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プロフィール

phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2018/08/31 (Fri) 09:32
さよならベトナム



こんにちわんこ。
相変わらずお座りするときは後足ピーン
相変わらずお座りするときは後足ピーン、のタルです。

この写真は8月28日に撮ったものです。

けふは
この時とは打って変わって雨+曇り空。
気温も17℃ぐらいまで下がっています。
寒いです。
あぁ、もう夏も終わりかなぁ。


去年の11月に
おにいちゃんとMちゃんの結婚パーティ(と観光、バカンス)のためにベトナムに行ったことを書いているいまさらシリーズです

すみません、
前回の記事に「これで最後」なんて書いたのですが、
もう一回ありました。

これまでの記事はこちら ↓
遠かったフーコック島
おまけ 空港で
豪華すぎるフーコック島のホテル
この家に住みたい
移動します
暗中模索のハロンベイ
ふくらはぎが、、、、、:(;゙゚'ω゚'):
フーコック島 市場の衝撃
フーコック島 しょぼかった半日ツァー
フーコック島 町や家
マダ~ムなSPA
フーコック島 ホテルゴハン
ハノイの衝撃 第一弾
ハノイの衝撃 第二弾 とぐろを巻く○○
ハノイ 御馳走三昧の夜
細い  ベトナムの家
アーティストさんの実力
招待客
これが普通?男性客の服
ハロンベイのクルーズ船
スンソット鍾乳洞
ハロンベイクルーズ船の本格フランス料理
船上での言質
(*´Д`)ハァハァゼイゼイのティトブ島
ハノイのトレンドカフェはお値段設定お高めでした
お人形のインパクト
ハノイ名物の鍋料理とナイトマーケット
ハノイ マーマイ通りの古民家
ハノイ 陰惨なホアロー刑務所

ハノイ穴倉カフェー
歩道の多様性
ベトナム 小ネタ

帰りの空港での写真もあるんでした。

帰りの飛行機は夜の便だったので
午後もゆっくり穴倉カフェーなどに行けたのでした。

ハノイ空港にいくつかあったレストランの中で
ハノイ空港にいくつかあったレストランの中で 一番雰囲気がよさそうなところで
一番雰囲気がよさそうなところで

ベトナムでの最後のゴハンを食べました。
ベトナムでの最後のゴハンを食べました。

ベトナム音楽の生演奏付きです。
ベトナム音楽の生演奏付き

ベトナム最後のゴハンだっていうのに
ベトナム最後のゴハンだっていうのに
ぐーママ以外の3人(←だんな君、おねえちゃん、B君←末っ子はリュックサック背負って約一か月のベトナム一人旅チウ)は

ハンバーガー+ポメスなんていう、らしからぬゴハンをチョイス。
ハンバーガー+ポメスなんていう、らしからぬゴハンをチョイス
もうベトナム料理は飽きちゃったんだそうです。

だめねぇ、みんな。
そんなものはおドイツに帰ったらいくらでも食べられるじゃない。

というぐーママことpharyは
ベトナムの炊き込みゴハン
ベトナムの炊き込みゴハンを食べました。
一口食べて

あ、でもやっぱりフォーかブンにすればよかったかな?

と思ったけれど後の祭り。
いや、これはこれでおいしかったのですが、
自分はやっぱりメンスキーなのだと改めて思った次第です。

お値段は空港のレストランだけに、
街中と違ってちょっとお高めでした。(567000VND=約2700円←それでも安い)

その割にウエイトレスのお姉さんの態度が今一つフレンドリーではなかったです。
遅い時間でほかにお客さんがいなかったのに、
ぐーママたちが入っていったから仕事しなくちゃいけなくて不機嫌だったのかも?

ハノイからバンコックへ向かうタイ航空のゴハン。
ハノイからバンコックへ向かうタイ航空のゴハン
しいて言えば炊き込みゴハンのゴハンを麺に換えたようなものでおいしかったです。

ついさっき空港でゴハンを食べたばかりというのにこれもしっかり食べちゃったぐー家御一行様、
生まれて以来、目の前にある食べ物はすべて食べるというB君はともかく、
ほかの3人はベトナム滞在チウに胃が大きくなったに違いありません。

バンコックではミュンヘン行きの飛行機の出発が大幅に遅れ
みんなクタクタになってしまいました。

早く寝たいのにまたゴハンです。(←でもこのころにはまたお腹がすいていた)
おドイツのグルアッシュにスパゲティみたいな組み合わせ
ぐーママはおドイツのグルアッシュのようなものにスパゲティの組み合わせ。

だんな君はゴハンにトリのソテー、、、だったかな?(←何しろ10か月も前のことなのですっかり忘れている)
だんな君はゴハンにトリのソテー、、、だったかな?
こっちの方がおいしかった。(←だんな君が違うものを食べると必ず味見する)


食べ終わってさぁ寝ようと思ったのですが、
来るときの便で途中まで見た映画の続きが気になって
それを先に見て
そのあとは目をつぶり(←といってもエコノミー席ではぐっすり寝られない)

ハッと気が付けば朝ゴハンの時間。(←しっかり寝てるじゃないの)
朝ゴハン。 朝からこのボリューム?
朝からこのボリューム?

と思うのですが、結局全部食べるぐーママ。


11月19日早朝6時25分にミュンヘンに到着。
11月19日早朝6時25分にミュンヘンに到着

ミュンヘン空港はすっかりクリスマスの雰囲気になっていました。
ミュンヘン空港はすっかりクリスマスの雰囲気になっていました。

あ~ぁ、うちに帰ったらさっそくクリスマスの準備しなくちゃなー。
あ~ぁ、クリスマスの準備しなくちゃなー。
と、現実に戻ったような気持ちになったのを覚えています。

たった9日間だったのに
中身の濃ーいベトナム滞在でした。


あぁ、これでやっとベトナム滞在記を書き終わりました。
長々とお付き合いありがとうござました。

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テーマ : ベトナム - ジャンル : 海外情報

タグ : ベトナム ハノイ空港 ベトナムでの最後のゴハン ベトナム音楽の生演奏 ハンバーガー+ポメスベトナムの炊き込みゴハン タイ航空 朝ゴハン 朝からこのボリューム? ミュンヘン空港はすっかりクリスマスの雰囲気

2018/08/30 (Thu) 03:36
ベトナム 小ネタ



こんにちわんこ。
しばらく末っ子ちゃんに会ってないなー
しばらく末っ子ちゃんに会ってないなー、のタルです。


けふもお友達と冷やし中華を作るとか何とか言ってたし、
交通費を出して親のところに来るよりも
自宅で友達とワイワイするのが楽しいのだから仕方がないです。

誰も遊ぶ相手がいないときか
手のかかる和食(←といっても家庭料理)を食べたいときだけママレストランに来るのですよ。



去年の11月に(←え?)
おにいちゃんとMちゃんの結婚パーティ(と観光、バカンス)のためにベトナムに行ったことを書いているいまさらシリーズです

これまでの記事はこちら ↓
遠かったフーコック島
おまけ 空港で
豪華すぎるフーコック島のホテル
この家に住みたい
移動します
暗中模索のハロンベイ
ふくらはぎが、、、、、:(;゙゚'ω゚'):
フーコック島 市場の衝撃
フーコック島 しょぼかった半日ツァー
フーコック島 町や家
マダ~ムなSPA
フーコック島 ホテルゴハン
ハノイの衝撃 第一弾
ハノイの衝撃 第二弾 とぐろを巻く○○
ハノイ 御馳走三昧の夜
細い  ベトナムの家
アーティストさんの実力
招待客
これが普通?男性客の服
ハロンベイのクルーズ船
スンソット鍾乳洞
ハロンベイクルーズ船の本格フランス料理
船上での言質
(*´Д`)ハァハァゼイゼイのティトブ島
ハノイのトレンドカフェはお値段設定お高めでした
お人形のインパクト
ハノイ名物の鍋料理とナイトマーケット
ハノイ マーマイ通りの古民家
ハノイ 陰惨なホアロー刑務所

ハノイ穴倉カフェー
歩道の多様性


ベトナム旅行記最後はベトナムの小ネタ写真集。

今見ると大したことのない小ネタだったかな?

程度のものですが、
せっかく撮った写真なので、
話の種にアップします。

ハノイ市内の信号機についているこれ ↓
ロンドンにもあった
あと何秒で信号が変わるかを示しています。
あの、バイクの波が(→)
少しでもスムーズに動くようにするためでせうか?

あ、でも、ロンドンの一部の信号、
しかも大して交通量のないところのもこうなっていたような記憶が。


バイクだけではなく、車も

車線に関係なく、隙間があれば入り込む!

的な運転をしているベトナム。
ハノイの交通事故1
当然事故も起きますよねー。

ただでさえ渋滞気味なのに
ハノイの交通事故2

この事故のためにさらに路上がカオス状態になっていました。
ハノイの交通事故3
この時ぐーママたちはホテルから町中に向かって歩いて移動チウだったのですが、

角を一つ曲がったらそこにはタイミングよくお巡りさんたちが。
ハノイのおまわりさん
でも、事故には全然気が付いてない様子。(←30mと離れていないのに)

事故のことを誰も知らせないのかしら?

と思いつつ、ベトナム語が分からないので
ぐーママたちもスルーして通り過ぎてきました。


そうかと思えば
フーコック島から戻ってくる途チウで取り締まりをしているお巡りさんを見かけました。
長すぎた
バイクで何でも運ぶベトナムですが、(→ハノイの衝撃 第一弾
さすがにこれは長すぎたようです。

この鉄材(?)、写真には写っていませんが
後ろの方にも同じくらい長く突き出ていたんですよ。

バイクの5倍ぐらいの長さのものをよく運ぶ気になりましたね。
カーブのところで他のバイクや車に絶対ぶつかるでしょうよ。


フーコック島空港では
なぜかたくさんの日本のお菓子が売られていました。
フーコック島空港で日本のお菓子1

韓国のお菓子もありましたが、
フーコック島空港で日本のお菓子4

圧倒的に多かったのは日本のお菓子、、、、
フーコック島空港で日本のお菓子3
と、思いきや、

どれもこれもが台湾製でした。
フーコック島空港で日本のお菓子2
おドイツのアジアショップで売られているものもそうですが、
日本語が書いていあっても日本製とは限らないですね。


お土産に何かベトナムの食べ物はないかな?

と、探してやっとベトナム製のお茶を見つけたのですが、
賞味期限いつから一年?
賞味期限一年以内となっているのに

製造年月日がどこにも書かれていないってどういうことですか?
いったいいつから一年以内なの?

売り子さんに聞いても困った顔をするだけだし、
お友達へのお土産にするつもりだったので
曖昧なままではと、結局そこでは買わずじまいでした。(←後でハノイ市内で買った)


ベトナムのつまようじは
つまようじは細い1
ものすごく細いので、
初めは

大丈夫かしら?
つまようじは細い2
と、心配だったのですが、
竹製だからでせうか、
全然折れたりしませんでした。

でも、年を取って歯の隙間が大きくなったぐーママには
ちょっと物足りなかったというか、使いづらかったです。


小ネタとはちょっと違うのですが

末っ子はフーコック島空港でチェックインの時
リュックサックが壊れないように大きなゴミ袋に入れてもらったのですが、

係の人がその口をうまく結べなくて何度もやり直すのを見かねて
ベルトコンベアにピョンと飛び乗ってリュックのところまでパタパタ歩いていき、
ゴミ袋の絞め方指導
こうするのよ!

と、結んで見せていました。

さすがリュックサックを担いで世界旅行をした猛者だけあります。
末っ子?世界旅行?という方こちらをクリック→リュック背負って世界旅行

空港で見かけたかわいいカリアゲ君。
刈り上げ君
なんか

いかにもベトナムの子!

