長蛇の列を作っているし、(←表示は36℃でしたが、体感温度は40度近かったと思われる)
納得できないまま12ユーロ払いましたよ。
だって、

払わなかったらバスに乗れなかったんですもの。


もうね、
イタリアって何事にも適当っていうイメージがあるのですが、
今回のバス料金だけは

絶対に絶対にゼッターイに
地元のことをよく知らない観光客相手に
運転手たちが(←怒りの「さん」抜き)
好き勝手に料金を決めているとしか思えませんよ。


本来3,90×4=15,60ユーロで済むところを

7,40+3,90+8,40+12,00=31,70払ったんですよ。

今でも思い返すと頭に来ます。




おまけ

これがガルダ湖旅行記の最後の記事なのに
プンスカモードで終わるのはナンなので

こんな写真を載せてみます。
こんな写真を載せてみます。
これ、初日にだんな君と二人だけで食べた超格安ランチのレストランのおトイレなんです。
(その時の記事はこちら→夕食は昼食の6倍

ヨーロッパでは珍しいおしゃがみ式ですが、
いったいどっちを向いておしゃがみするかわかりますか?

ぐーママことpharyはね、最初

壁の方を向くのかな?

って思ったんですよ。

ところがほら、
ところがほら、

立ち上がるときつかまる?
座っているときひっくり返らないようにする?

持ち手っていうかバーが扉側についているということは(←写真では一つしか写っていませんが、トイレットペーパーホルダーの陰にもう一ついていました)
扉側を向いて使用するってことですよね。

じゃないと、
バーの位置が後ろ過ぎてつかまれませんもの。

踵が固い人はおしゃがみ姿勢が辛いらしいです。
どうやって大きな方の用を足すのでせう?(←例えばだんな君)

そんなことを言ったら、
昔の日本のおしゃがみ式のおトイレを欧米の方が使う時も大変だったでせうね。



タルッとクリックお願いします。→  
御面倒でももう一つタルっと。→  にほんブログ村 主婦日記ブログ ダンナが外国人の主婦へ



テーマ : 夏の旅 - ジャンル : 旅行

タグ : イタリアガルダ湖 小旅行 バス料金 これってどうなのよ 言われるままに バス停たった二つ分 こう言われちゃったら 何も言えない 好き勝手に料金を決めているヨーロッパでは珍しいおし 踵が固い人はおしゃがみ姿勢が辛い

2018/08/17 (Fri) 08:24
最後の晩餐




こんにちわんこ。
レストランでは常にテーブルの下で待機するタルです。
レストランでは常にテーブルの下で待機する
けふのおこぼれは何かなー?



7月末にイタリアガルダ湖に小旅行に行ってきたことを書いています。

これまでの記事はこちら ↓
ただいま旅行チウ
ホテル近くの湖畔はわんこがいっぱい
○屋上プール ✖️地下駐車場
夕食は昼食の6倍
ガルダ湖二日目・シルミオーネ
ガルダ湖・二日目に食べたもの
ガルダ湖・三日目 服は脱がない、なぜならそこは



ガルダ湖での最後の晩餐は
ホテルの裏にあったレストランを試してみました。

最後の夜だったので
ぐーママもう一度白ワインをなめてみましたよ。
ぐーママ、もう一度白ワインをなめてみましたよ。

が、

昨日のとどこが違うの?

ヤダー、ママ、全然違う味でしょ。

ママには違いが全然わからない。

そういう人はもったいないから飲まないで!

ハイハイ、というわけで
あとはひたすら水を飲んでいました。


帰りの船が出る前に食したアイスコーヒーのボリュームがものすごかったのと
お昼のシーフードサラダでたっぷり魚介類を食べたので
(その時の記事はこちら→ガルダ湖・三日目 服は脱がない、なぜならそこは

まだ特別お腹がすいているわけでも無かったぐーママは(←食いしん坊のくせに珍しいこともあるもの)

おねえちゃんとだんな君のから少しずつ分けてもらうことにして
前菜に生ハムに埋もれたメロンを頼みました。
前菜に生ハムに埋もれたメロン

ぐーママにしては珍しくお肉系を頼んだのは
それだけお昼のシーフードサラダが充実していて

もうシーフードはいいや!

という気持ちになっていたからです。

とはいえ、

おねえちゃんの前菜もちょっともらっちゃったけど。
このマグロのタルタルはほとんど刺身というか、 マグロのたたきでしたよ。
このマグロのタルタルはほとんど刺身というか、
マグロのたたきでしたよ。
あぁ、お醤油が欲しかったな。

だんな君の何って言ったかな?いろいろのってるピザ
だんな君の何って言ったかな?いろいろのってるピザもおいしかったけど

おねえちゃんのトリュフとクルミのピザもシンプルでおいしかった。
おねえちゃんのトリュフとクルミのピザ

どんな時でもデザートは欠かせないのですが、
さすがにお腹いっぱいだったので
フラゴラコンジェラート(フレッシュいちごのアイスクリームのせ)から
フラゴラコンジェラート(フレッシュいちごのアイスクリームのせ)から アイスはとってもらいました。
アイスはとってもらいました。

だんな君とおねえちゃんはエスプレッソ。
だんな君とおねえちゃんはエスプレッソ

ボクもピザの端っこをもらったんだよ。エヘ。
ボクもピザの端っこをもらったんだよ。エヘ。
ずっとお利口にしていたからね。


しかし、イタリアのゴハンってどうしてこんなにおいしいのでせうね。

いままでイタリアで外れだったゴハンって
2~3回ぐらいしかないんじゃないかしら?

特に今回は当たりのレストランが多かったです。

ゴハンを食べるだけにガルダ湖に行くのもいいかも?



タルッとクリックお願いします。→  
御面倒でももう一つタルっと。→  にほんブログ村 主婦日記ブログ ダンナが外国人の主婦へ



テーマ : イタリアン - ジャンル : グルメ

タグ : イタリア ガルダ湖 小旅行 レストラン 生ハムに埋もれたメロン ピザ トリュフとクルミのピザ マグロのタルタル

2018/08/15 (Wed) 20:22
ガルダ湖・三日目 服は脱がない、なぜならそこは


今日は終戦記念日です。
当時の全ての犠牲者の方の冥福を祈るとともに、
全ての世界から戦争がなくなるよう願って止みません。


こんにちわんこ。
ガルダ湖から帰ってきてもう二週間も経っちゃったんだよ
ガルダ湖から帰ってきてもう二週間も経っちゃったんだよ、のタルです。



たった三泊四日の小旅行の記事を書くのにどれだけ時間がかかるんでしょ、自分たら。

というわけで、
7月末にイタリアガルダ湖に小旅行に行ってきたことを書いています。

これまでの記事はこちら ↓
ただいま旅行チウ
ホテル近くの湖畔はわんこがいっぱい
○屋上プール ✖️地下駐車場
夕食は昼食の6倍
ガルダ湖二日目・シルミオーネ
ガルダ湖・二日目に食べたもの

三日目はどこかで泳ごうということにして
どうせなら船を使って別の町に行こうということで
ホテルの隣町・Desenzanoの港から出る船に乗りました。

Desenzanoまではバスを使いました。
出向の時間まで湖岸をお散歩

去年行ったRivaに雰囲気が似ているかな?
去年行ったRivaに雰囲気が似ているかな? おしゃれなお店が多い分ちょっと洗練された感じかな?
おしゃれなお店が多い分ちょっと洗練された感じかな?

出向の時間まで湖岸をお散歩。
Desenzanoまではバスを使いました。

いざ出発!
いざ出発! 目的地は適当に選んだBardolino。
目的地は適当に選んだBardolino。

最初の寄港地は
最初の寄港地は前日行ったSirmioneの町
前日行ったSirmioneの町。

その日のお昼(最高においしかったデザート)ガルダ湖・二日目に食べたもの
を食べたホテルレストラン。
その日のお昼(最高においしかったデザート) を食べたホテルレストラン

これまた前日行ったカトゥロの洞窟(←といってもローマのお金持ちの邸宅跡)
これまた前日行ったカトゥロの洞窟
こうやってみるとその広さが改めて分かります。
これで3分の二ぐらいです。
あれが一件の邸宅なんですからね。

船に揺られること約一時間半
船に揺られること約一時間半 Bardolinoに到着。
Bardolinoに到着。

ビーチが見えました。
湖水浴場が見えました。 あそこで泳ごうね。
あそこで泳ごうね。

何はともあれまずはお昼ゴハン。
何はともあれまずはお昼ゴハン
このレストランを選んだのは
この小道が風の通り道になっていて涼しかったのと、(これは外の席です)

見えますか?
見えますか? 軒下のパイプから
軒下のパイプから

定期的に冷たいミストが噴き出すので
定期的に冷たいミストが噴き出すので さらに清涼感が味わえるからです。
さらに清涼感が味わえるからです。

ゴハンの方も小さな観光地のレストランとは思えないほどおいしかったです。

ぐーママことpharyはシーフードサラダ。
ぐーママことpharyはシーフードサラダ。
サラダといっても野菜類はほんのちょっぴりで
ギュー------ッて感じで小エビやイカ・タコ・貝類が詰まっていて
すごく食べ甲斐がありました。
うーん満足満足。

だんな君はまた仔牛のツナソース。
だんな君はまた仔牛のツナソース。
この時食べたものと比べると、さすがお値段がお値段だけに上にいろいろのって彩もよいです。

おねえちゃんの焼き野菜のアンティパスタとムール貝。
おねえちゃんの焼き野菜のアンティパスタとムール貝
だんな君のもおねえちゃんのも少し味見させてもらったのですが(←お約束)
どちらも本当においしかったです。

デザートはパナコッタのいちごソースかけをおねえちゃんとシェア。
デザートはパナコッタのいちごソースをおねえちゃんとシェア
だんな君はエスプレッソ。

デザートを待っている間に
デザートを待っている間に あっ、あれ何?
あっ、あれ何?

カメラを向けたら
カメラを向けたら

ウェイターさんがポーズをとってくれました。
ウェイターさんがポーズをとってくれました。

訊いたらgrappa(グラッパ=イタリア特産の蒸留酒で、ブランデーの一種)の瓶なんだそうです。
訊いたらgrappa(グラッパ=イタリア特産の蒸留酒で、ブランデーの一種)の瓶なんだそうです。

ゴハンを食べた後にオリーブ博物館に行こうと思っていたのですが、
帰りのシャトルバスの時間だと、
船の時間に間に合わないので断念。

ビーチを目指すことにしました。
湖水浴場を目指すことにしました
猛暑で道路が熱くなっているので、タルルンは終始スリングの中です。

ところがなんと、
最初に行ったビーチはわんこ立ち入り禁止でした!

えー、そんなー!

