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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2010/04/13 (Tue) 23:19
旅行の行き先は、、、、




そろそろ記事を書かないと「本当に旅行に行ったの?」なんて言われかねないので
めんどくさいけど重い腰をあげませう。

ぐーママことpharyが復活祭の休みに行ってきたのはここです。 
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ブルーモスク
どこだか分かりますか?


3年前のベネツィア旅行のときと同様、だんな君は休みがとれなかったので
末っ子と二人で思いっきりはしゃいできました。

お天気にも恵まれ、

娘と二人の旅行って絶対にだんな君と二人きりより楽しい、、

ということを改めて実感した旅行でした。(←だんな君の夫としての立場って、、、、



ボクはお留守番でした。パパリンは会社に行っちゃったから一日中お留守番でつまんなかったです。

ボクはお留守番でした
オリコウだったね。

いつも旅行記はモタクサ軽く一ヶ月以上かかるけど、
今回はたった3泊4日の旅行だから
サクサクと行くつもりです。
サクサクと行けるかな?
サクサクと行けたらいいな、、、。

と書いてるそばから「次回に続く」だし、、、、
続くどころかまだほとんどなにも書いてないのに、、、。(←行き先すら書いてないじゃない)

それでも優しい皆様、
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2010/04/14 (Wed) 23:32
しょっぱなから迷子



前記事のおさしんでぐーママことpharyと末っ子の復活祭のお休みの旅行先がお分かりになりましたでしょうか?

らくだのせなかさんワクワクドキドキさんはいらしたことがあるようですね。

答えは


イスタンブールでしたーーー。
黄昏のイスタンブール

フフ、いつか行ってみたいとずっとずっと思っていたところの一つです。

この日ホテルと飛行機が決まってから
頭の中ではその昔のヒット曲飛んでイスタンブールがエンドレスで流れておりましたよ。


今回はラッキーなことに2月にすーぱーふみふみさんが同じ3泊4日の日程でイスタンブールを訪れ、ブログに記事をアップしてくださったので
それを参考に色々見たいところ食べたいものをチェックできました。
すーぱーふみふみさん、ありがとうございます。

では皆さん、すーぱーふみふみさんのイスタンブール記事を見てくださいね。(←他人のPんどし使用)

これで旅行記は終わり。









キャー、ごめんなさーい。
石を投げないデーー!
蹴らないでー!

だって、彼女とほとんど同じようなおさしん撮ったんだけど、
彼女のカメラのほうがぐーママのよりずっと写りがいいんだもの。


でも、他人のPんどしで相撲をとっちゃ、、、、
他人に頼っちゃいけないよ
そうね、ぐーママが悪かったわ。
Pんどしは自分のをつけるべきよね。

観光客なんてみんな同じようなおさしん撮るわけだけど、
ぐーママにはぐーママの視点があるってもんよ。

たいした視点でもないけど、
皆さんにごらんになっていただきませう。

では始まり始まりー。


今回はしょっぱなから失敗をしたぐーママと末っ子です。

ホテル到着時に「イスタンブールの地図は御入用ですか?」ってきかれたから
「もちろん。」って答えたらあなた、
8ユーロですって。
ちょっとそれサービスじゃないの?

ツーリストインフォメーションに行けばタダでもらえるかもしれないのに
何が悲しくて8ユーロも出さなくちゃならないのよ。

とうわけで、
先ず、ホテルから近いグランドバザーのツーリストインフォメーションで観光地図をもらおうと
ホテルを出発したのはいいんだけれど、

ホテルはぐーママが持っていたガイドブックの地図からほんの少し外れたところにあったの。(=地図に載っていない)

それで大体こっちと見当をつけて歩いたのだけれど、
イスタンブールの町って道が迷路のようで
出発10分にして自分達がどこにいるか分け稚内になっちゃったのよ。

そしてね、
観光地以外はドイツ語どころか意外と英語も通じないので
道をきくにもきけないってところがイスタンブール到着2時間目の観光客には辛い。


ちょうど大学の近くだったので大学生なら英語が通じるだろうと
学生らしき人に道を尋ねたら、
(大学生のクセに)たどたどしい英語で教えてくれた方向が、
ぐーママたちが予想していたのとまったく違う方向

ちょっと、この人、最近田舎から出てきて学生になったばかりで
イスタンブールのこと知らないんじゃないの?(←いや、学生と確認したわけではないでしょ)

などと失礼なことを考えつつも
とにかくそちらに向かって歩いたのだけれど、
行けども行けどもそれらしき所に出ない

やっぱりあの人、間違えていたんだわ。

と方向を変えるぐーママと末っ子。(←じゃどうして人にきいたの?)


それが間違いの元でした。
南東へ向かっているつもりが北に向かっていたらしいのね。


結局予定の3倍ぐらいの距離を歩いてやっとグランドバザーの脇に出たんだけれど、

誰もツーリストインフォメーションのありかを知らないって、どういうこと?

しかも、知らないなら知らないって言えばいいのに

あっちだ。

こっちだ。

って、人を無駄に歩かせてばっかりで、、、

もう、いい加減にしてよっ!(←あなたの英語が通じなかったんじゃ、、、?←イーエッ、ぐーママより数段上手な末っ子がきいても同じでしたっ!)


ウロウロしているうちに電車通りに出ました。
条件反射の微笑み
カメラを向けられて条件反射的に笑ってはいるけど、(←プロのモデル並み?)
もうこのときには疲労困憊!

そうだ、この電車通りに沿っていけば、ブルーモスクやアヤ・ソフィアのあるところに出て、
確かそこにもインフォがあるはずだわ。
実はへとへと

電車だとたしかたった二駅ぐらい。

イスタンブールの電車やバスは乗った距離に関わらず一回の乗車で1,5トルコリラ(=82セントぐらい)。

たった二駅のために電車代を出すのは悔しかったので歩きました。(←けち)
どうせもう疲れついでよ。

でも思ったより距離があって、
やっとたどり着いたインフォで待望の地図を手に入れた頃には
もう観光する前にヘロヘロに疲れ果てていたぐーママと末っ子なのでした。


8ユーロ+電車賃節約のためにがんばったんだね。お疲れ様。
お疲れ様
ハイ、ぐーママがケチバカでした。
次の日からは電車をフル活用したのは言うまでもありません。

ところで
インフォでもらった地図はやっぱりタダでした。
あぁ、よかった。
タダじゃなかったら、あの長々とした歩きが無駄になるところだったわよ。



なかなか観光が始まりませんが、
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2010/04/21 (Wed) 23:04
早速レストラン




イスタンブール旅行、やっと観光に入ります。
(観光以前→旅行の行き先しょっぱなから迷子

あ、その前に
疲労困憊+おなかがペコペコだったので遅めのお昼ゴハンを食べました。


客引きしているレストランははずれが多い

の原則は知っていたのですが、
入り口の脇のショーウィンドウみたいなところでピザの生地をもっと薄くしたようなギョズレメを作っているおばちゃんたちの姿に惹かれて入ったレストランは

みごとに観光客だらけ
観光客専門レストラン?
トルコ帽をかぶっている人たちはツァーのグループみたいです。

早速、ウィンドウでおばちゃんたちが作ったギョズレメをいただきます。
中にはさんであるのはホウレンソウとポテトと羊のチーズ。
ギョズレメ?
おいしかったのは空腹ソースのせいだけではない筈。
やっぱり作り立てだしね。

コーラは缶のまま、水はプラ容器のまま出てきてびっくり。

もう一品は名前を忘れちゃったけど結構おいしかったトルコ風ジンギスカン鍋
トルコ料理
このお皿というか鉄板みたいなのの下にドイツでいうところのTeekerzeが置いてあって、下からあぶりながら食べます。
お供はプレーンなギョズレメ。
店先でパフォーマンスしているだけあっておいしかった。
軽くていくらでも食べられちゃう。

タマネギが分厚すぎてなかなか火が通らず、
かといってそのまま食べると辛いのであきらめました。
火が通ったタマネギ、甘くておいしいから好きなのにタマネギがおなべの五分の一ぐらいを占めていたんだからその分のお金返してよ!残念!



会計はクレジットカードで、と思ったのに
ちょっとなによ、観光客相手のレストランのクセに使えないんですって。

現金をあまり持っていなかったのでちょっと焦りました。
まぁ、でもお安かったからなんとかなりましたけど、

ヘタしたら末っ子を人質にして両替に走らなければならないところでした。


それより、
請求額がぐーママの計算より少し高かったのは

サービス料10%が加算されているからなんですってさ。
サービス料10%
でもね、

隣のテーブルにおいてあった
(たぶん)トルコ語で書いてあるメニューには
こちらはなし
「サービス料10%」なんてどこにも書いてないのよ。

トルコ人(というかトルコ語が分かる人)はサービス料払わなくていいんじゃない。
トルコ人はサービス料を払わない
すっごくきいてみたかったけど
それをきけるほどの英語力でもないし。(だってぐーママの英語力これくらいだもの→英語の実力



あ、又観光が始まらなかった。
サクサク行くはずだったのに、、、、、。
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2010/04/22 (Thu) 23:55
在庫処分品の地下宮殿




復活祭の休みに行ったイスタンブールのことを書いています。
(これまでの記事はこちら→イスタンブール旅行



おなかもいっぱいになったので、やっと観光開始です。

最初に行ったのは
というかレストランから一番近いところにあったのは


地下宮殿(YEREBATAN SARAYI)
Yerebatan Sarayi(地下宮殿)-01
もともとは東ローマ帝国のユスティアニアヌス帝が作った貯水池だったそうです。
ローマ人ってすごいなぁといまさらながら感心。

ここはおさしんを撮るのにとっても苦労しました
フラッシュを使うと背景が暗ぁくなっちゃってきれいでもなんでもなくなってしまうけど、

Yerebatan Sarayi(地下宮殿)-02
ノーフラッシュだと前に立つ人が幽霊みたいにしか写らないの。

宮殿の一番奥には
Yerebatan Sarayi(地下宮殿)-04
謎のメドゥサ。(と、いい年こいてピースサインするアラフィーおばさん)
このメドゥサは逆さまだけど、横に寝ているのもあるのね。

「謎の」って書いたけど、
実は
「円柱のうち、98本は5世紀に流行したアカンサス柱頭を備えたもので、おそらく流行遅れ在庫処分品であったらしい。このほかにも、目玉飾りで覆われた柱身や、メデューサの顔が彫られた古代の石塊を土台にするなど、特に美的効果を必要としなかったために半端な材料が用いられた」

というのが実情らしいです。

だからメドゥサの頭が横になっていようが逆さまであろうが
どうでもよかったみたい。
すわりのよさのほうが大事だったのね。

でも、「在庫処分」って、、、、なんかミモフタモナイ言い方ね。

やっぱり「謎の」っていうほうがロマンチックかも。


すーぱーふみふみさんのブログを見て出発前から

これはやらねば!