って感じだったので思わず写真撮っちゃいました。
水上人形劇場のお人形にちょっと雰囲気が似ていました。(→お人形のインパクト


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テーマ : ベトナム - ジャンル : 海外情報

タグ : 小ネタ ハノイ市内の信号機 隙間があれば入り込む!バイクで何でも運ぶベトナム 日本のお菓子 どれもこれもが台湾製 日本語が書いていあっても日本製とは限らない 賞味期限一年以内 製造年月日がどこにも書かれていない ベトナムのつまようじ

2018/08/26 (Sun) 06:20
歩道の多様性




こんにちわんこ。
けふはいまさらシリーズベトナム編なんだよ
けふはいまさらシリーズベトナム編なんだよ、のタルです。



去年の11月に
おにいちゃんとMちゃんの結婚パーティ(と観光、バカンス)のためにベトナムに行ったことを書いていましたが、
実はまだ終わっていませんでした~~。
下手すると一年経っちゃう~~~、あひゃひゃひゃ~

これまでの記事はこちら ↓
遠かったフーコック島
おまけ 空港で
豪華すぎるフーコック島のホテル
この家に住みたい
移動します
暗中模索のハロンベイ
ふくらはぎが、、、、、:(;゙゚'ω゚'):
フーコック島 市場の衝撃
フーコック島 しょぼかった半日ツァー
フーコック島 町や家
マダ~ムなSPA
フーコック島 ホテルゴハン
ハノイの衝撃 第一弾
ハノイの衝撃 第二弾 とぐろを巻く○○
ハノイ 御馳走三昧の夜
細い  ベトナムの家
アーティストさんの実力
招待客
これが普通?男性客の服
ハロンベイのクルーズ船
スンソット鍾乳洞
ハロンベイクルーズ船の本格フランス料理
船上での言質
(*´Д`)ハァハァゼイゼイのティトブ島
ハノイのトレンドカフェはお値段設定お高めでした
お人形のインパクト
ハノイ名物の鍋料理とナイトマーケット
ハノイ マーマイ通りの古民家
ハノイ 陰惨なホアロー刑務所

穴倉カフェー

書くのに飽きちゃったといふか、
アクトゥエルな記事を書いているうちに放置しちゃったっていうか忘れちゃったっていうか、、、(←その割にかなり適当な記事なんかも書いているくせに)

ブログ用の写真としてせっかくより分けてあるので、がんばって記事にしませうね、自分。


水上人形劇を見に行ったときは
時間に余裕があったので、
タクシーを使わず、ホテルからみんなでぶらぶら歩きながらハノイの中心部まで行きました。

けふの記事はその時見たハノイの路上の風景です。

ハノイの街中の歩道は
歩道ではありませんでした。

ほら、
これなんかまだいいほう。 だってあのバイクが泊まっているところまでは歩道として空いているから。
これなんかまだいいほう。
だってあのバイクが泊まっているところまでは歩道として空いているから。

ほらこれとか
ほらこれとか

完全にバイクの駐車場と化しています。
完全にバイクの駐車場と化しています

な方のでほとんどの場合、
仕方がないので ほとんど車道を歩いていました。
バンバンバイクが走り抜けている
車道を歩いていました。

↑のようにちょっと空いているところでは

なんかゲームをやっていたり
なんかゲームをやってい

屋台?
屋台? ともいえないような、食べ物屋さんが店を出していました。
ともいえないような、食べ物屋さんが店を出していました。

これなんか店も何も、
これなんか店も何も、 ただ単に串刺しにした肉を焼く台があっただけです。
ただ単に串刺しにした肉を焼く台があっただけです。
ちなみにB君が焼き鳥だと思って食べてみたところ
ちゃんだったそうです。


ベトナムでは
路上でゴハンを食べる人が多かったです。

日本でいうところのブラスチック製の
子供用の低い椅子とか
お風呂の洗い場に置くような小さな椅子と
これまたおままごとみたいな小さなプラテーブルに座って
日本でいうところのブラスチック製の 子供用の低い椅子とか お風呂の洗い場に置くような小さな椅子に座って 夜など親子連れがゴハンを食べていました。
夜など親子連れがゴハンを食べていました。

これとかこれのような、建物の中で食べるレストランはちょっとお高め、ここに至っては最高級レストランの部類に入るということでしょうか?

そして、ゴミや食べかすを
そして、ゴミや食べかすを 路上に放置しています。
路上に放置しているっていうか、ポイ捨てしています。

ここなんかまだましな方です。
タバコの吸殻、ビニール袋、ペットボトル、食べ残し、野菜・果物の皮、なんかの骨(笑)等々・・・。 ちょっと考えられない光景が延々と続いていました。
タバコの吸殻、ビニール袋、ペットボトル、食べ残し、野菜・果物の皮、汚れた紙ナプキン、なんかの骨(笑)等々・・・。
ちょっと考えられない光景が延々と続いていました。

この記事(→ハノイのトレンドカフェはお値段設定お高めでした)の中で

ホアンキエム湖の中のお寺をおねえちゃんが以前訪れたときに大きなドブネズミがいた

と書いたのですが、
こんな風にゴミや食べかすがポイ捨てされていたのでは
そりゃネズミも増えるでせうよ。

とにかく町中ゴミだらけでした。

Mちゃんに聞いたら
これらのゴミはゴミ箱を持ったお掃除の人が夜中も定期的に回収して回っているのだそうです。
それなら最初から大きなゴミ箱でも用意してそこに入れるようにすればいいのに。

↑の焼肉屋さんだって、お客が串をその場でポイ捨てするのがわかっているのだから
ゴミ箱なりゴミ袋なりを用意しておけばいいわけですよね。


これら路上レストラン?のものをちょっと試してみたい気持ちもあったのですが、
↑の光景や

こういうのを見ちゃったら
こういうのを見ちゃったら

食べる気は
食べる気は一気に失せてしまいました。
一気に失せてしまいました。


食べる気が失せるといえば
この真っ黒いものも食べ物らしかったのですが
この真っ黒いものも食べ物らしかったのですが 一体ナンだったのでせう?
一体ナンだったのでせう?
一見焦がしたトリの脚に見えました。
もっとよく見ようと近づいたら
写真のおねえちゃんに

ナントカッ!

と怒鳴られ、お手手でシッとされました。
ベトナムで邪険に扱われたのはこれが唯一の経験でした。

それから、こんなものが歩道のあちこちに置かれていたのですが、
こんなものが歩道のあちこちに置かれていたのですが、 これ、ゴミを焼いていたのかしら?
これ、ゴミを焼いていたのかしら?

ダイオキシンの問題とか大丈夫なのかな?

観光名所を見るのも面白いのですが、
こういう、庶民の暮らしの様子を見るのはもっと好きなぐーママなので

にわか路上観察者になって
こんな写真ばかりいっぱい撮ってきました。



おまけ

路上に落ちていたのはゴミだけではありません。

ホテル近くの路上に人が!
ホテル近くの路上に人が!

寝ているのかな?

と思って通り過ぎたのに(←でのしっかり写真を撮った)
2時間ぐらいして戻ってきたら
2時間ぐらいして戻ってきたら さっきと寸分違わぬ姿勢で横になっていて
さっきと寸分違わぬ姿勢で横になっていて

もしや!?

という、あらぬ不安が頭をよぎりましたが、
怖くて声をかけられませんでした。

ベトナムは共産主義の国だから
理論的にはお乞食さんや浮浪者はいないはずなのに、、、、。

単なる酔っ払いさんでありますように。


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テーマ : ベトナム - ジャンル : 海外情報

タグ : ベトナム ハノイ ハノイの路上の風景 バイクの駐車場 ゲーム 屋台? 焼き鳥 路上でゴハンを食べる 町中ゴミだらけ

2018/03/12 (Mon) 07:28
穴倉カフェ



こんにちわんこ。
首筋のハゲを隠すためにが寒そうなのでマフラーを巻いている
首筋のハゲを隠すためにが寒そうなのでマフラーを巻いているタルです。




11月におにいちゃんとMちゃんの結婚パーティ(と観光、バカンス)のためにベトナムに行ったことをいまだに書いています。
あと数回で終わるのでお付き合いください。(←まだ数回もあるの?)
これまでの記事はこちら ↓
遠かったフーコック島
おまけ 空港で
豪華すぎるフーコック島のホテル
この家に住みたい
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ふくらはぎが、、、、、:(;゙゚'ω゚'):
フーコック島 市場の衝撃
フーコック島 しょぼかった半日ツァー
フーコック島 町や家
マダ~ムなSPA
フーコック島 ホテルゴハン
ハノイの衝撃 第一弾
ハノイの衝撃 第二弾 とぐろを巻く○○
ハノイ 御馳走三昧の夜
細い  ベトナムの家
アーティストさんの実力
招待客
これが普通?男性客の服
ハロンベイのクルーズ船
スンソット鍾乳洞
ハロンベイクルーズ船の本格フランス料理
船上での言質
(*´Д`)ハァハァゼイゼイのティトブ島
ハノイのトレンドカフェはお値段設定お高めでした
お人形のインパクト
ハノイ名物の鍋料理とナイトマーケット
ハノイ マーマイ通りの古民家
ハノイ 陰惨なホアロー刑務所




ホアロー刑務所を出たのがお昼過ぎ。
その後ホーチミン廟にでも行ってみようかと思っていたのですが、
おりしも雨が降り始め、
ぐーママことphary以外の面々(←だんな君、おねえちゃん、B君)は、たいして興味もないようだったので
タクシーを使ってホテルに戻り、
またしてもホテル前の食堂でフォーを食べた後
シャワーをして、
午後はゆっくり荷造りしようというところに

おにいちゃん登場。

おにいちゃん一家は同じホテルに泊まっていたのですが、
日中はMちゃんの実家ですごしていました。
でも言葉も通じないし、退屈していたのでぐーママたちと合流しに来たのです。

そのおにいちゃんが言うには

ハノイの町ン中ですげー面白いカフェーを見つけたんだ。
おかーさんが絶対好きそうなとこ。
きったなくってさ、穴倉みたいなとこ。
おかーさん、ベトナムの古い家ン中みたいだろ?
まさにドンピシャなところなんだよ。
A、そこだとエッグコーヒー飲めるぜ。(←値段設定お高めのおしゃれカフェにはエッグコーヒーがなかった)
空港へのバスは夕方の6時ごろに来るんだから
タクシー使えばぜんぜん余裕だぜ。
行こう行こう!


と、いうことで
再びハノイの街中へgogo、Hiromigo!(←古)

唯一

きったないカフェー

というのが気に入らないだんな君は
ホテルでお昼寝して待っていることになりました。


連れて行かれたのは

ホアンキエム湖に面している安売りのカバン屋さん。
どこが入り口か全然わからないのですが、
その上がカフェーになっているのだそうです。

と、上を見れば
と、上を見れば 確かに窓際でコーヒーを飲んでいる人が見えます
確かに窓際でコーヒーを飲んでいる人が見えます。

あら、ちょっと雰囲気がおしゃれじゃない?


カバン屋さんの店を通り抜けて
カバン屋さんの店を通り抜けて 狭い通路を奥のほうに歩いて行くと
狭い通路を奥のほうに歩いて行きます。
ほら、ベトナムの建物って奥に細長いから。

通路の奥から入り口を見るとこんな感じ
通路の奥から入り口を見るとこんな感じ

突き当りに水場らしいところが、、、、
突き当りに水場らしいところが、、、、

でも、ここには流しとか、水道の蛇口とかはなかったです。
でも、ここには流しとか、水道の蛇口とかはなかったです。
だんな君が一緒だったら
この時点で回れ右をしていたでせう。

更に奥に部屋?
更に奥に部屋? があるのかな?
があるのかな?


半分あがったところの踊り場?にあったこれは本当の流し。
半分あがったところの踊り場?にあったこれは本当の流し。
共同で使うのでせうか?

更に階段を登って二階部分。
更に階段を登って二階部分。
この薬缶みたいなのは何?
この布巾みたいなのは何?

ネコちゃんはかわいいけど。

ここにも水の入った盥やバケツが、、、、
ここにも水の入った盥やバケツが、、、、

格子のドアの向こうは
誰かが住んでいるような気配です。

人一人が通れるくらいの狭い廊下を
今度は道路側い向かって進んで行くと

そこがカフェでした。
そこがカフェでした。

外から見ると
ちょっと素敵っぽかったのに

中は薄暗くて
中は薄暗くて

かなり汚っぽいところでした。
かなり汚っぽくて
だんな君が一緒じゃなくてよかった。

満員だったけれど、 
何とか席を確保。

おにいちゃんたちが注文しているところを
おにいちゃんたちが注文しているところを 窓側の方から撮った写真。
窓側の方から撮った写真。

なぜか
お仏壇のようなものが、、、、
なぜか お仏壇のようなものが、、、、 写真は遺影?
写真は遺影?

キッチンというか
ここでコーヒーを淹れてくれるのですが、
キッチンというか ここでコーヒーを淹れてくれる
水道や流しがない。

ってことは
さっき通ってきたあそこでカップとかを洗うのでせうか?

おねえちゃんとおにいちゃんはハノイ名物エッグコーヒーを
ハノイ名物エッグコーヒー
エッグコーヒー=溶いた卵黄に砂糖とコーヒーで作られ、カップの半分ほどコーヒーを注いだ後、卵黄を温めて溶いた同量のエッグクリームを注いだもの←WIKI様の説明
確か20000ドン(=約94円)ぐらいだったかな?

ぐーママとB君はベトナムコーヒー(15000ドン=約70円を頼みました。
ミュンヘンのベトナムレストランで飲んだこんなのが来ると思っていたのに

アイスバージョンでした。
ベトナムコーヒーアイスバージョン
氷って、ちょっと危ないんじゃなかったかしら?
水は?きれい?
コップはあそこで洗ったの?清潔?