仕方がないので40度近い暑さの中
町の反対側のビーチへ向かうことにしました。

小さな町なのでバスなんかありません。

こんなことならホテルの自転車を借りてこればよかった。

と思っても後の祭り。

とにかく暑い。
しかも、湖岸沿いの道はほとんど日陰がないので
傘をさしているぐーママでさえぐったりなのに、
だんな君と、帽子を忘れたおねえちゃんはどんなに暑かったことでせう。

たまにある日陰ではこまめに水分補給。
たまにある日陰ではこまめに水分補給。

もちろん毛皮を着ているタルルンにもたっぷり。
もちろん毛皮を着ているタルルンにもたっぷり

こんなに暑い思いをして行ったのにそこもわんこ禁止だったら目も当てられないよね。

もう、歩き疲れて弱音を吐くおねえちゃん。

で、行った先のビーチは、
やっぱりわんこ入場禁止でした。

仕方がないので
ビーチに面した道路の脇のベンチ(←幸い日陰だった)に腰を下ろし

とにかく暑いのでとりあえず水着姿になるぐーママとおねえちゃん。

ホテルを出る時に下はしっかりビキニのパンツをはいてきたので
お取替えは上のパーツだけです。

一人がタオルを広げてその陰でササっとお取替え。

あー涼しい。

でも、偏屈だんな君たら

ここはビーチじゃないし。
ここはビーチじゃないし

とか何とか言って服を脱ごうとしません。(←下に海パン履いてきたのに)

いや、ビーチじゃないって言ったって
道路一つ隔てたところが湖岸になっていて
みんな水着姿で寝っ転がったりしているじゃない。

その道路だって水着姿の人が行き来しているじゃない。

しかし、一度こうと決めたら絶対に意思を曲げない頑固者ですからね。

いいわよ、自分だけ汗を垂らしていなさい。

でもタルルンは暑くてかわいそうだから、
せめてもと
っこしたままシャワーの下で水をかけてあげました
抱っこしたままシャワーの下で水をかけてあげました。

ボ、、ボク的には迷惑だったような、、、、。
ボ、、ボク的には迷惑だったような、、、、
涼しくなったでしょ?

帰りの船が16時23分であまり時間がなかったので
ちょっとだけ水につかって
あとはベンチの上でまったりしていました。

と、いうのも、
おパンツを持って行かなかったので
ビキニの下の部分を帰るまでにできるだけ乾かしたかったからです。

それでも、もう船着き場に行かなくちゃという時になっても
ちゃんと乾かなかったので
その上におズボン履いてきちゃった。

船が来るまでの約20分間も
猛烈な暑さだったので
日陰を求めて船着き場脇のカフェーへ避難。
日陰を求めて船着き場脇のカフェーへ避難。

ここのアイスコーヒーは生クリームがたっぷり(過ぎ)で
ここのアイスコーヒーは生クリームがたっぷり(過ぎ)で 船が来るまでに全部は食べられませんでした。(←返す返すも残念)
船が来るまでに全部は食べられませんでした。(←返す返すも残念)


タルッとクリックお願いします。→  
御面倒でももう一つタルっと。→  にほんブログ村 主婦日記ブログ ダンナが外国人の主婦へ



テーマ : 夏の旅 - ジャンル : 旅行

タグ : イタリア ガルダ湖 Sirmione Bardolino カトゥロの洞窟 ビーチ レストラン シーフードサラダ 仔牛のツナソース

2018/08/11 (Sat) 09:00
ガルダ湖・二日目に食べたもの



こんにちわんこ。
みんなが食べている間はじっと我慢の子
けふは寒かったんだよ、のタルです。



お昼の気温です。
昨日より20度近く気温が下がった
きのふより20度近く下がるって、、、、。
買い物に行くとき長袖のカーディガンを羽織りました。


7月末にイタリアガルダ湖に小旅行に行ってきました。

これまでの記事はこちら ↓
ただいま旅行チウ
ホテル近くの湖畔はわんこがいっぱい
○屋上プール ✖️地下駐車場
夕食は昼食の6倍
ガルダ湖二日目・シルミオーネ



お昼はシルミオーネの船着き場のそばのホテルレストランで軽食を食べました。

おねえちゃんはこれ、なんて言ったかな、
おねえちゃんはこれ、なんて言ったかな、 前菜の盛り合わせのようなもの。
前菜の盛り合わせのようなもの。

だんな君とぐーママはMeer-Berg Salat(メーァベルグザラート=海と山のサラダ)。
だんな君とぐーママは海と山のサラダ
海はエビが入っていたからわかるけれど、
山はどれだったのかな?トウモロコシ?
おねえちゃんのもぐーママたちのもすごくおいしかったです。

食後はおねえちゃんとだんな君はエスプレッソ。
食後はおねえちゃんとだんな君はエスプレッソ。

ぐーママはちょっと甘いものが食べたかったので
パナコッタ・桃のソースかけ。
ぐーママはちょっと甘いものが食べたかったので パナコッタ・桃のソースかけ。
これが絶品で、
ぐーママが今まで食べたデザートの中で一番おいしかったって言えるかもです。

桃のソースがおいし過ぎて、
お皿をぺろぺろ舐めたいくらいでした。舐めなかったけど。


夜は昨日と同じレストランで。

突き出しは昨日と同じ。
突き出しは昨日と同じ。
この日はぐーママことpharyもちょっと白ワインをなめてみましたが、
やっぱり特別おいしいとは思えなかったので(←ぐーママは下戸)
おいしさの分かるだんな君とおねえちゃんにあとは任せました。

前菜は昨日おいしかったので
温かいシーフードのサラダをリピート
温かいシーフードのサラダをリピートしてみんなでシェア。

それに野菜のグリル。
それに野菜のグリル。

おねえちゃんとだんな君はグリル魚の盛り合わせ。
おねえちゃんとだんな君はグリル魚の盛り合わせ。

ぐーママは昨日おねえちゃんが食べた
ぐーママは昨日おねえちゃんが食べた ムール貝とアサリのボンゴレスパゲティ
ムール貝とアサリのボンゴレスパゲティ。

お腹がいっぱいだったのにちょっとだけ甘いものが食べたいぐーママは
レモンのシャーベットをリピート。
レモンのシャーベットをリピート。

だんな君はエスプレッソ。

おねえちゃんのチョコクリームは
おねえちゃんのチョコクリーム
ぐーママも手伝ったけれどちょっと甘過ぎ+ボリュームあり過ぎで
もったいないけど少し残しちゃった。

イタリアは食べ物がおいしいので
レストランに行くのがすごく楽しみです。

毎日おいしいものを食べて幸せでした。


タルッとクリックお願いします。→  
御面倒でももう一つタルっと。→  にほんブログ村 主婦日記ブログ ダンナが外国人の主婦へ



テーマ : イタリアン - ジャンル : グルメ

タグ : イタリアガルダ湖 小旅行 ランチ 軽食 パナコッタ・桃のソースかけ 温かいシーフードのサラダ 野菜のグリル ムール貝とアサリのボンゴレスパゲティ レモンのシャーベット チョコクリーム

2018/08/10 (Fri) 09:31
ガルダ湖二日目・シルミオーネ 


今日は、(あっもう昨日になってしまいました)長崎の日でした。黙祷。


こんにちわんこ。
パパリンに抱っこされておねえちゃんの脇の下から顔を出す
パパリンに抱っこされておねえちゃんの脇の下からママリンを見つめるタルです。ここはどこかっていうとねー、



7月末にイタリアガルダ湖に小旅行に行ってきました。

これまでの記事はこちら ↓
ただいま旅行チウ
ホテル近くの湖畔はわんこがいっぱい
○屋上プール ✖️地下駐車場
夕食は昼食の6倍


旅行二日目、
ホテルからバスでシルミオーネへ。
途チウ、たぶん半島の根元だと思うのですが、シャトルバスに乗り換えしました。
その周辺的な小さい町の中にありました

何と言ってもまずは
何と言ってもまずは

観光の目玉Rocca Scaligera di Sirmione(スカリゲル城)見学です。
観光の目玉Rocca Scaligera di Sirmione(スカリゲル城)見学です

13 世紀に建てられた城塞で
13 世紀に建てられた城塞でイタリア国内でも

当時の姿をそのまま留めている城だそうです。
当時の姿をそのまま留めている城だそうです。

四方を高い壁に囲まれ、三方の角に塔が建っています。
四方を高い壁に囲まれ、三方の角に塔が建って

高さ47mのこの塔に登ってみました。
高さ47mのこの塔に登ってみました。

中間点から見た城の様子。
中間点から見た城の様子

さらに登っていきます。
さらに登っていきます。

そろそろ足がプルプルし始めています。
そろそろ足がプルプルし始めています。 もちろん滝汗です。
もちろん滝汗です。

頭上注意。
頭上注意。

塔の上からは町や半島が見渡せました。
塔の上からは町や半島が見渡せます

船溜まりは15 世紀よりも前に造られたらしいです。
船溜まりは15 世紀よりも前に造られたらしいです
でもどうして二つに分かれているのかしら?

それと気になったのがこの穴。
それと気になったのがこの穴。 一個や二個じゃないのです。
一個や二個じゃないのです。

窓のそばの穴は
窓を閉める板かなんかを付けるためのもの?
窓のそばの穴は 窓を閉める板かなんかを付けるためのもの?
とか想像しましたが(←果たしてそうなのか?)

こっちの穴は何でしょう?
こっちの穴は何でしょう? ろうそくを入れていたとも思えないし
ろうそくを入れていたとも思えないし。

あぁ、こういうちょっとしたことが知りたいのに、、、。

ここは有名観光地なのにガイドさんも、オーディオガイドもないので、
見学していても消化不良の感がして残念でした。

一度外に出て
一度外に出てお城の周りをぐるっと回ってみたら
お城の周りをぐるっと回ってみたら

こんなの発見!
こんなの発見! 指が邪魔ですみません。
指が邪魔ですみません。

売り子さんがいたら絶対に買っていたのに、
売り子さんがいたら絶対に買っていたのに、 商売気がないのね。
商売気がないのね。

さらに行って展望台にはこんなものが。
さらに行って展望台にはこんなものが。

誰かチュッチュするかなーと思ってしばらく待っていたのですが(←暇人)
誰かチュッチュするかなーと思ってしばらく待っていたのですが(←暇人) 誰もしませんでした。チェッ!
誰もしませんでした。チェッ!