と思っていた、涙の柱(←これが多分上の解説でいうところの「目玉飾りで覆われた柱身」だと思います)の穴に親指を入れてぐるーりってするやつ。(←願い事がかなうらしい)
Yerebatan Sarayi(地下宮殿)-03
柱自体がヌルヌルしていてちょっとキモかったのですが
がんばりました。

がっっっ、

ポーズ作ることばかり考えて
はっ!!
肝心の願い事を心の中で唱えるの忘れちゃったぁ!

おバカとしか言いようがないね。
おバカとしか言いようがない
わぁ~ん。ほんとにバカだわ、自分!

気がついたときには(←「ママ、ナニお願いしたの?」って末っ子にきかれた)
もうお外に出ちゃってて
もう一回入場料払いたくなかったのよう。

クスン、
アヤソフィアにも同じような穴のある柱があるというから、
じゃ、そこで後日リベンジだわ!

と自分を慰め、、、

次はブルーモスクへ向かいます。



あぁ、やっとイスタンブールに到着して5時間ばかりが過ぎました。
先は長いなぁ。たった3泊4日なのに。(←要領が悪いのよ。←文章がヘタクソで歯切れが悪いということもある)
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2010/04/24 (Sat) 00:43
お休み処 ブルーモスク




復活祭の休みに行ったイスタンブールのことを書いています。
(これまでの記事はこちら→イスタンブール旅行


イスタンブール第一日目の観光の目玉第二弾は(第一弾はこちら→在庫処分の地下宮殿
いざ、ブルーモスク
かの有名なブルーモスクです。

天に向かって伸びるミナレット
ブルーモスク1
きれいだねー。
天気がよかったのでまるで空に吸い込まれていくみたいに見えました。

などと、ブルーモスクの前でのんびりおさしんなどとって
ブルーモスク2
いざ、中に入ろうと思ったら、、、

あれ、入り口脇の洗い場で足を洗っている人がいる、、、、。
お祈りの前に
これは確か、エジプトはナイルクルーズをしたときのモスク見学で教えてもらったことがあるわ。
モスレムの人たちはお祈りの前に顔と手と足を洗うって。

もしかしたら、、、と思ったらやっぱり、
「お祈りの時間なので終わるまでの1時間観光客は中に入れません。」

アー、これは(も)失敗でした。
おさしんなんかあとで撮ればよかった。


では、とすぐそこにあるアヤソフィアに向かえば、
すでに閉館時間。
しかも次の日の月曜日はお休みだそうで、、、、。

いやだわ、ここに来て早くも計画変更しなくちゃいけなくなってしまいました。(←ていうか、もともと計画なんかなしの行き当たりばったり観光)


いずれにせよ1時間は時間をつぶさなくちゃいけないので
アヤソフィアの周りをグルッと回ってみることにしました。

アヤソフィアの裏手にあったトルコの6代目大統領ファーリ・コルトゥルクの生家。
トルコ6代目大統領の生家
なんかトルコっぽくない洋風の作りですね。

この辺は同じような家が何件か並んで建っていて

数件先には
2000年の5月にスペインのソフィア王妃が滞在した(といってもたった4日間だけど)家というのもありました。
スペインのソフィア王妃が滞在した家
王妃様が滞在したにしては普通の家でした。

アヤソフィアの前の広場の特設ステージでのトルコ音楽の演奏。
トルコ音楽?

こういうジュースのスタンドがあちこちにあって絞りたてのザクロのジュースが飲めます。
絞りたてジュース屋

このアイス屋さんはなにやらパフォーマンスしていていました。
踊るようなしぐさでアイスを取り、
踊るアイス屋
一人のお客さんにアイスを渡すと
ぶら下げてある金属のボールをカーンと叩きます。

このときは「ホラよっ!」とばかりに
おふざけアイスクリーム屋
こんなに大きなアイスの塊をコーンにのせようとして、みんなの笑いを誘って

「あぁ、間違いだよ。ホラ、こっち。」
アイス出来上がり
とちゃんとしたアイスをくれたり、いくら見ていても飽きませんでした。


約一時間後、
二度目の正直、再びブルーモスクへ。
いざ、ブルーモスクへ

モスクの中は靴を脱がなければなりません。
入り口で袋をもらって靴を入れて中に入ります。
ブルーモスク 靴脱ぎ
靴脱ぎ場は皆さんの足のにほひがそこはかと漂っていました。
トルコの方はどうか分かりませんが、西洋の皆さんはめったにお靴を脱ぎませんからね。
特にこの日は日中結構暑かったし。

モスクに入るときは髪を隠して、、、、
髪を隠して
と思ったら、礼拝のとき以外は構わないんだそうです。
でも一応ね。せっかくこのためにスカーフを持ってきたんだから。

おさしん、あまりよく撮れていませんが、本当にきれいでした。
うっとりです。
ブルーモスク 天蓋
夜のブルーモスク内の幻想的な様子はすーぱーふみふみさんのブログを見てください。

大勢の観光客がウロタラしている時間でも
ブルーモスク まじめな信者
熱心な信者さんがお祈りをしています。
でも、この広いじゅうたんの上で礼拝できるのは男性だけで

女性はこの衝立の陰でお祈りするのです。
女性用お祈りの場所
男女7歳にして席を同じゅうせず。
ってことなんでしょう。

靴も脱いだことだし、
一日の観光で疲れちゃった皆さんがやれやれと足を伸ばしていました。
格好のお休み処です。
みんなお座り
あ、ちょっとおばさん、
その大きなおPり、どけてくれない?

この時点ですでに7時近く。
急に気温が低くなってきたので、
夜のイスタンブール散策はあきらめ、ホテルに戻ったのでした。


実際、日中は半そでになりたいくらい暑かったのに、
夕方から急に冷え込むので、翌日からは荷物になったのですが
ジャケット持参でホテルを出ることにしたのです。



やっと一日目終了しました。
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2010/04/27 (Tue) 10:00
早起きは三文の徳・トプカピ宮殿




復活祭の休みに行ったイスタンブールのことを書いています。
(これまでの記事はこちら→イスタンブール旅行


やっと二日目に突入です。
なんてキーボードが遅いんでしょう、自分ッたら。


さて、二日目は朝寝したがる末っ子をたたき起こして9時前にはホテルを出発。
今回の旅行のハイライト・トプカピ宮殿へgo、go、ひろみ・Go!

前日の迷子の教訓を生かして、この日からは市電で観光の拠点スルタンアフメット駅まで行くようにしました。


トプカピ宮殿の入り口 帝王の門
トプカピ宮殿 帝王の門
衛兵さんが立っています。


↓第一の庭と儀礼の門 
ここを馬に乗って入れるのは皇帝だけ。
罪人の斬首刑はこの門の前で行われたそうです。

今はここにチケット売り場があります。
チケットを買うために並びながら
当時はここに切られた首がゴロゴロしていたんだろうなぁなどと思ってしまいました。
なんとかいうスルタンの時には
切られた首がピラミッドのように積み重ねられたとか、、、、オォこわ
トプカピ宮殿 表敬の門
この日はね、早起きは三文の徳っていう言葉がしみじみ身にしみました。

だって、ぐーママことpharyたちが9時ちょっと過ぎにここに入ったときに↑これくらいだった観光客が、
観光を終えて出てきた午後には、このおさしんでぐーママが立っているところから更に長い列になっていたんですもの。


それというのも
チケットを買うためにまず並んで

次に入場するためにチケットをガチャってする機械が二つあるんだけど、
その機械がうまくガチャっていかなくて、
なんかコツがあるらしく、係りの人が一人で代わりにやってあげてたのね。
だからそこで又行列。

二つある意味ないじゃない!
二つある意味ないじゃない
ちょっとイラつく、こらえ性のないぐーママと末っ子

その後にさらに
空港並みのお荷物検査が待っているんです。

トプカピ宮殿 荷物検査
当然そこも行列。ゲンナリ。

やっと入場して音声ガイド(←日本語もあり)を借り、さぁ、見るぞ!

と思いきや、高い入場料をとったくせに
場内の見取り図も順路を示すものもナンにもないから
広い第二の庭をどこへ向かったらいいのかわからず適当に歩き出すぐーママと末っ子。

会議の間
トプカピ宮殿 会議の間
要所要所に番号が書いてあって
その番号を押すと音声ガイドが説明してくれてそれはそれ便利なんだけど
その番号だって順番ってわけじゃないし、
第一表示が小さくて見落としてしまうことも、、、、。


宝物殿の側から見た謁見の間
トプカピ宮殿 謁見の間
宝物殿は昔デヴシルメという
強制徴用され、イスラム教に改宗させられたキリスト教徒の少年達の中から
頭も容姿もよい子を選んでエリート教育・訓練をした建物だったそうです。

その子達は将来高級官僚になったり、スルタンの側近になったりしたのです。

有名なイエニチェリ軍団といい、
スルタンの周囲には結構元キリスト教徒とか、外国人がいたんですね。

というか、歴代スルタンのお母さんもトルコ人ではないハレムの女性(=外国人)だったわけで、
(注・スルタンは権力が妻の親族に偏ることがないよう、トルコ人とは結婚しなかったそうです。)

ってことはスルタンの血はほとんどトルコ人じゃないってことでしょ?

う~ん、トルコって不思議!


詳しいことをご存知の方いらっしゃったら教えてください。
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おまけ

↓トプカピ宮殿のお庭にいた野良ワンワンと野良ニャンニャン。

おばちゃーん、なんかおやつちょうだい。
トプカピ宮殿庭の野良ワンワン
何かしらゲットしていたおねだり上手な子。

イスタンブールは野良ニャンニャンがあちこちにいました。
トプカピ宮殿庭の野良ニャンニャン1

フンフン、おやつはないかな?
トプカピ宮殿庭の野良ニャンニャン2



ということで次回はハレムです。


上で押し忘れた方、
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2010/06/01 (Tue) 11:26
ハレム そしてトプカピ宮殿での最重要事項





復活祭の休みに行ったイスタンブールのことを書いています。
(これまでの記事はこちら→イスタンブール旅行


というわけで、お待ちかねのハレムです。
結構な額の別料金とられるのが悔しいですけど、(←そして又うまく機能しないガッチャンとする機械を通るための行列 
やっぱりここを見ないことにはねぇ。


ハレム・宦官の部屋
トプカピ宮殿 ハーレム 宦官の部屋
もう、ハレムについてはあれこれ書きますまい。

嘗ては新しいスルタンが誕生すると、
権力闘争を避けるために王位争いの対抗者となった兄弟たちを処刑する「兄弟殺し」が行われたといいますから
スルタンの子をもうけた女性達がいかにして自分の子を次期スルタンにと死に物狂いになったのは当然で
色々ね、あったんでしょうね。

後世のスルタンの兄弟達は殺されこそしなかったけど
ハレム近辺に一生幽閉ですって!
ウヮ、怖い!