いろいろ心配はありましたが、
暑くて喉が渇いていたこともあって 思い切って全部飲みました。
暑くて喉が渇いていたこともあって
思い切って全部飲みました。


椅子は、幼稚園児が使うような小さなもので
椅子は、幼稚園児が使うような小さなもので 決して居心地がいいというわけではありません。
決して居心地がいいというわけではありません。

中にいた人たちが
中にいた人たちが 誰もしゃべったりせず
誰もしゃべったりせず

もくもくとスマホをいじっているのが異様でした。
もくもくとスマホをいじっているのが異様でした。


誰かが出て行くとすぐに別な人たちが入ってきたりと
常に満員状態だったということは

常に満員状態だったということは値段設定お高めのおしゃれカフェとはまた違った意味で人気のカフェなのでせう。
値段設定お高めのおしゃれカフェとはまた違った意味で人気のカフェなのでせう。


ただし、ぐーママのようなオバさんやオヂさんはいなかったところを見ると
若者に人気のスポットのようです。

幸い、その後お腹が痛くなることもなく、
なかなか面白い体験となりました。


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おしらせ

ロンドン近郊にお住いの皆様、
3~5月にロンドンを訪問予定の皆様、

ブログのお友達ロンドンのみきさんが所属するJRTGA(英国公認日本語観光ガイド協会)では今年もチャリテイのためのガイディングツアーを行っています 。
皆様からいただく参加費用すべての金額が各チャリティー団体に寄付されます。

詳しい日程は→チャリティの予定をご覧ください。

プロのガイドさんの説明で回る一味違うロンドン。
皆様ふるってご参加ください。

テーマ : ベトナム - ジャンル : 海外情報

タグ : ベトナム ハノイ 穴倉カフェ エッグコーヒー ベトナムコーヒー 人気スポット

2018/02/26 (Mon) 08:38
ハノイ 陰惨なホアロー刑務所



こんにちわんこ。
おドイツは一気に寒くなったんだよ
おドイツは一気に寒くなったんだよ、のタルです。



日ッチウは日が照って8度ぐらいまで気温が上がったのですが、
日が沈んでからぐんぐん気温が下がって
現在マイナス10度です。

今夜はマイナス13度ぐらいまで下がるそうです。



11月におにいちゃんとMちゃんの結婚パーティ(と観光、バカンス)のためにベトナムに行ったことをいまだに書いています。
あと数回で終わるのでお付き合いください。(←まだ数回もあるの?)
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遠かったフーコック島
おまけ 空港で
豪華すぎるフーコック島のホテル
この家に住みたい
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ふくらはぎが、、、、、:(;゙゚'ω゚'):
フーコック島 市場の衝撃
フーコック島 しょぼかった半日ツァー
フーコック島 町や家
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フーコック島 ホテルゴハン
ハノイの衝撃 第一弾
ハノイの衝撃 第二弾 とぐろを巻く○○
ハノイ 御馳走三昧の夜
細い  ベトナムの家
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これが普通?男性客の服
ハロンベイのクルーズ船
スンソット鍾乳洞
ハロンベイクルーズ船の本格フランス料理
船上での言質
(*´Д`)ハァハァゼイゼイのティトブ島
ハノイのトレンドカフェはお値段設定お高めでした
お人形のインパクト
ハノイ名物の鍋料理とナイトマーケット
ハノイ マーマイ通りの古民家



今回の記事はかなり陰惨な写真とかが入りますので
そういうのが苦手な方はスルーしてください。

スルーの前にこちらだけ
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ハノイ マーマイ通りの古民家を出た後は
ちょっと歩いてお値段設定お高めのトレンドカフェの前に出て、

そこからホアンキエム湖に沿って南へ
そこからホアンキエム湖に沿って南へ Hoa Lo Prison(Hoa Lo刑務所)までぶらぶら歩いていきました。
Hoa Lo Prison(Hoa Lo刑務所)までぶらぶら歩いていきました。

なんだかけふは静かだなーと思ったら
なぜかホアンキエム湖周辺は車両進入禁止(=歩行者天国)になっていました。
ちょっと歩いてお値段設定お高めのトレンドカフェの前に出て、

多分土曜日だったからではないかと思います。
なぜかホアンキエム湖周辺は車両進入禁止(=歩行者天国)になっていました。
歩行者天国と言うわけです。

いつも怒涛のバイクの群れが
ところかまわずビービーと警笛を鳴らしている
ハノイ市内が
一部とはいえ、こんなに静かなのはちょっと異常でしたが、
一部とはいえ、こんなに静かなのはちょっと異常でしたが、 湖の周囲を散策するにはこの方が絶対にいいに決まっています。
湖の周囲を散策するにはこの方が絶対にいいに決まっています。


このホアロー刑務所は
フランス植民地時代、
フランスに対抗しようと活動していた、ベトナム人の政治犯を収容するため
1896年に、フランスが建てたそうで、今は博物館になっています。
入館料は一人30000ドン(=約140円
入館料は一人30000ドン(=約140円)

映像と写真のほかに、リアルなお人形が当時の囚人の様子を表しています。
映像と写真のほかに、リアルなお人形が当時の囚人の様子を表しています。
説明は英語でしたが、
ぐーママの英語力でもゆっくり読めば大体のことはわかりました。

大部屋
大部屋

囚人たちはベッド(?)に固定された足枷をはめられていました。
囚人たちはベッド(?)に固定された足枷をはめられていました。

↑の写真の〇で囲ったところがトイレです。
↑の写真の〇で囲ったところがトイレです。

こんなんでどうやって用を足したんでしょ?
こんなんでどうやって用を足したんでしょ?

反抗する囚人は
みんなの目の前で折檻されたそうです。
反抗する囚人は みんなの目の前で折檻されたそうです。
でも、そんなとき、他の囚人たちは折檻を恐れずに
一斉に抗議の声をあげたそうです。

女囚の部屋。
女囚の部屋。
子供も一緒に収監されたようですね。
刑務所内でもお母さんと一緒にいられた方がよかったのかな?

独房はさらに悲惨です。
独房はさらに悲惨です。

やはり足かせをはめられ身動きもままなりません。
やはり足かせをはめられ身動きもままなりません。

実際やってみると分かりますが、
長時間長座でいるのって腰が痛くなってものすごくきついですよね。

光がほとんど入らない部屋の壁は暗いグレーに塗られていますが、
それは囚人を心理的に参らせるためだったそうです。

話し相手もおらず、
扉があけられるのは、一日二回きり、食事が運ばれてくる時だけって、
話し相手もおらず、 扉があけられるのは、一日二回きり、食事が運ばれてくる時だけって、かなり苦痛だったでせう。
肉体的にも精神的にもかなり苦痛だったでせう。

これはほかのサイトからお借りした独房の並ぶ廊下の写真です。
これはほかのサイトからお借りした独房の並ぶ廊下の写真
実際はあまりに暗くて、ぐーママの携帯では写真撮影はほとんど無理でした。

おフランスなので当時の処刑はギロチンが使用されました。
つい100年前に実際に使われていたギロチンです。
つい100年前に実際に使われていたギロチン
このギロチンで実際に5人の囚人が処刑されたといいます。

こんな刑務所から脱走した人もいました。

脱走するときに通った実物の下水管。
脱走するときに通った実物の下水管。

真っ暗な中、汚物にまみれて自由を目指したのでせうね。
真っ暗な中、汚物にまみれて自由を目指したのでせうね。

この刑務所は
ベトナム戦争当時、ハノイ攻撃の際にとらえられたアメリカ軍パイロットも収容していたそうです。

展示されている米兵の写真はこんなのとか、
展示されている米兵の写真はこんなのとか

クリスマスをお祝いしているのとか、ちょっと収容所とは思えないようなものばかりなのですが、

私たちは敵であるアメリカ兵でさえこんなに優遇していたぞ!
フランスのような非人道的なことはしなかったぞ!

みたいなアピールが見え見え、というのはぐーママのうがった見方でせうか?
自分たちの町に爆弾を落とし、市民を殺傷した米軍パイロットですからね。
実際にはどうだったのでしょう?



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2018/02/19 (Mon) 07:12
ハノイ マーマイ通りの古民家



こんにちわんこ。
けふは雪が積もっていたからずっとおうちにいたんだよ、のタルです。

けふは雪が積もっていたからずっとおうちにいたんだよ

昔と違って、寒いとタルが外に出たがらないので
これ幸いと、
最低限のおトイレさんおPだけした怠け者のタルルンと飼い主です。



11月におにいちゃんとMちゃんの結婚パーティ(と観光、バカンス)のためにベトナムに行ったことをいまだに書いています。
これまでの記事はこちら ↓
遠かったフーコック島
おまけ 空港で
豪華すぎるフーコック島のホテル
この家に住みたい
移動します
暗中模索のハロンベイ
ふくらはぎが、、、、、:(;゙゚'ω゚'):
フーコック島 市場の衝撃
フーコック島 しょぼかった半日ツァー
フーコック島 町や家
マダ~ムなSPA
フーコック島 ホテルゴハン
ハノイの衝撃 第一弾
ハノイの衝撃 第二弾 とぐろを巻く○○
ハノイ 御馳走三昧の夜
細い  ベトナムの家
アーティストさんの実力
招待客
これが普通?男性客の服
ハロンベイのクルーズ船
スンソット鍾乳洞
ハロンベイクルーズ船の本格フランス料理
船上での言質
(*´Д`)ハァハァゼイゼイのティトブ島
ハノイのトレンドカフェはお値段設定お高めでした
お人形のインパクト
ハノイ名物の鍋料理とナイトマーケット



ベトナム最後の日は飛行機が夕方遅くの便だったので
サッとハノイの町を観光しました。

ハノイの移動はほとんどタクシーでした。
バス路線がちょっとわかりづらいのに加え
ホテルから街の中心部までたったの25000ドン(=約118円)です。使わない手はないでしょう。

ハノイの見どころって
はっきり言ってそれほど

わぁ、凄い!

というものはないみたい。(←あったらごめんなさい)

でも、ぐーママことpharyが絶対見たいところが二か所ありました。
一つはマーマイ通りにある古民家です。
2017-11-18マーマイ通りの古民家 (1)

昔の商家の建物が保存されていると聞いたからには
見ないわけにはいきませんよ。
ほら、ぐーママって、その土地の家とか暮らしってものにすごく興味がある人だから。

そういうものにあまり興味はないけれど、他にすることがないからということで
だんな君、おねえちゃん、B君が一緒についてきました。(←末っ子はこの日の朝早く、バックパックを背負って3週間のベトナム一人旅に出発していた。)

現在のマーマイ通りはたくさんの商店が並ぶ
結構繁華街みたいなところになっていますが
昔のマーマイ通り
昔はこんな風だったそうです。

以下、ずらずらとお写真貼っていきます。
こういうのに興味がない人にはつまらないかもしれません。

入館料はこれまたたったの10000ドン(=約48円)

家の構造はこんな風になっています。
マーマイ通り古民家見取り図

面白いのは明り取りの意味があるのか
家の中の一部に屋根がないというか
中庭?坪庭?のようになっていること。

お店と奥のプライベートゾーンの間もこんな風になっています。
2017-11-18マーマイ通りの古民家 (13)

奥に進むと
2017-11-18マーマイ通りの古民家 (6)

食事をしたりする部屋でせうか?
2017-11-18マーマイ通りの古民家 (10)
さらに進むと

台所と
2017-11-18マーマイ通りの古民家 (9)

食器棚?
2017-11-18マーマイ通りの古民家 (11)
中はなんだかごちゃごちゃいろんなものがほこりにまみれて入っていました。

水場
2017-11-18マーマイ通りの古民家 (8)
ツボの後ろのアーチ状のものが井戸みたいでした。

さらに奥には
2017-11-18マーマイ通りの古民家 (12)
見取り図によるとおトイレとお風呂場となっていましたが

おトイレはありましたが、
お風呂場の方は閉まっていて見えませんでした。

それともあのおトイレ結構広かったから(←普通の水洗トイレがあって実際に使ってきた)、
あれがもしかしてバスルームも兼ねていたのかも?

ガイドもおドイツ語のパンフレットもないので
その辺がかゆいところに手が届かないというか、

ここんとこもっと知りたい!

という欲求が見たされなかったのが残念。
まぁ、入館料があれですから。

二階に上がるには
2017-11-18マーマイ通りの古民家 (14)

お店の中にある階段を登ります。
2017-11-18マーマイ通りの古民家 (15)

階段を上がったところの部屋は昔は商品を入れていたらしいですが、
2017-11-18マーマイ通りの古民家 (17)

今はなんだか神様をお祭りしてありました。
2017-11-18マーマイ通りの古民家 (18)
職員の方がお参りしていたので
拙い英語で質問してみたら、
あちらも拙い英語で答えてくださったのですが、
お互いの拙さのために↑ぐらいしかわかりませんでした。

二回の奥の部屋へ行くにはこんなところを通るのですが、
2017-11-18マーマイ通りの古民家 (19)
雨が降ったら、自分ちの別の部屋に移動するのに濡れていくわけですね。

寝室です。
2017-11-18マーマイ通りの古民家 (22)
立派なベッドですね。
でも、枕の位置はこれでいいのでせうか?

