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プロフィール

phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2016/08/30 (Tue) 01:37
だんな君の思い出探し



こんにちわんこ。
先週又ドライブに行ってきたんだよ
先週又ドライブに行ってきたんだよ、のタルです。



今回出かけた先は
だんな君が学生時代を過ごしたRegensburg・レーゲンスブルグ
だんな君が学生時代を過ごしたRegensburg・レーゲンスブルグ。

ドナウ川のほとりに建つローマ時代からの古い町で世界遺産にもなっています。
ドナウ川のほとりに建つローマ時代からの古い町で世界遺産にもなっています


まずは腹ごしらえ。

ぐーママことpharyとしては、
有名なドナウ川湖畔にあるドイツ最古のソーセージ屋さんで食べたかったのですが、
だんな君は

あんなのただの焼ソーセージだよ。

と、無視。
代わりに案内してくれたのは、道から入った中庭的なところにあるレストラン。

ここは周りを人がうろうろ通らないから落ち着くでしょ。

うーん、確かに素敵なところだけど
ミーハーのぐーママとしては観光ブックに載っているところの焼ソーセージを食べてみたかったんだけどな。

でも、素直に夫に従ういじらしい妻。


だんな君は、昔大好きだったという地元のビールが飲みたかったのに(←ミュンヘン近郊では買えない)
経営者が変わったのか、出されたのはミュンヘンのメーカーのもの。

せっかくレーゲンスブルグまで来たのにミュンヘンのビールを飲むだんな君。
だんな君は昔大好きだったという地元のビールが飲みたかったのに 経営者が変わったのか、出されたのはミュンヘンのメーカーのもの
ぐーママはぶどうジュースの炭酸割りの小を注文。(理由はこちら→往復で4回も

だんな君はバイエルン料理の定番Schweinebraten(シュバイネブラーテン=豚のロースト)。
だんな君はバイエルン料理の定番Schweinebraten(シュバイネブラーテン=豚のロースト)
昔はこれに甘酢ソースで和えたキャベツのサラダが付いていて、それがすっごくおいしかったんだけどなー。

と、ちょっと残念そう。

仕方ないね、だんな君が学生だったのはもうかれこれ40年も前のことだもの。
経営者も替わればコックさんも替わっているわよ。

ぐーママことpharyのチョイスは鶏むね肉のフライパン焼き・たっぷりサラダと全粒粉のスパゲッティ付き。
ぐーママことpharyのチョイスは鶏むね肉のフライパン焼き・たっぷりサラダと全粒粉のスパゲッティ付き。
スパゲッティの山に隠れていますが、お肉は二枚とも手のひらサイズでした。
小さなグラスに入っているのはスパゲッティ用のバジルペーストです。

スパゲッティじゃなくてシュペッツレにしてもらえばよかった。

と思ったのですが後の祭り。
ま、それなりに美味しかったですけど。


それから持って行った自転車に乗って町のあちこちを案内してもらいましたが
だんな君が連れて行ってくれたのは

昔ここでよくみんなで飲んだんだ。

という居酒屋とか

わー、ここ、まだやってるんだー。

という、学生のたまり場のようなちょっと小汚いカフェーとか

ここはレーゲンスブルグで一番豪華なホテルでさ、いつかここに泊まれるようになりたいなって思っていたんだ。

とかいうホテルとか(←いまだ泊まれるほど裕福になっていない←多分一生無理)

観光名所とは全然無関係のところばっかり。

ねー、こんなのつまんない!

と、何度もブーたれたせいか
って聞いても 何も説明できないという、、、、。
後半はやっと旧市街地の中を散策してくれました。

でも、

これは何?あれはなに?

って聞いても
後半はやっと旧市街地の中を散策してくれました
何も説明できないという、、、、。

なのでインフォメーションに行って
午後のガイドツァーを申し込みました。


でも、ガイドのおっちゃん、
すごい早口な上に
サービスのつもりかあちこち内容が寄り道跳び道するものだから
言っていることを理解するのに凄い努力を要しました。

レーゲンスブルグとルードヴィヒ一世の関係を語るのに
ローラ・モンテスのアメリカでのスキャンダルとか関係ないから!(←それはそれで面白かったけど)


市庁舎の一部。
市庁舎
手前の方はもっと豪華なのに写真を撮らなかったのは

ブロガーとしてどうなの?ブロガーとしてどうなの?
いいじゃない、プロのブロガーじゃないんだもの。
見たい人は勝手にネットで写真を探すでしょ。(←開き直り)

その市庁舎の入り口のところにはめられたこの鉄の棒は
の入り口のところにはめられたこの鉄の棒は 長さの基準になるものだったそうです。
当時の長さの基準になるものだったそうです。

確かこれと同じもの、ローテンブルグでも見たと思います。

長いのが人が両手を広げた長さ、
真ん中の短いのが足の大きさ、
中くらいのは肘から中指の先まで

ということですが、
当時のおドイツ人が今よりかなり小さかったことを考えると
この基準になった人は相当大柄な人だったと思われます。


狭い路地を
狭い路地を

抜けていくと
抜けていくと

豪華な大聖堂~~~。
大聖堂


お金持ちだったレーゲンスブルグの商人たちは
イタリア商人の真似をして

ボク、こんなにお金持ちなんだー、えへへへ!