そこから猛暑の中
半島の先っちょを目指していく途チウ

サンピエトロ教会に立ち寄りました。
サンピエトロ教会に立ち寄りました。
ここは千年ぐらい前に建てられたシルミオーネで最古の教会です。
小さいのですが、
静かな内部には(多分)グレゴリオ聖歌が低く流れ、
カトリック教徒ではないぐーママでもすごく神聖な気持ちになりました。

そこからさらに歩くこと数分、
半島の一番先っちょにあるローマ時代の遺跡、
Grottoes of Catullusカトゥロの洞窟にたどり着きました。

ここはローマ時代の詩人ガイウス ウァレリウス カトゥルスの邸宅跡と言われています。
「洞窟」っていうのはローマ帝国が衰退してこの遺跡が廃墟となり、
中世以降の人たちがそこを自然の洞窟だと思っていたからだそうです。

ローマ人、どれだけお金持ちだったんですか?
ローマ人、どれだけお金持ちだったんですか?っていうくらい広いで
っていうくらい広いです。

こんなに広いのに個人の住宅ですよ。
こんなに広いのに個人の住宅ですよ。

家の中を歩き回るだけで疲れ果ててしまいそうです。(←ビンボー人の感覚)
家の中を歩き回るだけで疲れ果ててしまいそうです

大廊下を支える地下部分の支柱、、、、。
大廊下を支える地下部分の支柱、、、、だったかな?
だったかな?

プールの跡、、、
プールの跡、、、 だったかな?
だったかな?

もう暑くて歩き疲れてうろ覚え状態です。

日本語の説明もあったっていうのに、、、。
日本語の説明もあったっていうのに、、、。

そうそう、ここの壁にも結構な数の穴が開いていました。
そうそう、ここの壁にも結構な数の穴が開いていました。

床を支える梁のためにしては高さが足りないような、、、?
床を支える梁のためにしては高さが足りないような、、、?

あぁ、知りたい知りたい知りたい。
入場料8ユーロも取って、ガイド無しってサービス悪すぎるわ。

この下は湖水浴場です。
この下は湖水浴場になっていました。

泳ごうかと思って朝から水着を着ていったのですが、
崖の下まで降りなければならない(=帰りは登ってこなければならない)し、

ちょうどお昼時で
シルミオーネ町のレストランでおいしいものを食べたいからと断念。

遺跡のそばのカフェーで水分補給するにとどめ
遺跡のそばのカフェーで水分補給
町まで又てくてく歩いて戻りました。



おまけ

カトゥッロの洞窟のチケット売り場で気が付いたのですが、
スカリゲル城の入場料が一人6ユーロ、カトゥッロの洞窟が8ユーロのコンビチケットが12ユーロだったんです。

ちょっとこれどういうことよ、
たいていの人は場所的に最初にスカリゲル城の方を見学するでしょうに
スカリゲル城の方のチケット売り場にはそんなこと一言も書いていなかったわよ。

3人分で6ユーロ、損した感じがぬぐえません。


おまけ 2

日よけのためには帽子もかぶりましたが、
日傘もさしたぐーママです。

とにかく暑かったのでエジプト同様日傘は大正解。
(エジプト?日傘?という方こちらをクリック→エジプトでの必需品

おドイツっていうかヨーロッパの人は100年ぐらい前まで女性はみんな日傘をさしていたのに
今はだれもささないのはどうしてでしょう?
涼しいのに。


タルッとクリックお願いします。→  
御面倒でももう一つタルっと。→  にほんブログ村 主婦日記ブログ ダンナが外国人の主婦へ


テーマ : 夏の旅 - ジャンル : 旅行

タグ : イタリアガルダ湖 小旅行 シルミオーネ スカリゲル城 有名観光地 サンピエトロ教会 Grottoes of Catullusカトゥロの洞窟

2018/08/05 (Sun) 06:45
夕食は昼食の6倍



こんにちわんこ。
ママリンたちはイタリアでおいしいものをたくさん食べてきたんだよ、いいなぁ
ママリンたちはイタリアでおいしいものをたくさん食べてきたんだよ、いいなぁ、のタルです。



7月末に小旅行に行ってきました。

これまでの記事はこちら ↓
ただいま旅行チウ
ホテル近くの湖畔はわんこがいっぱい
○屋上プール ✖️地下駐車場


方テルにチェックインした後、
早朝から運転し続けたおねえちゃんは
涼しい室内に入ったとたんに爆睡。

だんな君とぐーママことpharyは暑い中ホテル周辺を探索。

もう2時を過ぎていたのでお昼ゴハンはあきらめようと思っていたのですが、(←ヨーロッパのレストランはお昼ゴハンの注文は2時で終わるところが多い)
観光客なんか絶対に来ないような住宅地の
地元民御用達といった感じのレストランを
期待もせずに覗いてみたら

中にいたオジサンが(←といってもぐーママたちより確実に若いケド)

ランチメニューでよかったらまだ大丈夫ですよ。

と言ってくれたので

ガラーンとしたホールのようなところで
だんな君とぐーママだけがサービスされるという事態になりました。

時間を過ぎているとはいえ
約50テーブル以上はあるかと思われるホールにたった二人の客ですよ。

ちょっとこのレストラン大丈夫?

的な思いが湧き上がってくるのを抑えられないぐーママでしたが、

前菜のミックスサラダと茄子のグリル。
前菜のミックスサラダと茄子のグリル
普通においしい。
ま、こんなもんかな?

プリモ。
プリモ。 だんな君はスパゲッティボロネーゼ。 ぐーママはアーリオオーリオソース。
だんな君はスパゲッティボロネーゼ。
ぐーママはアーリオオーリオソース。

え、ナニコレ、ちょっとおいしい。
シンプルっていうよりそっけないほど簡単なんだけれど
意外といけます。

セコンド。
セコンド。 だんな君は仔牛のツナソース。 ぐーママはローストビーフ。
だんな君は仔牛のツナソース。
ぐーママはローストビーフ。

これも、見た通り

さあ、お食べなさい!
ドン!

って感じの出し方なんだけれど
どっちもすごくおいしい!
ローストビーフスキーのぐーママ、小躍りしちゃったわ。

残念だったのはどちらも
ルコラかなんかがのっかっていたらもっと良かったってこと。

幸い残っていたサラダと食べたので丁度良かったけど、
この量の肉だけを黙々と食べるのって
どんなにおいしくてもちょっと辛いかも?

〆はエスプレッソ。
〆はエスプレッソ。
これも意外においしい。

こう言っちゃ失礼だけど、
こんなさえないレストランなのに、、、ここ、もしかして当たり?

これに一リットルの冷たい炭酸水がサービスで付きましたが、
これは希望すればワインにしてもいいのだそうです。(←しかもメニューのお値段に含まれている)


そこで問題です。

このランチメニュー、
びっくりのお値段だったのですが、
二人で一体いくらだったでしょうか?

当たったらえーらい。

答えは続きを読むをクリックしてくださいね。


お腹いっぱいになっただんな君とぐーママですが、
ホテルに帰る途中迷ってしまって
猛暑の中、1時間以上も歩き続ける羽目になりました。

小さい町なのですが、
道路が複雑に入り混じって方向感覚が狂っちゃったらしいです。

っていうか、
だんな君、GooplMap持っているのに
方向をまちがっちゃ意味ないでしょ。

無事ホテルに着いたときはもうぐったりでした。

さて、自分たちがお腹いっぱいでも、
ホテルに戻ってみれば
腹ペコのおねえちゃんがいるわけで

屋上のプール(←小さいお風呂みたいなものです)で水浴び+リラックスした後に
再びレストランに。

お昼を食べたところは
夜はやっていないというので
ホテル近くのにぎやかな通りのお店に入ってみました。

だんな君とおねえちゃんは冷たい白ワイン。
下戸のぐーママは炭酸水です。

ワインはとてもおいしかったそうです。

こういう時、
飲めないと損だなーと思います。

突き出し?
突き出し? キュウリにクリームチーズと何か、それに細かく刻んだサーモンが入っていました。
キュウリにクリームチーズと何か、それに細かく刻んだサーモンが入っていました。
美味。

後でお会計を見たら一個2ユーロでした。

うーん、自分でも簡単に作れそう、、、、。

と思っちゃったせこいぐーママですが、
あの味を再現するのは難しいかも?

前菜はみんなでシェア。
前菜はみんなでシェア
だって、いろんなものを食べてみたいじゃないですか。

温かいシーフードのサラダ。
温かいシーフードのサラダ。 最高に美味しかった
最高に美味しかった。

サーモンのサラダは
サーモンのサラダは

ほとんどお刺身。(←スモークサーモンじゃない)
ほとんどお刺身。

スズキとナスのタルタル。
スズキとナスのタルタル。 こっちもほとんどタタキ。
こっちもほとんどタタキ。

あー、お醤油が欲しい~。

ランチを食べ損なったおねえちゃんだけスパゲティボンゴレを追加で食べました。(食べかけ失礼)
ランチを食べ損なったおねえちゃんだけスパゲティボンゴレを追加で食べました
ちょっとお味見させてもらったら、ムール貝とアサリの出汁がしっかり出ていてものすごくおいしかったです。

デザートは

おねえちゃんがティラミスとエスプレッソ。
おねえちゃんがティラミスとエスプレッソ

ぐーママはレモンのシャーベット。
ぐーママはレモンのシャーベット。

だんな君がエスプレッソ。
だんな君がエスプレッソ。

盛り付けもしゃれていて、
みんなおいしかったです。


でもってお値段の方はお昼のレストランの

約6倍。

でも、まぁ、これが相場でせう。

お昼のレストランが異常に安かったってことです。
      ↓
お昼のレストラン、おいくらだったか想像がつきますか?

