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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年のぐーたらママ。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 だったのが、強制ダイエットの結果現在4,7㎏維持してます。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 フリーター脱出!
最近ぽっちゃり系に移行しそうになっている。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて 新しい就職 先が決まりました。
  
  
  
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2013/09/09 (Mon) 05:28
アップの予定



こんにちわんこ。
首根っこを押さえつけられているタルです。

首根っこを押さえつけられている

ウソです。
そんな動物虐待はしません。
首のところをおにいちゃんにカイカイしてもらっているだけです。



さっきだんな君とタルとの3泊4日の小旅行から帰ってきました。


9月の初めにだんな君が2週間の休暇を取っていて
どこかに旅行しようとは思っていたのですが
ちょっといろいろなことがあって

旅行はなし?

と思っていたのに
出発の前日の夜

明日の夜○○のホテル予約したからね。

と突然だんな君が言い出しました。


えっ、で、その次の日はどこ行くの?


決めてない。
適当にどこかに行けばいいでしょ。

って、、、、

そうやって今まで何度宿無しの危機に陥ったことか、、、

ヨモヤ忘れたわけではないでせうっ!


で、あわてて二日目以降の予定を決め、
ホテル探しに大わらわだったぐーママことpharyなのでした。


その甲斐あって
今回はおいしいものをいっぱい食べて
長年会いたいと思っていた心の友にも会うことができました。

写真の整理が出来次第アップしたいと思います。


問題は

いつになったら写真の整理が出来るか、、、

なのよね。

だって、予定は未定であって決定ではないんだもの。


実はエジプトでのバカンスの記事もまだ終わっていないという、、、、。(←下手するとうやむや、、、)
タルッとクリックお願いします。→ 



テーマ : ちょっとおでかけ - ジャンル : 旅行

2013/09/12 (Thu) 09:17
ラインのほとりで和食三昧



こんにちわんこ。
夏の写真がまだありましたよ、のタルです。

夏の写真がまだありましたよ
今となっては懐かしいあの暑さ。
9月半ばの今は12~16度前後の
涼しいというかちょっと肌寒い日が続くおドイツはバイエルンです。


でもね、
いくら涼しいからって早々とクリスマスのお菓子を売り始めるってどうよ?
しかもけっこうな面積を占めているのよ、これが。
バイエルンはまだ夏休みだってのに、、、、。(←学校は明日から始まる)




さて、9月初めの小旅行の記事をやっと書き始めます。


いろいろなことがあって当初予定していたイタリア行きをあきらめ、

今回は旅行なし?でもしょうがないな。

と思っていた矢先だんな君が突然こんなことを言い出し

予約しちゃたんなら出かけなくっちゃ!

というわけで
ホテルの予約日の午前中はタルの獣医さんの予約があったので
その後荷造りをして
午後になってからわらわらと出発したのでした。


Autobahn(アウトバーン=高速道路)を約4時間ひた走り、
到着したのは、、、、
到着したのは、、、、 ライン川のほとり
ライン川のほとり。

小さいけれどなかなかいいホテルでした。
小さいけれどなかなかいいホテルでした


到着した日の夜ゴハンは
おいしいと評判の日本食レストランへgogoひろみgo!(←古)


ここね、とにかくおいしかったの、感激もの!

あ、レストランの写真撮るの忘れちゃった。(←ブロガー失格)


詳しいことは抜きにしてお写真ご覧ください。
食べたのはシェフのおすすめコースです。(←あれ、シェフのおまかせメニューだったかな?←中年性健忘症)


付き出しの切り干し大根。
付き出しの切り干し大根。
おいしかった。
うちでも作ってみたいけど、多分この味を出すのは無理。
さすがプロ。

お刺身。
お刺身
ぜーーーんぶおいしかったけど、
特にハマチとエビが舌がとろけるようでした。

魚の照り焼き。(←ナンの魚か教えてもらったのに忘れちった←中年性健忘症)
魚の照り焼き
すごくおいしかった。

お魚もさることながら
この付け合せの梅が甘くてほんのりすっぱくて絶品
どうしてこんなおいしいものが作れるの?
ってくらい美味しかったです。

アジとジュンサイ。
アジとジュンサイ
これもとってもおいしかった。

ここは器もすごくいい物を使っています。

でね、ジュンサイ大好き人間のぐーママことpharyは
器の中に残るジュンサイがもったいなかったの。(←とろとろしているから箸では全部食べられない)

でも、こんなステキな器だから
まさかお口につけてジュルってすするわけにもいかないわよね。
少し早いけどゴハンもらってそれにかけて食べちゃおうかなー?

ってゴハンをお願いしたら、

え、ゴハンにジュンサイをかけるんですか?

ってびっくりされたから
恥をしのんで上記のことを言ってみたら

かまいませんよ、角のところに口をつけてジュルジュルすすってください。

って、、、、。

いいの?
ヤッター!

というわけでおいしいジュンサイは全部ぐーママとだんな君のお腹に無事納まりました。
あぁ、気取ったお店じゃなくてよかった!


角煮。
角煮
お口に入れるとホロッと崩れて
芥子のピリッとした辛さと汁の甘じょっぱい味が合わさって
いくらでも食べられそうでした。

ウナギ。(←コースとは別)
ウナギ
さっきまで生きていたのを捌いて焼いてくださいました。
油がのっておいしすぎる!