見せびらかすために塔を建てたのだそうで
レーゲンスブルグには結構な数の塔があります。

例えば、ここはかつての富豪商人が住んでいたところで、現在は学生のアパート。
かつての富豪商人が住んでいたところで、現在は学生のアパート。 後ろは黄金の塔という住居塔。
後ろは黄金の塔という住居塔で
今も個人のアパートとして使われているそうです。
ちなみに螺旋階段を上るらしいので、お年寄りには不向きです。


有名なゴリアテハウスの壁画。
有名なゴリアテハウスの壁画
巨人ゴリアテと少年ダビデの戦いの場面です。
でも、これも新しく塗りなおしているでしょう。

ぐーママとして気になったのは
古いアパートの階段踊り場部分にあったこの壁画。
古いアパートの階段踊り場部分にあったこの壁画。
ガラスでしっかりガードされているところを見るときっとオリジナル

この建物に入るのに呼び鈴を押して古い建物の入り口ドアを開けてもらい、
そこは普通の住人がいる個人アパートなので、中では静かにするようにという注意まで受けました。

狭いところでの小声での説明で、
ガイドさんが何を言っているのか全然聞き取れなかったので

後でググればいーや。

と、まともに聞こうとせず
しかも、あとからガイドさんに聞くこともしなかったのに

うちに帰ってからいくらググっても出てこないのです。
だんな君もよくわからないようでした。

なんか古い絵。

って、、おドイツ人なのに駄目じゃない!

絵柄からいったら中世のものみたいですけど
いったいこの壁画は何だったのでしょう?
いったいこの壁画は何だったのでしょう?
求む、解説。


レーゲンスブルグのシンボル、ドイツ最古の石橋
レーゲンスブルグのシンボル、ドイツ最古の石橋
に出るには

この塔をくぐります。
に出るにはこの塔をくぐります。

この川沿いの石畳の道は
この川沿いの石畳の道
かつてはドナウ川を通って遠く黒海辺りから運ばれてきた荷物を運ぶ馬車が通ったのだそうです。


約2時間のガイドツァーがここで終わって疲れたのでコーヒータイム。
食べかけ失礼。
チーズケーキの上にたっぷりラズベリーがのった美味しいケーキでした
チーズケーキの上にたっぷりラズベリーがのった美味しいケーキでした。

ぐーちゃん、うちでも作ってよ。

って言われたけど、
レシピがないと難しいかなー?(←料理下手)

ボクは少しだけラズベリーとチーズケーキ部分をなめさせていただきました。
ボクは少しだけラズベリーとチーズケーキ部分をなめさせていただきました。


残念ながら修復工事中だった石橋ですが、
残念ながら修復工事中だった石橋ですが、 渡ることはできたので そこを通って車を止めたところまで行きました。
渡ることはできたので
そこを通って車を止めたところまで戻ることにしました。

橋の上からの眺めもきれいです。
橋の上からの眺めもきれいです。
ミュンヘンよりこじんまりして過ごしやすそうな町でした。
老後はこういうところに住むのも悪くないかも?


中洲の向こう側で川遊びをしているバカ者たち若者たちがいました。
高い橋から飛び込んでいるのです。
高い橋から飛び込んでいるのです。
つまりそれだけ深いってことですね。


だんな君、超久しぶりに懐かしい町を訪れた感想は?

建物がみんなきれいになっていた。(←確かにみんな外壁がきれいに塗り直しされていて古色蒼然という雰囲気ではなかった)
窓枠なんかも近代的なものになっていたし、
石畳も昔はもっと凸凹していたんだよ。
昔のままのお店や建物があるかと思えば全然知らないのがあったり
やっぱりいろいろ変わっちゃうんだね。


ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。


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おまけ

レーゲンスブルグの町を歩きながらイタリア中部地方の地震のことを思いました。

家の中にいて犠牲になった人もたくさんいらっしゃるのですが、

こんな狭い道を歩くと
こんな狭い道にいた人は逃げる場所もなく 上から崩れてくる建物にひとたまりもなかったろうなー。
こんな所にいた人は、逃げる場所もなく上から崩れてくる建物にひとたまりもなかったろうなー。

と、その怖さをすごく具体的に感じたのでした。




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2016/08/25 (Thu) 07:23
Mittenwald・フェルヒャー湖へ




こんにちわんこ。
ドライブするときは後ろの床の上が指定席
ドライブするときは後ろの床の上が指定席のタルです。



とても天気が良かったので久しぶりにだんな君とハイキングに行きました。
行先はMittenwald。

4年前に趣味の会のお友達何人かと遊びに行ったときに(その時の記事はこちら→Mittenwaldのバイオリン博物館
山にケーブルカーが走っていることに気が付き

あれに乗って山の上の方まで行ってお散歩したいなー。

と思っていたのをなぜかふと思い出して
だんな君に話してみたら

じゃ、ボクが計画を立てるから明日行こう!

ということになったのです。

だんな君とハイキングに行くとこんなこと↓があるので要注意なのですが
リベンジMittenwald
腹ペコ

ケーブルカーに乗るし
その辺をちょっと散歩するだけだし
お昼はMittenwaldの街のおいしいレストランに行けばいいし

ということでルンルンで出発したぐーママことphary。


Mittenwaldの駅前に車を止めてさぁ、出発。

あれ、ちょっとだんな君、
ケーブルカー乗り場はあっちよ。

ケーブルカーには乗らないよ

ちょ、話が違うじゃないの!

ケーブルカーは高いしさー、
それに上の方は結構険しい岩登りなんかもしなくちゃいけないようなところもあるみたいだから
ぐーちゃんには厳しいかもだよ。

そ、、、そうなの?
じゃ、けふはどこに行くのよ。
ヒイヒイいうようなところはいやだからね。
(例えばこんなとこ→山登り

山歩きは好きだけど、山登りは嫌いなぐーママです。
汗水たらしてぜぃぜぃはぁはぁなんてやってられないわよ!


大丈夫だよ、この近くにきれいな湖があって標高差もあまりない
かるーい登りのコースだよ。




って言ったくせにー、
ものすごい角度の登りなんですけど?
ものすごい角度の登りなんですけど?

でもって

こんなとこや
なにこれ、獣道?
なにこれ、獣道

こんなとこをよじ登っているんですけどー!
こんなとこをよじ登っているんですけどー! この写真の中にタルちゃんがいます。どこか分かりますか?
この写真の中にタルちゃんがいます。どこか分かりますか?