続きを読むをクリックしてみてくださいね。


タルッとクリックお願いします。→  
御面倒でももう一つタルっと。→  にほんブログ村 主婦日記ブログ ダンナが外国人の主婦へ


続きを読む »

テーマ : イタリアン - ジャンル : グルメ

タグ : イタリア 小旅行 地元民御用達 ランチメニュー スパゲッティボロネーゼ アーリオオーリオソース 仔牛のツナソース ローストビーフ エスプレッソ

2018/08/03 (Fri) 01:14
〇 屋上プール ×地下駐車場



こんにちわんこ。
ツルスベマルガリータになるとお耳が異常に大きく見える
ツルスベマルガリータになるとお耳が異常に大きく見えるタルです。


見える?
実際に大きいでしょうが。

でも、お目目もクリクリ度が強調されて
いつにも増してかわいく見えるわよ~。


7月の末にイタリアのGardasee(ガルダゼー=ガルダ湖)に行ったことを書いています。
これまでの記事はこちら ↓

ただいま旅行チウ
ホテル近くの湖畔はわんこがいっぱい


今回のホテルは(も)
土壇場で探したため、
いわゆる有名観光地の町にはもう予算にあうところが見つからず、
その周辺的な小さい町の中にありました。(←わんこOKというところが少ない)
その周辺的な小さい町の中にありました
でも、目の前にバス停があって、
バスを使ってシルミオーネの町や、港がある町に10分もかからず行ける便利なところです。

実際、シルミオーネの町は細長い半島の先の方にあるのですが、
駐車場が限られていて

6月に家族でこの街を訪れた趣味の会のお友達は
車が全然進まなくて
結局町までたどり着けなかったと言っていたので、
シルミオーネの町中の駐車場があるホテルに宿をとるのではない限り、(←そういうホテルはすごく高い)
ハイシーズンは半島の根っこ当たりの駐車場に車を止めてバスを利用するのは正解かもしれないです。

ホテル自体は古いものでしたが、
一応で中はきれいに改装されていて
中はきれいに改装されていて
なかなか感じのいいところでした。

三つ目のベッドも、
よく観光地のホテルにあるような簡易ベッドではない普通のシングルベッドでした。
三つ目のベッドも、 よく観光地のホテルにあるような簡易ベッドではない普通のシングルベッドでした。
これは到着直後。
この後ずっと運転していたおねえちゃんはこのまま爆睡してしまいます。

残念だったのは
シャワーのお湯の出が悪くて
残念だったのは シャワーのお湯の出が悪くて シャンプーを流すのに時間がかかったことぐらいです。
シャンプーを流すのに時間がかかったことぐらいです。


朝ゴハン。
朝ゴハン。 イタリアなので朝からケーキやビスケットなど甘いものが並んでいます
イタリアなので朝からケーキやビスケットなど甘いものが並んでいます。

でも、おドイツから来たぐーママたちは
チーズとハムなどをいただきました。
おドイツから来たぐーママたちは チーズとハムなどをいただきました。 これにカプチーノ、ヨーグルトという、お決まりの朝ゴハンです。
これにカプチーノ、ゆで卵、ヨーグルトという、お決まりの朝ゴハンです。

一番うれしかったのが

屋上に小さいけれど
一番うれしかったのが 屋上に小さいけれど

プールがあったことです。
プールがあったことです。

連日猛烈な暑さの中を歩き回って
連日猛烈な暑さの中を歩き回って ホテルに戻るなりプールに飛び込んで体を冷やしました。
お腹には自主規制のモザイクをかけておきました。だって、タルタルなんですもの。
ホテルに戻るなりプールに飛び込んだときの気持ちの良さったら!

湖の景色を見ながらジャグジーでマッサージするのは最高の気分でした。
湖の景色を見ながらジャグジーでマッサージするのは最高の気分でし

もう一つ残念っていうか、

うわっ!

と、思ったのは

地下駐車場への通路が異常に狭かったことです。
駐車場への通路が異常に狭かったことです

もうね、ほんとカツカツギリギリ
もうね、ほんとカツカツギリギリ
特にカーブの部分が、、、、。

おねえちゃんの車は360℃方向にカメラと
おねえちゃんの車は360℃方向にカメラと接触防止のセンサーが付いているのですが、
接触防止のセンサーが付いているのですが、(←この通路にいる間中ずっとセンサー鳴りっぱなし)

それでも脇をこすらないかとひやひやものでした。
それでも脇をこすらないかとひやひやものでした。
実際通路のカーブ部分には無数のこすった後が付いていました。

いったいどれだけの車がここでボディに傷をつけて
楽しい旅行の最後にプンプン怒りながら帰途についたのでせう?

この点でも、滞在チウ、車は駐車場に入れっぱなしにして
バスで移動したのはよかったです。

おねえちゃんの運転の腕がよかったということもありますが、
おねえちゃんの運転の腕がよかったということもありますが、おねえちゃんの運転の腕がよかったということもありますが、 だんな君と、ぐーママで隙間の余裕を見てあげて
だんな君と、ぐーママで隙間の余裕を見てあげて(←ほんの数cm)

無事出車~。
無事出車。

ほんのちょっとでも車体が長かったら、この駐車場は使えなかったでせう。



タルッとクリックお願いします。→  
御面倒でももう一つタルっと。→  にほんブログ村 主婦日記ブログ ダンナが外国人の主婦へ



テーマ : 夏の旅 - ジャンル : 旅行

タグ : イタリア 小旅行 ガルダ湖 ホテル バス 屋上 プール ジャグジー 地下駐車場

2018/08/01 (Wed) 23:09
ホテル近くの湖畔はわんこがいっぱい



こんにちわんこ。
レストランではいつもテーブルの下で待機するタルです。
レストランではいつもテーブルの下で待機する
運がよかったらママリンが何かお口に入れてくれるかもしれないからね。


人間様のゴハンが終わるまで
テーブルの下でお利口に待っていられるので
レストランでも、カフェーでも心配なく連れて入れるのです。
タルルンお利口だねー。


今回の小旅行は引きこもりがちな初老夫婦(=ぐーママことpharyとだんな君)を連れ出すために
去年の夏と同じにおねえちゃんと末っ子が計画してくれたいわばパック旅行第二弾です。

去年の夏の小旅行の記事はこちら→2017年Gardasee

ところが、直前になって
末っ子の職場が忙しくなり(←長期病欠の人が相次いだらしい)、休暇の許可が下りなかったといって
末っ子は不参加になってしまいました。
末っ子の悔しがること悔しがること。

もうこんな会社辞める!

とまで言いましたよ。
この数週間殺人的な忙しさらしいです。


行った先はまたしてもイタリアのGardasee(ガルダゼー=ガルダ湖)です。
ガルダ湖は南北に長い湖で、
去年行ったのが北の方。
今回は南の方に行ってみました。

渋滞と暑さを避けるために朝5時に家を出発。
途チウブランチ休憩をして
11時前にはホテルに到着。

チェックインまで時間があったので
チェックインま時間があったので 湖に行ってみました。
湖に行ってみました。

今回は(も)直前になって予約したので
有名観光地ではない町のホテルです。

それでも、こんな素敵なところ。
有名観光地ではない町のホテルです。 それでも、こんな素敵なところ

地元の人たちがわんこ連れで湖水浴を楽しんでいました。
地元の人たちがわんこ連れで湖水浴を楽しんでいました。
実際、わんこがウヨウヨ
わんこが苦手のタルルンはおちおち散歩も楽しめなかったようです。

あちら側に見える半島の先っちょ寄りの方に
あちら側に見える半島の先っちょ寄りの方に 有名観光地のSirmione(シルミオーネ)があります。
有名観光地のSirmione(シルミオーネ)があります。


このころはおドイツも暑かったのですが、
ここイタリアもものすごい暑さで
ほんのちょっと散歩しただけで汗だく。

速攻でカフェーに避難
何はともあれ冷たい水を飲んでから
速攻でカフェーに避難。 何はともあれ冷たい水を飲んで
だんな君はおドイツの黒ビール、
おねえちゃんはエスプレッソ、
ぐーママはアイスコーヒーで一息つきました。

汗だくの体に冷たい飲み物がキュルキュルと入って行くあの感覚、
最高ですね。

でもね、カフェーにももちろんわんこがウヨウヨでさ、
でもね、カフェーにももちろんわんこがいっぱいでさ

ボク、両側から攻撃されて
(←してないって)
ボク、両側から攻撃されて(←してないって) 必死の攻防だったんだよ。
必死の攻防だったんだよ。

みんなから可愛い可愛いされたんでしょうが。

このカフェーのわんこ率はどれくらいだったとというと

約60%

特にぐーママたちの両隣プラス後ろ側は
四つのテーブルにタルを入れて7匹というわんこ密度の高さでした。



タルッとクリックお願いします。→  
御面倒でももう一つタルっと。→  にほんブログ村 主婦日記ブログ ダンナが外国人の主婦へ



テーマ : 夏の旅 - ジャンル : 旅行

タグ : 小旅行 Gardasee ガルダ湖 カフェー 湖水浴 有名観光地 Sirmione シルミオーネ

2018/07/30 (Mon) 01:29
ただいま旅行チウ




こんにちわんこ。
実は旅行チウ
実は現在旅行チウなんだよ、のタルです。



どこに行ってるかっていうとね、
どこにいるかわかるかな?


こんなとこ。
後ろの半島に先っちょに有名な観光地が

後ろの方に見える半島の先っちょに
有名な観光地があるんだよ。

毎日暑くて
汗っかきのママリンは
滝のように汗をかいて

ボクはご覧のようにハアハアベロを出しっぱなしだよ。
暑くてハアハアベロ出しっぱなし

ボクたちがどこにいるかわかるかなー?


ヒント

おねえちゃんの運転する車できたんだよ。




タルッとクリックお願いします。→  
御面倒でももう一つタルっと。→  にほんブログ村 主婦日記ブログ ダンナが外国人の主婦へ


テーマ : 夏の旅 - ジャンル : 旅行

タグ : 旅行 有名な観光地

2018/04/13 (Fri) 08:38
貴重だが物足りない世界遺産・ローマの砦


こんにちわんこ。
アントニウス将軍の足元で腰が抜けているタルです。
アントニヌス将軍の足元で腰が抜けている
高いよ、怖いよ、ブルブル、、、。



だんな君の故郷、ドルトムントにプチ旅行したことを書いています。

これまでの記事はこちら ↓
割れてしまった
ラインのほとりで魚三昧
シニアサイズでも十分
こんなのホテルじゃない
運がいい時もある


最終日、帰宅する前に

せっかくだからどこか見ていこう。

でも、どこがいいかな?

そうだ、世界遺産ならはずれがないだろう!

ぐーママことphsryったらあったまいい~


ということで
フランクフルトから車で20分のところにある世界遺産、
フランクフルトから車で20分のところにある世界遺産、Römerkastell Saalburg Archäologischer Park
Römerkastell Saalburg Archäologischer Parkへgogoひろみgo!(←古杉)

ここはローマ時代の砦が再現されている世界遺産ということで、
ここはローマ時代の砦が再現されている世界遺産ということで、
塩野七生の「ローマ人の物語」の愛読者としては期待感いっぱいで行ったのですが、


はっきり言って、、、、、
はっきり言って、、、、、拍子抜け。

拍子抜け


再現された建物が展示室になっていて、
それはそれで面白かったのですが、

ほら、これなんか
テルマエ・ロマエの世界
テルマエ・ロマエの世界ですよ。ルシウス~!

展示を見ていると
当時のローマの文化の高さが
当時のローマの文化の高さがひしひしと感じられます
ひしひしと感じられます。

日本やゲルマンなんか、
まだウホウホの世界だったのに(←いや、それよりはちょっと人間らしかったかも?)