ハレムの建物のぐーママことpharyの印象は
思ったより住み心地が悪そうってことです。
まぁ、古い建物だからしょうがないんでしょうが、

狭くて暗くて日当たりも悪そうだし、
夏はいいかもしれないけど、冬なんて冷えそうだなぁ。

ハレム 母后の部屋
トプカピ宮殿 ハレム 母后の部屋
ハレムで一番の権力を持ったスルタンのお母さんの部屋がこの程度なんだもの。

こういうところに一生お閉じ込めってのは
やっぱりイヤだわ。
上記のようなドロドロした女の戦いなんかもありましたしね。

ハレム・宴会の間
トプカピ宮殿 ハレム 宴会の間
ここで、心の奥のドロドロを隠して
表面はにこやかに音楽聴いたり踊りを見たりしてたんでしょうねぇ。
怖い怖い。


こちら、スルタンのハマミ(=浴場)です。
トプカピ宮殿 スルタンのハマミ
これもね、思ったより小さかったです。

映画とかに出てくるみたいな
泳げそうなくらい広い、温泉浴場みたいな、
マーライオンみたいなのからお湯がドバドバ出てくるような
スルタンの浴場(想像)
でもって、広い湯船につかるスルタンの周りに
半裸の美女たちがクネクネとシナを作っている
そんな浴室を想像していたのに、、、。


出ましたっ!スルタンのトイレッ!
トプカピ宮殿 スルタンのハマミ内のトイレ
おしゃがみ式だったのね。
でも、どっち向いてしゃがんだのかしら?(←ぐーママの予想は壁におPりを向けた←でもそうしたらおPっこがはみ出そう)

後方の蛇口から出るお水でおPりを洗ったんでしょうけど、
やっぱりそういうのはハレムの女奴隷がやってあげたのかしら?

この辺詳しく知りたいぐーママなんだけど、
音声ガイドには肝心のそういう解説は入ってないのよね。


ハレムを出たところですでに時間は午後1時を回っていました。

もうね、広いし、見所満載で
しかも音声ガイドをまじめに最後まで聞くもんだから時間がかかって
くたくたに疲れちゃったので
トプカピ宮殿内のレストランに入りました。


末っ子はお決まりのシシケバブ。
トプカピ宮殿 レストラン シシケバブ
右下の4種類の香辛料(チリ、ミント、あとなんだか忘れた)の中からお好みのを振りかけて食べるのだそうです。
末っ子は本当はラム嫌いなんですが、
ここを始め、イスタンブールではおいしく食べられました。
お肉の処理の仕方が違うのかしら?

ぐーママは名前を忘れたけど、おいしいパンの中にラムとお野菜を炒めたようなものが入ったのを頼みました。
トプカピ宮殿 レストラン おいしいの
ソースはヨーグルト味。
これが又さっぱりしておいしかった。

というか、トルコのゴハンはみんなおいしかったです。
お野菜いっぱい使っているし、
ふわふわの白いパンが日本人の舌には合っているのかも。

適当に辛いのもカラスキーのぐーママにはうれしかった。

すっかりトルコ料理が好きになり、
おドイツに帰ってからもトルコ系のインビスに立ち寄ることが多くなったぐーママでございます。
(←意外なことにミュンヘン周辺ではドューナーケバブのスタンドやインビスはたくさんあるのに、本格的なトルコレストランって少ないのです。)


そうそう、ここでおPっこしようと思ったら、
チケット売り場に負けず劣らずの行列で(←広い宮殿の中、トイレはここしかないらしい)
でもしないわけにも行かないので並びましたが、

ロシア系のオジおばさん(←おじさんみたいなおばさん)たちが、

ちょっと、そっちは空いているんでしょっ!

とばかりに、係りのおばさんが止めるのも聞かずに
団体で男性用トイレに殺到しちゃったくらい。

後から来た男の人はどうしたの?トイレ、おばさんたちに占領されちゃって、、、?
後から来た男の人たちはどうしたの?
一瞬ひるんだけどそのまま入っていったわ。
だってしないわけにいかないでしょ。

これからトプカピ宮殿に行く方はおトイレは早めにどうぞ。
切羽詰ってからでは地獄の苦しみを味わうことになりますよ。


レストランそばのテラス
トプカピ宮殿 ボスポラス海峡 アジア側
ボスポラス海峡の向こうはアジアです。
その昔は黒海に向けてここをベネツィアや、ジェノヴァの商船が行き来したんでしょうねぇ。



あの、広大な領地と富を持ったオスマントルコ。
その絶大な権力者スルタンの宮殿としては
部分部分は豪華でも(←特に宝物がすごかった。宝石ー、金ー、ダイヤー)建物全体としてちとしょぼい印象がありますが、

さすが、イスタンブール観光の目玉だけあって
見所はたっぷりのトプカピ宮殿でした。

でも、時間がかかりすぎて(←ゴハン食べた後「さぁ、帰ろう」と思ったらまだ見るところがあった。プールとか割礼の間とか。知りたい人は適当にネットッで探してね。)
その後の予定が又変更になってしまったのは誤算だったわ。


誤算とか、失敗ばっかりね。(←いつものこでしょ)
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おまけ  

イスタンブールの野良ワンワンと野良ニャンニャンたち・その2

トプカピ宮殿レストラン脇にいたかわいこちゃん。
トプカピ宮殿庭の野良ニャンニャン3
お顔がたまらない。
誰かがカリカリフードやってました。

市電や車のものすごい往来をものともせず道路を横断したニャンニャン。
激しい往来もものともせず
人間だってちょっと怖いのに、さすが現住ニャンコ、慣れたものです。

ブルーモスク前の広場でお昼寝チウの野良ワンワン。
お昼寝チウ
すっかりくつろいでいます。

そしてその横を
悠然と歩く貴婦人
悠然と歩く気品のあるにゃんこちゃん。

アヤソフィア裏のカフェ前はニャンコのたまり場?
アヤソフィア裏


かわいいでしょ。
そうそう、上で押し忘れた方、今こそ
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2010/06/01 (Tue) 11:29
ボスポラス海峡クルーズ




復活祭の休みに行ったイスタンブールのことを書いています。
(これまでの記事はこちら→イスタンブール旅行


トプカピ宮殿見学に思ったより時間がかかってしまったので(参考記事→早起きは三文の徳・トプカピ宮殿ハレム そしてトプカピ宮殿での最重要事項
二日目の午後は予定を変更して
お天気のいいうちにということで
急遽ボスポラス海峡クルーズに行くことにしました。

港までは又市電に乗って行きます。

ついでに書くと、
イスタンブールの公共の乗り物の乗車券はJetonというプラスチックのコインで、
改札を通るときにそれを投入口に入れます。

何度でも使えるのでとっても環境に優しいのですが、
それが出来るのは

市内が一律料金だから。

つまり、始発駅から終点まで乗っても
たった一駅だけ乗っても
Jeton一枚(=1,50トルコリラ=80セントぐらい)なので、
遠くまで行く場合はお得感ヒシヒシなのだけど、

ちょっとそこまで、でも歩いていくのはちょっと辛いわ、というときは

たった二駅分なのに同じ料金だなんてぇ!

と、もったいない感+悔しい感の割合が大きくなります。(←じゃ、歩きなさい、美容と健康のために。←観光して疲れきった足には辛いのよ)


港のあるエミノニョで市電を降りて波止場の方へ行くには地下道を通りますが、、、、
エミノニョ地下道 1
中は両脇にお店がズラッと並んでいてすごい人ごみ

靴屋さんとか服屋さんが多かったです。
あとお土産物屋さん。


波止場をウロタラする間もなくサッとオヂさんが寄ってきて

ボスポラスクルーズ?

と声をかけてきました。

この船↓                                 ガラタ搭↓
ボスポラス海峡クルーズ1
一人10トルコリラ(=5,50ユーロ)で1時間半のクルーズ。
あと10分で出発というので即決!

船から撮ったガラタ橋
ボスポラス海峡クルーズ 2 ガラタ橋
上が道路、橋の下はレストランが並んでいます。
橋の向こうは金角湾です。

出発してすぐに現れたどこかのモスク。
ボスポラス海峡クルーズ3 どこかのモスク
小さい船なので結構岸の近くを行きますが、
安いせいか説明もナンにもないので
ガイドブックと地図を頼りに、

あの建物はこれかな?

推測しながらのクルーズです。

でも、これはすぐに分かりました。
ボスポラス海峡クルーズ4 ドルマバフチェ宮殿
ドルマバフチェ宮殿。

オルタキョイジャーミィ。
ボスポラス海峡クルーズ5 オルタキョイジャーミィ

マホメッド二世がコンスタンティノープル攻撃に備え
ボスポラス海峡の最狭部に築いた要塞、ルメーリ・ヒサーリ。
ボスポラス海峡クルーズ6 ルメーリ・ヒサル
ここと、アジア側の要塞アナドール・ヒサーリから
強行突破しようとしたベネツィアの船を大砲でねらったのです。

ぐーママことphary、今回のイスタンブール旅行に際し、
塩野七海の「コンスタンティノープルの陥落」を再読していったのですが、
こうして目の前に実物を見ると本で読んだ場面が生き生きとしたイメージになるわ。

ボスポラス海峡って本当に狭いのよ。
ちょっと広い川みたい。
(まだ見たことないけど)揚子江のほうが幅があるんじゃないかしら?

こんなところで両側から大砲で狙い撃ちされたんじゃたまったもんじゃないわね。


ヨーロッパサイドもそうだったけど、
アジア側の岸辺には特に豪華なオウチやレストラン、カフェ、リゾートホテルっぽいのが多かったです。
ボスポラス海峡クルーズ7 アジアサイドリゾートホテル?
みんなトルコの国旗を立てていたんだけど、旗日(←我ながら言い方が古い)だったのかしら?