しかも、ほかのハイカーに全然出会わないって、、、
他の人たちはもっと楽な道を歩いているんじゃないの?(←後で地図で確かめたらほかにもっと楽そうな道があった)

と、ブーたれても
進むしかないかわいそうなぐーママ。


途チウにあるラウター湖で一休み。
途チウにあるラウター湖で一休み
やれやれ。

タルちゃんも
タルちゃんも

給水タイムです。
給水タイムです

そこからさらに急な登りをゼイゼイ言いながら約一時間。
いったい何なのよ、もう!


やっと目的地のフェルヒャー湖に到着。
やっと目的地のフェルヒャー湖に到着。
何はともあれ、まずはお昼ゴハンです。


湖のほとりのレストランは満員で外の席が取れなかったので(←この人たちは楽な近道を来たのね、うらやましい
こんなにいいお天気なのに中で食べました。

だんな君はいつもの黒ビール。
だんな君はいつもの黒ビール。 ぐーママは白ブドウジュースの炭酸割りの小です。
ぐーママは白ブドウジュースの炭酸割りのです。

500mlのグラスを頼まなかったのは
こうはなりたくなかったからです。→往復で4回も

だんな君のZander(ツァンダー=川カマス)
だんな君のZander(ツァンダー=多分スズキ) 付け合わせのジャガイモがほくほくですごくおいしかったのに
付け合わせのジャガイモがほくほくですごくおいしかったのに

後から来たぐーママのFollere(フォレレ=マス)についていたジャガイモは茹ですぎ。
後から来たぐーママのFollere(フォレレ=マス)についていたジャガイモは茹ですぎ
べちょーって感じでおいしくありませんでした。

マスもこんなに真っ黒だし。
しかも味が薄いっていうかほとんどなくて
レモンの味だけでは物足りなかったので塩を振りかけて食べました。
こんなこと初めてです。

ついでに書くと
ミックスサラダも全然おいしくなかったです。
ミックスサラダも全然おいしくなかったです。
野菜が乾燥していたし、ドレッシングが淡泊っていうか酢味が足りなくて、残しちゃった。

この湖にはここしかレストランがないから
殿様商売なんでしょう。
お値段もかなり高めでした。


おまけ
お隣のテーブルの方が注文したKaiserschmarn(カイザーシュマルン=ホットケーキを細かくしたようなもの)を
ウエィトレスさんが持ってきた時に

うゎっ!!!

って声をあげてたので
何事かとのぞかせてもらったら、
お隣のテーブルの方が注文したKaiserschmarn
つぶれたバスケットボールぐらいの大きさでした。

しかも、こんな大雑把な切り方っていうか、
ほとんど切ってないし。
こんな豪快(適当?)なKaiserschmarnは初めて見ました。

そりゃ声も上げちゃうわ。

参考までに普通のKaiserschmarnはこんな感じです。→Kaiserschmarn


さて、上ってきたからには下っていかなければならないわけで

往路はふくらはぎが笑いましたが、
帰路は膝が笑いましたよ。


タルルンはもうすぐ12歳の老犬とは思えないほど元気で
先を行くだんな君とぐーママの間を何度も往復していたから
多分ぐーママたちの5倍の距離は歩いたと思います。

健脚なボク。
タルルンはもうすぐ12歳の老犬とは思えないほど元気
だってタルちゃんは四足だもの。

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テーマ : アウトドア - ジャンル : 趣味・実用

2016/08/14 (Sun) 08:28
Augsburgに行ってきました



こんにちわんこ。
アウグスブルグのツーリストインフォメーションでポーズを取らされている
アウグスブルグのツーリストインフォメーションでポーズを取らされているタルです。



ロンドン旅行記の途チウですが
けふは久しぶりにお天気が良くなり、気温も上がったので(←半袖で自転車に乗れた)
Augsburg・アウグスブルグまでお出かけしてきました。

本当はLandshut・ランズフットに行こうと思っていたのですが
途チウまで走ったところで
タルのリードを忘れてきたことに気が付いて戻ったので
お昼ゴハンの時間に間に合わなくなりそうになり、(←おドイツのレストランのお昼ゴハンのオーダーストップはたいてい14時)
急遽、近場のアウグスブルグに行き先を変更したのです。

ついでに書くと
タルを車に入れたのはだんな君(=だんな君のミス)。

自分が失敗した時は何にも言わずシレッとしているだんな君。
これがぐーママことpharyの失敗だった日には
ここぞとばかりに文句言いまくるくせに、、、ぶつぶつ、、、、。


アウグスブルグは車で40分と近いのですが、
そのせいで返ってわざわざやってきてじっくり観光するってことがない町です。
二人で行ったのはもうかれこれ30年近くも前のことです。

まずは中心部のツーリストインフォメーションで町の地図をゲット。
まずは中心部のツーリストインフォメーションで町の地図

そこに飾ってあった昔のドレスの前で早速モデルにさせられるタルルン。
そこに飾ってあった昔のドレスの前で早速モデルにさせられるタルルン。

市庁舎の外装は修復チウ?のため覆いで囲われていましたが、
市庁舎の外装は修復チウ?のため覆いで囲われていました
ちょっと見にはわからないでしょう?
カバーが、市庁舎の外見の模様になっているのです。
おドイツはよくこういうことをします。

次に市庁舎の中のレストランで腹ごしらえ。
次に市庁舎の中のレストランで腹ごしらえ

だんな君は豚肉のステーキとジャーマンポテトに黒ビール、
だんな君は豚肉のステーキとジャーマンポテトに黒ビール、

ぐーママは牛肉と豚肉のステーキにシュペッツレ、飲み物はパイナップルジュースの炭酸割り。
ぐーママは牛肉と豚肉のステーキにシュペッツレ、飲み物はパイナップルジュースの炭酸割り。

だんな君いわく、
味付けが亡き義理母のものに似ていて非常においしかったそうです。
だんな君いわく、 味付けが亡き義理母のものに似ていて非常においしかったそうです
確かにおいしくて、
ぐーママも初めは