こんな強固な砦を作っちゃう技術があって
医療や工学
こんな鉄帷子

実用から芸術まで
お靴なんかを作っていたわけですからね
ここまで進んでいるってすごすぎる。

展示物の写真はもっといっぱい撮ったのですが、
アップするのが面倒なのでこれでおしまい。



ガイドもなし、(←到着したのが9時ちょっと過ぎ、ガイド付きの案内は11時←2ユーロ追加)
改築中で見られないものの方が多かった
あちこち改築中で見られないものの方が多かった上に、

唯一見学できた展示室はこれだけ
唯一見学できた展示室

ハイシーズンではないせいか、
本当なら体験できると思われる、例えば弓撃ちなども何もできませんでした。

ま、それは運が悪かったわけですが
許せないのはね、

オリジナルに遺跡に
オリジナルに遺跡にそれが何なのかなんの説明も書いていないってことです
それが何なのかなんの説明も書いていないってことです。

ほら、これ。
ほら、これ。これなんだったんでしょうね
これなんだったんでしょうね。
兵舎跡?

これも、
これも

床暖房の焚口っぽいですけど、定かじゃありません。
床暖房の焚口っぽいですけど、定かじゃありません
あぁ、知りたい知りたい知りたい知りたいっ!

唯一説明があった陶器を焼く窯。
唯一説明があったパン焼き用のかまど。

これは土台の形からして
これは土台の形からして浴場跡だと思われます
↑の浴場跡だと思われます。


半分以上が見られないのに
入場料は通常通りの7ユーロ
半分以上が見られないのに
+タルちゃんまで1ユーロ取られて、

単にたいして広くもない場内をお散歩しただけという、、、。(←あ、あとおトイレも使ったけど)
単に場内をお散歩しただけという
消化不良もいいとこですよ。ぷんぷん。


しかもね、奥さん、
もっと悔しかったのは

1時間そこそこで出てきてしまった後で
 ハッと気が付いたんですけど

肝心のオリジナルリメスを見るのを忘れてしまってたって、、、、、、。

うわーん、おバカー、自分ー!


学術的には
非常に貴重な遺跡で
まだ解明されていないことも多くあって研究チウらしいのですが、
凡人のぐーママにとっては

7ユーロもとって(+わんこまで入場料を取って)
これだけですか?
ぼったくりじゃありませんか?

感がぬぐえませんでした。

まぁまぁ、そのお金が貴重な遺跡の研究費に回されるんだから、、、、
タルちゃんまで1ユーロ取られて

歴史にそれほど興味のないだんな君を
無理やり連れてきたぐーママの立場はどうなるのよ?(←どうにもならない)


タルッとクリックお願いします。→  
御面倒でももう一つタルっと。→  にほんブログ村 主婦日記ブログ ダンナが外国人の主婦へ



テーマ : ドイツ生活 - ジャンル : 海外情報

タグ : ローマの砦 世界遺産 Saalburg はずれがない ローマ時代の砦 塩野七生 ローマ人の物語 拍子抜け 展示室 テルマエ・ロマエ

2018/04/11 (Wed) 08:54
運がいい時もある


こんにちわんこ。
お寝坊おじいちゃん
フランクフルトのホテルでお寝坊しちゃったタルです。


おジイちゃんになったせいか
最近、ぐーママことphary達が起きた後も
寝続けていることが多いです。


だんな君の故郷、ドルトムントにプチ旅行したことを書いています。
これまでの記事はこちら ↓
割れてしまった
ラインのほとりで魚三昧
シニアサイズでも十分
こんなのホテルじゃない


3日目は、
ドルトムントでちょっとした用事を済ませてから
フランクフルトまで走り、
叔父宅をお訪れました。

この70代後半の叔父夫婦は
会うたびにどんどん膨れていっていましたが、
去年大病を患って長期入院した叔父の方は
健康な病院食のおかげで減量成功。
お腹がずいぶん引っ込んでいました。

でも、叔母は体の重みで膝に負担がかかって
歩くのも大変そう。(←見たところ、100kgは優に超えていると思います)

日々の買い物は叔父がやっているそうですが、
掃除は行き届いておらず、
あんなにきれい好きだった叔母なのに
絨毯の上はかなりひどいことになっていました。

二人とも視力が弱っていて
汚れがよく見えてないのがそれに歯車をかけているようです。

タルルンが絨毯の上に落ちている
いつのものかわからない食べこぼしを食べようとするので
滞在した2時間近く、
ずっと抱っこしていました。


叔父宅を出たあとは
そのままフランクフルト市内のホテルに泊まりました。

このホテルも
その日の午前チウにネットで探したのですが、
これが当たり

古いけれど部屋も広く
このホテルは当たり
ツィンベッドなのはだんな君が予約するとき間違えたから。
だんな君は運転で疲れたのか、早々にベッドでいびきをかいています。


きれいに改装してあって
格安だった
周囲は町中なのに静かで快適でした。

それなのに一日限りのセールということで
たったの67ユーロだったのです。ウフ、ラッキー!(←二人分・朝食付きの合計。タルルンは無料←見つけたぐーママ、偉い!)

前の日のホテル合宿所があまりに酷かったから、神様が憐れんでくれたんじゃない?
神様が憐れんでくれたんじゃない?


シャワーキャビネットがめちゃくちゃ広くて笑っちゃいました。
笑っちゃうぐらい大きなシャワーキャビネット
今時シャワーカーテンなんて使っているホテルがあるなんて
こっちもびっくりですけど、
シャワーするのに何ら差し障りはなかったです。


ホテル近くのイタリアンで晩ゴハン。

瓶だけで高そうな水。(←実際いいお値段だった)
瓶だけで高そうな水
突き出しのニンニクとアーティショッティ入りの自家製クリームがものすごくおいしくて、
ぐーママ、最後までしっかり舐めてきました。(←でも、容器はなめなかった←自制したのね、えらいわ、自分)

ぐーママの前菜のアンティパスト。
今までで一番おいしかったバルサミコ酢
かかっているバルサミコ酢がこれまたおいしかった。
ぐーママがこれまで食べたバルサミコの中で一番おいしかったかも?

だんな君はミネストローネ。
だんな君のミネステローネ
すっきりしておいしかったそうです。

そのあとでぐーママは幸のスパゲッティ。
スパゲッティフルッタデマーレ

だんな君もこの日は魚介類が食べたかったらしく、
ピッツァフルッタデマーレ
海の幸ピッツァ。

ぐーママの場合、
アンティパストとパンだけでも十分だったかもしれないのですが、
席に着いた段階ではお腹がすいているので
つい、スパゲッティも注文しちゃったのです。

この日もお腹がしっかり膨れた二人なのでした。(←帰宅後体重計に乗ったら2Kg増だったぐーママギャー)


朝ゴハンは
フランクフルトのホテルの朝ゴハン1

おドイツのホテルの
フランクフルトのホテルの朝ゴハン2

平均的な
フランクフルトのホテルの朝ゴハン3

朝ゴハンでしたが
フランクフルトのホテルの朝ゴハン4

ゆで卵の保温の仕方が面白かったので、つい写真を撮ってしまいました。
恐竜の卵みたいでしょ。
ゆで卵は小石で温める
これ、お鍋の中に小石が敷き詰められているのです。

茹で加減はぐーママの好みより1分ぐらい長くゆでたような固めの半熟でしたが、
許容範囲内でした。

このホテルではタルちゃんも食堂に入れたのもうれしかった。

でも、何ももらえなかったボク、、、、。
タルルンの定席=テーブルの下

ビュッフェの朝ゴハンではパンもソーセージ類もいろいろ種類があるのに
いつも同じような朝ゴハン
いつも同じようなもの(丸パン、ハム、エメンタールチーズ、キュウリ、トマト、ヨーグルト、オレンジジュース、あれば卵)を食べてしまふぐーママです。



タルッとクリックお願いします。→  
御面倒でももう一つタルっと。→  にほんブログ村 主婦日記ブログ ダンナが外国人の主婦へ



テーマ : ホテル - ジャンル : 旅行

タグ : ドルトムント フランクフルト 叔父 叔母 膝に負担 ホテル 当たり シャワーキャビネット シャワーカーテン イタリアン

2018/04/10 (Tue) 08:49
こんなのホテルじゃない


こんにちわんこ。
ママリンにつぶされそうになった
ドルトムントのホテルではママリンにつぶされそうになったタルです。


だって、ベッドがありえないくらい狭かったんですよ。


だんな君の故郷、ドルトムントにプチ旅行したことを書いています。
これまでの記事はこちら ↓
割れてしまった
ラインのほとりで魚三昧
シニアサイズでも十分

今回の旅行は本当にぎりぎりで決めたので
ホテルも当日の朝とか昼頃にネットで見つけて予約という綱渡りでした。

そのため
2日目のホテルは、ぎりぎりになって
わんこOK、相方の実家近く、予算内という条件をクリアしているというだけで
ろくにレビューも読まずに決めたのが間違いでした。


まるでユースホステルのような部屋のつくりにまずびっくり。
ユースホステルのような部屋
すみません、朝起きてすぐに撮った写真なのでベッドが乱れています

見てください、
洗面台は部屋の中
洗面台が直接部屋の中なんてあり得ます?

さすがにおトイレはドアが付いた個室でしたが(後方のドアがそれ)

シャワーキャビネットも部屋の中ですよ。
シャワーキャビネットは部屋の中
シャワ-の後ドアを開けると
ぽたぽた滴が床に垂れるんです。


そしてベッドが狭い!

下のベッドはダブルのはずなのに
140cmぐらいしかないから、二人+タルちゃんじゃ狭すぎです。

ずっと運転してるだんな君をゆっくり寝かせてやるために
下のベッドはだんな君に譲って
ぐーママことpharyはタルルンと上のベッドで寝ることにしたのですが、

シングルなので当然もっと狭い!
幅70cmのベッド
幅70cmです。

ぐーママって一度寝たら朝まで目を覚ますってことが99,99%ない人なのに(参考記事→あれは奇跡だったのか?
寝苦しくて夜中に何度も目が覚めてしまいました。


オマケに

何かスポーツの大会でもあったのか
全館トレーニングウェアを着た小学生で埋まっていました。

その子たちが廊下で話す言葉が、
薄いドアを通してガンガン響き、
うるさいのなんの。(←夜遅くまで+朝早くから)

朝ゴハンはその子たちが終わってからということで8時半から。
朝ごはんは一番最後
もうお腹がペコペコで、、、、。

もっと早い時間に食べることもできたのですが、
こんな子供の大集団がワイワイガヤガヤしているところでなんか食べたくないじゃないですか。

静けさをとるか、空腹を早く満たすかの選択を迫られて
静けさのほうを選んだってわけです。


こんなひどいホテルは初めてでした。
あのコルマールのホテルよりひどかったんですよ、考えられます?

いや、これ、そもそもホテルなんてものじゃないでしょ!

合宿所よ、合宿所!