ここは多分ベイレルベイ宮殿。(←調べてません、ぐーたらだから)
ボスポラス海峡クルーズ8 アジアサイド ベイレルベイ宮殿?


次の日の午後から雨が降ったので、
この日予定を変更してクルーズしたのは大正解でした。
風がちょっと冷たかったので船室に座ったため、おさしん撮るのに苦労しましたが(逆光になってしまうので)
こうしてみると結構ちゃんと撮れていますね。

歴史スキーのぐーママなので、塩野七海は好きな作家の一人です。
ちょっとスキャンダラスな書き方が又いいのよね。
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おまけ↓

この日のわんわんとにゃんにゃん(多分みんな野良)

インフォメーション近くにいたわんわん
イスタンブール・インフォメーション近くにいたワンワン

アヤソフィア裏手のゴミ箱上のにゃんにゃん
アヤソフィア裏手 ゴミ箱の上のにゃんにゃん1

トプカピ宮殿裏手にいたにゃんにゃん
アヤソフィア裏手 ゴミ箱の上のにゃんにゃん2

にゃんにゃんの喧嘩
戦うにゃんこ

負けたにゃんにゃん
負けたにゃんこ

お土産物屋さんのにゃんこ?
お土産物屋さんのにゃんこ?
堂々とお店に入っていきました。

にゃんこが多いんだね。
にゃんこが多いんだね
圧倒的ににゃんこ優勢の街イスタンブールです。


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2010/06/01 (Tue) 11:30
エジプシャンバザーは日本語だらけ




復活祭の休みにいったイスタンブール旅行んことを書いています。
(これまでの記事はこちら→イスタンブール旅行



ボスポラス海峡クルーズのあとは

軽く腹ごしらえ。
丸い揚げ菓子
丸い揚げ菓子。
ドーナツに蜂蜜コーティングしたようなお菓子です。
とっても甘いけどおいしかった。

そして又このすっごい人ごみの地下道を戻って
エミノニョ地下道 2

エジプシャンバザーでのお買い物です。
エジプシャンバザー入り口

ここはイスラムの国。
羊?
だからこれはきっと羊ちゃんの足。

ここはグランドバザー(←後記事に書く予定)と違って食料品が多いです。
エジプシャンバザー
だから、地元の人もいっぱい。

シシャのお店。
シシャのお店
こんなにあって、いったい一日にいくつ売れるのかしら?
と要らぬ心配をしてしまう。
だって、結構埃をかぶっているんだもの。(←いつからおいてあるんだ?)

街中の普通のお菓子屋さんでこういう風にショーウィンドウの中で売っているお菓子も
普通のお菓子屋

ここ、エジプシャンバザーではドドーンとワイルドに店頭に置かれています。
エジプシャンバザーのお菓子屋
ちょっと神経質な人だったら

ウワ、ばっちい。

と、買うのをためらうかも、、、。


黒い不気味なナニか。
バナナの黒くなった皮が乾いたようなものです。
不気味な何か
無造作にダンボールに突っ込まれたゴミっぽいけど、
これも売り物です。
なんだか結局分からずじまい。

かわいいきれいな焼き物。
きれいな焼き物

こんなフリフリのかごは
フリフリのかご
ナンに使うのでしょう?

エジプシャンバザーは日本語が飛び交っています。

エジプトのように片言で「オクサンチョットミルダケ」
なんてもんじゃなく、

みんなみごとにペラペラ

ここのお店のご主人の奥さんは日本人だそうです。
日本語がいっぱい
ほんとかどうかは分かりませんが。

ぐーママことpharyが日本人とみるや、
カラスミ、カラスミ、安いよ。とってもお買い得だよ。
ボクは日本人大好きだからおまけするよ。

と、まとわりついてくる売り子さんたち。
きっと日本人は上客なんでしょうね。

日本人は多分それほど値切らないだろうし。
多分値切らないだろうし
でもぐーママはがっちり値切ったわよ。

値切りのテクニックはエジプトで鍛えてきたんだから。(←いやな客)

このお店で
お菓子とお茶を買ったお店
前から二番目に並んでいるゆべしのようなお菓子(←超おいしい←いっぱい試食させてもらっちゃった)とザクロとフルーツのお茶(←これまた試飲しちゃった)を買いました。

エジプシャンバザー、又行きたいです。
いくらいても飽きませんでした。


すっかり歩きつかれたので
イェニジャミィ前で一休み
イェニジャミィ前の階段で一休みです。

夕方のお祈りの前なのでしょう。
続々と人が集まってきてお祈りの前のお清めをしています。
イェニジャミィ お祈りの前のお清め
これって、今の季節だからいいけど、
冬は靴を脱いで足を洗ったりするのは寒くて大変でしょうね。


あぁ、まだ二日目が終わりません。
いつもながらダラダラと、、、。
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おまけ

この日会ったわんことにゃんこたち↓

イェニジャミィ前の階段で擦り寄ってきたにゃんにゃん。
もっとなでれー
もっとなでれー!

お店番?
お店番?

どこの国にも野良にゃんこにゴハンを上げる人はいます。
ゴハン上げるよ

タクシー乗り場のおじさんたちにかわいがられていたわんこ。
タクシー乗り場のアイドル?
シャイな子で、カメラを向けたら尻尾が下がっちゃった。

この子は野良じゃなくこのお店の看板にゃんこみたいでした。
お相伴?
ウフ、ちゃんといすに座っちゃって。
このお兄ちゃんたちが飲んでいるのは絞りたてのオレンジジュースです。


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2010/06/01 (Tue) 11:31
サバサンドと謎の飲み物?




復活祭の休みに行ったイスタンブールのことを書いています。
(これまでの記事はこちら→イスタンブール旅行

もう一ヶ月が過ぎようというのにまだ二日目のことを書いているなんて、、、、
呆れないでお付き合いください。


エジプシャンバザーでのショッピングのあとは

また波止場に戻って
夕食も兼ねて名物サバサンドを食べました。

このドハデな船の上でサバを焼いているのですが、
サバサンドの船
揺れが尋常ではありません

どれくらい揺れているかはすーぱーふみふみさんのところの動画を見てください。(←他人のPんどし使用)


そして又出てきたサバサンドがデカイの何のって、、、、

末っ子と半分こしたのですが、
これがその半分です。↓
でかいサバサンド
手前にあるぐーママことpharyの手と比べてください。

人の目など気にしないで大口開いてかぶりつきます。
思い切りかぶりつく
これが又おいしいんだわ!


ところで周りのテーブルでこのサバサンドを食べていたのは観光客ばかりではありません。
いかにも勤め帰りという感じの方たちもムシャムシャ食べていたのですが、

地元人らしき方は皆さんほとんど
サバサンドと一緒にプラスチックのカップに入った
赤い透明な液体を飲んでいらっしゃる。

その液体はサバサンドのテントのそばの屋台のようなところで売っていました。

モグモグやりながら

あれ、なんだろうね?
あれはなんだろう?
と、何度もその屋台のほうに目を向けていたら、、、、

突然その屋台のお兄さんが

振り向かないでくださいね。
振り向かないでください
黙っていろと言われたんですが、、、、、、あちらのテーブルの方からです。

と、そのなぞの液体をぐーママたちのテーブルに持ってきました。
辛すっぱい
キャー、これって、夜のムードあるバーなんかでよくあるシーンじゃない!
気のある女性にバーテンダーを通じてお酒とかをご馳走するのよね。

ど、ど、ど、、、どんな人がご馳走してくれたのかしら?
ドキドキ、、、。

あぁ、いけない、いけない、振り向いちゃいけないんだわ。


気になりながらも
先ずはこの液体をためしてみませう。

中には酢漬けのキュウリとざく切りのキャベツが入っています。
それをこういう風に
恐る恐る
ついている楊枝でつまんで

お口の中へ、、、、
思い切って
末っ子ちゃん、お味はいかが?

す、、、すっぱくてカラーーーい!
う、、、、まいかな?

私食べない、ママ食べて。
酢漬けのキャベツ
エッ、、、、それはご馳走してくれた方に失礼というものじゃ、、、、。

というわけで、ぐーママ、がんばりました。

あ、でもね、
このキュウリとキャベツはサバサンドと一緒に食べるとなかなかイケたのよ。
特にキャベツはおいしかったので完食。

でも、この液体は、、、、、

周りの人たちはゴクゴク飲んでいたけど、
酸っぱすぎて最後はギブアップ。

イヤシイたいていのものはおなかに入れられるママリンですらだめだなんて、、、、!
ママリンですらだめだなんて!
とにかくひたすら辛くて酸っぱかったの!

ご馳走してくださった方ごめんなさい。


あらかたサバサンドを食べたところで
末っ子を撮るふりをしながら
ご馳走してくださったというお隣のテーブルの方をパチリ。(左側の派手なベストを着ている人がこの液体を持ってきてくれたお兄さんです。)
あちら様のおごり
この背広姿の方たちの中のどなたか(それとも全員?)らしいです。

ものめずらしげに見ていたアジアのおばさんとその娘にイスタンブール名物を試させてみたかったのでしょう。
ご馳走様でした。
残しちゃってごめんなさい。

しょっぱいものを食べた後は甘いもの、これジョーシキ。
デザートは、、
これまた派手なベストを着たお兄さんから

またまた例の蜂蜜かけの丸い揚げ菓子を購入。
又丸ドーナッツ
いくらでも食べられる自分が怖い。


ガラタ橋下のレストラン群。
ガラタ橋下のレストラン
橋の上には釣りをしている人がいっぱいでしたが、
実は海に中はクラゲがいっぱい漂っていたのでした。


さて、お腹がいっぱいになったし、
お土産も買ったし、
そして何より寒くなったから
そろそろホテルに戻りませう。

中身のいっぱい詰まった一日でした。


ふう、やっと二日目が終わりました。
あと二日分、がんばろー!
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おまけ↓

おドイツに帰ってから友達に
なぞの液体をおごってもらった話をしたらね、


あ、それは末っ子ちゃんによ。
アラフィーのおばさんなんかにおごってくれるような人はいないわ。

ですって。
し、、、失礼ねっ!
これでもぐーママ、、、、

捨てたもんじゃないって言いたいの?
捨てたもんじゃないって言いたいの?
いえ、、、、えーと、、、モゴモゴ、、、、。
(↑そこまでズーズーしくはないらしい)


でも、これ押してーっていうズーズーしさはある。
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2010/06/01 (Tue) 11:31
豪華なドルマバフチェ宮殿とイケメン衛兵さん




オォ、連日更新、やれば出来るじゃないの、自分!