寝室に入るときに通る小部屋?半ベランダみたいなところに置いてある
2017-11-18マーマイ通りの古民家 (27)

これもベッドっていえばベッドかな?
2017-11-18マーマイ通りの古民家 (20)

こんな大きな家なのに
2017-11-18マーマイ通りの古民家 (21)
ベッドルームが一つっていうのも変ですよね。
子供部屋は?
従業員たちは住み込みじゃなかったの?

ベッドルームの後ろは広いベランダになっていました。
2017-11-18マーマイ通りの古民家 (23)

ベランダから水場を見下ろしています。
2017-11-18マーマイ通りの古民家 (24)

ぐーママ的にはなかなか面白かったですのですが、
2017-11-18マーマイ通りの古民家 (28)
ガイドさんが説明してくれたら、
あるいは日本語かおドイツ語の詳しいパンフレットとかがあれば
きっともっと面白かったのではないかとちょっと残念でした。



おまけ

ちょっと不思議だったのはこの方たち。
2017-11-18マーマイ通りの古民家 (7)
普通に談笑しながらくつろいでお食事していたんですけど?

古民家ではこんな風に暮らしていたんですよ。

と実際に見せるための人たちでしょうか?
それもいいけど、もっと説明とかしてくれたらいいのに?
見学者とは一切かかわらず、くつろいでいました。

職員さんが朝ゴハン食べていたのかなぁ?


しかもそれが結構おいしそうだったという、、、、。(←つい二時間ほど前にホテルで朝ゴハンはしっかり食べてきたのに←いやしんぼ)

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2018/02/13 (Tue) 10:51
ハノイ 名物の鍋料理とナイトマーケット




こんにちわんこ。
別名ねずみ男のタルです。

別名ねずみ男



11月におにいちゃんとMちゃんの結婚パーティ(と観光、バカンス)のためにベトナムに行ったことをいまだに書いています。
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ハノイの衝撃 第一弾
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ハノイのトレンドカフェはお値段設定お高めでした
お人形のインパクト



水上人形劇を見たあとは
ハノイの町をぶらぶら歩きながら
Mちゃんたちと待ち合わせしたレストランへ移動しました。(←Dちゃんはあちらのおばあちゃんたちのところでお留守番)

ライトアップされたホアンキエム湖
ライトアップされたホアンキエム湖
物売りが多くて、ちょっとでもそちらに目をやるとしつこく食い下がられるのは
エジプト(→ワンダラの嵐)やイスタンブール(→エジプシャンバザーは日本語だらけ)と同じです。
なので物売りは極力無視して歩きました。

ハノイの町の様子については改めて記事にする予定です。

Mちゃんと待ち合わせしたのはハノイ名物の鍋料理、Chả cá(チャカ)専門のレストランです。(=Chả cáしかメニューにない)

お店の人が魚のフライと(←雷魚だそうです)
お店の人が魚のフライと

香草を一杯入れて炒めてくれました。
香草を一杯入れて炒めてくれました
写っているのはだんな君が飲んだサイゴンビールです。

器の中のブンはハサミで切って食べやすくし、
器の中のブンはハサミで切って食べやすくし、

この鍋で炒めたフライと香草をのせ
この鍋で炒めたフライと香草をのせ

上からピリ辛甘酢たれとピーナッツをかけていただきます。
上からたれとピーナッツをかけていただきます
フライなのに結構さっぱりとした味でした。

デザートにフルーツを頼んだら
こんなのが出てきて、
デザートにフルーツを頼んだら こんなのが出てきて
一瞬大きなエビか芋虫かと思ってしまいました。

これ、何っていう果物なんでしょうね?
酸味の少ないオレンジって感じでおいしかったです。

この時のお支払いは飲み物も含めて大人10人で1920000ドン(=約9000円)。
一人当たり900円。
めちゃくちゃ安いです。


この後はその日たまたまやっていたナイトマーケットに繰り出しました。
2017-11-17ハノイナイトマーケット (5)

大きな通りを通行止めにしてたくさんの露店が出て
2017-11-17ハノイナイトマーケット (6)
ものすごい人出でした。

通りのお店も普通に空いています。

ちょっと入ったドラッグストアには
2017-11-17ハノイナイトマーケット (9)
日本の商品が普通に置かれていました。

写真を撮っていたら
2017-11-17ハノイナイトマーケット (10)
撮らないで!

と怒られました。
何かまずいことでもあるのでせうか?

そんなこんなでお値段を確認するのを忘れてしまいました。

屋台の食べ物
2017-11-17ハノイナイトマーケット (11)
お腹がいっぱいだったので買いませんでしたが、
ちょっと試してみたい気もしました。

あ、なんだか懐かしいいいにほひ、、、、?

と思ったら

なんとたこ焼き屋さんが!
2017-11-17ハノイナイトマーケット (1)

たこ焼きはベトナムでもTAKOYAKIなんですね。
2017-11-17ハノイナイトマーケット (4-2)

上にかかっているのはマヨネーズかな?
2017-11-17ハノイナイトマーケット (2)
鰹節はかかってないようでした。
これは味を試してみるべきだったかな?

路上に座り込んで皆さんが食べていたのは
2017-11-17ハノイナイトマーケット (8)
Mちゃんが作ってくれたあのおやつと同じものと思われます。

ここにも日本の有名メーカーの露店が
2017-11-17ハノイナイトマーケット (12)

見た目はそのものですけど
2017-11-17ハノイナイトマーケット (14)
やたら安いんです。

本物でせうか?
2017-11-17ハノイナイトマーケット (13)

でも、あまりに安いので(←5足で200円ぐらいだったかな?←もう忘れている)
おねえちゃん、末っ子、Cちゃんの三人娘が
かわいい柄の靴下5足セットを買いました。

末っ子は翌日からベトナム一人旅に出かける予定だったので
自撮り棒を3ユーロぐらいでゲット。

他にも友達へのお土産として
手作りという触れ込みのきれいな袋物(←これは1ユーロぐらいだった)なんかを買っていました。

ぐーママが買ったのはこれです。
役立たず
ハロンベイのクルーズ船
あろうことか
iPhonの充電器と充電カーベルを忘れてきてしまったので
パチモンだろうとは思ったのですが、(←充電器の方にはなぜか半島の某国の某メーカー名が書いてある)
たったの70000ドン(=約330円)だったので当座のしのぎにと買いました。

でもね、その場でちゃんと充電できるかどうか確かめたのに
ホテルで実際につないでみたら
充電することはするけれど、
恐ろしく時間がかかったのです。

しかも、
おドイツに帰ってきたら、なぜか全然充電できなくて廃棄処分。
結局の薬局、ちゃんとしたおリンゴ会社のを買う羽目になりました。(←25ユーロ)
安物買いの銭失いを実践してしまったわけです。



ベトナムのお話、まだまだ続きます。

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2018/02/08 (Thu) 09:45
お人形のインパクト



こんにちわんこ。
ゴハンを食べているパパリンのお手々をじっと見つめるタルです。
ゴハンを食べているパパリンのお手々をじっと見つめる
パパリン、何かボクのお口に入れてくれないかな?




11月におにいちゃんとMちゃんの結婚パーティ(と観光、バカンス)のためにベトナムに行ったことをいまだに書いています。
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フーコック島 しょぼかった半日ツァー
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ハノイ 御馳走三昧の夜
細い  ベトナムの家
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招待客
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船上での言質
(*´Д`)ハァハァゼイゼイのティトブ島
ハノイのトレンドカフェはお値段設定お高めでした




お値段設定お高めだったトレンドカフェでお茶した後は
その近くにあるタンロン水上人形劇場の前で
タンロン水上人形劇場
おにいちゃん、おにいちゃんの付添人役を務めてくれたおにいちゃんの友達T君と彼女のCちゃん(←わざわざおドイツから来てくれた)と待ち合わせして、
水上人形劇を観劇しました。

この水上人形劇場は
ベトナム建国の父であるホー・チ・ミン元国家主席が、1956年に子供達のために建てたものということです。

劇場の前は観光客で一杯でしたが、
おにいちゃんが事前にチケットを買っていてくれたので
到着後即入場することができました。

入場料一人10000ドン=約48円って、
いくら共産圏でも安すぎませんか?

それとも
↑のトレンドカフェでぐーママことpharyが飲んだ緑茶70000ドンが異常に高かったのかしら?


観客席の入り口のある二回へエレベーターで上がって行ったら

いきなり現れた強烈なお人形!
いきなり現れた強烈なお人形!
ナンジャコリャー!

角度を変えてもう一度。
角度を変えてもう一度。

後ろからの姿もすごいインパクト!
後ろからの姿もすごいインパクト!
このヘアスタイル、いったい何なんでせう?
昔のベトナムの人はみんなこんなヘアスタイルだったのでせうか?

まぁ、そんなこと言ったら
日本の江戸時代の髷も、
日本の江戸時代までの髷も

初めて見る人にはかなり強烈なイメージを与えますけどね。
初めて見る人にはかなり強烈なイメージを与えますけどね。


天女様はまとも(?)でした。
天女様はまとも(?)でした


中で日本語のパンフレットをもらいました。
中で日本語のパンフレットをもらいました。 これがなかったら、
これがなかったら、
劇の内容が何が何やらさっぱり理解できなかったと思います。

劇が始まる前にお琴みたいなベトナムの伝統楽器の演奏がありました。
劇が始まる前にベトナムの伝統楽器の演奏がありました。

舞台の両側で演奏されるお囃子に合わせて
舞台の両側で演奏されるお囃子に合わせて

お人形が跳んだり跳ねたり
お人形が

水を吹きだしたり
水を吹きだしたり

煙とともに竜が出てきたリ
煙とともに竜が出てきたリ

天女たちが水をパシャパシャさせて踊ったり。
天女たちが水をパシャパシャさせて踊ったり

ぐーママたちの席が後ろの方だったのに加えて
照明が暗くてうまく写真が撮れなかったので
詳しい画像が見たい人はこちらをクリックしてください→ハノイ水上人形劇

内容は昔の農民や王様のお話で
子供向けの単純なものなので、
(ぐーママには)ものすごく面白いというわけではなかったですけどね。
まぁ、入場料48円だし、、、。


最後に舞台裏から人形を操っていた方たちが出てきてご挨拶です。
最後に舞台裏から人形を操っていた方たちが出てきてご挨拶

皆さん、しっかり水に浸かっていました。
皆さん、しっかり水に浸かっていました。

普通の服を着ていたようでしたが体冷えないのかな?
普通の服を着ていたようでしたが体冷えないのかな?

ぐーママの素朴な疑問 ↓

人形劇をするのに舞台を水にする必要があったのでせうか?

この辺の理由、ぜひ知りたいです、ホーチミン元国家主席様。


フロアに展示されていたお人形。
フロアに展示されていたお人形。 結構リアルなお顔ですね。
結構リアルなお顔ですね。

あれ?
ちょっっっ!!

女性はお胸丸出し?
女性はお胸丸出し?
昔の半島の某国の子供を持った女性もお胸を出していたらしいですけど
ベトナムでもそうだったのね?(↑しかもすごいタレPイ

でも、これらのお人形のヘアスタイルはまともですよね。

ヘアスタイルが禿げたチビウサ風なのは
ヘアスタイルが剥げたチビウサ風なのは このふんどし姿の男性だけ
このふんどし姿の男性だけ。
何か特殊な職業ででもあったのでせうか?