タルッとクリックお願いします。→  
御面倒でももう一つタルっと。→  にほんブログ村 主婦日記ブログ ダンナが外国人の主婦へ



ご協力ありがとうございました。

ブログのお友達ロンドンのみきさんが所属するJRTGA(英国公認日本語観光ガイド協会)では今年もチャリテイのためのガイディングツアーを行いました。
皆様からいただいた参加費用すべての金額が各チャリティー団体に寄付され、
今年は6000ポンド以上も集まったそうです。→2018年に行われたチャリティーツアーの詳細     

寄付してくださった参加者の皆様ありがとうございました。
そしてお忙しい中手弁当でチャリティーツァーを企画、実行してくださったロンドンのブルーバッジガイドの皆様お疲れ様でした。


テーマ : ホテル - ジャンル : 旅行

タグ : ドルトムント ホテル ユースホステル 合宿所 ベッドが狭い

2018/04/09 (Mon) 07:06
シニアサイズでも十分


こんにちわんこ。
やっとおうちに帰ってきたんだよ、フウ、やれやれ
やっとおうちに戻ってきたんだよ、フウやれやれ、のタルです。



すでに帰宅したというのに
プチ旅行二日目の記事です。

渋滞で遅れに遅れて
やっとという感じでだんな君の故郷、ドルトムントに着ました。

義兄のところでコーヒーと
ドルトムント 義兄宅でお茶
義姉お手製のケーキをいただいたあと、

徒歩5分の所にある義理母のお墓へ行きました。

去年病気をした上に白内障の手術がうまくいかなくてまだ治療チウの義姉は
ほとんど外に出られないので
顔色が真っ白な上に
びっくりするくらいげっそりしていたのにはびっくりでした。


夜は義弟とバルカン・ギリシャレストランへ。

ここはだんな君の60才の誕生祝いをしたところです。

↑この時はイアリア・ギリシャレストランだったので、メニューが若干違っていました。(←ギリシャ人の旦那様、イタリア人の奥さんと別れてバルカンの奥さんと一緒になったので背うか?)

だんな君と義弟はBalkanteler(バルカンテラー=バルカン風肉の盛り合わせ)
ドルトムント バルカンディッシュ

付け合わせは一見ケチャップゴハンに見えますが、
ドルトムント バルカンディッシュとだんな君
辛い味付けのゴハンだったそうで。

ぐーママことpharyも
前日がお魚三昧だったせいか
お肉が食べたい気分だったので

ステーキにしました。
シニアサイズのステーキ
実はこのお肉、シニアサイズなんです。
それでもポメスを半分残しちゃったのに
お腹はいっぱいになりました。

なにしろシニアサイズといっても180gもあるお肉ですから。
日本のステーキって150gぐらいじゃなかったでしたっけ?

おドイツのシニアさんたち、
年はとっても肉食人種に代わりはないのですね。
ちなみに普通サイズは220gです。

それにそれぞれサラダビュッフェが付きました。
ドルトムント サラダビュッフェ
これはぐーママの分、三分の一ぐらい食べちゃった後の写真です。

この義弟はだんな君と一番仲がいい末弟です。(←だんな君は6人兄弟の2番目)
夜は義弟とバルカン・ギリシャレストランへ
男同士の話や、昔の知り合いの話で盛り上がっていました。

食後のリキュールはサービスでしたが、
ぐーママは下戸、だんな君は車の運転があったので
ドルトムントデザート酒
3杯とも義弟が引き受けてくれました。

前日に引き続き
お腹いっぱい食べてしまいました。

タルッとクリックお願いします。→  
御面倒でももう一つタルっと。→  にほんブログ村 主婦日記ブログ ダンナが外国人の主婦へ



おしらせ

ロンドン近郊にお住いの皆様、
3~5月にロンドンを訪問予定の皆様、

ブログのお友達ロンドンのみきさんが所属するJRTGA(英国公認日本語観光ガイド協会)では今年もチャリテイのためのガイディングツアーを行っています 。
皆様からいただく参加費用すべての金額が各チャリティー団体に寄付されます。

詳しい日程は→チャリティの予定をご覧ください。

プロのガイドさんの説明で回る一味違うロンドン。
皆様ふるってご参加ください。



テーマ : 美味しかった♪ - ジャンル : グルメ

タグ : プチ旅行 ドルトムント コーヒーとケーキ バルカン・ギリシャレストラン ステ-キ シニアサイズ サラダビュッフェ リキュール

2018/04/06 (Fri) 08:08
割れてしまった



こんにちわんこ。
プチ旅行チウのタルです。
プチ旅行チウ
只今パーキングエリアでおpっこ散歩チウ。。


だんな君が急に思い立って、
だんな君の故郷ドルトムント方面に行くことになりました。

大急ぎでゴハンの後始末とサッとだけど掃除をし、
タルルンのゴハンがきれていたので買いに行き、
荷造りをして
昼前に出発しました。

途チウ渋滞がひどかったので
予定が大幅に遅れて
17時30分ごろ最初の目的地に着きました。


アウトバーンを20kmも行かないうちに、
(多分)斜め前の車が弾いた小石がフロントガラスを直撃。
フロントガラスが割れた!
割れてしまった〜!

修理にいくらぐらいかかるんだろ〜
(´;ω;`)


幸先の悪いスタートでしたが
いつものレストランで
最高に美味しい和食をいただき
さっきホテルに戻ってきたところです。

詳しくは後ほど。


まだベトナムの話が終わってないのに、、、、、。(←えっ?)

タルッとクリックお願いします。→  
御面倒でももう一つタルっと。→  にほんブログ村 主婦日記ブログ ダンナが外国人の主婦へ



おしらせ

ロンドン近郊にお住いの皆様、
3~5月にロンドンを訪問予定の皆様、

ブログのお友達ロンドンのみきさんが所属するJRTGA(英国公認日本語観光ガイド協会)では今年もチャリテイのためのガイディングツアーを行っています 。
皆様からいただく参加費用すべての金額が各チャリティー団体に寄付されます。

詳しい日程は→チャリティの予定をご覧ください。

プロのガイドさんの説明で回る一味違うロンドン。
皆様ふるってご参加ください。

テーマ : ちょっとおでかけ - ジャンル : 旅行

タグ : 急に思い立つ ホテル予約 アウトバーン 小石 フロントガラス

2017/08/28 (Mon) 06:24
浮かぶだけにしました



こんにちわんこ。
イタリアでは泳がなくてすんでホッとしている
イタリアでは泳がなくてすんでホッとしているタルです。


ぐーママことpharyはお腹のタルタルがすごいので羞恥心良心のモザイクをかけています。


イタリアのGardaseeに小旅行したことを書いています。
これまでの記事はこちら 

いわばパック旅行
久しぶりにおにぎりと、高速料金の払い方
一日目 お宿と夜のRiva del Gardaの町
レモンの町 Limone Sul Garda
高すぎたのでパスしました Malcesine
リベンジレストランとMalcesineで買ったもの

3日目の朝はゆっくり起き
前日地元のスーパーで買ったパンやチーズ、ハム、トマトで朝ゴハンを食べて
部屋を簡単に掃除した後Gardaseeに泳ぎに行きました。

タルルンは水着(↓濡れても平気な素材この赤いハネスのこと)まで着て行ったのに
タルルンは水着(↓濡れても平気な素材この赤いハネスのこと)まで着て行ったのに
残念ながらわんこは遊泳禁止だったので

ずっと芝生の上で寝転んでいました。
ずっと芝生の上で寝転んでいました。
本犬としては水に入らずに済んだので、心から安堵のため息を漏らしたことでせう。

おねえちゃんと末っ子は
おねえちゃんと末っ子は

早速湖に入って
早速湖に入って

遊んでいましたが
遊んでいましたが

水が結構冷たかったので
ぐーママとだんな君はもっぱら日光浴ならぬ
ぐーママとだんな君はもっぱら日光浴ならぬ 日陰浴を決め込みました。
日陰浴を決め込みました。(↑お腹のタルタルはしっかりカバーするぐーママ)

でも、おねえちゃんたちに

せっかくGardaseeまで来たんだから水に入ってきなよ。

と、促され

それもそうだわ。

と思いなおして水に入ることにしたぐーママ。

その点だんな君は
最初に入らないって言ったから、
娘たちに何と言われようと頑としていうことを聞きません。
こういうところが頑な、要は石頭なのよね!

そうはいっても水が冷たいのでザンブリ入る気にはなれなくて
末っ子のスイカの形のマットを借りて
末っ子のスイカの形のマットを借りて プカプカ浮いていることにしました。
プカプカ浮いていることにしました。

こんな景色の中なので
こんな景色の中なので 気持ちいいのなんの!
気持ちいいのなんの!

この湖水浴場、キオスクやインビス、きれいなおトイレもついて入場無料なんて素敵すぎません?


お昼ちょっと過ぎまで遊んで
おドイツに戻る前にRiva del Gardaの町はずれのレストランでお昼ゴハン。

野菜のグリル
野菜のグリル

ツナとモッツァレッラのサラダ
ツナとモッツァレッラのサラダ

カルツォーネがデカい!
カルツォーネがデカい!
中身は何だったかな?忘れちゃった。

それにピッツァを(←これまた具が何だったか忘れました
それにピッツァを(←これまた具が何だったか忘れました) みんなでシェア。
みんなでシェア。

このレストラン、
珍しく場所代なしで(←イタリアのレストランやバーは座って飲食すると場所代として一人1~2ユーロとられるのが普通)
飲み物(←水と食後のエスプレッソ)チップも入れて40ユーロって、
すごい安いですよね。

ミュンヘンでは6ユーロぐらいとられる水の瓶が3ユーロ、
エスプレッソに至ってはたったの1,10ユーロですよ。

でも、とってもおいしかったんです。

もしまたGardaseeに来ることがあったら前日のレストラン同様また行きたいです。

おねえちゃんと末っ子のおかげで楽しい小旅行ができました。

帰りの車中、タルルンはぐっすり。
帰りの車中、タルルンはぐっすり。
後部座席のぐーママも末っ子もがっつりと寝ていました。(↑あ、お腹のタルタルが、、、、違うの、これTシャツのしわなの←必死)

水遊びした後で疲れていたのに
おねえちゃん、長距離運転お疲れさまでした。


おまけ

最近、ぽっちゃり系だった末っ子が結構ダイエットを頑張ったりジムに通ったりして少しほっそりし、
おねえちゃんの方が仕事に追われてほとんど動かなくなったのに、
仕事が早く終わるBFが夜ゴハンを作ってくれるためしっかり食べるようになってぽっちゃりしてきたので(←以前は遅く帰るとゴハン抜きが多かった)
ちょっと見には湖で遊んでいる二人の見分けがつきませんでした。
やっぱり姉妹って似ているんだなーって実感。

タルッとクリックお願いします。→  
御面倒でももう一つタルっと。→  にほんブログ村 主婦日記ブログ ダンナが外国人の主婦へ


テーマ : ちょっとおでかけ - ジャンル : 旅行

2017/08/25 (Fri) 05:53
リベンジレストランとMalcesineで買ったもの



こんにちわんこ。
朝晩はめっきり寒くなったんだよ
おドイツは朝晩めっきり寒くなったんだよ、のタルです。


朝ゴハンは寒いのでもうテラスでは食べられません。
でも、日チウはけふも29度まで上がって真夏のお天気でした。アズアズ

この気温差が曲者です。
うっかりして体を冷やさないようにしないと、、、。
ぐーママことpharyちょっと鼻水が出るようになっちゃいました。


イタリアのGardaseeに小旅行したことを書いています。
けふはちょっとハイキングに行ってきたのですが、
まずこちらの方を先に書いてしまわないとね。
これまでの記事はこちら 

いわばパック旅行
久しぶりにおにぎりと、高速料金の払い方
一日目 お宿と夜のRiva del Gardaの町
レモンの町 Limone Sul Garda
高すぎたのでパスしました Malcesine



Malcesineでのお昼ゴハンが今一つだったので(←ムール貝はおいしかったそうです)
夜は評判のいいレストランでリベンジしました。
夜は評判のいいレストランでリベンジしました。

観光客がこない地元の人たちのためのレストランなので
お宿から車で10分ぐらい町の外に出たところの住宅街にあるこのレストランは
だんな君が、この旅行が決まってから張り切って探したところです
だんな君が、この旅行が決まってから張り切って探したところです。

おねえちゃんと末っ子がまたぞろ

イタリアだもの魚よ魚!