末っ子と二人のイスタンブール旅行記事、やっと三日目の分に入ります。
(これまでの記事→イスタンブール旅行


この日も朝寝しようとする末っ子をたたき起こし
市電に乗ってガラタ橋を渡り、終点・ドルマバフチェ宮殿にやってきました。


皇帝の門
ドルマバフチェ宮殿・皇帝の門
このときも見学を終わって出てきたお昼前には
このおさしんのぐーママことpharyの位置より長い行列が出来ていました。

早起きはつくづく三文以上の徳なんだよ、末っ子ちゃん。
早起きは三文の徳
あの行列の人たちは入場できるまで何時間待ちだったのかしら?


この宮殿はいまだに政府の迎賓館として使われているそうですから、
ドルマバフチェ宮殿・セキュリティチェック
持ち物およびボディチェックが厳しいのは当然です。(←そして行列は長くなる)

皇帝の門の前に立つ、不動の衛兵さん。
ドルマバフチェ宮殿・不動の衛兵さん
はじめ見たときは蝋人形かと思いました。
だって、微動だにしないんですもの。

実際、瞬きさえしないの。
ドルマバフチェ宮殿・蝋人形かと思った
観光客の女性がみんなキャーキャー言いながらおさしん撮りの順番待ちするほどの

イケメンさんでした。
ドルマバフチェ宮殿・イケメン衛兵さん
だから読者の皆さんへのサービスも兼ねてM字抜きです。(←ホントは自分が見たいから)

これってきっと背が高くてイケメンな人が選ばれるんでしょうね。

イケメンな彼の左手は、、、

こうなっていました。
ドルマバフチェ宮殿・衛兵さんの左手は、、、
いざというときのために備えているのでしょうか?


キャピキャピ言いながらイケメン君のおさしんを撮っていたら
衛兵の交代式が始まりました。
ドルマバフチェ宮殿・衛兵の交代式
オォ、イケメン君動きましたよっ!(←当たり前だのクラッカー)

イケメン君、行かないでほしいけど、仕方がないのね。
お別れなのね。
ドルマバフチェ宮殿・さよならイケメンさん
交代した衛兵さんはイケメン度がかなり落ちたので
おさしんなしです。(←酷)


ドルマバフチェ宮殿は自由な見学は出来ません。
専門のガイドさんと一緒のツァーになります。

高い見学料をとるのにトルコ語と英語のガイドしかないというのが気に入りません。
しかもぐーママたちについたガイドさんの英語、
ものすごくなまりが強くて半分ぐらいしか聞き取れなかったし、、、、。(←自分の英語力を棚に上げている)

ついでに豪華な内部のおさしん撮影は禁止でした。

この二点のためにかなり損した気分が免れないぐーママです。


しかし、説明がよく分からなくても内部の豪華さには目を見張りました。

どれくらい豪華かっていうと、

どうしてこんなに豪華な部屋を何室も作る必要があったの?

というくらい豪華です。(←説明になってない)


トプカピ宮殿が思ったよりしょぼかったのに新宮殿のこちらは

これでもかっ!

ってくらい豪華絢爛でございます。

しかしそれについてはこのサイトの見解が結構的をついているようにも思えます。(←ここでは内部のおさしんも見られます。)


内部の見学を終えてボスポラス海峡に面したお庭に出てきました。
ドルマバフチェ宮殿。庭にも沢山の観光客
海から見たドルマバフチェ宮殿のおさしんはこちらの記事にあります。→ボスポラス海峡クルーズ


船を使うとこの門を通って
ドルマバフチェ宮殿・ボスポラス海峡に開いた門
直接宮殿に出入りできるのだそうです。

お天気も最高で
ドルマバフチェ宮殿・豪華ひたすら豪華
おさしんなど撮っていましたら、

あっ、
ドルマバフチェ宮殿・衛兵登場
海に面した門の衛兵さんの交代が始まりました。

あのイケメン君はいるかしら?
あのイケメン君はいるかな?
即メンバーチェックをしたぐーママでしたが、

残念、彼はきっと休憩時間だったのでせう。
そりゃそうでしょう。
不動の姿勢で何時間も立ちっぱなしだったのですから。

イケメン君がいなかったので
サッサと宮殿奥のハレムのほうへ移動です。(←いたらどうしたというの?)
ドルマバフチェ宮殿・ハレムへ
ハレムの見学料は別料金で、こちらは自由に見学できます。(←でも解説・説明なし)

トプカピ宮殿のハレムは狭くて日当たりが悪くて陰気な印象でしたが
新ハレムは建物の廊下に沿って寵妃たちの個室(寝室、リビング、バスルーム、侍女の部屋が一組になっている)が並んでいて
パリの洒落たアパルトマンのような感じです。
ドルマバフチェ宮殿・ハレムの部屋
ここ、ホントはおさしん撮っちゃいけないんだけどこッそり撮っちゃった。

イケナイ人
イケナイ人
フーンだ、ほかの人もみんな撮ってたわよぅ。

ホラッ、トイレも明るくて、
しかも洋式になってる。
ドルマバフチェ宮殿・ハレムの洋風トイレ
でも中には旧式トイレ(参照→スルタンのトイレ)がついている部屋もありました。



午前チウいっぱいかかって見学したあとは
宮殿そばにある海に面したカフェで軽くおやつのケバブをいただきました。

このとき、カフェのおじさんに勧められたのが↓末っ子の持っているドリンクヨーグルト・アイラン
ドルマバフチェ宮殿外のカフェ
ドリンクヨーグルトっていうから甘いものと思って飲んだら
軽い塩味で一瞬ゲーッてなったんだけど、

これが飲み慣れるとケバブとか脂っこいトルコのゴハンにスゴク合って、
このときからぐーママにとって食事時の必須アイテムになったのです。


ぐーママ、おドイツに帰ってからもトルコインビスをいただくときはアイランを欠かさないようになりました
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おまけ↓

ドルマバフチェ宮殿・ハレムの庭にいたにゃんこ
ドルマバフチェ宮殿・ハレムの庭のにゃんこ
ハレムだけに女の子?毛並みがすごくよかったです。


おまけその2↓


ぐーママ、初めのうち「ドルマバフチェ」って言えなくて
でも人に道を聞いたりするのに言えなくちゃいけないから
舌噛みドルマバフチェ
ドマルフチェ、、、、、ドルバマフチェ、、、違うなぁ、、、ドラマチェフ、、、、あれっ?

なんて何回も練習したんです。

で、何回か失敗したあと突然「ドルマバフチェ」って
成功ドルマバフチェ
正確に言えるようになっって、、、、。

でも、そうしたら頭の中で
「ドルマバフチェ、ドルマバフチェ、ドルマバフチェ、ドルマバフチェ、ドルマバフチェ、、、、」
ってエンドレスリフレインになっちゃって、、、
ドルバマフチェ頭
ドルマバフチェの呪縛!


この日は一日ドルマバフチェな頭のぐーママでした。


そんなこと、ありませんか?
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2010/06/01 (Tue) 11:32
ガラタ塔からの眺めと素敵カフェ




すでに一ヶ月前のことになってしまった
復活祭の休みに行った末っ子と二人のイスタンブール旅行のことをだらだらと書いています。
(これまでの記事→イスタンブール旅行


豪華なドルマバフチェ宮殿見学のあとは

旧市街に戻る市電を途中で降りてガラタ塔に向かいました。
ガラタ塔
お約束どおり結構な入塔料を払ってエレベーターでレストランがあるところまで昇ったら

そのあとはこんな階段を登っていきます。(←このおさしんでは末っ子は降りてきてますけど)
こんな階段を、、、
うへっ、末っ子、いつにもましてボリュームがある(=おでP)ように撮れちゃったわね。


金角湾入り口とトプカピ宮殿方面。
ガラタ塔から見たトプカピ宮殿方面
塔のグルリを周れる部分は幅が80cmぐらいしかないのに
そこに沢山の人が押し合いへし合いいるわけなので
こんなおさしんを撮るのにも一苦労です。

ガラタ橋。
ガラタ塔から見たガラタ橋
オスマントルコがコンスタンティノープルを攻めたときに
こちら側のガラタ地区は中立国ジェノヴァの居留地でした。

当時のジェノヴァ人たちは
向こう岸でビザンチン帝国の都が陥落する様、
ヴェネツィア人などの同じキリスト教徒がトルコ兵たちに殺戮される様子を
こちら側から息を呑んで見ていたのでしょう。

でも、こんなに近いところからなんて、、、、! 



上のおさしんで階段を上ったところにはレストランがあります。(←夜はベリーダンスのショウなどするらしいです)
そこでお茶などしようと思ったのですが、
窓際の席が開いてなかったのでやめました。

だって塔の上のレストランなのに
窓際じゃなかったら意味ないじゃない。

それに、もし窓際に座れたとしても、
外を歩き回っている人たちからものすごい至近距離で見られるわけで、(←なにしろ幅80cmですから)それはそれでいや!

でも、おトイレだけは使ってきました。

高いところにあるおトイレはどうしても使わずには気がすまないぐーママことpharyです。

ガラタ塔最上部のトイレの手洗い場。
ガラタ塔上部のトイレ
背が高い人だったら頭がつかえそうです。

その手洗い場の窓から下を見たら、、、、
素敵カフェはけーーん!
あっ、素敵なカフェはけーーーーん!

