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プロフィール

phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2015/08/28 (Fri) 19:54
セルフ歓迎会用




こんにちわんこ。
おドイツはスッカリ秋なんだよのタルです。

スッカリ秋なんだよ(嘘)
嘘です。
この夏の酷暑のために枯れて落ちた葉っぱの上を歩いているのです。

とはいえ、朝晩かなり涼しく、時には寒いくらいになっていることは確か。
ただ日中はまだ25~8度ぐらいまで上がるので、着るものの調節が必要です。


一昨日、今年3度目のブルーベリー摘みに行ってきました。
(多分)最後のブルーベリー狩り
今回は約1,2kgの収穫。
もうだいぶ粒も小さくなったし、多分これが最後でせう。

(日っチウは)暑い中をわざわざ摘みに行ったのは

おねえちゃんから
けふドイツの新しい同僚たちにお振る舞いをするケーキを作るのに必要だからとリクエストされたからです。

昨日は大事な顧客とのミーティングが長引いたとかでかなり遅く帰ってきて、
遅い夜ゴハンを食べた後に台所に篭って一生懸命作っていました。

ママパティシエも何度も台所に呼ばれましたよ。

昔は母の日なんかによく作っていたのに
日本にいる間ケーキは買って食べるものだったので
いろいろ細かいコツを忘れてしまったようです。

ん、もう、ELプレイオフ、ドルトムントオッド戦を観戦チウだったのにー。(←まぁ、ドルが大量ゴール祭りで後半はちょっと退屈してたけど)


のせたのは
ブルーベリー、
やっとまともな実をつけ始めた我が家のラズベリー、
彩り用におねえちゃんの好きなキーヴィー。
自分の歓迎会用ケーキ
デコレーション担当はおねえちゃんです。

ぐーママだったら
ブルーベリーもラズベリーもケチらないでもっと隙間を詰めてのっけるけどなー。

ママリンたらいつもケチっぽいのに?
落ち葉に紛れる
そこはそれ、人様に対するときは又別よ。
たかが数個のベリーでケチだと思われたくないじゃない。(←何気に見栄っ張り)


日本なら歓迎会って同僚にしてもらうんでしょうけど、
ここはおドイツ

誕生日同様本人がお振る舞いしなければなりません。
これからどうぞよろしくってことなんでしょうけど

今だになんか変だと思うのよね、この主役が振舞うっていうの。


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テーマ : 海外で働く - ジャンル : 就職・お仕事

2015/10/07 (Wed) 08:19
引っ越し荷物は届かない方がいい





こんにちわんこ。
おねえちゃんの荷物はまだ届かないんだよ、のタルです。

おねえちゃんの荷物はまだ届かない

おねえちゃんはとっくにミュンヘンに新しい部屋を見つけて
タンスや食卓、テレビ、冷蔵庫、洗濯乾燥機、掃除機などの電化製品をすっかり買い揃えているのに

日本から送ったベッドがないために
いまだにぐー家に居候しています。


おねえちゃんは東京のワンルームマンションに一人住まいをしていました。

たった23㎡の部屋にあるものといったら
たった23㎡の部屋にあるものといったら

 作り付けのクローゼット
 ベッド
 小さな引き出しタンス
 本箱
 ちゃぶ台のようなテーブル
 洗濯機
 冷蔵庫
 掃除機

だけ。

今回は日本からの出向という形でドイツ本社にやってきたので
おドイツへの引っ越しに当たり会社側がコンテナを手配してくれたのですが、
おドイツに送ったものはベッドとマットレスと冬服だけでした。

あとのは中古だったりもらったものだから、
みんな人にあげるか捨てるかしてきちゃった。
こっちに来たら会社がお金を出してくれるから
みんな新しいのを買えばいいんだし。


なのでコンテナはほとんど空っぽ状態。
なのでコンテナはほとんど空っぽ状態
税関の人、開けてみてびっくりでしょうね、なにも入ってなくて。


それがやっと先週ハンブルグい着いたという連絡が入ったときに、
おねえちゃんたら

ちぇっ、無事着いちゃったか。

なんて言ったんですよ。

え、着いちゃダメだったの?