ブリのカマ。(←こちらもコースには含まれません)
ブリのカマ
このブリは日本から取り寄せたそうです。
身がたっぷり付いていて骨の隅っこのほうまでほじくりながら夢中で食べました。

このブリカマ、ドイツ人にもファンがいるんだそうです。


メニューではこのあと天ぷらが出る予定だったのですが
ぐーママもだんな君ももうお腹がはちきれそうだったので
残念ながらパス

〆のお鮨もダメかなー?って思ったのに
〆のお鮨
どうして?、、、、完食しちゃった!

あのね、ぐーママとだんな君がイヤシイんじゃないんですよ、
お腹いっぱいでも食べられるくらい美味しかったのよ。

お味噌汁のアサリの量↑もすごいでしょ?


アー、満足!
これまでぐーママの人生で食べた和食の中でも一、二を争う美味しさでした。
おドイツでこんな本格的和食が食べられるなんて!!!!


おドイツなのに材料をすごく厳選してるって感じでした。
お魚類は主にフランスから取り寄せているそうです。
お米はね、日本からの秋田米ですって。さすが!

ボク、何か落ちてこないかなってテーブルの下スタンバッてたんだけど、、、。
何か落ちてこないかなってテーブルの下で待ってたんだけど、、、
こんなに美味しいもの、ひとかけらだって落とすもんですか!
みんなおいしかったから、タルリンがどんなにクレクレ光線を発射しても負けないで全部食べたのよ。

後でだんな君にナニが一番美味しかったか訊いたらね

あれとー、これとー、それとー、、、、
全部一番美味しかった!

って、、、
あなた一番の意味分かってる?(←でも同感なぐーママ)


今回は、あまりにおいしいゴハンだったので
ぐーママのブログにしては珍しくレストランをご紹介しちゃいます。

この、超美味しい本格和食レストランはこちら

    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓

Restaurant MIYAGI

Bahnhofstr. 12

65396 Walluf

TEL:06123-934 94 59

オープン:12:00-14:00 18:00-22:00 日曜祝日 13:00-19:00 火曜日定休日



ヴィースバーデン駅から、電車で 約10分、Walluf駅の目の前にあります。
フランクフルトからでも高速を使えば30分ぐらいだそうです。
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おまけ

前日あんなにお腹いっぱい食べたというのに
前日あんなにお腹いっぱい食べたというのに 翌日早く朝ゴハンが食べられるという不思議。
翌日早くまた朝ゴハンが食べられるという不思議?

このホテル、宿泊料金の割りに朝ゴハンがけっこう充実していました
朝ゴハンも充実


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テーマ : おいしい店紹介 - ジャンル : グルメ

2013/09/13 (Fri) 08:51
フランス コルマール



こんにちわんこ。
ライン湖畔でしっかりおPっことうんPをしてきたタルです。

ライン湖畔でしっかりおPっことうんPをしてきた
うんPは即回収したけど、おPっこの方はラインの水とともに流れ流れて北海に~(←なわけない)


小旅行の2日目は
ぐーママ的にはトリーアに行きたかったのですが、
だんな君の提案でフランスのコルマールに行くことになっていました。

(小旅行一日目の記事は→こちら


証拠=町の入り口にあったCOLMARの文字。
後ろの3文字だけ
カメラを出すの遅すぎて、後ろの3文字だけ写すというおマヌケ。

どうしてここに自由の女神像があるかというと
どうしてここに自由の女神像があるかというと
像を作った彫刻家フレデリク・オーギュスト・バルトルディ(Frédéric Auguste Bartholdi、1834-1904)がコルマール出身だからだそうです。

ホテルを探すのに手間取って観光に出かけたのは2時近く。
町の中には16~17世紀の木組みの家古い家並みが残っています。
町の中には16~17世紀の木組みの家古い家並みが残っています。

最初にツーリストインフォメーションに行って
ガイドツァーの申し込みをしようと思ったら
ガイドツァーの申し込みをしようと思ったら
ドイツ語のツァーは午前チウに終わってしまっていました。

ドイツ国境から車で一時間ぐらいなのだから
ドイツ人観光客も多いでしょうに
一日一回なんてちょっと少なくないですか?

とブツクサ行っても始まらないので
もらった地図を片手にぶらぶら適当に歩いていきました
もらった地図を片手にぶらぶら適当に歩いていきました。

でも、説明がないと
あぁ、きれいな家だなー。 思うだけでやっぱり物足りません
あぁ、きれいな家だなー。
と思うだけでやっぱり物足りません。

旧税関前の広場で民族衣装を着た人達が古い踊りを踊っていました。
旧税関前の広場で民族衣装を着た人達が古い踊りを踊っていました。
場所を移動してあちこちで踊っていましたから多分観光用。

踊りが終わると一緒に記念撮影をしてくれます。
踊りが終わると一緒に記念撮影をしてくれます。
初め有料だと思っていたので遠巻きにみてたぐーママことpharyですが

無料とわかったとたんに
無料とわかったとたんに
ササササッと列に並んだのはいうまでもありません。(←せこい)

市場の前に野菜や果物が山のように積まれた小船が置いてありました。
市場の前に野菜や果物が山のように積まれた船が置いてありました。
これ、全部本物の野菜や果物です。