多いから残しちゃうかなー、

と思ったのですが完食しちゃいました。

テーブルの下で待っていたタルリンは

人参と蕪とブロッコリーとお肉もちょぴりお口に入れてもらえたんだよ。
テーブルの下で待っていたタルリンは 人参と株、ブロッコリーとお肉もちょぴりお口に入れてもらえました。


市庁舎はタルリンはスリングの中に入れば入場OKでした。

ここの見どころはこの黄金の広間
ここの見どころはこの黄金の広間

アウグスブルグは起源はローマ帝国時代まで遡る古都で、
その昔はミュンヘンなんかよりよっぽど栄えた町でした。
最盛期は15~16世紀、豪商フッガー家が活躍したころです。
だからこんな豪華な部屋が作れたのですね。(←現在のは空襲で破壊されたのが1996年に修復されたものです)

ぐーママがどうしてこんなに詳しいかというと
日本語の説明の綴りを貸してもらえたからです。
日本語の説明文を貸してもらえたからです
やっぱり母語だと短時間で100%理解できるのですよ。

ついでに書くと、
ミュンヘンもグーママたちが住む町も
オーストリア国境近くで取れた塩を当時の大都会アウグスブルグに運ぶ途中
川を渡るのに通行税をかけるところから発達した町です。


天井画は鏡を使って首を痛くしなくても見られるようになっていて便利です。
天井画は鏡を使って首を痛くしなくても見られるようになっていて便利です

皇帝の間はオーク材を使用して落ち着いた雰囲気でした。
皇帝の間はオーク材を使用して落ち着いた雰囲気でした。

ぐーママ的には
キンキラキンのお部屋よりも
ぐーママ的には キンキラキンのお部屋よりも こういうお部屋の方が好きですね。
こういうお部屋の方が好きですね。

日本の尼崎市、長浜市と姉妹都市になっていて
日本の尼崎市、長浜市と姉妹都市になっていて 豪華な打ち掛けや鎧などが展示されていました。
豪華な打ち掛けや鎧などが展示されていました。

その後地図を見ながら
その後地図を見ながら

自転車で町を回りました。(←フッガー屋敷は30年前に入ったことがあるので今回はパス)。
こんな塔や
こんな塔や

こんな建物が
こんな塔が 町のあちこちに建っています。
町のあちこちに建っています。

赤い門の近くのハーブ園で一休み。
自転車で町を回りました

封鎖されていたけれど
封鎖されていたけれど なんか雰囲気のある階段なんかもありました
なんか雰囲気のある階段なんかもありました。

思っていたより小さい町だったのでちょっとびっくりでした。


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2016/05/27 (Fri) 09:27
Freisingへ行ってきました




こんにちわんこ。
けふはドライブに行ってきたんだよ、のタルです。

けふはドライブに行ってきたんだよ


けふFronleichnam(フロンライヒナーム=聖体祭)の祝日でした。

天気も良かったので
車につける新しいFahrradträger(ファーラトトレーガー=自転車キャリーでいいのかな?)の試運転っていうか試積載(←これで正しい日本語なのでせうか?←日に日に日本語力が落ちています)を兼ねて
ミュンヘンの北方にあるFreisingという町に行ってみました。

ここはビショップ様がいる町です。
ぐーママの住む町の子たちが聖体拝領をするときはこちらからビショップ様が来てくださいます。
また、Weihenstephan(ヴァイヘンシュテファン)というビール醸造所の町でもあります。

なんて書くといかにもですが、
その程度のことしか知らなくてしかもだんな君がネットからダウンロードした地図が

なにこれ、略図?

というくらい適当な代物で
それでも

小さな町だから行けば何とかなるでしょ。

と出発しました。
だから今回の記事は写真はありますが解説は期待しないでください。(←調べるのが面倒なので)


町に入ると早速なんか素敵な二つの塔が見えてきましたが
町に入ると早速なんか素敵な二つの塔が見えてきました
下の建物にはRosspannとかREPEなどのお馴染みのお店がいりいろ入っていました。
何だったんでしょ?ショッピングセンター?

あれはDom(ドーム=大聖堂)かな?
あれはDom(ドーム=大聖堂)かな?

適当に走って車を止めたところが偶然にも
日本でいう植物園?みたいなところで
きれいな花がいっぱいの温室がいくつも並んでいました。
きれいな花がいっぱいの温室がいくつも並んでいました。


そのそばのイタリアンレストランでまずは腹ごしらえ。

だんな君はカプリチョーザピザと、いつもの黒ビール。
だんな君はカプリチョーザピザと、いつもの黒ビール。
メーカーが見えていませんが、当然Weihenstephanのビールです。

ぐーママことpharyはサラダ・七面鳥の焼き肉のせに
ぐーママことpharyはサラダ・七面鳥の焼き肉のせに オレンジ、リンゴ、ショウガのフレッシュジュース。
オレンジ、リンゴ、ショウガのフレッシュジュース。


食べた後は植物園(?)の中を見て歩きました。
食べた後は植物園の中を見て歩きました。


藤の花が満開でした。
藤の花が満開でした
ぶうた君の真似をしてタルリンにモデル犬になってもらいましたが

タルルンはモデルになるより走るほうがいいみたいで
タルルン、喜んで走り回っています
なかなかじっとしてくれませんでした。


Pfingstrose (プフィングストローゼ=芍薬)が咲き始めていましたが
Pfingstrose (プフィングストローゼ=芍薬)が咲き始めていましたが まだ2分咲というところ
まだ2分咲というところ。

何十本もある芍薬のコーナーが満開になったらすごくきれいだろうなー。
何十本もある芍薬のコーナーが満開になったらすごくきれいだろうなー

来週あたりかなー?そのころ又来たいなー。(←でも残念来週は予定が入っている)
来週あたりかなー?そのころ又来たいなー


Rhododendron(ロードデンドローン=石楠花)は満開でした。
Rhododendron(ロードデンドローン=石楠花)は満開でした。

これは5枚の花弁のうち一枚にだけ斑が入っています。
これは5枚の花弁のうち一枚にだけ斑が入っています。
ぐーママの好みの色合いです。

これは花は小さめでしたが
これは花は小さめでしたが 色がすごい!
色がすごいでしょ!