と、強調。
ハイハイ、言われなくても魚を頼むつもりでいたわよ。

前菜はネットでも評判がよかったタコのサラダをシェア。
前菜はネットでも評判がよかったタコのサラダをシェア
タコが軟らかくてとってもおいしかった。

もう一つの前菜は野菜のグリル×2。(←写真撮り忘れ。下の写真にちょっと写ってます)

だんな君とぐーママはシーフードグリルの盛り合わせ。
だんな君とぐーママは二人でシーフードグリルの盛り合わせ。
これで二人分です。

おねえちゃんと末っ子はそれぞれマスと何とかの開きみたいなのを食べましたが
末っ子のマスの開き 魚の骨がすべて丁寧に取り除いてあったのでとても食べやすかったです
ぐーママたちのお皿からもエビやイカを食べました。

付け合わせはグリルしたジャガイモとほうれん草のソテーをみんなでシェア。

魚の骨がすべて丁寧に取り除いてあったのでとても食べやすかったです。
おねえちゃんのナントカの開き

評判通りとてもおいしいレストランでした。
評判通りとてもおいしいレストランでした


量が多くて食べきれなくて、
もったいないけれど残してしまいました。

だって
デザート食べたかったんですもの。

あぁ、残念。
これが旅先でなければお持ち帰りしたのに、、、、。

パナコッタもブリュレも
パナコッタもブリュレもものすごくおいしくて幸せでした。
ものすごくおいしくて幸せでした。



おまけ

マルチェージネの町の人通りの少ない道の花屋さんで
発見した種たねタネ ↓

日本風カボチャ。
日本風カボチャ。
グググっと心が動いたのですが、
それでなくさえ狭くなった庭
生ってもせいぜい一個か二個のカボチャはコスパが悪いので、もう作らないと決めたばかり。

青梗菜もミュンヘンのアジアのお店には常備してあるし
青梗菜
常にではないけれどPidlで買えるようになったので
これもパス。

でも、これ、これは(↓イタリア語のほかにMIZUNAって書いていあるの見えますか?)
イタリア語のほかにMIZUNAって書いていある
はらぺこあおむし被害はあるけれど
もう一度トライしてみようという気になり購入。

というか末っ子が買ってくれました。
曰く、

ママが育てて食べられるようになったらYにちょうだいね。

つまり、、、、、末っ子ちゃんに搾取されるってことだね。
つまり、、、、、末っ子ちゃんに搾取されるってことだね
まぁ、今回の旅行の費用の半分以上を出してくれたスポンサーなんだからそれくらいはね。


おまけ 2

そういえばその昔日本から教え子が送ってくれた水菜の種もメイドインイタリーだったわ。

それなのにどうしておドイツでは水菜を売ってないのかしら?

洗って切るだけだから手間もかからないし、
シャキシャキしてい美味しいし、

売り出したら絶対に売れると思うんだけどなー。


タルッとクリックお願いします。→  
御面倒でももう一つタルっと。→  にほんブログ村 主婦日記ブログ ダンナが外国人の主婦へ


テーマ : ちょっとおでかけ - ジャンル : 旅行

2017/08/24 (Thu) 01:04
高すぎたのでパスしました Malcesine




こんにちわんこ。
お船の中は涼しかったからお口は閉じていた
お船の中は涼しかったからお口は閉じていたタルです。
(←暑いと笑ったような顔をして(*´Д`)ハァハァするタルリン)

後方は船の中のおトイレ。(←どうしてこんなところで写真を撮っちゃったのかしら?)


イタリアのGardaseeに小旅行したことを書いています。
これまでの記事はこちら 

いわばパック旅行
久しぶりにおにぎりと、高速料金の払い方
一日目 お宿と夜のRiva del Gardaの町
レモンの町 Limone Sul Garda


Limone Sul Gardauからは暑い直射日光を避けるために
暑い直射日光を避けるために 船内に席を取りました。
船内に席を取りました。


次に降りたのは
ゲーテが立ち寄り、あまりの美しさに感動したことで有名なMalcesine(マルチェージネ)。

迷路のような小道がナンタラカンタラ
中世の面影がナンタラカンタラ

という町ですが、
到着したのがすでに13時を回っていたこともあって
何はさておき、まずゴハン。
何はさておき、まずゴハン
おねえちゃんがネットで調べておいたレストランへ一目散に駆け込みました。

前菜二つはみんなでシェア。
牛肉のカルパッチョ・ツナソース。
牛肉のカルパッチョ・ツナソース。
普通においしかった。

トマトとモッツァレッラのサラダはモッツァレッラが丸ごとドカン
トマトとモッツァレッラのサラダはモッツァレッラが丸ごとドカン
ワイルドだろー。(←古)

こんな盛り付けは初めてです。
でも、このモッツァレッラチーズ、
見た目はインパクトがありましたが、
もっちり感が少なくておいしくありませんでした。

おねえちゃんと末っ子は

とにかくムール貝が食べたい!
とにかくムール貝が食べたい!

というわけでムール貝を。
というわけでムール貝を

だんな君とぐーママことpharyはエビとキノコのタリアテッレ。
エビとキノコのタリアテッレ。
ちょっと味が濃くて今一つ。

混んでいる時間帯ということもありましたが、
注文したものを間違えたり、
ウェイターさんたちがわさわさして
ゆっくりできない雰囲気のお店でした。

でも、お値段だけは素晴らしかった。

観光地のレストランだから仕方がないのかな?


食べている最チウに突然お嫁さんが現れて
食べている最チウに突然お嫁さんが現れて

あれ、結婚式?

と思っている間にぞろぞろ参列者も現れて
お嫁さんを写真に撮る観光客も一緒になって
ぞろぞろ参列者も現れて お嫁さんを写真に撮る観光客も一緒になって それでなくても混んでいたお店の周辺がますます混雑してきました
それでなくても混んでいたお店の周辺がますます混雑してきました。

なんだか落ち着かないので
デザートは食べずに早々にレストランを出て
それこそ迷路のような小道を適当に歩いて
この町の目玉、スカラ城へ。
この町の目玉、スカラ城へ。

ところがですね、
チケット売り場が激込みなのに加えて

入場料が一人25ユーロ。
山へ登るロープウェイ込みのお値段とはいえ

4人で100ユーロは高すぎる!

と4人の意見が一致しました。

時間的に余裕もないし、

お城だけの入場券があればいいのに、、、、。

と、ブツブツ言いながら
お城の入り口の前でガルダ湖をバックに
お城の入り口の前で写真だけ撮って終了
写真だけ撮って終了。

あとは町の中を当てもなくブラブラ歩いて雰囲気だけ楽しんできました。

確かに絵になるようなきれいな雰囲気の町ではありますが、
いかんせん観光客が多すぎました。

なので、あまり人のいないような道を選んで歩いてきました。
まぁ、ぐーママたちもその中の一人なので文句は言えないのですけどね。


帰りの船の中から見たスカラ城。
帰りの船の中から見たスカラ城。

すでに二時間近く経っているのに
まだ結婚式の人たちがあのレストランの前にいました
まだ結婚式の人たちがあのレストランの前にいました。(←こちらの披露宴は真夜中まで続くのが普通)


肩出しドレスのお嫁さんはともかく、

あの暑さの中タキシードを着たお婿さんは
あの暑さの中タキシードを着たお婿さんはボクみたいにグロッキーになっているんじゃ?
ボクみたいにグロッキーになっている
んじゃ?


男性の参列者はワイシャツ姿だったけれど
お婿さんはそういうわけにはいかないものね。

結婚生活の最初の試練ってわけです。


おまけ

今記事を読み返してみたら
綺麗な町のはずなのに町の写真がほとんどありませんね。
とにかく狭い道に人が多くて
末っ子が写真を撮る気にならなかったのだと思われます。(←今回の小旅行の写真はほとんど末っ子が撮ったもの)


タルッとクリックお願いします。→  
御面倒でももう一つタルっと。→  にほんブログ村 主婦日記ブログ ダンナが外国人の主婦へ



テーマ : ちょっとおでかけ - ジャンル : 旅行

2017/08/22 (Tue) 01:09
レモンの町 Limone Sul Garda




こんにちわんこ。
船着き場のそばでポーズをとる末っ子ちゃんのお供をしている
船着き場のそばでポーズをとる末っ子ちゃんのお供をしているタルです。


結構ナルシストの末っ子なので
ぐーママことpaharyにいろいろ注文を付けて
結構ナルシストの末っ子なので ぐーママことpaharyにいろいろ注文を付けて 撮った写真も必ず厳しくチェックされました。やれやれ。
撮った写真も必ず厳しくチェックされました。やれやれ。


イタリアのGardaseeに小旅行したことを書いています。
これまでの記事はこちら 

いわばパック旅行
久しぶりにおにぎりと、高速料金の払い方
一日目 お宿と夜のRiva del Gardaの町


二日目は早起きして(←と言ってもぐーママことpharyとだんな君は6時半、おねえちゃんと末っ子は7時過ぎ)
ガルダ湖北部の町を回る定期船に乗りました
ガルダ湖北部の町を回る定期船に乗りました。