青い日よけがかけてあるところからこれと同じ小船で運河を回ってくれるのですが
青い日よけがかけてあるところから小船で運河を回ってくれる
残念なことにわんこはダメ。
街中を走る馬車も、汽車ポッポ型のバスもわんこお断りでした。

なので、ズーッと歩き回るしかなく、
しかもタルの足の調子が悪くてずっと抱っこしっぱなしだったので
夕方5時過ぎにはへとへと
夕方5時過ぎにはへとへとになってしまいました。


コルマールの町自体はこじんまりしていて花がいっぱいあってとてもきれいでした。
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テーマ : ちょっとおでかけ - ジャンル : 旅行

2013/09/15 (Sun) 07:36
おフランスでイタリアン



こんにちわんこ。
旅行には自分の食器と水用器を持参するタルです。

旅行には自分の食器と水容器を持参


9月初めの小旅行のことを書いています。

これまでの記事はこちら ↓

ラインのほとりで和食三昧
フランス コルマールの町


2日目はAutobahn(アウトバーン=高速道路)の休憩所でおやつを食べただけで
お昼を食べ損なっていたこともあるので
少し早めに夕ゴハンを食べることにしました。

ぐーママはせっかくフランスに来たのだから
せっかくフランスに来たのだから フランス料理が食べたかった
フランス料理っていうか
コルマールの郷土料理が食べたかったのに

フランス料理のことなんて何も分からないから
何を食べたらいいか分からないじゃないか!
フランス料理のことなんて何も分からないから 何を食べたらいいか分からないじゃないか
というだんな君。

そこで一度ホテルに戻ってネットで評判のいいレストランを調べたのですが
ネットで評判のいいレストランを調べた
なかなか決まりません。

ちなみのここはあまりいいホテルではありませんでした。

どうせ寝るだけだから狭いのは我慢できるけど
洗面所の蛇口はがたついている

便座がトイレよりも一回り小さいからなんか気持ち悪いし
その便座もかたっぽのねじが緩んでいて座るとズルッとずれるのよ。
だんな君はともかく、おトイレを使うたびに座らなくちゃいけないぐーママには

イヤダポイント高すぎでした。

そして何より
蒸し暑かったから窓を開けて寝たのですが(→日本でいう4階の屋根裏部屋だった)
大きな道路と駐車場に面していて真夜中までうるさかったのは最悪でした。

朝ゴハンもたいしたことなかったしね。
朝ゴハンもたいしたことなかった
この辺、食いしん坊のぐーママ的にはけっこう重要ポイントだったのに。

何しろ出発前日の夜に探したので選択の余地がなかったのです。
予算内で、しかもわんこOKの唯一の空部屋だったから
ここに決めざるをえなかったという、、、。

ボクなんかベッドもお水ももらえないのに10ユーロも取られたんだよ。(←普通わんこは3~6ユーロ)
ベッドもお水ももらえないのに10ユーロも取られた
完全に殿様商売よ、ぼったくりよ。


それはともかく
散々迷った挙句に決めたのは
ホテルのフロントのお兄ちゃんが勧めてくれたイタリアン。

フランスでイタリアンかぁ、、、。

と思いながらもここに決めたのは

レストラン探しをするのに疲れちゃったのと
地元の人のおすすめだからいいんじゃ?と思ったのと
ネットの評判がまずまずだったのと

何より       

ホテルから10%引きのクーポンをもらったから。
ホテルから10%引きのクーポンをもらった
我ながらせこい!


デモね、奥様、考えられます?

観光スポットの真ん中にあるこてこての観光客用レストラン、
観光スポットの真ん中にあるこてこての観光客用レストラン
しかもおドイツの国境からほんの1時間ほどしか離れていないところ

なのに

メニューがフランス語オンリー
ウェイターさんはドイツ語も英語も話せないって、、、、。(←町の人自体もドイツ語をほとんど話さない)

だんなクーン、フランス料理じゃなくても注文できないじゃないのよー。

かろうじて分かるのはピザとパスタぐらい。
それも何がのっているか全部は分からない。
第一、ぐーママはせっかくのバカンスなのにピザなんか食べたくないし。

でも、しばらくしたら救世主が現れました。
15年ほど前までおドイツで働いていたというコックさんが奥から出てきてメニューの説明をしてくれた
15年ほど前までおドイツで働いていたというコックさんが奥から出てきてメニューの説明をしてくれたのです。

えーと、これはドイツ語でなんて言ったっけなぁ?

と何度も頭をひねっていましたが、、、、、。


結局の薬局、前菜にカルパッチョをだんな君とシェア、
前菜にカルパッチョ
この日は蒸し暑かったので
バジルソースがかかった冷たい生肉がすごく美味しかったです。


ぐーママのメインはイカのシーフード詰めリゾット添え。
イカのシーフード詰め、リゾット添え
しかし実のところ
このコックさん、このお料理の説明をうまく出来ませんでした。

分かったのはなにか詰めてあるイカということだけ。
詰めてあるのが何かは最後まで分からずじまい。
でもぐーママは迷わずこれを注文しました。(←ちょっとしたギャンブル)

そしたらコックさんが

前菜が肉なのにメインは魚にするんですか?(←正確にはイカ)

って訊くんですよ。

え、ダメなの?
いーじゃない、だってぐーママ、イカが食べたいンだもの。

でね、これ、詰まっていたのがシーフードを細かく切ったもので
ソースはなんだかよく分からなかったけどすっごく美味しかったの。(←ギャンブルに勝った!)