結構暑かったので
結構暑かったので 時々水分補給してやりました。
タルルンには何度も水分補給してやりました。


それから自転車に乗って旧市街の方へ。
目指すは大聖堂です。

途中のマルクト広場に何やら芸術作品(?)が。
途中のマルクト広場に何やら芸術作品(?)が
Fronleichnamのためのものかもしれませんね。

砂だと思ったのですが色を付けた木くずのようなものでした。
砂だと思ったのですが色を付けた木くずのようなものでした。

途チウ、だんな君が明らかに間違った方向に行こうとするのを
何度か修正して

あ、もちろん半分けんかになりながらです。
だって、だんな君全然地図見ないんですもん。

君のその自信はどこから来るかなー?
適当地図でも地図は地図、ちゃんと見なさいよ。

修正したぐーママの指摘が全部当たっていたものだから
はじめはぶつぶつ言っていただんな君も最後は沈黙。

ほらね、いつだって自分が正しいと思いなさんな!(←ここぞとばかりに鼻で笑ってやりました。←嫌な妻)


急な石畳の狭い道を
急な石畳の狭い道
ひーこらひーこら自転車で上って行って(←途チウから降りて押していった)

やっと大聖堂に着きました。
やっと大聖堂に着きました。

テラスから見た風景です。
下から見たときは大したことないと思っていたのですが 結構高いところにあったのね
下から見たときは大したことないと思っていたのですが結構高いところにあったのね。

大聖堂の中です。
大聖堂の中です。 豪華です。
豪華です。
さすがビショップ様のお膝元。

こちらはビショップ様の居住館でしょうか?
こちらはビショップ様の居住地区でしょうか?
よくわかりませんでした。
だってインフォ何にもないんですもの。
Freising在住の方がいらっしゃったら教えてください。

不思議なことにこの建物は誰もいなかったのですが、
どのドアにもカギがかかっていなくて
入ろうと思えば建物の中にいつでも入れるのでした。入らなかったけど。


車のところから大聖堂まで歩こうと思えば歩ける距離ですが
やはり自転車を使うと時間的にも体力的にもです。

これからこういうちょっとしたお出かけに自転車を積んで行けるので
行動範囲が広くなるでせう。

なかなか楽しいお出かけでした。
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2014/09/03 (Wed) 08:36
ケールシュタイン



こんにちわんこ。
先週、パパリンとママリンとドライブに行ってきたんだよ、のタルです。

先週、パパリンとママリンとドライブに行ってきたんだよ


お天気がよかったのでだんな君が山登りに行きたがったのですが、
ぐーママことpharyはハァハァ苦しい山登りは苦手なので
それっぽいところで楽に高い所へ行けるということで
前から行ってみたいと思っていたヒットラーの山荘(←現在はレストランになっている)があるKehlsteinに行ってみることにしました。

車で走ること約2時間半。
車で走ること約2時間半。これは途中見えたお城です。
これは途中見えたお城です。

ここからは一般車両は入れないので
25分間隔で出ている専用バスに乗らなければなりません。
ここからは一般車両は入れないので 25分間隔で出ている専用バスに乗らなければなりません。
バスは一度に6台ぐらい出ます。

くねくねした狭い道をどんどん登っていくと
くねくねした狭い道をどんどん登っていくと

窓の外に
窓の外に

広がるパノラマ。
広がるパノラマ

バスを降りた所から、今はレストランになっている山荘までの124mは
バスを降りた所から、今はレストランになっている山荘までの124mは 歩いて登ると約2時間。
歩いて登ると約2時間。

専用エレベーターだと41秒。
てか、バス代にこのエレベーターの料金も含まれていますしね。 使わない手はないでせう。
チョイスは当然エレベーター。

てか、バス代にこのエレベーターの料金も含まれていますしね。
専用エレベーターだと41秒
使わない手はないでせう。

このトンネルがエレベーターへの入り口です。
このトンネルがエレベーターへの入り口です

薄暗くってちょっと怖い。
薄暗くってちょっと怖い。
トンネンルの途中まで長い列ができていて約20分待たされました。

やっと入ったエレベーター前のホールは撮影禁止。
なのでGoogleで拾った写真を使わせてもらいますが
これを撮った方同様、撮影禁止のマークがあるのに堂々と写真をとっている人が結構いました。
これを撮った方同様、撮影禁止のマークがあるのに堂々と写真をとっている人が結構いました。

エレベーター内部は豪華!(↓これもGoogleから借用した写真)
エレベーター内部は豪華!

上に着いてみたら一方はガスがかかって何も見えず
上に着いてみたら一方はガスがかかって何も見えず

反対側はくっきりはっきり。
反対側はくっきりはっきり。

はるか下方にKoenigssee(ケーニヒスゼー=ケーニヒス湖=王様の湖)が見えています。
はるか下方にKoenigssee(ケーニヒスゼー=ケーニヒス湖=王様の湖)が見えています。

本当は時間的にもレストランでゴハンを食べようと思ってたのですが
満席+空席を待っている人が多すぎて断念。

そりゃそうですよね、6台のバスがどんどん運んでくる人たちが
みんなこのレストラン目指してやってくるんですから。

アーン、これは想定外だったわー!