船は満員でしたが
船は満員でしたが 早めに乗船したのでみんな一緒に座れました
早めに乗船したのでみんな一緒に座れました。

こんな景色を見ながら着いたのは
こんな景色を見ながら着いたのは
(↑クリックすると大きな画面になります)

Limone Sul Gardaの町。
Limone Sul Gardaの町

町の名前は「ガルダ湖のレモン」という意味です。
その名の通りレモンの産地として有名であちこちにレモンの木がありました。
その名の通りレモンの産地として有名であちこちにレモンの木がありました。

レモンの栽培地としては北限に当たるそうです。
山に囲まれているのでちょっと錯覚してしまいますが、
ガルダ湖って標高200mのところにあって結構暖かいのです。

この木の枠は冬にレモンを霜から守るためのものです。
この木の枠は冬にレモンを霜から守るためのものです。
等々の知識はレモンハウス(=レモン博物館?)の展示で知りました。


断崖絶壁の山に囲まれているので
断崖絶壁の山に囲まれているので

狭い坂道がたくさん。
狭い坂道がたくさん。

家もこんな風に
家もこんな風に岩肌にへばりつくように建っています
岩肌にへばりつくように建っているのが多いです。

道一本隔てたご近所さんのお宅に行くのにも
ご近所さんのお宅に行くのにも

こんな急な階段を上り下りしなければなりません。
こんな急な階段を上り下りしなければなりません。

観光で来るには素敵な町だけれど
観光で来るには素敵な町だけれど
(↑クリックすると大きな画面になります)

ここに住むお年寄りや車いすの人は大変だろうなと思いました。
ここに住むお年寄りや車いすの人は大変だろうなと思いました。

カフェで一休みの時女子軍3人は
カフェで一休みの時女子軍は

もちろん搾りたてのレモンを使ったレモネードを注文したのに
もちろん搾りたてのレモンを使ったレモネードを注文したのに 一人カプチーノを飲む偏屈だんな君
一人カプチーノを飲む偏屈だんな君。

船が混むことを想定して早めに船着き場に移動ししましたが
船が混むことを想定して早めに船着き場に移動ししましたが
その船が15分も遅れるという、、、、(←まぁ、イタリアだし)

この日は34度ぐらいまで気温が上がったので
この日は34度ぐらいあったので

毛皮を着ているタルルンは
毛皮を着ているタルルンは ずーっとこんな顔でハァハァいってました。
ずーっとこんな顔でハァハァいってました。


タルッとクリックお願いします。→  
御面倒でももう一つタルっと。→  にほんブログ村 主婦日記ブログ ダンナが外国人の主婦へ

テーマ : ちょっとおでかけ - ジャンル : 旅行

2017/08/19 (Sat) 10:09
Gardasee 一日目 お宿と夜のRiva del Gardaの町



こんにちわんこ。
ママリンはやっとお写真の整理をしたんだよ、
ママリンはやっとお写真の整理をしたんだよ、のタルです。




こんなわけでお宿のある町、Riva del Gardaに着いたのは夜8時になってしまいました。

とはいってもまだこんなに明るいんですけどね。
とはいってもまだこんなに明るいんですけどね。

イタリアって南の国っていうイメージですけど
緯度は北海道と同じくらいなんですよ。
今回滞在したRiva del Gardaは稚内くらい。

今回のお宿はFerienWohnung(フェーリエンヴォーヌング=バカンス用貸しアパート)です。
かなり歴史のある建物の日本式の3階です。
他の部屋は普通のアパートのようでした。

ぐーママことpharyとだんな君の寝室はダブル。
ぐーママことpharyとだんな君の寝室。
ぐーママことpharyとだんな君の寝室。2

おねえちゃんと末っ子の寝室はツイン。
おねえちゃんと末っ子の寝室。

バスルームには洗濯機もありました。
バスルームには洗濯機もありました。
洗濯用洗剤はもちろん、お掃除用の各種洗剤も棚に入っています。

キッチンから見たダイニングとリビング。
キッチンから見たダイニングとリビング
家具が統一していなかったのはちょっとアレですが、
まあ、その分お安いわけですから。

キッチン。
キッチン。
この手のアパートは今回で三回目ですが、
ここが一番設備がよかったです。
今回は朝ゴハンを食べただけでお料理は全然しなかったのですが、
オーブン、電子レンジ、トースター、コーヒーメーカー、食器洗い機、ハンドミキサー、スムージー用ミキサー、茹で卵器までありました。
調味料も一通りそろっていて、コーヒーの粉と数種類の紅茶も置いてありましたから、
自炊する家族連れにはすごくいいお宿だと思います。

古い歴史的な建物ですがバルコニーも広くて
エアコン、扇風機×2もついていました。

ただ、
WIFI使い放題のはずだったのに、
ローミングがなんとかかんとかで(←説明してもらったけれどよくわからない
結局3日間ネットを使えたのは
おねえちゃんの携帯だけだったのは頂けなかったです。


荷物を置いてちょっと休憩して街に出ようと思った9時ごろは薄暗くなり始め
荷物を置いてちょっと休憩して街に出ようと思った9時ごろは薄暗くなり始め


町でお店を冷かしながら歩いているうちにすっかり暗くなりました。
町でお店を冷かしながら歩いているうちにすっかり暗くなりました
涼しくなったので町はたくさんの観光客であふれていました。

小さな広場でのブラスバンドの演奏。
小さな広場でのブラスバンドの演奏

服装がイタリアっぽいです。
服装がイタリアっぽいです
バイエルンだったら皮のズボンに房付き帽子をかぶるところです。

この町というか湖は山に囲まれているのですが
ふと見たら山の上にあるチャペルがライトアップされていて
山の上にあるチャペルがライトアップされていて 真っ暗い空をUFOがとんでいるようでした。
真っ暗い空をUFOがとんでいるようでした。

翌日の観光船の時間を調べて
アイスクリームを食べて(←独身お貴族様、末っ子のおごり)
適当なお店でワインを買って
ぐーママ以外のみんなはアパートに戻ってから寝酒を飲みました。
適当なお店でワインを買って ぐーママ以外のみんなはアパートに戻ってから寝酒を飲みました
お酒を飲めないぐーママはお水です。
こんな時下戸は損だなーって思います。


おまけ

アイスクリームは一玉1、50ユーロでした。(訂正lまメモをもたら2、20ユーロでした)
アイスクリームは一玉1,50ユーロでした。

夜だし、一人一個でいいよね。

と買ってみたら

ミュンヘンだったら3個分ぐらいの量でびっくり!
ミュンヘンだったら3個分ぐらいの量でびっくり!
しかもものすごくおいしい。さすがイタリアのジェラート!
これなら2、20ユーロでも安すぎます。

みんなで並んでアイスクリームを食べながらブラブラ歩いたのですが
末っ子が

昔はUrlaub(ウアラウプ=バカンス)の時にアイスが食べたいとパパやママに「買って――!」っておねだりしたのに
今はYがママとパパに買ってあげたんだよ。
なんだか変だねー。

と、笑っていました。
今回の旅行の計画、予約もみんなおねえちゃんと二人でやってくれたし
こうやって徐々に徐々に世代交代ってしていくんだなーって思いました。


タルッとクリックお願いします。→  
御面倒でももう一つタルっと。→  にほんブログ村 主婦日記ブログ ダンナが外国人の主婦へ



テーマ : ちょっとおでかけ - ジャンル : 旅行

2017/08/17 (Thu) 10:34
久しぶりにおにぎりと、高速料金の払い方



こんにちわんこ。
Gardaseeのお写真がなかなか末っ子ちゃんから届かないんだよ
Gardaseeのお写真がなかなか末っ子ちゃんから届かないんだよ、のタルです。


きっと仕事で忙しくしているのでせう。

なので数少ないぐーママことpharyの撮った写真でごまかします。も見てください。


初日、
おねえちゃんと末っ子は友達らとミュンヘンのとあるスポーツフェストに参加予定だったので(←かなり前にエントリーして参加料も払い済み)
それが終わってから午後3時半ごろに出発することになっていました。

午後一時には5㎞のマラソンもするということで

じゃ、お昼ゴハンはどうするの?

と聞いたら、当然のように

ママ、おにぎり作って持って来て。
車の中で食べるから。

って、、

えー、めんどくさ--い!
どこかで食べようよー。

でも時間がもったいないでしょ。
チェックインが20時までだから間に合わなくなるよ。

自分たちがスポーツフェストなんかに行くから出発が遅くなるんでしょうよー。

と、文句たらたらではあったのですが、

このスポーツフェストはもう3か月前くらいに申し込んでいたところに
今回の旅行を無理に入れてくれたわけで、(←12日日曜日、14日火曜日が祝日だったので二人とも13日の月曜日に有休をとって3連休にしてくれた)

しかも宿泊費は末っ子、
交通費はおねえちゃんが出してくれるということになっていたし、、、、

エェ、つくりましたよ、久しぶりにおにぎり、、、、
つくりましたよ、久しぶりにおにぎり。
だけ。(↑残りの鮭は冷凍保存)

ここの所お弁当と言えばおにぎらないばかりだったのですが、
ちょっと海苔が少なかったので今回はおにぎりにしました。
これだと、真っ黒じゃなくても一応体裁が整いますからね。

(お握り?真っ黒じゃない?という方こちらをクリック→真っ黒いおにぎり


イタリアに行くにはオーストリアをちょこっとだけ通過します。
イタリアも、オーストリアも高速道路は有料です。

オーストリアは10日分の料金(8,70ユーロ、、、だったかな?←交通費担当のおねえちゃんが払ったからよくわからない)を買ってステッカーをフロントガラスの隅に貼る方式。
10日間乗り放題ですが、
イタリアやスイスに行くのにちょっと通過するだけの時はこの料金方式は悔しいです。

イタリアは日本と同じ入り口で切符を取って
イタリアは日本と同じ入り口で切符を取って
出口で走った分だけの料金を払うシステムです。


どっちにせよ
おドイツの無料のAutobahn(アウトバーン=高速道路)に慣れた身には
悔しいことこの上ないです。


ミュンヘンのおねえちゃんのアパートからひた走りに走ること約4時間、
ミュンヘンのおねえちゃんのアパートからひた走りに走ること約4時間、 Gardaseeが見えてきました。
Gardaseeが見えてきました。

後部座席のぐーママと末っ子はほとんど寝ていました。

ボクもほとんど寝ていました。
ボクもほとんど寝ていました

自動運転機能が付いているとはいえ
4時間休みなしで運転したおねえちゃん、お疲れさまでした。

タルッとクリックお願いします。→  
御面倒でももう一つタルっと。→  にほんブログ村 主婦日記ブログ ダンナが外国人の主婦へ

テーマ : ちょっとおでかけ - ジャンル : 旅行

| ホーム |

 BLOG TOP  » NEXT PAGE