劇の内容はともかく(←ぐーママの周辺に座っていた欧米人らしい男性たちはあくびをしていました)
お人形の造形だけはものすごく印象に残った観劇でした。


これに比べると日本の浄瑠璃人形って
お人形もお芝居の内容もはるかに高度なものだと分かります。
日本文化、何気にすごいです。


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2018/01/30 (Tue) 08:21
ハノイのトレンドカフェはお値段設定お高めでした




こんにちわんこ。
もう春が来たような陽気が続くおドイツなんだよ、のタルです。

もう春が来たような陽気が続くおドイツなんだよ
お出かけの時にコートを着るのがためらわれるような暖かさです。
でも、帰宅時間が遅くなるとやはり寒いので、着ないわけにもいきません。




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ハロンベイからハノイに戻ったのがお昼ちょっと過ぎ。
同じホテルにチェックインして
そのお向かいのフォー専門のレストラン、というより食堂で腹ごしらえ。
向かいのフォー専門のレストラン、というより食堂

出た!
出た! 必殺トリノアシ~
必殺トリノアシ~。(←グロな姿をもっとよく見たい方はこちらの記事でどうぞ→フーコック島 市場の衝撃

でも、これでおいしい出汁が出るのでせうね。
これまで食べたどこのフォーよりも この食堂のフォーがおいしかったです。
これまで食べたどこのフォーよりも
この食堂のフォーがおいしかったです。

ここでは次の日のお昼も食べましたが、
ここでは次の日のお昼も食べましたが、
その時はニュージーランドからの団体さんが入ってぎゅうぎゅうの満員でした。
結構有名な食堂みたいです。

このおいしさですからね、
このおいしさですからね、 さもありなん。
さもありなん。


この日は夕方にハノイ中心部でおにいちゃんと落ち合って水上人形劇を見る予定でしたが
開演まで時間があるので
みんなでぶらぶら30分ほど歩いて中心部まで移動、(←この時の光景は後記事に書く予定)
ネットで見つけた
今ハノイで最もおしゃれでトレンドなカフェーに行くことにしました。

ハノイの中心部にあるこのビルの四階か五階だったと思います。(←おトイレが上階にあったから最上階でないことは確か)
ハノイの中心部にあるこのビルの四階か五階だったと思います

この暑いのにエアコンなし。
この暑いのにエアコンなし。

開け放された窓から風は入りますが、
開け放された窓から風は入りますが、 やっぱり暑いです。
やっぱり暑いです。

その窓からはホアンキエム湖が見えます。
その窓からはホアンキエム湖が見えます。
この湖というか池の中の島には小さなお寺があるのですが、
おねえちゃんが数年前に行ったときに境内に大きなドブネズミがいたということだったので
今回はパスしました。

いや、ハノイの町のゴミのことを思うと(←このことについては後記事に書きます)
ドブネズミがいても不思議じゃないです。

ここに来たのは
おねえちゃんがハノイ名物のエッグコーヒーを飲んでみたかったからなのですが、
残念ながらここにはエッグコーヒーは置いていませんでした。

なので
おねえちゃんと末っ子はココナッツウォーター。
おねえちゃんと末っ子はココナッツウォーター。

二人はフーコック島のビーチやプールサイドでもこればかり飲んでいました。
なんでも

コップも何も使ってないので
これが一番お腹に安心。

なのだそうです。

B君はビールとコーラ。
B君はビールとコーラ。

だんな君はPイネケンビール。
だんな君はPイネケンビール。
この時間はハッピーアワーでアルコール類が半額だったので30000ドン(=145円)。

それに比べるとぐーママの緑茶70000ドン(=335円)は高かったわぁ。
それに比べるとぐーママの緑茶70000ドン(=335円)は高いわぁ。
ビールだって普通のお値段でも60000ドン(=290円)なのに。

何か特別の高級茶だったのかしら?

きっとトレンドなお店だからお値段も高めの設定なんでせう。
だって、お昼に食べたフォーが一杯50000ドン(=240円)、
ベトナムのタイガービールが20000ドン(=96円)ですよ。

そのせいでせうか、
店内のお客さんの半分以上が外国人でした。


ちなみにお茶うけについてきた砂糖ショウガはものすごくおいしかったです。



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2018/01/19 (Fri) 09:52
(*´Д`)ハァハァゼイゼイのティトブ島



こんにちわんこ。
まだまだ雪のお写真がたくさんあるんだよ、のタルです。

まだまだ雪のお写真がたくさんある
この写真は年末に撮ったものです。もう雪は解けています。けふは結構雨が降りました。



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フーコック島 町や家
マダ~ムなSPA
フーコック島 ホテルゴハン
ハノイの衝撃 第一弾
ハノイの衝撃 第二弾 とぐろを巻く○○
ハノイ 御馳走三昧の夜
細い  ベトナムの家
アーティストさんの実力
招待客
これが普通?男性客の服
ハロンベイのクルーズ船
スンソット鍾乳洞
ハロンベイクルーズ船の本格フランス料理
船上での言質




この島での上陸時間=自由時間はたったの45分です。
ガイドさんの説明によると、大抵の人は

①島のてっぺんの展望台に上って景色を眺める

②ビーチで海水浴をする

どちらかを選択するということでした。

ぐーママは

うーん、こんなに蒸し暑いのに疲れるの嫌だから、
ビーチでのんびりしようかなー?
高いところからの景色はスンソット鍾乳洞で見ちゃったしなー。

と思っていたのに
ハリキリガールのおねえちゃんと末っ子が

0分で展望台まで登って 10分で降りて、 20分海水浴をするよ。 ぐずぐずしないでちゃんとついてくるんだよ!

ママ、10分で展望台まで登って
10分で降りて
20分海水浴をするよ。
ぐずぐずしないでちゃんとついてくるんだよ!

と、勝手に決めて、
島に着いたとたんに展望台への登り口に足早に進んでいきました。

えっ!
10分で登る?
そ、、、そんなことできるかしら?

と、思って辺りを見れば、
頼りのだんな君まで小走りにみんなの後をついて行くじゃないですか!

ここでおいて行かれては大変
階段を上り始めるぐーママ。

よく考えたら、別において行かれても、
どうせ帰りはまた同じ上陸船→クルーズ船になるわけだから
ビーチで待ってても一向構わなかったんですけど、

みんなの勢いに巻き込まれたって言うか、
すっかりその気になって急な階段を上っていきました
すっかりその気になって急な階段を上っていきました。


観光客がいっぱいの階段を
隙があれば前の人を追い越しながら、

ただ登ると苦しいから段数を数えながら、

もくもく、(*´Д`)ハァハァ
もくもく、ゼイゼイ
もくもく(*´Д`)ハァハァゼイゼイ(←どうでもいいけれど、ハァハァって書くとどうして自動的にこの(*´Д`)ハァハァに変換されるのかしら?うざいわね)

中間ぐらいのところで心臓が破れそうだったので
写真を撮るふりをしてちょっと休憩。
中間ぐらいのところで心臓が破れそうだったので 写真を撮るふりをしてちょっと休憩
って、ちゃんと撮りましたよ。↑


こんなことしていたから、
みんなからはかなり遅れて、
それでもちゃんと10分以内でてっぺんまで登った自分、えらいわ。

まぁ、もう息も絶え絶えというか、
太ももがプルプル状態ではありましたけどね。

展望台から撮った写真。
展望台から撮った写真。 カメラを向けられたから笑いましたが、 本当は汗だくな上に ヒーハーヒーハー、心臓バクバク状態
カメラを向けられたから笑いましたが、(←女優だわ!)
本当は汗だくな上に
ヒーハーヒーハー、心臓バクバク状態です。

この写真のために(←写真はもっといっぱい撮りましたが)
あんな苦しい思いをしたのね。ゼイゼイ。

などとちょっと複雑な心境になる間もなく、

ママ、写真を撮った?
じゃ、降りるよ、急いで!

という、容赦ないおねえちゃんの声。


降りるのって、ある意味登るのよりきついですよね。
特に斜面が急だったり、段差が大きいときは。

しかもこの時は登ったときの負荷で
太ももプルプル状態だったので
万が一足がもつれてこけたら
自分だけでなく、下にいる人まで巻き込んでしまうから慎重に、
でも、やはり隙あらば前の人を追い越しながら

予定通り登り始めてから20分以内にビーチまで戻ってきました。
みんなからはかなり遅れて、 それでもちゃんと10分以内でてっぺんまで登った自分、えらいわ。
お写真をクリックすると大きくなります。


今度は膝が笑っていました。

普段、ジム通いしているおねえちゃんたちはともかく、
運動不足のぐーママにはものすごい強行軍でした。

でも、考えたら、年を取って足腰が弱くなったら
絶対にあの展望台には登れないわけですから
今この時に登れてよかったのだと思います。


ビーチでは
わらわらと服を脱ぎ(←水着はあらかじめ来ていた)
わらわらと服を脱ぎ
ぐーママのタプタプな体を見たら皆さんの目が腐るかもしれないので、良心のモザイク掛けを施しました。

サササッと海に入り(←水は案外冷たかったです)
サササッと海に入り

手前のオヂさんが写っているこの写真を選んだっての、何か意図があってのこと?
手前のオヂさんが写っているこの写真を選んだっての、何か意図があってのこと?
いーえっ、水に入っている写真がこれだけだったんですっ!

計画通り時間ピッチリに上陸船に戻りました。

すごく中身の濃い45分間でした。

そして翌日はふくらはぎがものすごい筋肉痛で死にそうになったのはお約束。
ふくらはぎがブルブル笑っている


クルーズ船に戻ったら
おいしい朝ゴハンが待っていました。
2017-11-17朝食3

朝からいろいろ動いたので
2017-11-17朝食4
ことさらおいしく感じました。

だんな君はトーストや卵料理など洋風のものを選んでいましたが、
2017-11-17朝食2

ぐーママ、おねえちゃん、末っ子、B君がまず食べたのがフォー。
2017-11-17朝食1

ベトナムのフォーは本当においしかったです。
2017-11-17朝食5

ゴハンを食べている間にクルーズ船は港に戻っていきました。


たった一泊でしたが
いろいろ楽しいハロンベイのクルーズ船体験でした。


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2018/01/16 (Tue) 09:26
船上での言質



こんにちわんこ。
実は雪は嫌いではないタルです。

実は雪は嫌いではないタルです。
この写真は年末に撮ったものです。もう雪は解けています。



11月におにいちゃんとMちゃんの結婚パーティ(と観光、バカンス)のためにベトナムに行ったことをまだ書いています。
これまでの記事はこちら ↓
遠かったフーコック島
おまけ 空港で
豪華すぎるフーコック島のホテル
この家に住みたい
移動します
暗中模索のハロンベイ
ふくらはぎが、、、、、:(;゙゚'ω゚'):
フーコック島 市場の衝撃
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細い  ベトナムの家
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招待客
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ハロンベイのクルーズ船
スンソット鍾乳洞
ハロンベイクルーズ船の本格フランス料理



ハロンベイの夜明け。
ハロンベイの夜明け。

豪華クルーズの二日目のプログラムは盛りだくさんでした。
豪華クルーズの二日目のプログラムは盛りだくさんでした。
周囲はクルーズ船だらけ。

早起きして6時半にはサンデッキでChi Gong教室に参加しました。
6時半にはサンデッキでChi Gong教室に参加しました。

珍しいことにだんな君も体を動かしていましたよ。
これまた珍しいことにだんな君も体を動かしていましたよ。
これまでのバカンスで、こういうプログラムに参加したことは一度もない人なのに
いったいどういう風の吹き回しでせう?

しかも終わったあとには

なかなか気持ちがいいね。
こういうの毎朝やったら健康にいいかも?

などと言いだしたので、
ぐーママことphary、即行

じゃ、VHS(VolksHochSchule・フォルクスホッホシューレ=自治体主催の成人教室)のChiGongコースに申し込んで一緒にやろうね!

と、提案しました。
だんな君、一瞬

しまった!

みたいな顔をしましたけど、もう遅い。

言質は取ったわよ。
男に二言はないでしょうね?


ちなみにおねえちゃん、B君、末っ子の3人は
昨晩、

一緒にChiGongやろうね。
ママ、明日は早起きしてよ。

などと言ってたくせに、
しっかり寝過ごして不参加でした。


運動の後はちょっとしたスナックを食べて
運動の後はちょっとしたスナックを食べて

この日のハイライトティトブ島に上陸します。
この日のハイライト、ティトブ島に上陸します。
そのころには日も上ってすっかりいいお天気になっていました。(=暑い)


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2018/01/14 (Sun) 09:25
ハロンベイクルーズ船の本格フランス料理



こんにちわんこ。
お写真ではまだまだクリスマスモードのタルです。

お写真ではまだまだクリスマスモード
実際にはクリスマスツリーもとっくの昔に片付けちゃってだんな君と二人だけのいつもの退屈な毎日平常運転になっているぐー家です。


11月におにいちゃんとMちゃんの結婚パーティ(と観光、バカンス)のためにベトナムに行ったことをまだ書いています。
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遠かったフーコック島
おまけ 空港で
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暗中模索のハロンベイ
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細い  ベトナムの家
アーティストさんの実力
招待客
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ハロンベイのクルーズ船
スンソット鍾乳洞



スンソット鍾乳洞から戻ってから夕食の時間までに
サンデッキでワインの利き酒会とお料理教室がありました。

この時間帯はハッピーアワーと称してアルコール類が半額でした。

皆、ワインやらコックテールやらを飲んでいたのですが、
ぐーママことpharyは下戸なのでアルコール抜きの
なんちゃらいうコックテールをいただいていました。

半額とはいえアルコールを使ってないのに
普通のコックテールと同じお値段だったのが
かなり悔しいですけど。


実はこのクルーゼ船のぐー家御一行様以外の乗客は
アメリカから来た世界一周旅行中の一つのグループでした。

さすがはアメリカの方ですね。
いわば部外者のぐー家の面々にも気軽に声をかけてくださり
まるでグループの仲間のように会話が弾みました。

英語ができないぐーママことpharyですが、
みんなの輪に入って

ときどき

シュア。
リアリィ?
オー、ノゥ!

などと、いかにも分かった風に相槌を打って
その場の雰囲気を楽しみました。(←厚顔イケシャー)


お料理教室はベトナム風春巻きの作り方です。
サンデッキで料理教室
講師を務めたクルーのお姉さんがすごいエンターティナーで盛り上がらせ上手。
アメリカの方たちの陽気さも加わって
爆笑爆笑のお料理教室となりました。

どなたか巻いてみませんか?