だけど、だんな君が食べた生ハムとルコラのピザは
だんな君が食べた生ハムとルコラのピザは はっきり言ってはずれ
はっきり言ってはずれでした。

生地がなんとなくねっとりしているっていうか、、、美味しくなかったの。
半分ぐらい残しちゃった。(←すごく損した気分


それにデザートも
パナコッタが食べたいと言ったら
例のコックさんが

パナコッタとなんとかゼリーのコーヒーソースがけとエスプレッソのセットがありますよ。

っていうからそれにしたのですが、
パナコッタとなんとかゼリーのコーヒーソースがけとエスプレッソのセット
パナコッタとゼリーは固まりすぎで舌触りが悪くて
おまけにエスプレッソは薄くて、ちょっと濃い目のコーヒー?って感じ。

カルパッチョとイカが美味しかっただけにちょっとがっかりでした。


デモね、何よりイヤだったのが
レストランの前をバンバン車やバイクが通って

うるさかったことです。
レストランの前をバンバン車やバイクが通ってうるさかった
しかしカメラを向けられると自然に笑うモデル根性のぐーママ。

高々10%引きに心惑わされて失敗しちゃったレストラン選びでした。
高々10%引きに心惑わされて失敗しちゃったレストラン選び


もしかして
このホテル(あるいはフロントのお兄ちゃん)、レストランとはなぁなぁの関係
お客を紹介していくらかマージンもらっていたんじゃない?

もしかして このホテル(あるいはフロントのお兄ちゃん)、レストランとはなぁなぁの関係で お客を紹介していくらかマージンもらっていたんじゃない?
そういう風に勘ぐりたくもなるわよね。


このあと↑のようにホテルでの夜もうるさかったわけで、
コルマールの町はきれいだったけれど
滞在的にはちょっとな一日でした。


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おまけ

おフランスってビールの量が少ないのね。
いつもだんな君が飲むビールは500mlなのに
多分ビールの種類も違うんでしょうけど300mlでした。
小さいグラスがなんとなくかわいいけど
小さいグラスがなんとなくかわいい
だんな君は食事中おかわりしなくちゃいけませんでした。(←ぐーママはお水をビンで頼んだ)


おまけ その2

レストランの席から見えたこのお家のかわいいデコレーションが見えますか?
レストランの席から見えたこのお家のかわいいデコレーション

ズ-ムしてみませう。

ホラ、
コウノトリの巣のデコ

ホラ、
コウノトリのデコ
かわいいでしょ。


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テーマ : こんなお店行きました - ジャンル : グルメ

2013/09/19 (Thu) 07:29
オー・ケーニヒスブルグ城



こんにちわんこ。
カメラを向けられるとちょっと目を細めるタルです。

カメラを向けられるとちょっと目を細める
光るのがイヤなんでせうか?
本当はクリクリお目目なのになんか不細工に撮れてしまう事が多いです。



9月初めに行った小旅行の話を書いています。
これまでの記事はこちら ↓

ラインのほとりで和食三昧
フランス コルマール
おフランスでイタリアン


コルマールには2泊の予定でしたが
町自体が思ったより小さくて2日かけるほどではなかったのとホテルがはずれだったので
翌日の宿泊はキャンセルしておドイツに戻ることにしました。

といってもおうちに帰ったわけではありません。


まず、コルマールから約30Kmほど離れた山の上にある
オー・ケーニヒスブルグ城
Schloß Haut-Koenigsbourg
(シュロス オー・ケーニヒスブルグ=オー・ケーニヒスブルグ城)に向いました。

Haut(オー)の発音がフランス風ですね。


わんこは入場禁止だったので
だんな君と一時間ずつ交代で見学する予定にしていたのが

幸いこの日は曇りがちで気温があまり高くなく
しかも大きな木の下(=日陰)に駐車できたので
タルちゃんには車の中で待っていてもらい
二人一緒に見学できました。ラッキーでした。


見学料とオーディオガイドを借りて一人14ユーロは安いです。
見学料とオーディオガイドを借りて14ユーロは安い
イスタンブールのトプカピ宮殿はオーディオガイドを借りるだけで10ユーロぐらい取られましたからね。

落とし格子などのある門の
落とし格子などのある門

脇にあったこれは
門番の小屋かな?
初め門番の小屋かな?と思ったのですが

多分犬小屋ではないでしょうか?(←これに関してのオーディオガイドの説明はなし)
多分犬小屋ではないでしょうか?

門を入ったところ。
門を入ったところ。 ちょっとした村の広場のようになっていて馬小屋や鍛冶場があります。
ちょっとした村の広場のようになっていて馬小屋や鍛冶場があります。

城の内部に入る唯一の通路を登っていくと
城の内部に入る唯一の通路を登っていくと

小さなつり橋が。
敵に城門を責め破られたときはこの小橋を落として最後の防衛線としたそうです
敵に城門を責め破られたときはこの小橋を落として最後の防衛線になったそうです。
もちろん狭いこの場所にひしめく敵をやっつけるいろいろな仕組みがされています。

それでも30年戦争の最中、
スウェーデン人の攻撃に遭い略奪・火事で廃墟となり
30年戦争の最中スウェーデン人の攻撃に遭い略奪・火事で廃墟となり 200年以上も放置されていたのを
その後200年以上も放置されていたのを