というわけでそこでお茶することにしました。

末っ子はカプチーノ、ぐーママはチャイを飲みました。
というわけでお茶
が、、、、

ちょっと甘いものが食べたいなー、と思ったのに
とりあえずお茶
そこは本当に飲みものしかなかったのです。

商売ヘタだね。
商売へただね
どうしても何か口に入れたかったので
近くのお店でビスケットとチョコレートを買ってきて食べました。

このカフェは雰囲気はすごくいいのですが、
雨の日はもうけなし
雨が降ったら儲けゼロですね。

と、余計な心配をしていたら本当に雨が降ってきてしまいました。
雨が降りそう
パラパラ程度でしたが、
気温は一気に下がり、ヤッケ+スカーフ着用です。


次回はこの雨の中足を伸ばした
ガラタ地区の新市街地のことを書く予定です。

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おまけ↓

ガラタ塔の根元にいたわんこ。
ガラタ塔根元のわんこ
雨が降ったらどこで雨宿りするのかなぁ。

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2010/06/01 (Tue) 11:34
旧ガラタ地区のジュース屋さん




末っ子と行ったイスタンブール、なかなか旅行記が終わりません。
そろそろ息切れしてきました。
(これまでの記事→イスタンブール旅行


パラパラと雨が降って、気温も下がったのですが、
ガラタ地区の新市街地へ足を伸ばすことにしました。

ここはまだ旧ガラタ地区です。(↓ナニこのいかれた服のおニイさんたちは?)
坂の多い旧ガラタ地区
イスタンブールは坂が多いです。
しかも急な坂

階段も多いです。
しかも急な階段
階段も多い旧ガラタ地区
そこを新市街地に向かってヨッコラヨッコラ上っていきました。

途中にあったモスク、、、、
トルコっぽい公衆トイレ
と思いきや公衆トイレでした。

生牡蠣のスタンドが沢山あります。
ガラタ地区の生牡蠣屋
その場でレモン汁をかけて食べるらしいのですが、(←あぁ、おいしそう。←生牡蠣大好きなぐーママことphary)

以前イスタンブールでこの生牡蠣を食べた友人が猛烈なゲPに襲われ、
その後の日程をほとんどおトイレの上で過ごしたという話を聞いていたので

もし万が一、、、と思うと
さすがのいやしいぐーママも怖くて手が出ませんでした。



今になっても
やっぱり食べればよかった、、、とグジグジ後悔しています。(←心底イヤシイ食べるのが好き)


あ、又ジュース屋さん。
ジュース屋さんも本当にあちこちにあります。
ガラタ地区 生ジュース屋1
このオヂさんおニイさんが

うちのジュースは格別おいしいよ。
なにか試してごらん

というのでザクロジュースを試してみました。
ホラ、更年期障害にも効くっていうしやっぱり名物みたいだから。

プラ容器に半分入った絞りたてのザクロジュースは
お試しジュースは

ちょっと渋、、、。
ちょっと渋、、、


そしたらオヂさんおニイさん

じゃぁ、こうしたら飲みやすくなるよ。

ってオレンジジュースを注ぎ足してくれました。
しかも
オレンジジュースを注ぎ足したら
口のところまでたっぷりと。(←お試しなのに太っ腹 )

あ、ほんとだ、すっごくおいしい。
とってもおいしーい
じゃぁ、このジュースをちょうだい。

ということでザクロ・オレンジジュースを一つ注文しました。
一杯注文でも二杯飲んだ
だって、最初にもらったのがちょうど一人分になったんですもん。

結局丸々二杯飲んだわけだからとお金を二杯分払おうとしたら、

いいよいいよ、注文は一杯だけだったんだから。その代わり
太っ腹なおニイさん
帰ったら今撮った写真を送ってくれる?


そんなのお安い御用よ~

というわけで

皆さん、イスタンブールを訪れたなら
二杯で一杯分
Galata cafeをよろしく!
     ↓
Galata cafe をよろしく

そして元気になったぐーママと末っ子は新市街地を目指したのでした。


そして皆さんは
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2010/06/01 (Tue) 11:35
幻のトルコ風呂



末っ子と行ったイスタンブール旅行記、しつこく続いています。
まだ三日目が終わってないなんて、、、、、。
永遠に終わらないような気がしてきたのはぐーママことpharyだけでせうか?
(これまでの記事→イスタンブール旅行



やってきましたガラタ新市街地。
ガラタ地区の新市街地
こちらは「新」というだけあって、比較的モダーンな建物が(←あくまで比較的ということで)
でもお店は結構今風でした。

なのに路面電車はレトロスタイルという矛盾
レトロな市電

こんなお店がゴチャゴチャ並んでいる狭い路地もありました。
新鮮なお魚がおいしそう。
こんなお店や
路地スキーのぐーママはこんなとこばっかりにフラフラと入り込んで末っ子に


又迷子になったら困るから大きい道だけ歩こうよ!

と文句言われどおしでした。

うぅ~ん、大きい道なんかつまんないのにぃ。


デタッ!
いぼいぼカレイ
いぼいぼカレイ。

裏通りのピクルス屋さん。
ピクルス屋さん
通りが狭くて人通りが多いのにこんな置き方しているから
傘の先とかバッグの端っことかがぶつかってガチャガチャガチャーーーン
ってなりはしないかとビクビクしながら通り過ぎました。

これは蜂蜜で作ったお菓子だそうです。
蜂蜜のお菓子
こんなに大きいのに路上でかぶりついている若い人を見かけました。
ウェー、甘(すぎ)そぉ!


新市街地に足を伸ばしたのはこんなお店を見るほかに
もう一つ目的がありました。

ツーリストインフォメーションでもらった地図の中に載っていたあるものを探しに行ったのです。

それは、、、、、

トルコ特有の、、、、、、

ホラ、あれですよ。


トルコといったらHamami(=トルコ風呂)でしょう。

むかーし昔日本ではこの言葉は風俗の代名詞でしたが、
確かトルコ大使館が抗議してソープとかなんとか名称を変えたはずです。

本当のトルコ風呂は健全なものなんですよ。

温かい大理石の上に横になりつつ、ぶくぶくの泡に包まれてマッサージをされたら気分は極楽~
トルコ風呂でリラックスしたい
だろうなぁ、、、、

しかも、もしここにだんな君がいたら
そんなことは絶対にだめって言うだろうし、、、(←うちのだんな君ってそういう人です。)

ということは今回がトルコ風呂を体験できるかどうか
一生に一度のチャーーーーンスじゃないの!

ということで

この日の朝、泊まっていたホテルのフロントで近くのHamamiを紹介してもらったら
この日は混浴
その日は混浴になるといわれました。

えー、混浴ぅ!

といってもおドイツのサウナのように
すっぽんぽんの男女が入り乱れるというわけではなく

男性には大きめのおパンツ、女性には大きめのビキニのようなものを貸してくれるらしいです。
混浴デーはファミリーデー
パンフレットによると
家族連れでHamamiを楽しめる日、それが混浴デーなのだそうです。

とはいえ、
マッサージ師さん以外の殿方にお肌を見られちゃうわけで、、、、、

しかもそれがタレているときてる、、、
しかもそれがタレてるときているし
お黙り光線発射!


末っ子もヤダって言うし。

それより何より貸してくれるという水着のようなもの、
ぐーママに合うサイズがあるかしら?

なにしろぐーママ、こちらのちでは11歳ぐらいのお子様サイズですから
ガフガフだったりして、、、、。
サイズが問題
末っ子は末っ子で人並外れたお胸の持ち主だから
それに合う胸当て(?)があるかどうか、、、、

なので、
地図に載っていたHamamiを試してみようということになったのです。


えーと、地図によるとこの辺にあるはずなんだけど、、、、
こんな人通りのない寂しいところに本当にあるのかしら?
Hamamiを探して
うゎ、家の壁が崩れてるし!(←おドイツじゃありえない)

また道に迷ったりしていないでしょうね。

と雨の中をしばらく探し回って

やっと見つけた!
男性用Hamami
ワクワクで中に入ってみたら

キャーーー、ここは男性専用Hamamiでしたぁ。

ハァハァ、あぁびっくりした。(←だからといって裸のオヂさんたちを見たわけではありません。受付の男の人に言われただけです。)

先の角をぐるっと回って、、、
こちらが
えーと、ここでいいのかな?

ハイ、こちら女性専用Hamamiです。
女性用Hamami
なんとなく男性用よりショボイような、、、、
中のガラス戸なんて昭和中期の雰囲気でしたわよ。(←ガタピシ)

でもね、勇んで入ったはいいものの、
今度は料金表を見てびっくり。

ホテルで紹介されたところは
マッサージ、あかすり、ホテルへの送迎込みで一人40ユーロなのに

ここは同じ内容(でもホテルへの送迎はなし)で60ユーロって、、、、

どっちがお得か考えるまでもないじゃありませんか。

それにせっかくお風呂に入ってあったかくなったのに
寒い雨の中歩いて帰りたくなんかないし。(←タクシーという選択肢はなかった←ケチだから無駄使いしたくなかったから)


こうなったら混浴だろうが胸当てがズレようがかまわないわ。
旅の恥は掻き捨てよっ!

ホテルに帰ったら即今夜の分を予約しましょ!

というわけで
ガラタのHamamiを後にしたぐーママと末っ子なのでありました。


しかし、その頃には寒さもかなりなものになって
しかもすでに夕ゴハン時。

この辺にはしゃれたレストランが並んでいたのですが、
今回は地元の人が食べる定食屋さんのようなところで食べてみよう

ということで見つけた小さいテーブルが置いてあるデリカテッセンのようなお店。

英語も通じないようなところだったけど、
指差し
「スィート?ソルティ?スパイシー?」
だけの単語、そして見た目で選んだゴハンがこちら。
          ↓
          ↓
          ↓
          ↓
          ↓
トルコ風チャーハンとラム肉のグラタン風。
トルコのチャーハン(?)とラム肉のグラタン風
すっごくおいしかった。特にチャーハンみたいなのがぐーママの好み。

ほうれん草入りのヨーグルトサラダ(?)とラム肉とナスを炒めたもの。
ここには写っていませんが、飲み物はもちろんアイラン
ほうれん草入りヨーグルトとナスのお料理
どちらもすっごくすっごくおいしかった。

特にナスのお料理は今回の旅行チウ一番のヒット
末っ子と争って食べました。(←だったらもう一皿もらえばいいのに、、、)


あぁ、おいしかった。

と満足してホテルへ帰り、
すぐに今夜のHamamiを予約してもらおうと思ったら、、、、、、



今夜はもう予約が一杯になりました。

ガガーーーーーン、遅かった!!!!!


明日はいかがですか?
ちょうど女性専用の日ですよ。

あん、明日はもうおドイツに帰っちゃうんですぅぅぅぅ。


あ~ぁ、またしても失敗でした。

のんびりゴハンなんか食べてる場合じゃなかった。(←でもおいしかったし、、今回一番のヒットだったし、、)

というか
朝、変な羞恥心なんか起こさなきゃよかった!

どうせいつも旅の恥はかきっぱなしなのにね。
旅の恥はかきっぱなし
アァーン、バカバカ、自分のバカ!


これは本当に悔しかったです。今でも悔しいです。
次回はHamamiに入るためだけにイスタンブールに行こうと思っちゃうくらい悔しいです。
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長くなったのでおまけのわんことにゃんこのおさしんは次回に。



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2010/06/01 (Tue) 11:36
ガラタ地区の登録野良ワンワン?