そこで
レストランからさらに登った所にある十字架の
レストランからさらに登った所にある十字架の

ちょっと上のベンチで一休み。
持ってきたお菓子と紅茶で空腹をごまかしました。
ちょっと上のベンチで一休み。 持ってきたお菓子と紅茶で空腹をごまかしました。 タルちゃん即クレクレモードでスタンバイです。
タルちゃん即クレクレモードでスタンバイです。

アー
アー

ムン。

ムン
タルが食べているのはわんこ用おやつです。

そこからさらに岩の間を
そこからさらに岩の間を タルルンにはちょっと段差が大きすぎる所があったのでところどころ抱っこしながら登って行きました
タルルンにはちょっと段差が大きすぎる所があったのでところどころ抱っこしながら登って行きました。

ここからもっと上へも行けるのですが
ここからもっと上へも行けるのですが

タルと一緒じゃ大変かもということでここでストップ。
タルと一緒じゃ大変かもということでストップ

この鳥さんたちはタルリンと同じおやつクレクレモードです。
この鳥さんたちはタルリンと同じおやつクレクレモードです
前に座ったオヂさんがパンとかをつまむとわらわらと寄ってきてました。

野生動物なのに、節操がないね
野生動物なのに、節操がないね
生きるための知恵なんでしょ。


帰りのエレベーターも気の遠くなりそうな長蛇の列だったので
帰りのエレベーターが気の遠くなりそうな長蛇の列だったので

その待ち時間でバス乗り場まで歩けちゃうんじゃない?
その待ち時間でバス乗り場まで歩けちゃうんじゃない?
下りならそれほど疲れないし。

ということでテクテク下っていきました。
ということでテクテク下っていきました。

カイトグライダーやパラグライダーで飛んでいる人がたくさんいました。
カイトグライダーやパラグライダーで飛んでいる人がたくさんいました。
目の前をスゥーなんて来られると
自分たちが如何に高い所にいるのかを実感。

あ、前方に大きなわんこ!
固まるタルルン。
あ、前方にわんこ! 飼い主さんがリードを短くしてしっかり持っていてくれたので タルルン、無事すれ違えました。(←シッポが下がる+そそくさのすり抜け状態ではありましたが)
飼い主さんがリードを短くしてしっかり持っていてくれたので
無事すれ違えました。(←シッポが下がる+そそくさのすり抜け状態ではありましたが)

九十九折の小道をテクテク下ること約20分。
下ること約20分。 バス乗り場が見えてきました
バス乗り場が見えてきました。

下りのバスの席の脇に荷物置き場があったので
下りのバスの席の脇に荷物置き場があったので タルちゃんはそこへ。
タルちゃんをちょっとそこへ。

下のバス乗り場についた時には既に16時を過ぎていて
レストランでの食事はあきらめなくてはならず(←おドイツのレストランはランチは14時ごろでオーダーストップ、夕ゴハンは18時過ぎでないとオーダーできない)
それだけが残念。

ボクは車の中でおやつをたくさんいただきましたよ。
ボクはおやつをたくさんいただきましたよ。

いいでしょ。

いいでしょ。
あぁ、うらやましい。

空腹のまま又2時間半、
家に帰って食べた前の日の残りのカレー
ヒッジョーーーーーーにおいしかったです。


あんなの山登りじゃない!
とだんな君はご不満でした。
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2014/08/19 (Tue) 08:24
湖上の戦い



こんにちわんこ。
ママリンのブログのお友達とドライブに行ったんだよ、のタルです。

ママリンのブログのお友達とドライブに行ったんだよ
先週の金曜日はMaria Himmelfahrt(マリアヒンメルファールト=聖母マリア被昇天祭)でミュンヘン地方は祝日でした。


ドイツブログのお友達、Rottenmeierさん

ぐーママさんの家の近くの町の友達の所に遊びに行くのですが、ご一緒にMurnau方面に行きませんか?

と誘ってくださったので、ご一緒させていただきました。
彼女とは3年ぶりぐらいの再会です。


Kochelsee(コッヘルゼー=コッヘル湖)のほとりにある青騎士の芸術家、Franz MarcのMuseumを訪れた後、
午後は青騎士のメンバーであるカンデンスキー、ガブリエレ・ミュンターが住んだMurnauの町を散策しました。

芸術にはまったく疎いぐーママことpharyと、だんな君はMurnauやKochelsee方面には何度も遊びに行っているのに
そこに青騎士の芸術家が住んでいたなんてちっとも知りませんでした。
ましてや、このミュージアムも、こんなことでもなければ多分訪れることもなかったと思うので
なかなか貴重な機会になりました。

確かめなかったけれど、館内では多分撮影禁止だと思ったので
残念ながらミュージアムの写真はなしです。

ガブリエレ・ミュンターがカンデンスキーと暮らした通称「ロシアの館」と
ガブリエレ・ミュンターがカンデンスキーと暮らした通称「ロシアの館」

その庭から眺めるムルナウの町。
「ロシアの館」の庭からの眺め


お昼ゴハンを食べたStaffelsee(シュタッフェルゼー=シュタッフェル湖)では
おりしも湖のお祭りの一環の
湖のお祭りの一環のFischerstechen(フィッシャーシュテッヒェン= 長い棒を使ってお互いをボートから水中に落とそうとぶつかり合うゲーム)が行われていました
Fischerstechen(フィッシャーシュテッヒェン= 長い棒を使ってお互いをボートから水中に落とし合うゲーム)が行われていました。(←というか、Rottenmeierさんのお友達がこの日これがあることをあらかじめ調べておいて下さったらしい)


入場料1ユーロを払って湖のほとりに行ってみるとこんな感じ。
旗の立っている二つの浮き島から一人ずつボートに乗って そのボートから突き出た板の上に立って中央で戦うようです
旗の立っている二つの浮き島から一人ずつボートに乗って中央まで進み、
そのボートから突き出た板の上に立って戦うようです。


ちょうどこの方と
この方と

この方の戦いが始まろうとしていたのですが
この方の戦いが始まろうとしていたのですが
この赤い衣装の方は

戦いが始まる前に板から落っこちてしまいました。(←ドジフミオ君
戦いが始まる前に板から落っこちてしまいました


相手に突き落とされたわけではないので負けではありません。
相手に突き落とされたわけではないので負けたわけではありません

ボートによじ登って
ボートによじ登って

改めて板の先っちょに移動して
改めて板の先っちょに移動して

いざいざ、神妙に勝負!
いざいざ、神妙に勝負!