20世紀の初めウィルへルムⅡ世の命令で建築家Bodo Ebhardt(ボド エバハルト)が大規模な修復をし、
20世紀の初めウィルへルムⅡ世の命令で建築家Bodo Ebhardt(ボド エバハルト)が大規模な修復をし、 15・6世紀当時の姿に蘇らせたのです
15・6世紀当時の姿に蘇らせたのです。(←パンフレットより)

こんなにボロッボロだった中庭も
こんなにボロッボロだった中庭

きれいに修復再現されています。
きれいに修復再現されています

ここアルザス地方は時代によってフランス領になったりドイツ領になったりし、城主もたびたび変わったので
皇帝の間にかかっている紋章もいろいろ
皇帝の間にかかっている紋章もいろいろです。

南側に並ぶ部屋はトイレ付き・ストーブ付きで
南側に並ぶ部屋はトイレ付き・ストーブ付きで 当時としてはかなり快適な居住空間になっていたようです。
当時としてはかなり快適な居住空間になっていたようです。

トイレと聞いたら黙っていられないぐーママことphary。

参考記事↓
中世トイレ特集
Wolfsegg城のトイレ

これは是非この目で見なければっ!

と意気込んだのですが、

残念、封鎖されていました。
残念、封鎖されていました

そのトイレを外から見たところ。
そのトイレを外から見ると

違う方向からズーム。
こうなっています。

ここね、さっきの(多分)犬小屋があったところの上なの。
だからわんこちゃんたちは上から王様やお姫様のがぽたぽたぽったん落ちてくる所(=くっさくてきっちゃない所)で生きていたことになりますね。
かわいそ。

というか、とっぽん落ちるのは城門の脇のところ、、、
ってことは
お城を訪れる人は
まず、とっぽんぽたぽたのにほひの洗礼を受けるってことです。

あ、にほひどころかそのものを目にするわけね。

ま、当時のヨーロッパでは普通のことだったんでしょうけど。

そゆこと考えるとね、例えば
眠りの森の美女のお城もシンデレラのお城も
一見華やかですけど

くさかったんでしょうね~。


武器が展示されていた部屋。
武器が展示されていた部屋

兵隊さんの顔、怖いです。
兵隊さんの顔、怖いです
でもって

下が涼しそうなのはどうしてでせう?
下が寒そう
本当にこんな生足丸出しで戦ったのでせうか?

かなりピンボケですが
こちらの兵隊さんはブーツのようなものを履いている
こちらの兵隊さんはブーツのようなものを履いているのに。(←でも膝は丸出し)
夏服と冬服の違い?

こういうところがオーディオガイドの残念なところですね。
本当のガイドさんだったらちゃんと質問に答えてくれるのに。

西の砲台から門を見下ろしたところ。
西の砲台から門を見下ろしたところ
このお城はかなり高い山の上にあって(←標高755m)
天気がいいとボーデン湖まで見えるのだそうです。

見学が終わってお城の北側から出てきました。
見学が終わってお城の北側から出てきました
振り返ってみると

ほら、ここにもトイレ!
ホラ、ここにもトイレ

こっちは台所の排水溝とトイレ。
台所の排水溝とトイレ
ということはぐーママたちが歩いているところは
当時くさかったお城の周辺の中でも(←何しろ垂れ流し)
特にものすごーーーい状態になっていたのでせうね。


ここのオーディオガイドは要点を説明した後に

○○について詳しく知りたい方は何番を押してください。

っていう風に
時間がない人も、さらに詳しく知りたい人も楽しめるように工夫がされていてよかったです。

上記のような不満はありましたが
全体として説明はとても丁寧で、しかもおもしろかったので
もちろんぐーママとだんな君は説明を全部聞きいってしまい、

予定では1時間ちょっとで見学を終わるはずだったのに
結局2時間以上もかかってしまったのでした。

このお城だけで写真を100枚ぐらい撮っちゃった。
それくらい見甲斐がありました。

コルマール、ストラスブール方面に行かれる方にぜひお薦めしたいです。

この後はおドイツのフライブルグに移動しました。
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おまけ

6枚目の写真の向って左後方の階段を上ると
6枚目の写真の向って左後方の階段を上ると おトイレでした。
おトイレがありました。

どんなのかなぁ?

ってワクワクしながら入ったのですが、、、、

当然というか必然というか
近代的な普通のおトイレでした。

アン、つまんない!



おまけその2

サッカー、ヨーロッパチャンピオンズリーググループ予選、
ドルトムントナポリ戦。

いやー、荒れましたねー。

スボティッチ流血。
クロッポさん、退席処分。(←鬼のような怒り顔がすごかった)
GKのバイデンフェーラー、レッドカードで退場。
フンメルス負傷。

このまま0-2で負けちゃうのか?
って思ったら
最後はナポリのオウンゴールでかろうじて一点取れたドルトムントなのでした。

次の試合、バイデンフェーラーとクロッポさんが出場停止?が痛いかも。


それとウッチーがチャンピオンズリーグ初ゴールを決めました。(←クロス上げたんだと思ったら入っちゃった)
そのあとボアテンクお兄ちゃん、ドラちゃんが続いて
シャルケは3-0でブカレストに勝利。