と、聞かれたので
そこはそれ、春巻きは得意中の得意なぐーママですから
ササっと講師の方より上手に巻いてみせて
皆様からやんやの喝さいをいただきました。

こういうことには常に不参加を決めているだんな君までが
陽気なアメリカのおじ様たちにつられたのか
一緒に巻き巻きしてました。
アメリカの方たちより上手でした。

って言うか、アメリカの方たちの不器用さったら、、、、
いやいや皆まで言うまい。

巻いた春巻きはすぐその場でコックさんが揚げてくれて
夕食前のちょっとしたおやつになりました。


お料理教室の終わりにクルーの方が言うには、

ディナー時には船室に置かれていたベトナムのコスチューム ↓ を着てください。
ベッドの上にはなぜかベトナムの民族衣装?
着ない方にはお食事はお出ししません。

と、いうわけで
みんなでコスプレ大会です。
みんなでコスプレ大会

蒸し暑いのに服の上に羽織ったものだから
結構暑苦しかったのですが、
蒸し暑いのに服の上に羽織ったものだから 結構暑苦しかった
ゴハンがもらえなかったら大変なので
皆着ていました。

程よくアルコールが入っただんな君、
よほど気分がよかったらしく
程よくアルコールが入っただんな君、 よほど気分がよかったらしく こんなことまで一緒にやりました。
こんなことまで一緒にやりました。

このコスチューム、サイズがMとLしかなかったので
普段XSを着るぐーママにはダブダブ気味。

でも、背の高いB君にはLサイズでも足元がツンツルテンでおかしかった。
背の高いB君の足元がツンツルテンでおかしかった。


夕食はおフランス料理でした。
夕食はおフランス料理

テーブルセッティングも本格的。
テーブルセッティングも本格的
あ、ぐーママの大きなおPりが!
だんな君のいたずら、写真を見るまで気が付きませんでした。


前菜は3種類の中から全員同じものをオーダー。
ズッキーニとマッシュルームの肉巻きグリル?
ズッキーニとマッシュルームの肉巻きグリル?

ブロッコリーとジャガイモのクリームスープ
ブロッコリーとジャガイモのクリームスープ

(多分)ハロン風シーフードビスキュイ(←もう記憶があいまい)
(多分)ハロン風シーフードビスキュイ

メインは
ぐーママはハロンベイ産スズキのレモンクリームソースにスパゲティ
ハロンベイ産スズキのレモンクリームソースにスパゲティ

だんな君はマッシュルームとズッキーニのクレープ、ローストトマト、サラダ付き
マッシュルームとズッキーニのクレープ、ローストトマト、サラダ付き

若者たち3人はステーキ
若者たち3人はステーキ

デザートはコーヒーケーキのチョコレート掛け
デザートはコーヒーケーキのチョコレート掛け
それにカプチーノを頂きました。(←だんな君はエスプレッソのダブル)


これが全部本格的でものすごくおいしくてびっくりでした。(←全部少しづつ味見させてもらった)

ミュンヘンではおフランス料理自体食べることは少ないですけど
それでも何回かは食べていますが、
こんなにおいしいおフランス料理、久々に食べた気がします。
駐在の奥様に誘われて食べたケンピンスキーホテルのよりおいしかったかも?

ウェイターさんたちのサービスも洗練されていて
再びマダ~ムな気分に浸ったぐーママなのでした。
(ベトナムで最初のまだ~む体験はこちら→マダ~ムなSPA


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2018/01/11 (Thu) 15:40
スンソット鍾乳洞



こんにちわんこ。
雪の中のタルです。

雪の中のタルです。
この写真は12月29日に撮ったものです。

こんなにたくさん降ったのに、その後暖かくなったので
大晦日にはすっかり溶けてしまいました。
北米はものすごい寒さだといふのに、
おドイツは暖冬です。


11月におにいちゃんとMちゃんの結婚パーティ(と観光、バカンス)のためにベトナムに行ったことをまだ書いています。
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遠かったフーコック島
おまけ 空港で
豪華すぎるフーコック島のホテル
この家に住みたい
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暗中模索のハロンベイ
ふくらはぎが、、、、、:(;゙゚'ω゚'):
フーコック島 市場の衝撃
フーコック島 しょぼかった半日ツァー
フーコック島 町や家
マダ~ムなSPA
フーコック島 ホテルゴハン
ハノイの衝撃 第一弾
ハノイの衝撃 第二弾 とぐろを巻く○○
ハノイ 御馳走三昧の夜
細い  ベトナムの家
アーティストさんの実力
招待客
これが普通?男性客の服
ハロンベイのクルーズ船


スンソット鍾乳洞のある島に行くには(←前記事で「最初の目的地はティエンクン洞窟」と書いたのですが、旅行チウに書いていたメモを見ると「スンソット鍾乳洞」の間違いでした。すみません)
クルーズ船についている上陸用の舟に乗り換えます
クルーズ船についている上陸用の舟に乗り換えます。

ちゃんと救命ベストを着用。(←暑い)
ちゃんと救命ベストを着用。(←暑い)

うわ、あんなに上陸用の船が、、、
うわ、あんなに上陸用の船が、、、
何しろハロンベイの一番の見どころの一つですからね。

この山の中が鍾乳洞になっているのです。
この山の中が鍾乳洞になっているのです。

鍾乳洞の入り口まで急な階段を(*´Д`)ハァハァ言いながら登って行きました。
あぁ、ぐーママことpharyの体って、どうしてこんなに重いのかしら?(←運動しなさい)

上の写真の黄色い丸で囲んだところから湾を見下ろした写真。
上の写真の黄色い丸で囲んだところから 湾を見下ろした写真。 これでまだ入り口の途中です。(*´Д`)ハァハァ。
これでまだ入り口の途中です。(*´Д`)ハァハァ。

中はすごく広くて
中はかなり広くて ライトアップされていました。
鍾乳石がきれいにライトアップされていました。

こんな狭い岩の隙間を通り抜けたり
こんな狭い岩の隙間を通り抜けたり

階段を上ったり下りたり
階段を上ったり下りたり
かなり歩きました。

一杯写真を撮ったのですが、
ネットにはぐーママが撮ったのよりいいのがたくさんあるので興味のある方はそちらで見てください。(←手抜き)

いろいろな形の岩や、鍾乳洞の成り立ちや歴史など
ガイドさんの話はなかなか面白かったのですが、
やっぱり英語のベトナム訛りが強くて
ぐーママは全部は理解できませんでした。(←ちゃんとした英語やおドイツ語でだって怪しいけど)

小一時間の見学を終わって外に出てみたら
うわー、こんなに高いところまで登っていたのね。
うわー、こんなに高いところまで登っていたのね。 これは出口からずいぶん下ったところで撮った写真
これは出口からずいぶん下ったところで撮った写真。

と、いうわけで今度は長々と階段を下っていきました。
今度は長々階段を下っていきました。

とチウのテラスにいたわんこ。
とチウのテラスにいたわんこ

すごくかわいくてモフりたかったけれど、我慢しました。
おっPいが大きいところを見るとどこかに子犬がいたのかも
おっPいが大きいところを見るとどこかに子犬がいたのかも。


帆を下ろしたぐーママたちの乗ったクルーズ船。
帆を下ろしたぐーママたちの乗ったクルーズ船。この日はここに停泊しました。
この日はここに停泊しました。

この頃には天気も良くなって
すごくきれいな日の入りが見られました
すごくきれいな日の入りが見られました。


おまけ

有名なハロンベイの水上生活者の村。
有名なハロンベイの水上生活者の村。

最近は陸に上がる人が多くなってその数はかなり少なくなってきているそうです。
最近は陸に上がる人が多くなってその数はかなり少なくなってきているそうです。
どこにも時代の波ってものがあるのですね。

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2018/01/06 (Sat) 06:29
ハロンベイのクルーズ船



こんにちわんこ。
久しぶりぶりにベトナムの記事なんだよ、のタルです。

久しぶりぶりにベトナムの記事なんだよ


11月におにいちゃんとMちゃんの結婚パーティ(と観光、バカンス)のためにベトナムに行ったことを書いています。
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遠かったフーコック島
おまけ 空港で
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ハノイの衝撃 第二弾 とぐろを巻く○○
ハノイ 御馳走三昧の夜
細い  ベトナムの家
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おにいちゃんたちの披露パーティが終わった翌日、
世界遺産にもなっているハロンベイに移動したぐー家御一行様。(←おにいちゃん一家はお手元不如意ベトナムの家族と親交を結ぶためにハノイにそのまま滞在)

この記事にも書きましたが、
いったいどういう旅程になっているのかさっぱりわからないまま(←一泊することだけは知っていた)
お迎えのマイクロバスに乗り込んだぐー家の面々。

11時ごろに到着したのは近代的なホテル。

こちらでお茶でも召し上がりながらお待ちください。

と、案内されたので、
ホテル前のテラスでお茶やコーヒーを飲み、
野菜チップ(←すごくおいしかった)やケーキなどを食べながら待つこと約30分。

到着が早かったから部屋の準備が間に合わなかったのかな?

と思っているうち

こちらへどうぞ。

と案内されたのが

こんなお船。
案内されたのが こんなお船。

あら、先に湾内の遊覧船に乗るのかしら?
あら、先に湾内の遊覧船に乗るのかしら?
と、

案内されるままに入ったのが
と、案内されるままに入ったのが

船内のレストラン。
船内のレストラン。

古いけれど、壁やテーブルはなかなかいい材質のクラッシックな雰囲気です。
古いけれど、なかなかいい材質のクラッシックな雰囲気です。

まずはスタッフの歓迎の踊り。
まずはスタッフの歓迎の踊り。

そこでクルーの説明を聞いて初めて
そこでクルーの説明を聞いて初めて あのホテルではなく、この船に船中泊することがわかりました。
あのホテルではなく、この船に船中泊することがわかりました。

予定や航路の説明を聞いているうちに
予定や航路の説明を聞いているうちに 船は港を出港していました。
船は港を出港していました。

一旦割り当てられた部屋に入ると
ベッドの上にはなぜかベトナムの民族衣装?
ベッドの上にはなぜかベトナムの民族衣装?

すでに荷物は(←と言っても各自小さなリュックサックが一つぐらい)船室に運ばれていました。
すでに荷物は(←と言っても各自小さなリュックサックが一つぐらい)船室に運ばれていました。

サッとシャワーを浴びて汗を流してから
サッとシャワーを浴びて汗を流してから

レストランに戻って昼食です。
ビュッフェもありましたが、
ビュッフェもありましたが、

このスープや
このスープや

エビや魚はちゃんとお給仕してもらい
エビはちゃんとお給仕してもらい

贅沢な気分でした。
贅沢な気分でした。

食後は
食後は

サンデッキに移動。
サンデッキに移動。

この日はあいにくの曇り空でしたが、
この日はあいにくの曇り空でしたが、 かえって日差しが強くなくてしのぎやすかったです。
かえって日差しが強くなくてしのぎやすかったです。

それでも湿度が高いので
それでも湿度が高いので じっとり汗はかきましたけれどね。
じっとり汗はかきましたけれどね。

一時間半ぐらいで最初の目的地、
時間半ぐらいで最初の目的地、 スンソット鍾乳洞に近づいてきました。
ティエンクン(天宮)洞窟に近づいてきました。
この島はスンソット鍾乳洞のある島ではありません。




おまけ

おねえちゃんは、日本にいた3年ぐらい前に
友達と一緒にハロンベイのクルーズ観光をしているのですが、
そのときは

お金がなかったから、すごく安いクルーズ船だったの。
ゴハンも部屋ももっとずっとしょぼかったよ。

ということです。
今回のクルーズ船は古いけれど、かなり上のクラスの物らしく、
サービスもゴハンも一流ホテル並みでした。

フーコック島のホテルといい、このクルーズ船といい、
Mちゃんのおじさん、ぐー家のためにどれだけ豪華版を用意してくれたのでせう?


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タグ : ベトナム ハロンベイ クルーズ船 豪華

2017/12/22 (Fri) 09:31
これが普通?男性客の服




こんにちわんこ。
クリスマスの時期にはサンタ服、季節にふさわしい服を着(させられ)ているタルです。

クリスマスの時期にはサンタ服、季節にふさわしい服を着(させられ)ている



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今回ベトナムに行くにあたり、
こういうわけで荷物が増えたわけですが、ベトナムの方たちは、、、、。

パーティでは女性は結構きれいなドレスとか着ていたのに
男性たちの服装が

これでいいの?

って感じのが多くてびっくりでした。


これはMちゃんの母方の親族ですが
Mちゃんの母方の親族
父親代わりを務めたおじいさまはスーツ姿なのに
左端のおじさんは

単なるシャツ、しかも色物ポロシャツ姿です。
おズボンも黒や紺ではありません。

今回はお式ではなく披露パーティだったので正装ではなかったのでしょうが
それでも、日本だったら準正装ぐらいはするのではないでしょうか?