あのね、あのコンテナには中身にかかわらず保険がかけてあって
もし、船が沈んだり、何かのために中のものがダメになったりしたら
300万円の保険金が下りることになっていたんだよ。

引っ越し荷物が何もないとかっこがつかないからベッドとマットレスだけ持ってきたけど
あれ、はっきり言ってPKEAのもんだから
こっちでだって同じものが買えるでしょ。

だから、Aとしては
乗っている人はみんな助かって、
だから、Aとしては 乗っている人はみんな助かって、 でも船は沈んでくれちゃった方がよかったんだよ。
船だけ荷物ごと沈んでくれちゃった方がよかったんだよ。

でなかったら、途中で大嵐にあってコンテナに浸水しちゃうとかね



この話を聞いて

もっともだ!

と思ってしまった不埒なぐーママことpharyなのでした。

あぁ、300万円がふいになってしまった!(←あなたのものになるわけでもないのに)
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2017/09/04 (Mon) 01:45
しみじみ過去を思ふ




こんにちわんこ。
きのふはおねえちゃんと一緒におねんねしたんだよ、のタルです。

きのふはおねえちゃんと一緒におねんねしたんだよ

末っ子同様、
ときどきお泊りに来るときは
タルルンと一緒に寝るおねえちゃんです。



Dちゃんという家族が増え、
物も多くなったおにいちゃんが
ベッドの下に入れる衣装ケースが必要だというので

何も新しいのを買わなくてもうちにあるのを使えば?

と、いうわけで
おねえちゃんにベッドの下におきっぱになっている衣装ケースのものを整理してもらいました。
おねえちゃんにベッドの下におきっぱになっている衣装ケースのものを整理してもらいました。

この衣装ケースっていうか、元のおねえちゃんの部屋は
おねえちゃんが2011年1月に日本でのインターンシップに出発した日以来、
おねえちゃんのものがほとんどそのまま残っているのです。

出発当時は、
まさかそのまま日本で就職してしまうなんて
ぐーママことpharyも、ご本人でさえわからなかったわけですから
物を整理したり処分したりはしないまま日本へ向かったのでした。。


しばらく二階の部屋でゴソゴソやっていたおねえちゃん、
大きなゴミ袋を担いで降りてきて言うには

ついでに昔の服も捨ててしまおうと思って整理したらね、
あの頃着ていたジャケットとか袖口のところが擦り切れてるの。

Tシャツなんかもよれよれでさー。
こんなになっても捨てなかったんだー、
ってびっくりしちゃった。

あの頃ってAは本当に貧乏だったんだよねー

あの頃ってAは本当に貧乏だったんだよねー。
服なんてみんなH&Pの物ばっかりだよ。
そんな安物をこんなになるまで着ていたんだねー。

そりゃ学生だったからね。


今でこそ独身お貴族様・リア充のおねえちゃんですが、

当時のぐー家は家のローンでアップアップしていたから
家を離れていたおねえちゃんには
家賃と、学費と(←当時は年間10万ぐらいの学費がかかった←今は確か無料のはず)、本代ぐらいしか出してやれず、
おねえちゃんはアルバイトをしながら本当につましい生活をしていたのです。

奨学金という手もありましたが、
そうすると卒業と同時に借金を抱え込むことになるので、
それはぎりぎりの最終手段ということにしていました。

そういば当時のおねえちゃんは奨学金をもらっている友人たちのことを

いいなぁ、あんなにお金が使えて。

と羨ましがっていたわねー。(←それくらいつましい学生生活だった)



何気なく言ったおねえちゃんのその言葉を聞いて

なんだか苦労させちゃったなぁ、
ごめんよぅ。

という気持ちになったぐーママなのでした。

おねえちゃんの学生時代のお話の数々はこちら→おねえちゃんの大学時代


まぁ、若いときの苦労は買ってでもしろっていうし、
あの時の頑張りがあったから
今のバリバリのキャリアウーマン・リア充おねえちゃんがあるわけだし、

おねえちゃん、だから許してね。(←切り替えが早い)



おまけ

恒例のお上がりは4点でした。

水色のポロシャツ
黒いちょっとおしゃれっぽいTシャツ
黄緑色の横縞模様のサマーウールのセーター
白い厚手のセーター(←毛玉付き←毛玉を取ればちょっとおしゃれ)

これはボロッていうより、
もう小さくて切られない奴なの。
ママでも着られるデザイン選んどいたから
安心して着てね。


ハイハイ、おありがとうごぜえますだ。

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止まらない胸
お上がり
不評
家の中なら大丈夫
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