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テーマ : 城めぐり - ジャンル : 旅行

2013/09/23 (Mon) 07:10
お写真少な目なフライブルグ



こんにちわんこ。
けふはまた選挙があったんだよ、のタルです。

けふは国政選挙、投票日
先週はバイエルンの選挙、けふは国政選挙でした。



9月初めに行った小旅行の話を書いています。
これまでの記事はこちら ↓

ラインのほとりで和食三昧
フランス コルマール
おフランスでイタリアン
オー・ケーニヒスブルグ城



オー・ケーニヒスブルグ城を見学し終わって、
お昼過ぎに前日ネットで見つけたフライブルグ郊外のホテルに移動しました。
このホテルがね、なかなかよかったです。

コルマールのはずれホテルと同じ料金で内装からしてこの違い。
同じ料金で内装からしてこの違い。
しかもね、ボクの分はたった1ユーロだったんだよ。


フライブルグはちんまりしたとても情緒ある
フライブルグはちんまりしたとても情緒ある こんなところに住んでみたいなと思わせるような町
こんなところに住んでみたいなと思わせるような町でした。

車を停めて旧市街にぶらぶら歩いていったら
偶然、ガイドツァーが始まるまであと5分というところに行き当たり、
あわててその場で料金を払って参加したのですが

お写真があまりありません
というのも
かわいい市庁舎
カメラを持っていたのがだんな君だったからです。

オー・ケーニヒスブルグ城の記事を見てお気づきの方もいらっしゃると思いますが
このときはぐーママことpharyがカメラを持っていたので
あ、おもしろい!
とおもったところではバシバシ撮りまくったのですが

フライブルグではちょっと調子の悪いタルちゃんが一緒だったので
ぐーママはタルルンを抱きっぱなし
カメラ係はだんな君に任せたのです。

ところが

だんな君という人は
気を利かせて観光名所などで妻と愛犬の写真を撮るなどということをしない人。
フライグルグ大聖堂

加えて

車を停めたのが駐車時間最高1時間までという路上だったために
だんな君だけが観光途チウ一度車まで戻って
駐車料金を付け足したりなどしたため、
約一時間半の観光チウ20分以上グループから離れていたということもあります。

なのでこれらの写真はガイドツァーが終わってから
ぐーママが撮ったものです。
どんな角度からとっても全体が写らない
だから写っているのはまたぞろだんな君とタルルンのみ。

せっかくの旅行なのにぐーママの写真、すっごく少ないです。
不満です。


市庁舎の前の石畳と姉妹都市の紋章?マーク?こういうのなんていうんでしょう?
向って左が松山市のマークです。
これはだんな君が撮った写真。
姉妹都市の紋章
だんな君はこんなふうにそのものだけをとる人。

でもね、
旅行記念なんだから自分か家族の誰かが写っている写真を撮らなきゃ、

と思ふぐーママが撮ったのがこちら。
だんな君の後方の線はフライブルグの街中を流れるBacechle(ベッヒレ=小川・水路)
旅行記念なんだから自分か家族の誰かが写っている写真を撮らなきゃ、 と思ふぐーママが撮ったの
皆さんはどっちの写真がいいと思いますか?(←「もちろんぐーママさんのがいいわ。」と言われるのを期待している)


写真に写っている家族の顔を見ながら

あの時あそこでこーだったねー、あーだったねー。

と後になってみんなで思い出話するのが楽しいと思うのですがいかがでせうか?


写真が少ない記事はなんかつまんないですね。(←あなたの文章が下手だからよ)
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2013/09/24 (Tue) 08:21
ホテル内のタイレストラン



こんにちわんこ。
ママリンたちがレストランでお食事チウはテーブルの下でおとなしく待っているタルです。

ママリンたちがレストランに入るとテーブルの下でおとなしく待っている
この点は本当におりこうです。
うちは子どもたちが小さいときも特に厳しくしつけたわけでもないのですが
レストランではおとなしく席に座ってくれていたのでとても助かりました。

そういえば3人とも日本へ行く飛行機の中でも約12時間決してむやみに席を立つことがなかったですね。
あれだけオレ様主義のおにいちゃんですら、
なぜかレストランと飛行機の中では長時間ちゃんとじっとしていられたのは奇跡としか言いようがないです。




9月初めに行った小旅行の話を書いています。
これまでの記事はこちら ↓

ラインのほとりで和食三昧
フランス コルマール
おフランスでイタリアン
オー・ケーニヒスブルグ城
お写真少な目なフライブルグ


フライグルグでは軽くお昼を食べてから観光しようと思っていたのに
ちょうど始まろうとしている市内ガイドツァーに出会ってしまったためにまたまたお昼ゴハンを食べ損なってしまいました。

この日は午前ちうにオー・ケーニヒスブルグ城を見学、
午後はタルを抱っこしてフライブルグの街を歩き回って足がすっかり痛くなってしまったので

手っ取り早くホテルのレストランで夕食を食べることにしました。
手っ取り早くホテルのレストランで夕食を食べることにしました
ところがこのレストランが大当たりだったのです。


この日宿泊したホテルは経営者がタイの方で
この日宿泊したホテルは経営者がタイの方で レストランも当然タイレストラン。
レストランも当然タイレストラン。

緑がいっぱいで噴水もある大きなテラス席にも心惹かれたのですが
緑がいっぱいの大きなテラス席もあったのですが
夜になって寒くなりそうだったので中で食べることにしました。