おじさんだけかと思ったら

ほら、
男性客はシャツが正装?準正装?
誰もスーツなんか着ていませんよ。
ベトナムではこんなシャツ姿が準正装なんでせうか?

大柄チェックのシャツなんて
普段着みたいなものじゃないですか?

おじいさまはMちゃんを連れてバージンロードを歩く役目があったからスーツを着たのかしら?

こちらの男性もポロシャツですが、
ポロシャツは許される?
ぐっと普段着度が上がっています。

更に

ジーンズやTシャツ姿の人もいました。
ジーンズにTシャツ
靴、スニーカーですよね?

この方なんかカーゴパンツにTシャツだし!
カーゴパンツにTシャツ


極めつけ
あれは?
↑この方。

これって完全に
おタクファッション?

オタクファッションですよね?
オタクファッション
ベトナムではこういうのが結婚披露パーティにふさわしい服装なのでせうか?


ところ変わればなんとやらって言いますけどねぇ。




おまけ

パーティの後、
おにいちゃん、Mちゃん、おねえちゃん、B君、末っ子、
それに今回おにいちゃんの付添人役を務めてくれたおにいちゃんの友達T君と彼女のCちゃん(←わざわざおドイツから来てくれた)たちは
二次会と称してハノイの夜の街に繰り出しました。

その間ぐーママことpharyとだんな君がホテルでDちゃんのお守りをしていました。

Dちゃん、Opaちゃんと初お風呂からのー(←Opaはおドイツ語でおじいちゃんのことです)
Dちゃん、Opaちゃんと初お風呂

添い寝ー。
Opaちゃん、Dちゃんに添い寝

おにいちゃんたちがホテルに戻ったのが真夜中0時過ぎ。
Dちゃんはぐっすり眠っていたので
そのままぐーママたちの部屋で朝まで寝かせました。(←初一人お泊まり)



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タグ : ベトナム 結婚披露パーティ 招待客 シャツ ポロシャツ ジーンズ カーゴパンツ

2017/12/21 (Thu) 09:36
招待客



こんにちわんこ。
やっとおにいちゃんの結婚披露パーティのお話なんだよ、のタルです。

やっとおにいちゃんの結婚披露パーティのお話なんだよ



おにいちゃんとMちゃんの結婚パーティ(と観光、バカンス)のためにベトナムに行ったことを書いています。
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ふくらはぎが、、、、、:(;゙゚'ω゚'):
フーコック島 市場の衝撃
フーコック島 しょぼかった半日ツァー
フーコック島 町や家
マダ~ムなSPA
フーコック島 ホテルゴハン
ハノイの衝撃 第一弾
ハノイの衝撃 第二弾 とぐろを巻く○○
ハノイ 御馳走三昧の夜
細い  ベトナムの家
アーティストさんの実力


と、いうわけでおにいちゃんとMちゃんの
ベトナムでの結婚披露パーティは無事行われました。
2017-11-15-01.jpg

なにしろ今回のパーティの準備はすべてMちゃんとMちゃんのお母さんがやってくれたのに加えて
ベトナム側に英語を話せる人が少なかったため
とにかくあちらさんから言われるがまま

ゲストにウェルカムの挨拶をするため入り口近くに立ったり、(←両親の仕事。新郎新婦は後で会場に登場する)
2017-11-15-01-01.jpg
飾られているのはこの時家で撮った写真

言葉がわからないなりに
言われるままにテーブルを回ってゲストと何回も乾杯したりしてきました。
2017-11-15-02.jpg
このケーキは一番上だけが本物。


言葉がわからないから、適当に

わーい、おめどとーございまーす。

雰囲気と勢いで。
2017-11-15-03.jpg
ぐー家の面々。(←Dちゃんはベビーカーの中でおねんねしていた)
会の後半は、親族のほかに高校時代の同級生だけとか幼なじみだけのような各グループごとの撮影会のようになった。


最後はめんどくさいから、どさくさに紛れて日本語で

カンパーイ!

と叫んでいたぐーママことpharyです。(←かなりテキトー←でも誰も気にしてなかったと思ふ)
2017-11-15-11.jpg

乾杯といっても下戸のぐーママはグラスをちょっと上に持ち上げるだけでしたけどね。
2017-11-15-12.jpg

乾杯の後に
ステージ上でだんな君が
新郎父として挨拶っていうかスピーチをしたのですが、(←ミュンヘンの大学を卒業したMちゃんの妹が通訳をした)

前の日の夜にホテルの部屋で原稿を書いていたのに
本番ではメモも見ずに
堂々とスピーチしたのにはびっくりしました。

内容もなかなかのもので
だんな君をちょっと見直しました


招待客は約120人。
2017-11-15-13.jpg

Mちゃんの

親族
お仕事していた時の友人
大学時代の友人
高校時代の友人 
小学校時代の友人
幼なじみ

辺りはわかるのですが、
2017-11-15-14.jpg

Mちゃんのお母さんの

友人(←かなり大勢)
ご近所さん(←かなり大勢)
学校時代の友達(←かなり大勢)
2017-11-15-15.jpg

辺りは、日本人としては

え、こんな人達を結婚式に呼ぶの?

感がぬぐえません。
2017-11-15-16.jpg

Mちゃんが小さいときにお世話になったのでせうか?

会場入り口で招待客に挨拶しているとき
誰かが来るたびにMちゃんのお母さんが

この人は私のベストフレンドなのよ。

と紹介してくれたのですが、
Mちゃんママ、30人ぐらいベストフレンドがいるようです。
っていうか招待した人全員がベストフレンドらしです。

すごいわ。
2017-11-15-18.jpg


それより疑問だった招待客

Mちゃんの妹の(←おドイツ在住)
おドイツ人の友人数人です。

この人たちとMちゃん、おにいちゃんは面識がないのです。
このパーティで初めて会った人たちです。
事実、パーティのさなか、ほとんど二人とお話ししてなかったしね。(←隣のテーブルだったからわかる)
2017-11-15-17.jpg

こういうのってベトナムでは普通なのかなー?

この人たち、おにいちゃんたちの結婚式にかこつけてベトナム旅行に来たんじゃないの?
あるいはベトナム旅行に来たついでに結婚式に出てみたとか?

しかし、誰が招待したかわかりませんが
普通友達のお姉さんだからって
面識のない人の結婚式に出ます?

せこい話ですけど、
この人たち、ご祝儀持ってこなかったしね。

おにいちゃんもなんだか納得してなかったです。(←MちゃんはOKしたらしい)
2017-11-15-23.jpg
ケーキカットしたケーキの味見をするおにいちゃん。
このケーキは誰にも配られませんでした。
後でMちゃんの家族が持ち帰ったのかな?



ご祝儀といえば、
日本だったら水引の付いた立派なご祝儀袋に入れるのが普通ですよね。
そして会場前の受付の人に手渡ししますよね?

今回の招待客はみんななぜか国際航空便の封筒(←周囲に赤青白の模様の付いている薄手のアレです)に入れてきて
ご祝儀入れ
会場の入り口に置かれた大きな箱に入れていました。

だから、この妹の友達と称する3人のドイツの女の子たちがご祝儀を持ってこなかったのが分かったのです。

ぐーママやだんな君、Mちゃんのお母さんにも挨拶なしで、
Mちゃんの妹ときゃぴきゃぴ話をしながらそのままスルッと会場に入って行ったのです。

これ(面識がない人でも兄弟の知り合いを結婚式に招待すること)もベトナムでは普通なんでせうか?



おまけ

ゴハンは写真で見ると美味しそうなのですが、
はっきり言って、スープとエビ以外はあまりおいしくなくて残念でした。

フーコック島のホテルゴハンハノイのレストランの方がずっとおいしかった。

でも、せっかくいろいろ手配してくれたMちゃんお母さんの手前、
頑張って食べましたけどね。


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タグ : ベトナム 結婚披露パーティ 招待客 ご祝儀

2017/12/14 (Thu) 05:32
アーティストさんの実力



こんにちわんこ。
ママリンたちはハノイで化けたんだよ、のタルです。

ママリンたちはハノイで化けたんだよ


おにいちゃんとMちゃんの結婚パーティ(と観光、バカンス)のためにベトナムに行ったことを書いています。
これまでの記事はこちら ↓
遠かったフーコック島
おまけ 空港で
豪華すぎるフーコック島のホテル
この家に住みたい
移動します
暗中模索のハロンベイ
ふくらはぎが、、、、、:(;゙゚'ω゚'):
フーコック島 市場の衝撃
フーコック島 しょぼかった半日ツァー
フーコック島 町や家
マダ~ムなSPA
フーコック島 ホテルゴハン
ハノイの衝撃 第一弾
ハノイの衝撃 第二弾 とぐろを巻く○○
ハノイ 御馳走三昧の夜
細い  ベトナムの家


いよいよおにいちゃんとMちゃんの結婚パーティの日、

ぐーママことphary達が滞在していたホテルに
メイク+ヘアのアーティストさんが来てくれて
昼前からぐーママ、おねえちゃん、末っ子のメイクとヘアをしてくれました。

Mちゃんが予約してくれたこの方は
まだ20代の若さなのに
普段は某TV局の専属
アナウンサーさんや俳優さんのメイクとヘアを担当してるのだそうです。

さすがプロ、たくさんのお道具です。
さすがプロ、たくさんのお道具です。
パーティで着るドレスを見せて
それに合わせた色のメイクをしてくれます。

ベースやファンデーションは
ベースやファンデーションは いろいろな色を混ぜて、ぐーママの肌の色にぴったりの物を作ってくれました。
いろいろな色を混ぜて、ぐーママの肌の色にぴったりの物を作ってくれました。

お任せにしたら
最初に眉をびっくりするぐらいふっとくくっきり描かれたので

ナチュラルにお願いします。

と、唯一の希望を伝えました。

あとはされるがままです。
あとはされるがままです。

ちょっとお顔に何か描いたりつけたりするたびに
それが癖なのか
首を左右に何度もかしげて出来栄えを確かめるしぐさがかわいかったです。
首を左右に何度もかしげて出来栄えを確かめるしぐさがかわいかったです。

アイメイクの最初は
これなんて言うんでしょ?
瞼をシールみたいなのを貼られました。
瞼をシールみたいなのを貼られました。

ぐーママ、もともと奥二重なのですが、
このシールのおかげでくっきり二重になりましたよ。

そして、ぐーママ人生お初

つけまつげ―!
ぐーママ人生お初の つけまつげ―!
つけるのが難しいと思っていたのに
さすがプロ、ササッとくっつけちゃいました。

こんなに簡単なんだったら
ぐーママもお出かけの時自分でつけてみようかな?

って思うくらい簡単に付けましたよ。

ほほ紅も
ほほ紅も

アイシャドウも色が豊富です。
アイシャドウも色が豊富です。
こんなパレットが何枚もカバンから出てきました。

では、ここで恥ずかしながらのビフォーアフターを公開します。

ビフォー。
ビフォー。 垂れ目なぐーママが
垂れ目なぐーママが

アフター。
アフター。 ナチュラルなくっきりお目目になりました。
ナチュラルなくっきりお目目になりました。

メイクの後はヘアです。
メイクの後はヘアです。

アップにしてもらったら
アップにしてもらったら なんちゃってマダ~ムの完成。

なんちゃってマダ~ムの完成。
なんちゃってマダム





ちなみにおねえちゃんのビフォーと
おねえちゃんのビフォー

アフター。
おねえちゃんのアフター。

この人誰?
この人誰?
メイクの力ってすごいですねー。

世の中の男性諸君、
女性は顔で選んではいけませんよ。

それがその女性の本当の顔だと思ったら大間違い。
こういうこともあるわけですからね。→ナチュラルメイクのわけ

写真を撮り損ねたのですが、
末っ子のはもっとすごかったですよ。

全く別人28号、(←このギャグが分かる人はぐーママと同じかそれより上の世代)
いわゆるバービーちゃん顔になっていました。

ちなみに各人一時間ぐらいかけてメイク+ヘアをしてもらったお値段は
一人当たり約20ユーロでした。



おまけ 

Mちゃんは美容関係のお仕事をしているので
自分のメイクは自分でしました。

が、

なんと
つけまつげは三つもくっつけたのだそうです。
つけまつげは三つもくっつけたのだそうです
スゴっ!

これくらいしないと、ひな壇に上がったときに
これくらいしないと、ひな壇に上がったときに 見栄えがしないのだそうです。
見栄えがしないのだそうです。

彼女は主役だから
がっちりメイクしないとねー。


日本の花嫁さんも3つぐらいつけるのでせうか?



おまけ 2

見てわかると思いますが、
アーティストさんもMちゃんもをかなりふっとくくっきり描いているでしょ?

これって最近の流行なんですか?