前回のイスタンブールの記事が長くなっちゃったので
いつもはおまけにしているイスタンブールのわんニャンのおさしんを一つの記事にしました。
(これまでの記事→イスタンブール旅行

今回は当然ガラタ地区の新市街地で見かけたわんニャンです。


ここは
ガラタのにゃんこ

にゃんこの集会所みたいなことになっていました。
ネコの集会所



このかわいこちゃんは美容院の飼い猫らしく、
首輪にひもがついていました。
つながれにゃんこ
なんだか恨めしそうにしていると思うのは、ぐーママの一人よがりでしょうか?


イスタンブールにいたわんこはみんな大型犬でした。
街中のわんこ
みんなおとなしくて「吠えることがあるの?」って思っちゃったくらいです。。


にゃんこ同様交通量の多い道路の横断もお手のものといった感じです。
横断わんこ

ほとんどの野良ワンワンの耳に
お耳に注目

このようなものが
お耳にナニか

市当局がつけた鑑札か何かなのでしょうか?
野良ワンワンの鑑札?
にゃんにゃん同様、みんなゴハンは町の人から適当にもらっているみたいです。


こんなに沢山の野良ワンワン、野良ニャンニャンがいるというのに
街中には一つもうんPが落ちていませんでした。

うんPどころか
タバコの吸殻、紙くずさえないのです。


それは




こういう風にしょっちゅうお掃除しているからです。
街がきれいなのは
清掃車が入れないようなところはお掃除おじさん達がせっせとゴミを拾い集めていました。

さすが観光都市!
さすが観光都市!
同じ観光都市でもローマなんかすごいのにね。
見習ってほしいものです。


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2010/06/01 (Tue) 11:38
書ききれないアヤソフィア





もういい加減自分でも飽き飽きしているイスタンブール旅行記事。
あと3回ぐらいで終わる予定なのでお付き合いください。

予定は未定で決定ではないけどね。
予定は未定で決定ではない
アゥ、タルちゃんそんな不吉なこと、、、、。

(これまでの記事→イスタンブール旅行


イスタンブール最後の日は帰りの飛行機が夜7時半発なので
丸一日普通に観光できました。

これがアナタ、同じ3泊4日でも
夜に到着、朝早くに出発では実質2日しかありませんからね。
今回の旅行会社は飛行機の時間で決めたようなもんです。


さて、荷物をホテルに預けて先ずはアヤソフィアへgo、go、ひろみgo!(←ちなみにぐーママことpharyは郷ひろPのファンでもなんでもないです)


もう、急ぎ足ですのでおさしんだけドンドン行きませう。(←手抜きともいう)

アヤソフィアの正面は結構ボロいです。
ちょっとボロいアヤソフィア正面


しかし、仮にもヴィザンチン帝国、キリスト教の総本山、
その後はオスマントルコの主要モスクだったわけですから、、、、、、


中の入り口は全部で九つ。
真ん中の一番大きな入り口は皇帝専用でした。
皇帝の入り口から入る
ぐーママと末っ子は迷わず皇帝の入り口から入りましたよ。

中は、、、、、

ゴウジャスゥゥゥゥゥ!
中は豪華なアヤソフィア
だってね、ですわよ奥さん、金

あのモザイクはすべて金ですのよ。
金の総量は、、、
こんなすごい金のモザイク画をオスマントルコは漆喰で覆ちゃッたんですって!

まぁ、異教徒の絵だといえばそれまでですが、
ぐーママが驚いたのはね、
その金を全部はがさなかったってことです。(←まぁ、下のほうはかなりはがされちゃってますけど)

ガイドさんの説明によると、
仮にモザイク表面の金を溶かすとその総量は、、、、、、

あ、忘れちゃった。(←だってもう一ヶ月以上も前のことなんですもん)

と、、、とにかく「えぇぇぇぇぇーーーッ!」ってびっくりするくらいの量なんですよ。

それに手を付けようとしなかったトルコのスルタンたちって太っ腹ーーーー

おかげで今こうしてすばらしいモザイク画を見ることが出来るわけです。


こちら、ぐーママたちのガイドさん。(公認ガイドの資格あり)         ↓
ガイドのなんとかさん
入り口のところで

一人20ユーロで、、、

って声をかけられたのだけど

4人からなら一人当たり10ユーロになるっていうんで、
その辺でドイツ語を話していた家族に声をかけてにわかグループを作って
一人10ユーロにしてもらいました。
イマムの階段
ホラ、前の日ドルマバフチェのガイドさんの訛った英語の説明がよく聞き取れなかった
でしょ。
だから、

まぁ、すごくよく分かるわ。
私のドイツ語力ってこんなにすごかったかしら?

と錯覚してしまいまうくらいきれいなドイツ語の説明でした。
でも、彼はまだ一度もドイツにいったことがないんですって!(←在独ンン年で、まだドイツ語が苦手な人の驚き!←もっと努力しなさい)


地下宮殿で失敗したお願い事もここでしっかりリベンジ
リベンジ
気合入れてお願いしてきました。

こちらのほうが有名なせいかものすごい人だかり。
待ち時間長し
こういうときはね、
一人が終わったら、ためらわずにズズズイッと前に!

ドイツ生活で培ったズーズーしさとあつかましさをフル活用してきました。


アヤソフィア二階の回廊(←といってもちょっとした車道より幅が広い)の手すりには、
アヤソフィア二階の回廊

なんと、バイキング王のルーン文字の落書きがあります。
バイキング王の落書き
オレはここまで来たぞーーー!。」
と書いてあるそうです。(←男って、いくつになっても子どもねー。)


こういうのって、ガイドブックに載ってなくてほかの観光客はみんな素通りしちゃっているので
なんか得した気分です。
現地のガイドさんを頼んでよかったなぁって思う瞬間。

ここではあまりにも多くのおさしんを撮りました。
それほどすばらしかったわけですが、、、

ぐーママ的にはこういう
こんなとこが好き
いかにも時代を感じさせるような通路も大好きなわけです。


ここはオスマン時代にはモスクだったわけで
スルタンが毎週金曜日の礼拝に通ったのです。

だからスルタンはここで手足をお清めしたのでしょう。
スルタンもここで足を洗った?
冬はトプカピ宮殿のあのハマミで足を洗ってから来たのかしら?


もう、ここについて書き始めたらとまらなくなりそうなので、もうやめます。
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おまけ その1

トプカピ宮殿と同じくこちらもトイレ一箇所しかないので
おPっこは早めにどうぞ。

でないと、、、、



こんな行列に並ばなくてはなりませんよ。
女子トイレの列の長さに注目
行列がどれくらい長いかというと、

女子トイレの入り口はこの建物の向こう側でここは行列の半分ぐらいのところ

って入ったら分かってもらえます?

この日は雨が降って寒かったから冷えておPっこが近くなっちゃった人であふれかえっておりました。
切羽詰った人はたいへーーーン。



おまけ  その2


スルタンの足洗い場のそばにいたにゃんこ。
ゴハンもらったにゃんこ
おばさんがカリカリフードをくれたのに、

そっぽ向いちゃってんの。
好みじゃない
お口に合わなかったようです。
普段、どんなにいいもの食べているんだか?

贅沢な子だね。ボクならお口に入るものならナンでもいただくのに、、、、。
ボクならナンでもいただきますのに
タルルン、クレクレ光線発射してもだめだよ。

あ、でもだんな君なら上げちゃうかも、、、?


上で忘れた方、こちらで
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2010/06/01 (Tue) 11:38
アヤソフィアハハギヤソフィア





昨日の記事
もう一つ付け足しです。



アヤソフィアのことを末っ子が「ハギヤソフィア」と言うのでぐーママことphary、訂正しました。
ハギヤソフィアかアヤソフィアか?
アヤソフィアって言うのよ。

でも、Yの持っているガイドブックにはHagia Sophiāって書いてある。

じゃぁ、フランス語みたいにHを発音しないんじゃない。

なんて、シッタカブリッコしていたのに、、、、

この日お願いしたガイドさんは
ガイドさんはハギヤ派
「ハギヤソフィア」と言ったのです。

それに気付いた末っ子は大喜び。

ほーらね、ハギヤソフィアだった~~~。
ハギヤソフィア、ハギヤソフィア、ハギヤソフィア、ハギヤソフィア、ハーギヤソフィアー、、、、、

調子に乗ってハギヤソフィアを連発しているうちに

なんかツボにはまっちゃって、やめられなくなっちゃ見たいです。
ツボにはまったハギヤソフィア
なぁんかハギヤソフィアってかわいい言い方だねぇ。
ハギヤソフィア、ハギヤソフィア、ハギヤソフィア、ハギヤソフィア、ハーギヤソフィア、、、、、
いヤーン、止まんないーーー、アハハハハハ、ハギヤソフィアー。

挙句の果てに強制的にぐーママに言わせようとして、、、
強制的に言わせてみては

あまりしつこいのでちょっとお付き合いしたやったら
大笑い
一人でばかうけしてるし。

ナニがおかしいんだか、ばっかみたい。

箸が転がってもおかしいお年頃なんでしょ。
箸が転がってもおかしい年頃

ちょうど

ドルマバフチェの呪縛にかかっていたぐーママと合わせて


怪しい母娘
イスタンブールの町中で怪しい母娘を演じていたのでした。


ぐーママと末っ子、どういうキャラなの?
こういうキャラなの→参考記事
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ところでWikipediaによると

アヤソフィア(トルコ語:Ayasofya、古典ギリシア語:Ἁγία Σοφία (Hagia Sophiā)

というわけで、どちらも正解みたいです。

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2010/06/01 (Tue) 11:40
一膳飯屋とグランドバザー




アァ。もういい加減に飽きてきたイスタンブール旅行記。
でもあと二つの記事でおしまいだからガンバろうと思います。(←本当に終わるのかしら?)

(これまでの記事→イスタンブール旅行

イスタンブール最終日。
アヤソフィア(←又の名をハギヤソフィア)の見学の後は飛行機の時間までたっぷり時間があったので
グランドバザーをぶらぶらしました。

その前に腹ごしらえ。



かわいい客引きにゃんこ
客引きにゃんこ
思わずつられて入ってしまいそうになりましたが、
こういう看板のあるところは観光客専門なのでパス。

今回も観光客が入らないような軽食屋さんを狙います。

でも、こういうお店には入りたくないです。
こういうお店では食べたくない
スピードアップのためかもしれませんが、
ケバブもこうなるとおいしそうどころか気持ち悪いですよね。

グランドバザー近くの間口の狭い、日本でいったら一膳飯屋みたいなところに入ってみました。
だって、小さなウィンドウの中でオイちゃんがせっせと手作りしているパンがとってもおいしそうだったから。(←おさしんないのが残念)


またまた英語が通じないので身振り手振りで選んだ肉入りのパン二種類。
結局定食屋さんで
お店の中は小さなテーブルが4つだけ。

中にいたのは常連さんのような方たちばかりで
アイランがほしい、と言ったら(←というか「アイラン?」と言っただけで通じた)
アイランとチャイはお約束
奥のほうでゴハンを食べていたお客さんが
店先でパンを作っていたオイちゃんになにやら声をかけて
そばにあった冷蔵庫から持ってきてくれました。

いいよいいよ、オレがやるよ。オイちゃんはパン作りを続けてナ!