ここね、室内装飾がすごくステキだったの。
これなんか一枚板の透かし彫りですよ。
一枚板の透かし彫り
見えないところにもしっかりお金をかけているなって感じでした。

本当はこの席で食べたかったのですが
本当はこの席で食べたかった
残念予約が入っていました。 (写真は翌日の朝撮ったもの)

ここでもシェフのおすすめコースをチョイス。

カトラリーもタイのもので
カトラリーもタイのもの
お皿が変わるたびにちゃんと取り替えてくれました。

前菜は揚げワンタン、ミニ春巻き、トリササミのグリル、揚げたコーンとズッキーニ。
前菜は揚げワンタン、ミニ春巻き、、、、、
ソースはピーナッツ、甘辛、甘酢の3種類。
真ん中の甘酸っぱいサラダも美味しかった。

本当はトリのスープだったのですがワンタンスープに変えてもらいました。
本当はトリのスープだったのですがワンタンスープに変えてもらいました
揚げワンタンの皮を使ったのかしら?
残念、ちょっと厚めでした。
ぐー家行き着けの中華レストランのほうがフワッとして美味しいです。

揚げたZander(ツァンダー=スズキの一種)甘酢がけ。
揚げたZander(ツァンダー=スズキの一種)甘酢がけ
甘酢だけど前菜に出たのとは又違うお味で美味しかった。

だんな君はドイツビールのほかにタイビールも試していました。
ドイツビールのほかにタイビールも試していました
どっちが美味しいかって?もちろんドイツビールだよ。

と3杯目をおかわり。

カリカリに焼いたカモのオレンジソースがけ。
カリカリに焼いたカモのオレンジソースがけ
これ、ものすごく美味しかった。

デザートは自家製ココナッツアイスと?のゼリーと?の実。(←説明してもらったのに忘れちゃった)
デザートは自家製ココナッツアイスと?のゼリーと?の実
器もしっかり冷やしてありましたよ。
アイスがこれまたコクがあって、ビールでお腹がいっぱいになっただんな君から半分もらっちゃった。


ワンタンスープがほんのちょっと、、、だったけれど。それでもお味はよかったし
ウェイターさんもすごく親切でサービスも満点でした。


翌日の朝ゴハンもこのレストランで食べました。
翌日の朝ゴハンもこのレストランで食べました

ここにも一枚板の透かし彫り。
ここにも一枚板の透かし彫り。

コーヒーメーカーがあるけれど
コーヒーメーカーがあるけれど もちろんセルフサービスではありません
もちろんセルフサービスではありません。
ちゃんとウェイターさんが持ってきてくれます。

これで朝ゴハンは全部セルフサービスで便座がずれているコルマールのホテルと同じ料金(←部屋の家具も比べてみてください、あっちはパイプ椅子よ!)。
朝ゴハのソーセージなど

お会計の時に気がついたのですが
タルちゃんの分はたったの1ユーロでした。(←コルマールじゃ10ユーロ。いかにぼったくりだったかが分かるというものです)

フロント脇においてあるこの鳥かごはステキなランプシェードとして使われていました。
この鳥かごはステキなランプシェードとして使われていました
グッドアイディアですね。


ここはリピしてもいいかなって思ったホテル+レストランでした。
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2013/09/26 (Thu) 07:15
プライベートのお城・ハイリゲンベルグ城



こんにちわんこ。
一度咥えたおやつは離さないタルです。
たとえママリンが「Aus!」(アウス=離せ)のコマンドをかけても負けないんだ。

たとえママリンが「Aus!」(アウス=離せ)のコマンドをかけても負けない
おもちゃなんかはすぐに放すのに食べ物となると必死です。
下手するとうなって威嚇したりするのですが、
そこでひるんでは飼い主の威厳にかかわるので(←威厳なんてあったんだ!)
タルが離すまでしつこく「Aus!」を言い続けます。

まぁ、がんばった挙句に最後は悔しそうな目をして離すのが常です。

離したら大いに誉めて、ご褒美にそのおやつを返してやります。(←ジャ取らなきゃいいじゃない←ときどき飼い主の威厳確認のためにやってみたくなるのよ)




9月初めに行った小旅行の話を書いています。
これまでの記事はこちら ↓

ラインのほとりで和食三昧
フランス コルマール
おフランスでイタリアン
オー・ケーニヒスブルグ城
お写真少な目なフライブルグ
ホテル内のタイレストラン


たった3泊4日の小旅行なのに記事を書くのにだらだら2週間以上もかけている遅筆な遅キーボードなぐーママことphary。
あと少しだからがんばりませう。


最終日はボーデン湖方面を回って帰ることにしました。
ふと地図を見るとボーデン湖のちょっと北にお城が二つあることが分かりました。

せっかくだから観ていこうということになったのですが
二つ見るのでは時間的にちょっと苦しい。
ので、外観を見て決めることにしました。

最初のお城はSchloss Salem(シュロスザーレーム=ザーレーム城)
今は修道院になっているようです。

駐車場にはものすごい数の車が止まっていました。
きっと人気のあるお城なのでしょうね。

でも念のためにちょうどお城から出てきて車に乗り込もうとしていた中年のカップルに

見がいのあるお城でしたか?