えい、えいっ。
えい、えいっ。 早く落っこちろっ!どっちもがんばれ!
早く落っこちろっ!どっちもがんばれ!

あ、白い方が棒を落っことしてしまった!
あ、白い方が棒を落っことしてしまった!
と思ったら、そのままバランスを崩し

ボッチャーン!
そのままバランスを崩し ボッチャーン!
赤い方の勝ちー!

ウォー、勝ったどーッ!
ウォー、勝ったどーッ!

次の試合は
左の陣営からはこのシマシマの方。
左の陣営からはこのシマシマの方

右の陣営からは又赤いお衣装の方(←先ほどの方とは別人)です。
右の陣営からは又赤いお衣装の方(←先ほどの方とは別人)

準備OK。
準備OK。

いざ、勝負ッ!
いざ、勝負ッ!

えい、えい、えい、えい、
えい、えい、えい、えい、 なかなか勝負がつきません。
なかなか勝負がつきません。

そろそろカメラを持つ手が疲れてきちゃった~(←さっさと落ちてよ~

という頃になって 

おっとっとっと、、、、、
という頃になって  おっとっとっと、、、、、 おっ、シャッターチャンスッ!
おっ、シャッターチャーンスッ!

だったのに

手前のボートがすすすすっと前に出てきたために
手前のボートがすすすすっと前に出てきたために 落っこちた瞬間を撮り損ねてしまいました。
落っこちた瞬間を撮り損ねてしまいました。(←1ユーロ返してー!

この日は暑いような寒いようなお天気。
このときは日が照っていましたが、水は冷たかったんじゃないかな?
このときは日が照っていましたが、水は冷たかったんじゃないかな?

こんな感じでトーナメント方式で勝ち進んでいった方が König beim Fischerstechen(ケーニッヒバイムフィッシャーシュテッヒェン=フィッシャーシュテッヒェンの王)になるのですが、

この後も予定があったので見たのはこの2試合だけでした。

でも十分おもしろかったです。


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おまけ、

と言っちゃなんですが、、、。

ムルナウの町を歩くRottenmeierさん。
おまけ、 と言っちゃなんですが、、、。 ムルナウの町を歩くRottenmeierさん。
さすがにおしゃれないでたちでした。


おまけ その2 

お昼に食べたゴハン。

だんな君のチーズシュペッツレ。
だんな君のチーズシュペッツレ

Rottenmeierさんのシュニッツェル。
Rottenmeierさんのシュニッツェル

ぐーママのスズキのグリルバターソースがけ。
ぐーママのスズキのグリルバターソースがけ

Rottenmeierさんのお友達のエビ入りサラダ。(だったと思います。←うろ覚え)
Rottenmeierさんのお友達のエビ入りサラダ

おドイツにしては珍しいカニの型抜きしたニンジン。
おドイツにしては珍しいカニの型抜きしたニンジン。


町を歩いて、もう一つミュージアムを見学した後にカフェで一休み。

だんな君のチーズケーキ。
だんな君のチーズケーキ。

ぐーママのアプフェルシュトゥルーデル。
ぐーママのアプフェルシュトゥルーデル。

Rottenmeierさんのバジル入りプロセッコ。
Rottenmeierさんのバジル入りプロセッコ

お友達は運転するのでミネラルウォーター、これまたバジル入り。
お友達は運転するのでミネラルウォーター、これまたバジル入り

この日はたくさん歩いたのですが、食べたのもたくさんだったので体重が一気に増えました。
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2013/08/19 (Mon) 08:54
キーム湖のフラウエン島



こんにちわんこ。
けふはパパリン、ママリンとドライブに出かけたタルです。

パパリン、ママリンとドライブに出かけた
ヒットラーの山荘だったケールシュタインハウスに行こうと思って出発したのですが、
ものすごい渋滞で到着は13時を大幅に過ぎてしまいそうだったので
予定を変更してアウトバーンをとちうで下りて
Chiemsee(キーム湖)に向いました。

キーム湖は狂王ルードヴィヒ二世が立てたヘレンキームゼー宮があるHerreninsel(ヘレンインゼル=男性島)が有名ですが
そこには何回か行ったことがあるので
今回はそのお隣の小さな島Frauenunsel(フラウエンインゼル=女性島)に行ってみることにしました。

この二つの島へ向う船は何箇所からか出ていますが
今回はPrienというところから乗りました。

乗る船がやってきました。
乗る船がやってきました

けふもとても暑かったので(33度)
タルはなるべく日陰に
乗船を待っている間もタルはなるべく日陰に。

船は30分おきぐらいに出るのですがどの船もどの船も満杯です。
どの船もどの船も満杯

これは帰りの船の中から撮ったHerren島の桟橋の様子。
Herren島の桟橋の様子
一艘の船に500人近く乗るようなので
乗り降りするだけでもかなりの時間がかかります。

キーム湖はバイエルンで一番大きな湖です。
キーム湖はバイエルンで一番大きな湖

船の上も日差しが強くてタルルンはベンチの下にもぐりこみましたが
床自体が熱くなっているのでちょっと辛そうです。
船の上も日差しが強くてタルルンはベンチの下にもぐりこみましたが 床自体が熱くなっているのでちょっと辛そう
何度も水を飲ませたり抱っこしたりしました。

PrienからHerren島経由で約25分、
PrienからHerren島経由で約25分

Frauen島が見えてきました。
Frauen島が見えてきました。

Frauen島には8世紀に建てられたベネディクト派の女子修道院があります。
Frauen島には8世紀に建てられたベネディクト派の女子修道院があります

修道院の礼拝堂の入り口。
修道院の礼拝堂の入り口。

入り口の石の凹みが建物の古さを物語っています。
入り口の石の凹みが建物の古さを物語っています。

ちょうどミサをやっていました。
「中での写真撮影は禁止されています。」の貼紙があったのですが、
ドイツ語が読めなかったのか読めないフリをしていたのか
写真撮りまくりの日本人(?)がいました。

オヂさん、ドイツ語が分からなくても普通ミサの最中には撮影は遠慮すべきでせうよ。

よっぽど注意しようかと思ったのですが、
入り口近くにいた修道女の方が何も言わないでいたので
おせっかいはやめにしておきました。


小さな島なので
歩いて一周するのに一時間もかかりませんでした。

あちこちで湖水浴を楽しんでいる人達がいました。

暑いからタルリン、又水に入るかな?