とでも言ったのでしょうか?

そして、何も知らないアジアの観光客のために、
アイランをよーっく振ってから渡してくれました。
ありがとうございます。

オイちゃんの作ったパンも、チャイもとーーーーってもおいしかったのに、
安いのにおいしい、そして親切
普通のお店の半分のお値段だったのでびっくり!(←アイランの値段も半分だった)


さて、膨れたおなかをさすりながらグランドバザーの中へ。

ここはメインストリート。
貴金属のお店がこれでもかと並んでいます。
グランドバザーのメインストリート
ホントかどうか分かりませんがドイツのお友達に

イスタンブールで金は買っちゃだめよ。
お店では本物を見せるけど、いざ買うと、
包むときに安物に取り替えるときがあるから。

と忠告を受けていたので「あぁ、きれいね、すてきね、」と見るだけでした。(←お金もないしね)


こんな横道が迷路のように入り組んでいるので自分がどこにいるのか分からなくなるばかりでなく、
グランドバザーの横道
同じようなお店が並んでいるので、
どのお店に入ったのかもわからなくなっちゃって、
同じお店に2~3回入っちゃったりしちゃいました。

もちろん、ここも日本語が飛び交っていました。(日本語が飛び交っているもう一つの場所はこちら→エジプシャンバザー

アナタだけに特別おまけしますよ。

って、あなたね、すべてのお客さんに同じこと言うんでしょ。


ぐーママ的には偽ブランド品のお店を見るよりも

こういうところ↓を見るほうが面白かったです。

これ、モスクにあるお清め用の水道みたいですが、、、?
モスクがあるのか?
気がつかなかったけど近くにモスクがあったのでしょうか?

グランドバザー内のチャイ屋さん
グランドバザーの出前チャイ屋
そこで飲ませるのではなく、
手前にあるぶら下げる方式のお盆にチャイを載せてあちこちのお店に出前するのです。


グランドバザーの外は服の露店が一杯。
グランドバザーの外の服屋の露天
ちょっと買いたいものがあったのですが、現金が足りなくなりそうだったので断念。
クレジットカードが使えないところがほとんどです。

あ、ここにも出前屋さん!
これはパンとポット入りチャイの出前かな?
出前
出前をとるのはバザー内のお店の売り子さんたちです。

これ↓は突っ込みたいですね。
誰が買うのか、誰がいつ着るのか?
こういうのっていったい誰が、いつ、どこで着るのでしょう?


実はお店を冷やかすのに夢中になって
ここではあまりおさしんとっていないのです。

はっと気がつけばすでにホテルに荷物をとりに行く時間でした。



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おまけ  ↓

グランドバザーのとあるお店の前にいたにゃんこ。
グランドバザーのにゃんこ
ちゃんとお座布団と食器があるから野良ちゃんではないのかも。

グランドバザー近くの高級店街にいた野良ワンワン。
高級品店街にも野良ワンワン
なんとなく優雅な雰囲気で周囲に溶け込んでいました。

ぐーママは居心地が悪かったのに。(←それはアナタが貧乏人だから)
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2010/06/01 (Tue) 11:40
空港のタオル集団




4月はじめに行った末っ子とのイスタンブール旅行記
やっとやっと最終回です。

思えば長い道のりでした。
サクサクと終わらせるはずだったのに、、、、。(←ダラダラ書くのは悪い癖)

(これまでの記事→イスタンブール旅行


とうとうおドイツに帰るときがやってきました。
幻のトルコ風呂に未練を残しつつ
ホテルに預かっていてもらった荷物を受け取って空港に向かいます。

が、

その前に末っ子が初日からずっと食べてみたいと言っていたこれを買いませう。
ふわふわパン屋の屋台
あちこちの路上にこんな屋台が出ていて売っていたのですが、
なんとなく買いそびれていたふわふわのパンです。

路面電車で地下鉄駅まで行く途中に
ビザンチン帝国の城砦
塩野七海さんの「コンスタンティノープル陥落」にも出てきたビザンチン帝国時代の城壁がありました。
ということはこの辺りもトルコ軍に攻められたのでしょうか?

こんなのがスポンと街中にあるイスタンブール、
歴史を感じます。すてきです。


ところで、食べ損ねたのはふわふわパンだけではありません。
こういうお菓子↓もずっと食べようと思いつつ、
これを食べ損なった
ゆっくりカフェに入る暇もなかったため後回しになっていたのでした。(↑おさしんは街中のお菓子屋さんのものです)

なので、空港のカフェでこれを見つけたときは
これで食べ収めとばかりに
お財布の中に残っていたトルコリラをかき集めたぐーママことpharyと末っ子です。
空港カフェで食べ収め
ダケドね、街中では一個1トルコリラなのに、ここ(空港)じゃ一個3リラもするの。
ボッタクリもいいとこ!(←空港は高いと分かっているのに3個も買っちゃうぐーママって、、、、?)

チャイ(←街中では2リラ。このお店では1リラ)もなくて、
代わりに置いてあったのは一杯4リラするリPトン紅茶だったのよ。

お菓子のお味のほうは、、、すっごく甘くて、というかぐーママには甘すぎて
まぁ、一度食べればいいかって程度でした。(←期待してただけにちょっと敗北感)


そんなこんなでカフェでボーっとしていたら、、、


突然目の前をこんな方たちがサッサカッササカ通り過ぎて、
空港で突然目の前に、、、!


エッ、ちょっと、今のナニッ?(←イスタンブール空港で日本語でみごとにハモッた母娘)


ナニナニ、どうしてタオルかぶっているの?????
空港にハマミがあるの?????

こうなるとね、俄然張り切っちゃうぐーママと末っ子です。(←だんな君がいるとはしたないってとめられちゃう)
カメラカメラ、、、、、

あっ、あんなにいる!
彼らはいったい、、、?
うそ、あんな格好で飛行機に乗るの?

一人か二人だけだったら
何かの間違いで服をぬらしちゃったから仕方なくタオルを羽織っていたとか考えられるけど、

これだけの人数がいるとなると、、、、?


はっきり言って、この日は雨模様でかなり寒かったんです。

それなのに彼らは見て!
寒いのにサンダル履き
素足にサンダル履き。

タオルの下はどうなっているのかしら?

ストーカーと化すぐーママ。
末っ子のことを撮るふりをしつつシャッターチャンスをねらいます。

そして、、、


決定的瞬間到来!激写ーーーーーーッ!
下は裸、、、、みたい
キャーーーーッ、見ました、奥さん?
タオルの下は、、、、素肌ですわよっ!

さ、、寒いでしょうよ!

脂肪のシャツ着ているから平気なんじゃないの?
脂肪のシャツ着てるから平気なんじゃない?
そうかも、、、しかもかなり厚そうだし、、、。

しれにしても
こんな格好でいったいどこまでお飛びになるのでせう?
飛行機の中でリラックスできるのでせうか?
寝たりしたときにタオルがはだけちゃったりしないのかしら?
第一、この寒さの中、風邪など引かないのでせうか?

ぐーママがくだらないことを考え(ながらしつこく隠し撮りのチャンスをねらっ)ているうちに
中央の方のメガフォンの声に合わせて
皆さんでお祈りのようなことを始めました。
集団お祈りまで始めた
イスラム教の普通のアザーンとはちょっと違うような、、、?

新興宗教のグループ旅行だったのでしょうか?


最後の最後に不思議なものを見たし、
とっても楽しい3泊4日でした。

一ヶ月以上も記事を書いてたのにたったの3泊4日だったの!
たったの3泊4日?
自分でも驚いているわよ。(←明瞭簡潔な文を書く練習をしませう)


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2010/06/01 (Tue) 11:44
イスタンブール旅行・番外編




イスタンブール旅行記、これで最後なんて書いたのですが、
ちょっと気になったものがあったので追加記事です。

ていうかおさしんだけね。

(これまでの記事→イスタンブール旅行



ぐーママことpharyたちの泊まったホテルの周囲にはこんなお店が、、、
半地下のお店1
沢山ありました。

分かりますか?
半地下のお店2

半地下です。
半地下のお店6

雨が降ったときに雨水が入ってこないのでしょうか?
半地下のお店5

ショウウインドウも見づらそう
半地下のお店3

ここなんか、上のショウウィンドウに積んである荷物を取って
そこにマネキンさんを置いたほうが
半地下のお店4
ずっと見栄えがすると思うのに、、、、。

洋服屋さんだけじゃなくて、こういうインビスみたいなとこも
もう一回これを食べていこう
八百屋さんとか薬屋さんとか、ちょっとしたスーパーマーケットみたいなところも
とにかくその辺一帯の建物はみんな半地下にお店があったんです。

あ、ガラタ地区にも少しだけど同じような半地下のお店がありました。

何かわけがあるのかなぁ?


ホテル近くの街角にあった謎の電話機
謎の電話器
ナニが謎かというと、、、

初め壊れているんだと思っていたのに
あるとき前を通りかかったら、
突然リリリリーンってベルが鳴ったんです。(←びっくりした人)

でも誰も受話器をとらなかったの。
っていうか周囲に人なんていないところなのに、、、、、?

ちょっと怖いね。
ちょっと怖いね
ウン、気味悪かった。


これはぐーママたちがお土産に買ったゆべしみたいなお菓子と同じものですが、
こちらのはケバブのように周囲から削りとっていくのです。
白いプツプツはアーモンドナッツです。
削るお菓子
半端なく大きかった。


最後は、、、



トルコのおトイレ。
ウオシュレット付きトイレ
ほとんどがこういうウォシュレットつきでした。(←但し出るのは水だけ)

やはりこちらの方は紙を使うより洗うのが主流なんでしょうか?
スルタンのおトイレにも水道の蛇口があったしね。

でも、ぐーママ的にはエジプトのハンドシャワーみたいなののほうが好きかも。


くだらないおさしんでごめんなさい。
でも、ぐーママってこういうのが気になる人なの。
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