と訊いてみました。

そうしたら

見学料10ユーロもとられたのにたいしたことなかったよ。

とのことだったので
そこは素通りして山の上のSchloss Heirigenberg(シュロス ハイリゲンベルグ城)に向いました。

このお山の上に見えるはず、、、、、なのに、
あいにくの雨のため何も見えません
あいにくの雨のため何も見えません。

いやー、ここもたいしたことのないお城だったらどうしよう?

やっと着いたのに、門が閉まっています。
見学の人?なんかぜんぜんいません。

ガイドツァーの時間まで後2時間近く、
パンフレットをもらってどんなお城か確かめようと思っても
それらが置いてある=見学料を払う建物が開くまでさえ1時間半もありました。

だんな君は

そんなに人もいないし、きっとたいしたことないんだよ。
写真だけ撮ってもう帰ろう。

と言ったのですが、

ぐーママはピンと来ましたね。

ここは絶対見た方がいい!

だって、高い山の上のこの建物ですよ。
高い山の上のこの建物

渋るだんな君を説得して約2時間、小雨の降る中その辺をぶらぶらして時間をつぶしているうちに
どこからか、ぐーママたちと同じようにどこかで時間つぶしをしていたらしい人達が三々五々集まってきて
やっとガイドツァーの開始です。(←タルは車の中でお留守番)
やっとガイドツァーの開始
このおPりの大きいオバさんがガイドさん。
ちなみに見学料はガイド付きで一人10ユーロ。
あれ、8ユーロだったかな?最近物忘れが激しくて。

最近?いつものことじゃ、、、?
最近?いつものことじゃ、、、?
,、、、、、、(←何も言えないらしい)


残念ながら
この橋を渡った先は写真やビデオの撮影は一切禁止でした。

なぜなら、

このお城は個人所有のもので現在も人が住んでいるからです。
そのせいか、ググッてみても、お城の内部の写真はものすごく少ないです。
ほとんどないっていってもいいくらい。

今見つけたここで比較的分かりやすい写真が見られます。→Schloss Heirigenberg



デネー、結論から言うと

見てよかったー!

このお城は16世紀にルネッサンス様式に改築されてからほとんど変わってないそうです。
30年戦争のときに爆破されそうになったのですが、
なぜか火薬が爆発せず難を逃れて今日に至るということでした。

昔の居室の家具も雰囲気もステキだった。

おもしろかったのは一つの寝室。
すごいクラッシックな調度の中に多分19世紀か20世紀初めごろに取り付けたのであろう(←説明がよく聞こえなかった)蛇口つきの洗面台があったことです。

お城自体は16世紀当時のままですが、
内部にはところどころ後世の文明の利器が取り入れられているのです。
そりゃあね、少しでも快適に暮らすためには16世紀のままというわけには行かないわけで、

公開されていない現在の実際の居住部分(写真向かって左側)は外見はともかく
内部はきっと現代の普通の家のような設備になって普通にテレビとかの電気製品も置かれているんでせう。


19世紀のキッチンには当時の最新式のものであったろうジャガイモむき器とかパン切り器、グリル器(←オクトーバーフェストなんかで見られるような何十羽もの鳥を一度にぐるぐる回しながらグリルできるタイプのもの)、巨大ポテトマッシュ器なんかがあって
驚くなかれ
今でも何かお城で催し物があるときは実際に何十人ものお料理を作るのに使われるそうです。

流しにおいてあった食器洗い用の洗剤とスポンジが妙に現実的でした。
これ、実際にこの流しを日常的に使っているってことですよね。


南棟にはルネッサンス式の豪華な騎士団の間がありますが。←これもオリジナル)
ここに入るには寄木造の床を守るために靴の上に大きなフェルト製のスリッパをはかなければなりません。

壁には歴代の城主とその家族の肖像画がかかっていて
中に置かれたグランドピアノの前に当代城主の写真が飾ってありました。

この騎士団の間で何かやりたいときは貸してもらえるそうですが
料金は最近のレートで計算すると一日約130万円だそうです。

写真がないのが本当に残念です。

このお城のある小さな村にはもともとこのお城に使える人達が住んでいたそうで、
ガイドしてくれたオバさん始め、今でも
我らが城主様~
って感じでした。

ちなみにこのお城の持ち主の貴族様は
他にもおドイツ国内に4つぐらいお城をお持ちだそうで、
このお城に常に住んでいるわけではないそうです。

おドイツの雑誌とかに時々○○伯爵夫人とかバロン××なんて、イカにもお金持ち上流階級ーって人達がよく出てくるけど
きっとここの持ち主もそんな感じなんでしょうね。


適当に選んだ割には見がいのおあるお城で
すっごく得した気分になりました。
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おまけ

一つだけ、失敗したのは
このお城のおトイレがどうなっているのか訊くのを忘れたことです。
多分、今でも実際に人が住む部分は近代的なおトイレになっているのでしょうが
問題はそれ以外のオリジナルの部分ですよ。

やっぱりこんな風にお外に垂れ流しだったのかしら?



おまけその2

この日の夕ゴハンは家の近くのこれまたお城の中のバイエルン料理のレストランで

だんな君はまたぞろZander、
だんな君はまたまたZander 

ぐーママは日本語でなんと言うか分からない白身の魚を焼いたもの
ぐーママの魚はブドウがのっていました。
上にブドウがのっていてその甘さがなかなか美味しかった。

小旅行はこれで終わり、
明日からは又ゴハン作らなくちゃいけないのかー

と思うと余計美味しく感じられましたよ。


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