と思ったのですが
又水に入るかな? と思ったのですが 足先をちょっとつけただけでした。
足先をちょっとつけただけでした。

とチウタルルンには何度もお水を飲ませましたが
毛皮を着込んだ身には暑さが辛かったらしく
最後はバテバテ。
毛皮を着込んだ身には暑さが辛かったらしく 最後はバテバテ。
帰りの車の中では爆睡していました。
ぐーママことpharyの大きなおなかは見ない振りしてください。っていうか、この服だと異常に大きく見えるじゃないの!もう着るのやめよう。


猛暑の日本にいるわんちゃん達は大変だろうなー。
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おまけ

船の中で同席した年配の方のステキ髪型。
船の中で同席した年配の方の編み込み
三つ編みを前で交差させて特別なピンというか髪飾りで留めてあります。

伝統的なヘアスタイルらしいのですが

最近の若い子はこんな髪にしないどころか
三つ編みさえもやらないのよねー。

と、ちょっと残念そうでした。

この編み込みにはみぞおちの辺りまでくる長い髪が必要なのだそうです。
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2006/05/04 (Thu) 07:20
不満足ニュルンベルグ



こないだ行きそびれたニュルンベルグに4月の30日に行ってきました。

人間の子供達はそれぞれ御予定があるので、いつもんことながらだんな君とタルちゃんがお供です。

しかーし、私は不満足でした。

何となれば、お姉ちゃんが体操の試合に黙ってデジカメをもって行ってしまったので、せっかくのニュルンベルグなのに写真無しなのです。

なんかせっかくのごちそうを噛まずに丸呑みさせられたような不満足感がひしひしと、、、

ニュルンベルグの街がとてもきれいで楽しかったから余計にね。

仕方がないので、4月の初めにお泊り学習でニュルンベルグに行った
末っ子の写真をお借りします。

末っ子ちゃんのかぁ、、
末っ子ちゃんのかぁ

タルちゃんの言いたいことは分かります。

でも背に腹は代えられぬ、
腹についた脂肪は減らせないの言葉どおり、、、
ここは我慢の子、大二郎となりましょう。

しとしとぴっちゃん、、、

で、いきなりカイザーブルグです。
カイザーブルグ



前の車が通りすぎるのを待たずに写真を撮るところが末っ子の末っ子たる所以で、、、
せっかくの岩の迫力が半減です。

カイザーブルグはニュルンベルグを見下ろすこの大きな岩山の上に建てられています。

こんな通路を歩いていくと、
カイザーブルグ2


こんな建物が、、、あ、上のと同じだ。
カイザーブルグ3

えーっ、これで終わり?
もっときれいな建物がいっぱいあったでしょうに、、、

はい、おさえておさえて、、

このカイザーブルグの中にユースホステルがあり、末っ子のクラスはそこに泊りました。
ニュルンベルグユースホステル

屋根裏が何階に別れているんでしょうね。

ニュルンベルグにはこんな風な建物があちこちにありました。
ミュンヘンじゃ見たことない、、、と思う。(今一つ自信なし。)

で、末っ子はこの屋根裏の一番上の部屋だったそうで、そこからはニュルンベルグの町が一望に見渡せて
ニュルンベルグユースホステルの窓からの眺め

「とっても素敵。」だったんだそうです。

私はカイザーブルグの城壁のところから町を見下ろしましたが、末っ子の言う通りでした。

その町はこんな感じ
ニュルンベルグの町並み

私個人としては、ミュンヘンよりこじんまりして、好きですね。
ミュンヘンはちょっと大きすぎるって感じ。


えーと、これは確かFrauenkirche(聖母教会)だったと思います。
ドイツで一番古い仕掛け時計がかかっています。
(たぶん)ニュルンベルグのFrauenkirche   
本当だろうね、、、、自信無し。

これはSchoener Brunnenn(美しの泉)
でもあんまり美しいとは思わない。
ニュルンベルグのSchoenerbrunnen     

私達が行ったときは、この泉のてっぺんまでぐるりをサッカー場の観客用椅子を積み重ねて

ゲージュツ!!!

とか書かれた立て札が立っていて、まるで観ることができませんでした。

でも、ゲージュツというより粗大ゴミの山って感じしました。
写真のないのが返す返すも残念。

あれだけ大掛かりのものだったからきっと市の許可を得ていたのだと思うけれど、そんな許可出さないでよね。

もちろん、鉄柵にはめ込まれた有名な金の輪を回すこともできません。
(この輪を左に三回回す間に願い事を唱え、それを誰にも話さなければ、願い事が叶うといわれています。)

この輪を回すのを楽しみにせっかく遠いところから来た人たちが気の毒。

ここで願い事を唱えられなかったばっかりに、その人たちが不幸になったら誰が責任とってくれるのさ。

そうだそうだ。市当局責任トレー。

タルちゃんにとってショックだったことがもう一つ。

カイザーブルグでも、アルブレヒト・デューラーハウスでも、キャリーバッグに入れたにもかかわらず、わんこの入場禁止だったこと。
そうだそうだ

おかげでパークハウスに置いた車の中で5時間以上も一人ぽっちで待っていたんだよ。


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