それともベトナムは眉太が美人の条件なのかしら?


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2017/12/08 (Fri) 21:27
細い  ベトナムの家




こんにちわんこ。
ときどき舌チロしちゃうタルです。
舌チロ
けふの記事は面白くもなんともないんだよ。


ぐーママことpharyが面白いと思っただけで
普通の人にはナニコレ?な写真ばかりです。

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おにいちゃんとMちゃんの結婚パーティ(と観光、バカンス)のためにベトナムに行ったことを書いています。
これまでの記事はこちら ↓
遠かったフーコック島
おまけ 空港で
豪華すぎるフーコック島のホテル
この家に住みたい
移動します
暗中模索のハロンベイ
ふくらはぎが、、、、、:(;゙゚'ω゚'):
フーコック島 市場の衝撃
フーコック島 しょぼかった半日ツァー
フーコック島 町や家
マダ~ムなSPA
フーコック島 ホテルゴハン
ハノイの衝撃 第一弾
ハノイの衝撃 第二弾 とぐろを巻く○○
ハノイ 御馳走三昧の夜


この記事に出てきたMちゃんのおじいちゃんとおばあちゃんの家ですが、
外観の写真は暗くて撮れませんでした。

↑の記事にも書きましたが、
ベトナムの家は間口が狭いです。
道路に面する幅に対して税金がかかった時代があったのでこうなったそうです。(←今もかな?定かでないです。←調べなさいよ。←ぐーたらだからイヤです。知りたい人は勝手に調べてください)

車の中から見たハノイの街中の家が面白かったので撮ってきました。

町中の家はこんな風です。
ハノイの家9
バルコニーはありませんでしたが、Mちゃんのおじいちゃんたちの家もこんな風でした。

幅が狭いので
家の真ん中に階段があって道路側に一室、階段を挟んで反対側に一室のような作りかと思われます。

ハノイで泊まったホテルも普通の家よりはさすがにちょっと幅が広かったですが
ハノイのホテル見取り図.
奥に細長かったです。


すごい年季の入った家。
ハノイの家1

比較的新しい家に挟まれたこの家も古いですが、きれいにお手入れされています。
新しい家に挟まれた古い家
フランス植民地時代に作られたと思われる建物はみんな優雅な雰囲気を持っていました。


車の中から撮ったので

あっ!

と思った時には通り過ぎてしまい、
そのきれいな建物を撮れなかったのが残念です。

ぽつんと立っている家は脇の壁には窓がないのがほとんどでした。
窓がない

隣に同じような家が建ったら窓なんかついていても意味ないですからね。
ハノイの家7

4階建てとか、お年寄りや体の不自由な人には結構辛い作りかも?
ハノイの家8

Mちゃんのおじいちゃんやおばあちゃんは80歳なんですけど、
ハノイの家2
寝室もバスルームも2階3階にあるのですから
毎日階段の上り下りしてるわけですよね。

あー、でも、そんなこと言ったら
ぐーママんちだって日本式の三階建てで、
おまけに地下室があるのだから条件としては同じですね。

ぐーママ、年を取って足腰が弱くなったら引っ越そうかな。

この家は脇の壁に窓やバルコニーがありました。
窓があるということは隣接して家が建たないということ?
ということは隣接して家が建たないということなんでせう。

家と家の間に隙間があるのは郊外の方が多かったかな?
ちょっと幅が広い?
ハノイ市内はとにかくびっちりくっついていました。

ハノイ市内の古―い家。
古―い家
昭和の日本のお店屋さんみたい。

この真ん中の家みたいなタイプは
真ん中の家のようなのは珍しい?
すごく少なかったです。


ママ、家ばっかり撮ったってつまんないでしょうよ。

と、またぞろ末っ子やおねえちゃんに言われましたが、
こういうの(庶民の生活みたいなの)に心ひかれるぐーママなのです。


そういえば
エジプトでもマラパスクア島でも、一杯家の写真を撮ってたわ。


自分でもちょっとマニアックかな?と思うときがあります。

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2017/12/05 (Tue) 09:14
ハノイ 御馳走三昧の夜




こんにちわんこ。
ママリンたちはハノイでもおいしいものを一杯食べたんだよ、のタルです。

ママリンたちはハノイでもおいしいものを一杯食べたんだよ


おにいちゃんとMちゃんの結婚パーティ(と観光、バカンス)のためにベトナムに行ったことを書いています。
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遠かったフーコック島
おまけ 空港で
豪華すぎるフーコック島のホテル
この家に住みたい
移動します
暗中模索のハロンベイ
ふくらはぎが、、、、、:(;゙゚'ω゚'):
フーコック島 市場の衝撃
フーコック島 しょぼかった半日ツァー
フーコック島 町や家
マダ~ムなSPA
フーコック島 ホテルゴハン
ハノイの衝撃 第一弾
ハノイの衝撃 第二弾 とぐろを巻く○○


フーコック島からハノイに移動したその夜はまず
Mちゃんの母方のおじい様とおばあ様のお宅に伺ってご挨拶。
Mちゃんの母方のおじいさまとおばあさまのお宅に如何ってご挨拶。
おじい様、髪が黒々してます。(←染めてない)
これで81歳!
お若いわぁ!

Mちゃんのおじさんや叔母さん、いとこたちももみんな集まってくれていました。


ところで
ベトナムのお家の作りって独特ですね。

多分、他の家も似たような作りになっていると思うのですが、
入り口を入ってすぐがリビングになっています。

そして暑いからっていうのもあるのでせうけど
ドアを開けっぱなしにして歓談。
ドアを開けっぱなしにして歓談。

えーと、、、
表は通りに面していて、
人が普通に歩いているんですけど、、、

外から丸見え、
会話も丸聞こえ、

なんですけど、、、、
気にならないのでせうか?

それよりなにより防犯は?

でも、よく考えたらエジプトもフィリピンも
家のドアを開けっぱなしで
いろんなことを家の外でやってましたね。
家の外と中の境があいまいというか、ゆるいというか。
暑い国はみんなそんなもんなんでせうか?


それからベトナムの家は幅が狭いです。
Mちゃんのおじいちゃんたちの家は4階建てでしたが、
ウナギの寝床って言ったらいいのでせうか?
間口が狭いのに奥にずーっと続いているんです。

このリビングの幅=家の幅です。(←約4m)
このリビングの幅=家の幅です
道路に面する幅が広いほど税金が高くなるからこういう建て方になるのだそうです。

ベトナムの庶民の家にはいる機会なんてめったにないのだから
どれくらい奥行きがあるのか
おトイレを借りるふりして家の中の方も見てこればよかった!

と思っても後の祭り。
小一時間ほどMちゃんやMちゃんのお母さん(←ドイツ語が少しできる)、叔母さん(←英語に堪能)の通訳で歓談した後

みんなでレストランに移動。
みんなでレストランに移動。 なんか結構有名なレストランらしいです。
なんか結構有名なレストランらしいです。

ここでMちゃんの父方のおばあ様が合流。
ここでMちゃんの父方のおばあちゃんが合流
髪の長い女性はMちゃんのお母さんです。

男性陣はHeinepenビールやハノイビール、
Mちゃん、おねえちゃん、末っ子はなんたら言うちょっと甘い飲み物、
アルコールがダメなぐーママことpharyは冷たい緑茶をいただきました
アルコールがダメなぐーママことpharyは冷たい緑茶をいただきました。

メニューはすべてMちゃんママにお任せで
2017-11-14cバッハ家と食事-04

おいしそうなお料理が次から次へと出てきました。
2017-11-14cバッハ家と食事-03

2017-11-14cバッハ家と食事-01

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2017-11-14cバッハ家と食事-13


これはブンチャースキーのぐーママのために特に注文してくださったもの。
ブンチャースキーのぐーママのために特に注文してくださったもの。 さすが本場物!すごくおいしかった。
さすが本場物!すごくおいしかった。

ベトナムのパンケーキって言ったらいいのかしら?
ベトナムのパンケーキって言ったらいいのかしら? 肉や野菜を炒めたものを包んでいます。
肉や野菜を炒めたものを包んでいます。
フーコック島 ホテルでも食べましたが、
本当はこうやって
本当はこうやって 生春巻きの皮みたいなものに包んで食べるのだそうです。
生春巻きの皮みたいなものに包んで食べるのだそうです。

これはちょっと硬めのお餅のようなもの。
これはちょっと硬めのお餅のようなもの。 歯ごたえがあっておいしかった。
歯ごたえがあっておいしかった。

ベトナム料理に飽きてきたであろうだんな君とB君のためにはステーキも。
ベトナム料理に飽きてきたであろうだんな君とB君のためにはステーキも。

いやもう、食べきれないくらいごちそうになりました。
ベトナム料理って中華よりあっさりしていて食べやすくて本当においしいです。



おまけ

このレストランのおトイレのドアは
レストランのおトイレのドアは まさかの透かし!
まさかの透かし!

内側から外がうかがえても
板の角度からして外からは中が見えないと分かってはいても
なんとなく落ち着きませんでした。


おまけ 2

おトイレにこんな表示が、、、、
おトイレにこんな表示が、、、、 これって、生理用品とかじゃなく、使ったトイレットペーパーをおトイレに流さないでってことですよね。
これって、生理用品とかじゃなく、使ったトイレットペーパーをおトイレに流さないでってことですよね。

でもってトイレの隅を見れば、、、、
でもってトイレの隅を見れば、、、、 こんな町中でも使用済みのペーパーはゴミ箱に捨てるんですねー。
こんな町中でも使用済みのペーパーはゴミ箱に捨てるんですねー。


うんPの場合とかどうするんでしょ?
くっさいしきったないじゃない。

ベトナム滞在チウ、幸いぐーママは出くわしませんでしたが、
出くわしたらいやすぎる!

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2017/12/04 (Mon) 08:16
ハノイの衝撃 第二弾 とぐろを巻く○○



こんにちわんこ。
ママリンのハノイでのカルチャーショックはバイクの波だけではなかったんだよ、のタルです。

ママリンのハノイでの衝撃はバイクの波だけではなかったんだよ


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おまけ 空港で
豪華すぎるフーコック島のホテル
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ふくらはぎが、、、、、:(;゙゚'ω゚'):
フーコック島 市場の衝撃
フーコック島 しょぼかった半日ツァー
フーコック島 町や家
マダ~ムなSPA
フーコック島 ホテルゴハン
ハノイの衝撃 第一弾


時系列が前後するのですが、
先にこのカルチャーショックのことを書きます。
っていうか、書かずにはいられません。

ハノイについた翌日、
ホテルの朝ゴハンは
ハノイゴハン-01

窓辺の席でいただきました。
ハノイゴハン-02

パンケーキやらオムレツ、ハムなどの洋風の朝ゴハンを食べるだんな君と末っ子ですが、
ハノイゴハン-04

ぐーママことpharyはしっかりベトナム風朝ゴハンです。
ハノイハン-05
食べながら、

ふと窓の外を見たぐーママ、
ハノイの電線-06
あれ、こんな街の真ん中に大きな枯れ木が、、、、?

って、これ枯れ木じゃな――――いっ!
ハノイの電線-07

前の日は暗くて気が付かなかったのですが、
明るい日の中で見たら
ハノイの電線-08
電線がすごいことになっていました。

日本もまだ電線が地中に埋められておらず、電柱から電柱に渡っているところがありますが
ハノイの電線-05

こんなに自己主張はしていないでせう?
ハノイの電線-09

こんなのとか
ハノイの電線-03

こんなのって
ハノイの電線-04
漏電とかの事故は起きないんでせうか?

新しい建物でもこんな風になってます。
ハノイの電線-15
こんなの誰かが触っちゃったら危ないでしょ。

と、思っていたら、
こんなの序の口でしたよ。

こんなのとか
ハノイの電線-01

こんなのとか
ハノイの電線-02

余った電線をグルグル巻きにしてそこに放置って、、、、、
ハノイの電線-11

感電事故とか起きないんでせうか?
ハノイの電線-12
こんなにたくさんの電線があって

停電とか故障した時
ハノイの電線-13
電力会社の人は
どの電線がどれなのかわかるんでせうか?


もう、このとぐろを巻いた電線に圧倒されちゃって
こんなのを見るたびに写真を撮っちゃったぐーママです。

ママ、どうして電線の写真ばっかり撮ってるの?

って、末っ子に呆れられたのですが、

これが撮らずにいられませうか!

というわけで、きのふの記事のバイクに引き続き、
電線の写真を山ほど撮ってきたぐーママなのでした。



おまけ

これは別の日に食べたホテルの朝ゴハン。
この日は牛肉のフォーです。
ハノイゴハン-06
海苔巻きは最初の日に一個食べただけで、あとは手をつけませんでした。

なぜなら

酢飯ではなかったから。

酢飯じゃない巻き寿司なんかお寿司じゃないわ!
ハノイゴハン-03
ゴハンの固さとか、具はよかっただけに
画竜点睛を欠いていたのが悔やまれます。



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